2010年8月 1日 (日)

iPod touchさらば Palm復活!

しろぽさん(iPhone3GS白)を手に入れて以来めっきり出番を失ったiPod touch。
会社専用に使っていたんだが我社ではWifiが無く、豚に真珠である。
モトクロッサーで舗装路走ってるみたいな・・・つまらん。

ってことでドナドナすることにした。

この写真をヤフオク紹介写真の1番に。

Ipod1

付属品は揃ってることを示す写真を2番目に。

Ipod2

7月31日12時58分に出品 開始15000円、即決22000円
8月1日 0時25分 即決価格22000円で終了
なんと翌朝開いた時には終わっていた。はやっ!

このiPod touchは中国出張では通訳代わりに翻訳ソフトが大活躍
こいつ、何人の美女にタッチされたのだろ?うらやましい。
今回も女性に落札されたようでつくづく女運の良い奴である。笑

さてiPod touchを手放してしまうと会社のPDAが無くなる。
そんなことで一時期隠居させていたPalm復活である!

Workpad_disp

ヒヤヒヤもので開腹し8MB化したWorkPadc3改の出番である。

まぁ会社内で必要なのは連絡先管理とスケジュール管理。そんなもんだ。
これなら白黒表示で十分。
ってかこいつの液晶は過去のPalmに比べ格段にコントラストがよろしくて視認性抜群。
幸いバッテリーもさほど劣化しておらず土日充電しなくても月曜日ケロッとしている。(^^)

PocketWIFIもiPod touchもドナドナし手元に残ったのはしろぽさんのみ。
薄着の夏、ポケットにストンッと収まるしろぽさんのデザインは素晴らしくGoodである。

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2010年3月31日 (水)

auのIS01が気になる

iPod touchの使いやすさを中国出張や沖縄旅行で堪能している矢先、twitterでauのIS01/IS02発表を知った。

IS02はいいや。
OSがWMと聞いた時点で興味が失せる。
Mac真似てWindows3.1、今度はiPhone真似て・・・なんて巨大企業のOSはもういい。

気になるのはIS01
 私の好みの筐体デザイン。。。200LX風にパタンと閉じて液晶を保護する構造。
 200LXよりコンパクトなサイズ:約83(W)×149(H)×17.9(D)mm(暫定値)
 これならポケットに現実的に収まるサイズだ。
 将来性を感じるAndroid OS

Is01

テンキー付きでさえ入力がし易かった200LXを思えばIS01のキーも大丈夫そうだ。
横長画面は文章を入力する分には見易いだろう。
サイトでは記述が無いが液晶は静電タッチタイプなのだろうか?

もっとも

カメラ&ケータイ機能があるので私の勤める会社には持ち込めない。
せっかくの高機能がプライベートのみでしか使えない。
平日の朝と夜、週末だけ。
そもそも、auのパケット料金が今後改善するのかも疑問だ。
政府がSIMフリー化を推し進めてくれれば良いけどさ。

実際に使う多くはブラウジングなので縦長液晶の方が都合が良いんだよなぁ。
筐体は東芝製のIS02の方が使いやすそうだと思う。

私はiPod touchのUIとアプリケーションに惚れ込んだので当分は手放さないと思う。
激安で白ロムなら欲しいと思うけどそうは行かないんだろうなぁ。。。

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2010年3月24日 (水)

PDAをWorkPadからiTouchへ

先月会社にWorkPadをPDAとして持ち込む申請をしたもののiPod touchに申請しなおした。
なんと短命なWorkPad c3。。。

Workpad_disp

せっかく、開腹&8MB化までしたというのに・・・
まぁ似たようなこの手のガジェットを複数持つのも効率悪いからやむなし。

今はiPod touch(iTouchっていうの?)を会社でも使っている。

 スケジュールはGoogleカレンダーで同期
 連絡先はgmailの連絡先と同期

パソコンの広い画面で更新しておけば次にiPodで開いた時は反映されている。
シンクロ作業すら不要で非常に便利である。
ただセキュリティの問題か会社からgmailは開けないのでそこは不便。weep

iTouchの便利さは広州出張で120%思い知らされた。
これでGPSが動いてくれれば完璧なんだがその策は今のところ脱獄しかネットで見当たらない。

iPod touchで一番優れていると感じたのはそのUI(ユーザーインターフェース)
特に指をVの字に開くとズームってのが素晴らしくよろしい。
機能的には最近のPDAやスマートフォンはパソコンに肉薄していると思う。
ネットや動画も見れるしギガバイト単位の情報も扱える。

この手のポケットに入る端末のネックは
 サイズ故の画面の小ささと入力手段の少なさ なんだと思う。

小さくて見えねぇよぇ! ってシチュエーションは絶対あるわけだ。

それをいちいちボタンだのメニューだの辿っていたのでは実質使えない。
2本指でビヨーン♪ これに尽きる。
ブログなどまとまったテキストエリアならパンと一発タップすれば適正巾に拡大してくれるし、それでも足りなきゃビヨーン♪

Photo_2

価格.comなどで購入を悩んでおられる方が悩んだ日数分だけ人生を損しているのが気の毒でならない。
会社にiPhoneが持ち込めるならiPhoneの方が良いのだけどなぁ。。。

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2010年1月12日 (火)

マイコレクションPalm Pilot

最近会社用PDAとしてWorkpad c3を導入した記事を書いた。
今回はマイコレクション、US Robotics社のPalm Pilot Proのご紹介。
当時はHP200LXを愛用しており、実際に私がPalmを使い始めたのはPalmIII以降である。

しかし当時の雑誌などでルーツのデザイン、US Robotics社のPilotを見て惹かれてしまい、デザイン的にPalmIIIよかPilotに魅力を感じていた。
ヤフオクでPalmIII用透明ケースを落札したりしていた頃にPalm Pilotの出物を発見。
ついつい落札してしまったのがこちら。

Pilot1

英語版なのでJ-OSで日本語化が必要である。
もっともHP200LXで日本語化は経験しており、さほど抵抗なく日本語化できた。
EeePCでXandrosの日本語にもさほど抵抗無かったのもそんなおかげなのかも。

FlashProというツールでROMを吸い出したり、Flash部分に日本語化ソフトを保存することも出来た。
ちなみにこのPalm Pilotは中身はPalmIII osにしてある。

Pilot2

この当時のPilotはノートPCのようにメモリースロットがありメモリーのアップグレードが出来た。
赤外線通信機能も追加できるボードもあったが入手したもののうまく動かなかった。
今はメモリーを8MBにしてある。

Pilot3

Workpad c3の代わりに十分使える性能ではあるが気に入らない点が一点。
液晶のコントラストが甘くて目が疲れるのだ。
液晶はPalmIIIx以降画期的にコントラストが改善されたらしくそれと液晶を交換すれば見やすくなるのだけれど。。。
まぁWorkpad気に入っているからいいや♪

机の肥やしになっているが手放すことが出来ない。私のコレクションである。笑

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2010年1月 8日 (金)

会社でHotsync

昨日は早速会社にWorkpad c3を持ち込み、赤外線ポートでHotsyncを試みた。
個体とユーザー名を結び付けているのか新規ユーザーにしないとシンクロ出来ない。
あれこれ試行錯誤していたらHotsync出来なくなってしまった。汗sweat01

ダメ元で昔オハイオで買ったiConceptsというRS232C-USBアダプタを試してみる。
(下のリンク先のが同様に使えるかは保証しかねる。)

シグマAPO RS232C-USB コンバータケーブル URS232-2 CE シグマAPO RS232C-USB コンバータケーブル URS232-2

販売元:シグマA.P.Oシステム販売
発売日:2007/12/03
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これ、今までの電池タイプのPalmでは使えなかった記憶なんだが。
なんとすんなりHotsync!最初からこれでやれば良かった。なんだかなぁ。。。

標準アプリのデータに加え
 Train(電車の乗換えや時間)
 TrainTime(時刻表)
 Abroad(度量変換)
 英和/和英辞書
など便利アプリを追加

標準カレンダーはDatebk3という会議名が表示されるタイプに差し替え。
(シェアウェアだが遠い昔に支払済みで正規ID所有なのだ)
8MBに増設したメモリーはこれで約半分を消費した。

やっぱ薄型Palmは良いな。胸ポケットに入れてもまるで圧迫感を感じない。

会社でHotsyncしたWorkpad c3を自宅に持ち帰り再度Hotsync。
これで自宅でもPalm Desktopで中身が見れるぞ♪

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2010年1月 7日 (木)

私がWorkpad c3を選んだ理由

巷ではiPod touchやAndroidマシンが話題になっている中でなぜ私がWorkpad c3を選んだのか書いてみる。

動画やネットは愛機Touch Proで出来るし、会社で必要なのは会議の予定連絡先覚書の管理程度なのでPalm機がベストと考えた。
正直m505やm515などのカラーモデルやCLIEのハイレゾ機種も考えたがカラーのデメリットを考えて選択肢から外した。
カラー液晶を選んだ時点でバックライトかフロントライトに依存することになる。
電池の持ちが悪化し、重さもその分重くなる。
そもそも上記の用途を考えるとカラーは必須ではない。

さらに上記用途のデータはcsvファイルでやり取りできるテキストベースのデータである。
データで容量を喰わないし、データを開くにもエネルギーは少ないはずである。
より少ないCPUパワーで小さなファイルを開けばその分バッテリーの消費量を節約できる。

そもそも初代Pilotはそんな狙いで設計されたのだと思う。
昔のHP200LXや白黒ザウルスの時代は電池をいつ更新したのか覚えていない。。。それほどバッテリーの持ちが良かった。

通信に使えるように、写真が見れるように、音楽が聴け、動画が見れるように・・・
用途を拡大していくにつれて消費電力が増え、より緻密な設計で高価格化し、肥大化した挙句にブームが去った。。。PDAはそんな歴史だと思う。

そう考えると白黒Palmあたりが一番バランスが取れていると考えたのである。

Workpad_disp

過去に白黒PalmはPilot、PalmIII、Workpad 30J、Visor Deluxを使った経験がある。
どれも電池駆動。
充電タイプは出先でのバッテリー切れに弱いと嫌ったのだ。
しかし単三/四電池モデルは厚みに限界がある。
その点、Workpad c3はカミソリとうたわれたほど薄くて胸のポケットに入れやすそうである。
バッテリーの持ちも結構良いらしい。、

年末/年始とWorkpad c3ネタが続いたがそろそろお終いかな?
会社で仕事用に割り切って使うので新しいネタはさほど出てこないと思うのだ。
暇なときに予備機も8MB化しておこうかな♪

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2010年1月 6日 (水)

battPacを改造

Workpad c3の予備機を落札したことでクレードルは2つ揃った。
しかし出張先とかにまで持ち出す気にはなれず、携帯できる充電アイテムが欲しいところ。

そういえばbattPacというWorkpad c3を単三電池2本で充電するアダプタが落札時に付属していた。
これを改造してACからでも充電出来るようにしようと考えた。
クレードルの充電端子を見る限りは4.3V程度が出力している。
調べた限りは3.6-4.0Vだったんだけどな?

さてここで悩んだ。
USB電源は5Vで高すぎる?
電圧を落とす手をググった限り3端子レギュレータってのが良さそうだけど4Vは見当たらない。
どうしたもんか・・・と悩んだ挙句3.3Vに落として単三電池端子に繋げればよいのでは?と考えた。
手持ちにUSB1.0規格の不要なカードリーダーがある。
こいつの基板をテスターで当ってみたところ3端子レギュレータの入出力が判った。
これを使って3.3Vを取出し電池端子に接続してみたところ約4Vで充電できそうだ。
ただし手持ちのWorkpad c3は満充電なので実際に充電中の緑のLEDは点かない。
ただしバックライトをつけると僅かに緑のLEDが点灯した。いけそうだ。
早速剥がして配線してみた。

Battpac1

グレーがGND、オレンジが3.3V、黄色が5Vラインである。
3.3V線とGND、5V線とGNDにはチップコンデンサをかました。
(カードリーダーでかませてあったものを剥がして再利用)
3端子レギュレータのGNDの足2本はGNDパターンを削ってハンダ付けして固定。
5Vの供給源はminiUSB端子である。
miniUSBのメス側端子はカードリーダーから基板ごと切り出して2液性接着剤で固定。

Battpac2

蓋の該当部を切り欠いてminiUSB端子で接続できるようにした。
これでE30HTのACアダプタやノートパソコンのUSB端子から充電できるはずである。

Battpac3

本体と合体するとこんな感じ。もちらん単三電池2個からも充電出来る。

本体バッテリーが消耗したら実際に充電出来るのか試してみたい。
しかし、この白黒Workpad c3、当分電池は減らないんだよなぁ。。。coldsweats01

追記:その後バッテリーが減った時点でUSB電源で充電してみた。

Battpac_ok

成功である。scissors 充電中を示す緑のLEDが点灯しPalm本体のアイコンも充電中を示している。
これで出先での充電もOKだぞ♪

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Workpad c3予備機落札

またWorkpad c3ネタかい。しかも2台目?と思われる方も多いだろう。

でもさ、これメモリー8MB化成功する前に落札したんだけど
 ・本体(メモリー2MBだけど)
 ・クレードル
 ・ACアダプタ
 ・純正モデム
 ・純正Palm Desktop関連CDその他純正付属品
がついて、全部で 980円 って値段に惹かれたわけですわ。

Workpad_c3_assy2

あんまり自信の無いメモリー8MB化前だったので予備機が欲しかったし、
Palm使いならご存知だと思うけどHotsyncに使うクレードルは2つ(会社と自宅用)欲しいわけですわ。
それに充電用電源アダプタ注文したけどまだ届かないし、
英和/和英辞書使おうとすると純正Palm Desktop必要らしいし、

ってことで私にとっては値千金な予備機なわけですわ。

会社メインで使うつもりだけど、これで本体だけ持ち帰れば自宅でもHotsync出来る。
モデムを使う予定は無いけどHotsyncコネクタ部は魅力。
出張先とかで充電できるコンパクトなACアダプタとか作ろうとすると必要だし。
(ホントに作るのか?)

あ~!これで大体欲しいものが揃った。

 液晶保護シートWorkPadC3  液晶保護シートWorkPadC3

販売元:Digio Store(デジオストア)
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2010年1月 5日 (火)

Workpad c3 8MB化続編

前の記事で分解し取り出したマザーボードを改造します。

チップ抵抗の移動
3個のチップ抵抗を移動します。

Mather_omote_2

ピンクの部分のチップ抵抗を写真のように移動します。
実はこの写真を撮ってチップ抵抗のズレに気付きその後整えました。
整えた後の写真は無いけど。汗
このチップ抵抗、高さが出っ張ると液晶を裏から圧迫して影が出るそうですのでペッタリくっつけました。

Chip_idou

メモリーの貼り換え
まずは2MBメモリーを除去します。

2mb_off

周囲をマスキングした上で片辺の足にハンダを盛り同時に温まるようにしてカッターナイフで引き起こします。
ランドから足が離れるまで浮かせたら残りの片辺も同様に温めるとポロッと外れます。
余分な半田はハンダ吸い取り線で清掃しておきます。

次に8MBメモリーを載せます。
メモリーはKM416V4104BS-L6を使いましたがNEC D42S65165G5-A6あたりが有名です。
4枚32MBのEDOメモリーあたりを探せば見つかります。
私はPalm m100に貼ったものを剥がして再利用しました。(これも手間)
昔はこの手のチップをたくさん持っていたのですがさすがに在庫が尽きてしまった。
5113165系ならまだいくらかあるんだけど。。。

8mb_on

フラックスを塗ったうえで一本一本、慎重にハンダ付けして、お写真前にフラックスリムーバーで見栄えを整えました。笑
この状態で分解した筐体に仮組みしてメモリーが増設されているか動作チェックを行います。

8mb_ok

うっひょー!見事、一発で8MBを認識しており成功でごじゃる。happy01

筐体の組立て
仮組みの状態に前後パネルを貼り付けて組み立てていきます。
まず前面パネルを仮組みし、アイロンで枠だけ数分温めます。

Recover

温めた後は洗濯バサミで圧着して一服休憩。 smoking 冷却です。
同様に裏蓋も温めて接着し洗濯バサミで圧着。

無事Workpad c3のメモリー8MB化に成功しました。これで安心して辞書とかを放り込めるぞ!
後で気付いたんだけどm500とかにしておけばUSBシンクロ&充電だしSDカードも使えたんですな。そっちにすべきだったかなぁ。。。

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2010年1月 4日 (月)

Workpad c3 8MB化決行

うーん、やっぱ私の性格からして我慢できませんでした。coldsweats01
過去の8MB化手順を記載したサイトを参考に決行することにしたのです。

筐体の分解
Workpad c3は筐体が接着剤で固定されており温めると溶けるタイプ。
アイロンとヘアドライヤーの2種類の手法が公開されています。
ヘアドライヤーを使うほうが手軽そうですが加熱が分散してしまい最悪の場合は液晶パネルを変形させてしまうそうです。
ってことで女房からアイロンを借りて決行。
アイロンと裏蓋との間に薄手のタオルを挟んで温めていくと数分で湯気?が接着面から出てきました。
この頃合で隙間にカッターナイフを入れてこじるとなんてことはなく剥がれました。
そうそう、軍手とかが無いと素手では熱くて持てません。spa
Hotsyncコネクタ側は最後に分離した方が良さそうです。
液晶側はパネルに熱が影響しないように枠だけ温めて分離。

3mai

なんとか3枚おろしにして一服休憩。smoking 冷却です。

マザーボードの取出し
チップ抵抗の移動を行う面が液晶パネルに隠れているので基板の塊からマザーボードを取り出します。
裏蓋側はこんな光景で交換する2MBメモリーチップが見えます。

Boad_ura

写真右にある3枚のフレキケーブルを取り外し液晶ユニットを取り外します。
液晶は片辺が接着剤で筐体と繋がっているのでカッターナイフでカットして分離しました。

Ekisyou

この液晶ユニットは今回はいじりません。邪魔なので外しただけ。

マザーボードの液晶側

Mather_omote

ピンクのチップ抵抗を3個移動する必要があります。

マザーボードの裏蓋側

Mather_ura

ピンクのメモリーを8MBのものに貼りかえる必要があります。
長くなるので次に ・ ・ ・ つ づ く

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