2009年12月25日 (金)

EeePC 4G-XのSSD改造の課題

EeePC 4G-X 20GB化成功と言う記事に質問を頂いた。
この記事のように増設したがPIOモードに陥り遅くなってしまうとのことである。
(ただしマスター/スレーブSWは無しとのこと)

この質問を伺って私はEeePC901-Xのことを思い出した。
純正のSSDの組合せなら問題ないがCFや1.8インチHDDではPIOモードに陥ったり、認識できなかったり。
格安のSHD-DI9Mの2枚挿しも同様の原因で玉砕であった。

PATA接続はこの点が厄介である。
同じ信号線で2つのドライブのデータをやり取りするのでトラブルが出やすい。
メーカー純正品はしっかり設計されて十分な検証をなされているだろうけど後付ではそれは無い。
リード線やパターン線の長さ、ノイズも影響するのだと思う。

私の場合は
増設コネクタにSHD-DI9Mを挿してスレーブ側で使おうとしたら認識すらしなかった
増設コネクタのSHD-DI9Mをマスター側にオンボードSSDをスレーブ側にしたら無事動作。

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一番確実なのはオンボードSSDを殺して増設コネクタ側のSSDをマスターにすることだろう。
2つのドライブ同士の干渉は無くなるわけだ。
しかしオンボードSSDを殺すには電源(Vcc)を断つ必要があるんだがコントローラーSM223のVccピンが判りませぬ。

従って
 オンボードSSDをスレーブにして増設コネクタ側をマスターで使う。
 ダメだった時は
 オンボードSSDをマスターに戻して増設コネクタ側を諦める。

この手の作業で何度も筐体を分解したくなかったのでスイッチで切り替えたわけです。笑

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2009年12月22日 (火)

533倍速CFってのが出ていた

以前EeePC用のSSDとしてSLCタイプのCFを使っていた(今も使っている)が
気が付くと533倍速CFってのが出ていた。

16GBならそこそこ価格もこなれている。
PhotoFast社とA-DATA社から発売されており

PhotoFast
GM-533CF16ML 533倍速
 最大読込80MB/s 最大書込40MB/s
 最大読込80MB/s 最大書込80MB/s PLUSテクノロジー機能内蔵
PLUS付きだとちとお値段がはる。

PhotoFast G-Monster 533倍速 16GBコンパクトフラッシュカード読込80MB/s 書込40MB/s GM-533CF16ML CE PhotoFast G-Monster 533倍速 16GBコンパクトフラッシュカード読込80MB/s 書込40MB/s GM-533CF16ML

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A-DATA
533倍速 CF 16GB
 最大読込80MB/s 最大書込50MB/s(理論値)

A-DATA Speedy CF16GB/S CE A-DATA Speedy CF16GB/S

販売元:Adata
発売日:2008/09/19
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PLUS付きは割高なのでコストパフォーマンスでみるとA-DATAがお得かな?

EeePC4G-Xはオンボード4GBのままUbuntu9.10で使っているが空き容量はあまり無い。
ブートを考えるとSATAは厄介。PATAは遅いのしか出回っていない。
なのでZIFアダプタ経由で高速CFってのも在りなのかも。

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2009年10月 9日 (金)

SSD、急な故障

家族用のEeePC900Aでずっと愛用していた亀亀増設のOCZeSATATHR16Gがとうとう故障してしまった。

さきほど
あら?画面が変よ?

みるとブラウザは開いているが反応しない。
強制終了させようとしたがダメ。
Ctrl+Alt+Backも効かない。
しょうがないので電源長押しで電源オフ。

すると

次から起動しない。

BIOSで様子をみるとSSDを認識していないらしい。coldsweats02
仕方が無いので予備のSSDに交換すると普通に起動してしまう。
どうやら亀亀増設のSSDが故障したらしい。
ずっとXandros1.6.1で運用し続けていたのだが力尽きたのか?

このSSDを4G-Xに挿して見るとBIOSでは認識している。
しかし4G-Xでは悲しいかなSATAドライブからは起動が試せない。
4G-XはSATAドライブからの起動をサポートしていないからだ。

私用のEeePC900Aに挿して試してみる。
しかしSATAドライブは内蔵済みだからかOCZのドライブを認識できない。
やれやれ、家族用のEeePC900AでしかこのSSDは試せないわけだ。

しかし使えないと家族からブーイングが出るのでここはひとまず予備のSSDにXandrosをリカバリー。
また時間のあるときに試すとしよう。。。

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2009年8月31日 (月)

EeePC 用SSD とOSの話

先日、EeePC 901-Xユーザーの方からSSDに関するメールを頂いたので改めて書いてみます。
私は発売日にEeePC 901-Xを買いましたが、よりスリムな900Aに惹かれ買い換えました。
901-Xに不満があったわけではなくスリムさに惹かれただけです。

SSDをコストパフォーマンスで選ぶならバッファロー社のSHD-DI9Mシリーズが格安だと思います。
但し半田ごて作業を要しますので上記リンク先を見ておいてください。

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アクセス速度は今時のSATAタイプに劣りますがなんとかWindowsXpでも使えます。
ただ、Windowsは起動ドライブに頻繁にキャッシュなどを書き込む癖があるようで書き込み速度の速くないSSDではイライラするかもしれません。
起動した後でスタートボタンを押しても一瞬反応しないとか・・・

そんな時はEWFというツールで起動ドライブへの書き込みを制限すると驚くほどサクサク動くようになります。
ネガは終了時の時間が掛かること。
アップデートや新たなソフトのインストール時も外しておいた方が良いと思います。

SHD-DI9Mでアクセス速度に不満を感じるなら少し割高ですがSHD-ES9Mシリーズがお奨めです。
901-16G用とありますがSSDソケットのある機種なら最新BIOSなら認識します。

バッファロー EeePC 901-16G MLC搭載交換SSD ケース付32G SHD-ES9M32G-UC バッファロー EeePC 901-16G MLC搭載交換SSD ケース付32G SHD-ES9M32G-UC
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安価なMLCチップですがコントローラーの最適化で従来のSLCタイプのSSD以上のアクセス速度を発揮します。
私はSHD-ES9Mは所有しておりませんが同じコントローラーとフラッシュを用いたものを利用していてプチフリに悩んだことはありません。
もっとも同タイプのSSDを採用したEeePC901-16GやEeePC S101の価格.comクチコミ掲示板ではプチフリに悩む方も居られるようなので長い間使い続けるとキャッシュ書き込み攻撃でプチフリに至るのかもしれません。

どうしてもプチフリに耐えられないようならLinux OSをお奨めします。
起動ドライブにキャッシュを書き込めないCDからでも起動出来る構造のOSですのでWindowsほど起動ドライブへの書き込みが無いのだと思います。
ネットを見る限りUbuntu9.04の評判が良いようです。
私も愛用しておりますが昨年のバージョンより起動速度が速くなり気に入っております。

シャープからもUbuntu9.04べースの携帯端末ネットウォーカーPC-Z1が発売されます。
もうすぐ最新のUbuntu9.10がリリースされる頃です。
まだ試したことのない方は一度Ubuntuを体験してみてはいかがでしょう♪
これならインストールも出来るライブCDが付属しています。

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2009年8月12日 (水)

EeePC4G-X にUSB内蔵

せっかくSLCチップの快速USBメモリーを注文したのだから待てば良かろうに悪い癖。
手持ちのUSBメモリーを眺めていたら無性に内蔵してみたくなり決行。coldsweats01

USBメモリーを分解
今回用いたのは安物のaDATAの1GB。でも手持ちの中では割と速い方である。
マイナスドライバーでこじったらパキッと音がしてケースが割れた。(接着してあった)

Usb1

コネクタ部の除去
内蔵するのにはコンパクトな方が楽なのでコネクタも除去することにした。
4つの信号端子と固定用の爪部のハンダを一度に溶かして外す作戦。
他の部分に飛び散ると困るのでマスキングを施した。

Usb2bunri_2

なんとか一度に溶けて外れました。

Usb3bunri

EeePC4G-Xの分解手順はこのリンク先に過去まとめてある。

USB信号の取り出し
EeePC4G-XはminiPCIeコネクタにUSB信号が着ており、今回はwifi側のUSB信号を頂戴することにした。
下の写真で左側の赤丸印がUSB信号(左がD+/右がD-)。チップ抵抗より下流側(写真でチップ抵抗の上側)から取り出した。
5Vラインはオレンジ色のリード線が繋げてある部分である。
GNDはテスターであたってGNDと導通がある写真下部の丸印からとった。

Usb4signal

USBメモリー内蔵後の状態
USBメモリーはメインメモリー下に厚みのある両面テープで浮かせて配置した。
5V電源は途中でカットできるように継ぎ手を介してある。
USBメモリーのピンアサインは写真で上から
 グレー:GND
 青 :D+
 緑 :D-
 オレンジ:5V である。

Usb5

分解手順の逆をたどって組み戻して、お次は動作確認。

動作確認
バッテリーを組んで電源on後F2キーでBIOSで認識されているか一応確認。
今回は一発で成功した。scissors

Expresss

内蔵USBメモリーから起動すればExpressGate、SSDからならXandrosが起動出来るEeePC4G-Xの完成である。
EscキーでUSBメモリーを選んだ後19秒で起動し24秒にはwifiに繋がる。
USBメモリーの性能がよければもっと速くなるはずだ。

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EeePC へのUSB増設を考える

EeePC4G-XはオンボードSSDにXandrosという構成に戻したのだがUSB起動のExpressGateも出来るようにUSBメモリー内蔵を考えた。

最新バージョンのExpressGateは複数ドライブのEeePC900AでもUSBブート出来る。
USBブートの構成ならSSDの先頭パーテーションを確保する段取りが不要でシンプルな構成を取れるわけだ。

このあたりの考察は以前書いた。⇒ ExpressGateのインストール先を考える

いきなり900Aに着手せず、まずは4G-Xで様子を見ることにした。

とはいえUSBコネクタの素材も無く、手持ちのオス/メス変換ケーブルを活用。
GND被服など余計なものを剥がして使えそうな状態にして仮置き。

4gx_usb

でかっ!coldsweats01

出来ることならUSBメモリーをいじることなく押し込もうと思ったのだがコネクタだけで結構かさばるもんだ。
こりゃ、USBメモリーに直接リード線を配線した方が楽そうだな(^^;

早速、ExpressGateの起動に良さそうなSLCのUSBメモリーを注文した。
届いたらいきなり分解かぁ。。。
注文したのは調べた限り最安で速そうなグリーンハウスのGH-UFD1GBS。

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2GBだと CUFD-H2Gが良さそうである。どちらも高速アクセスである。

 

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2009年7月27日 (月)

動画「EeePC覚書」完成

7$¥さんに動画を作っていただいたのでBGMを追加してみました。
初めてWindowsムービーメーカーってのを使った次第です。汗

中身的にはEeePC 900Aがメインですが901-Xや4G-Xの写真も出てきます。
我ながら懐かしいなぁなどと感心して見てしまいます。笑

家族に見せたら、著作権とか大丈夫なの?と突っ込まれた。まずかったかな?

この動画をYouTubeとかで見た人がEeePCやLinuxに興味を覚えてくだされば成功だと思っています。
最近は買ったばかりのTouch Proの記事に偏りがちですが、もちろんEeePCネタも書いていこうと考えています。

今はExpressGate最新版 SpeedyBootV1.1.0 をUSBや4G-Xに導入中です。

インターネットやメールも楽しめるけどポメラのように俊敏に扱える。
サッと取り出し、パパッと使い、スッと仕舞える。

EeePCの味はそこにあるんだと思います。

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2009年6月 9日 (火)

nCache採用 SANDISK 次世代SSD

価格.comで仕入れたネタですが・・・
サンディスク社から次世代SSDが発売されるそうです。

サンディスク、低価格ミニノート向けに安価で高性能な「次世代SSD」を発売

以下記事の引用

電源を切っても記憶内容を保持することができる最大320MBの「不揮発性メモリ」を用いた「nCache」という技術を新たに採用しており、低価格ミニノートの性能を向上させることができるそうです。
ちなみに従来のSSDはOSによって多量のランダム書き込みが発生した結果、パソコンの動作が一瞬止まる「プチフリ(プチフリーズ)」と呼ばれる現象が発生していましたが、「nCache」を採用した次世代SSDは従来の50倍にあたるランダム書き込み性能を実現しているため、プチフリの発生を抑えられるとしています。
次世代SSDの転送速度は低価格ミニノートに搭載されている毎分5400回転のHDDの約2倍にあたる毎秒70MBになるとされており、消費電力は約半分になるとのこと。
また、ラインナップは8GB、16GB、32GB、64GBの4種類で、気になる価格は16GBモデルが約40ドル(約3860円)、32GBモデルが60~70ドル(約5780~6750円)だそうです。

>OSによって多量のランダム書き込みが発生
これってマイクロソフト社のOSのことですな。笑
UbuntuとかだとSDHCカードにインストールしても壊れんもん。

要するに
WindowsのDISKへの書込み癖に対応してそれ用のキャッシュを用意したので書込みによる消費電力を節電出来るってことかな?

Ubuntu9.04だとEeePC 900A標準のMLCなSSDでも快適に動いてしまう。
OSによっては不要な技術なのかも。。。

Sandisk_ssd

ちょっと興味深いのはZIF接続のpSSD S2 drives
ZIF接続だからPATAなんだろうし、サイズ的にはEeePC 900Aに収まりそう。
安価で高性能はPATAタイプのSSDはウェルカムだぞ。

これ  も速いんだそうです。

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2009年5月12日 (火)

CR-1000ZIF をEeePC900Aに内蔵

先日、ZIF-SATA変換Adapterを自作したが採用を断念した。

しかしEee PC 900AへのZIFコネクタ設置には成功したので次なる手を試すことにした。
Photofast社のCR-1000ZIF(CFを1.8inch ZIFに変換)である。
大きさが判るようなレイアウトで撮影。なかなかコンパクトである。

Cr1000_1

殻割りすると小さな基板が現れる。殻より小さ目なのは思惑通り。
これくらい小さくないと内蔵には厳しいのだ。
注)この時外した4本のネジがEeePC互換だったのが何気にうれしい。happy01

Cr1000_2

これをEee PC 900Aに設置したZIFコネクタに繋いでみる。
じつはこのCR1000-ZIF側のコネクタは優れもので表/裏の両方に接点がある。
なので下図は逆面導体露出タイプのFFCであるが普通のものでも使用出来ちゃう♪
片側青色、片側白色が合うようである。
但し2,3番ピンのVccの位置には注意を要する。
向きを間違えると信号ラインに3.3Vをぶち込んでしまうからだ。

Cr1000_3

これで電源ON!
無事SATAドライブと共に認識しました。happy01

Cr1000_4

先々CFにXandrosをインストールしたいのでSATAドライブには一時眠ってもらいたい。
なのでSATAドライブのVccは一旦カットして先端を絶縁保護。

サクッと内蔵。

Cr1000_5

じつはネットの写真や1.8インチSSD寸法などを綿密に下調べしておいたのです。
CFの裏表が逆となるので見栄えは悪いがなんなく内蔵出来ちゃいました。scissors
これならほぼ純正SSD並みの消費電力と思われるので問題無いと思いまする。
CFは今となってはSATAタイプのSSDよりコストパフォーマンスが悪いのが玉に瑕。

さぁてXandrosをインストールしたらsdbで起動できるようにせねば。。。

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2009年5月10日 (日)

ZIF-SATA変換 Adapterの課題

昨夜、ZIF-SATA変換AdapterをEeePC 900Aに内蔵したが課題があって取り外した。

結論から言うと、電源か熱の問題。・・・だと思う

今回のメイン、ZIF-SATA変換Adapterで接続した32GBドライブは問題なく動作した。
Windows 7 RC版が何度も起動できたので問題ないと思う。

しかし、SATA接続の16GBドライブのXandrosが不安定となった。
起動しなかったり、起動してもWifiに繋がらなかったり、USBマウスが動かなかったり。
不安定な状況でリカバリーなんぞかけてしまったものだからその後16GBドライブは再インストールでエラーを吐く重症になってしまった。
最後にはBIOSから見えなくなる羽目に。。。爆
信号線はPATA側と独立しているので以前のようなマスター/スレーブの干渉問題は起きないはずだ。

まぁ結構SSD部は発熱していたようだし、一箇所の5V電源からSATA変換基板、2つのSSDを駆動していたのだから電源的にも無理があり不安定だったんだと思う。
5V電源はメイン電源を切っていてもACアダプタを挿している限り供給し続けているようで充電中もEeePCの底面が常に光っているってのも精神的によくない。
ってことで一旦ZIF-SATA変換Adapterは断念することにした。

さて

転んだら、何か掴んで起き上がらねば・・・ってことで収穫がひとつ。

Eee PC 900AのZIFランドにはVccが来ていない ことが判ったのは収穫。scissors

電源の問題だと疑い、ZIFから来ているはずのVccでSATA16GBを駆動しようとしたところBIOSから16GBドライブが消え去った。
テスターで測っても3.3Vどころか0Vだったのである。
あとから虫眼鏡でよく見るとZIFの2、3番ピン(Vcc)はチップ抵抗だかが取り払われておりパターンが繋がっていなかった。

現在はこの状況。

900a_ssd_line

昨日追加した32GBのSSDを残してエラーを吐く16GBは撤去。
将来、純正状態に分解せずに戻せるようにVccラインはメンテできるところまで引き込んだ。
5Vラインも一応残した。
せっかくZIFコネクタを設置したのだから使えるようにVccを供給できるようにした。
まだZIF接続の玉は残っているのだ。ムフフ
アップにするとこんな感じ。

900a_zif_vcc

写真左Vcc矢印部までは3.3Vが来ているのでそいつをリード線でZIFコネクタのVccピンまで繋げておいた。

eSATAドライブをZIF-SATA変換AdapterでPATAに変換して利用する作戦はこれにておしまい。
ちょい残念だが動くことは判ったのでまぁ半分満足。

ちなみに今回の一件でエラーを吐きまくっていたシリコンパワーの16GBはEeePC4G-Xでリハビリ。
改めて配線しなおしたところ無事WindowsXpがインストール出来て復活した。happy01

eSATA接続の外付け高速SSD。USB接続も可能。シリコンパワー Silicon Power eSATA/USBポータブルSSD 16GB eSATA接続の外付け高速SSD。USB接続も可能。シリコンパワー Silicon Power eSATA/USBポータブルSSD 16GB

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