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2017年4月16日 (日)

HP200LXで1/4波長板を試す

ビネガーシンドロームで液晶が痛んだHP200LXは汎用品の偏光板で修復できる。

以前「偏光板あれこれ 」という記事で紹介している。
しかし画面の色が黄色になってしまい本来の銀色には至らなかった。

その後ググった限りは位相差板だか1/4波長板を間に入れると色の問題が解消出来そうなことを発見。
さっそく一番小さい125mm×125mmの1/4波長板を買ってみた。

さて、予備(ジャンク部品で組み上げた1台)で試してみよう。

Photo

うーむ、ちょっと純正っぽい色合いになった気がするが視認性を考えると1/4波長板が無い方が良い感じ。

ここで1/4波長板を回転させてみる。

Photo_2

あはは、ネガ表示になっちゃった。

残念、どうやら1/4波長板では解決しないらしい。
1/2波長板ってやつなら良いのかな?でも出回っているのは1/4波長板ばかり。

偏光板も回せば良い組み合わせがあるのかな?
といろいろ試してみたけど良いコントラストが見当たらない。
もうちょっと細かく回転させて探ってみるかな?

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