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2015年3月29日 (日)

懐かしいゲームパッド購入

いったん家族から反対されたものの欲しくてヘソクリでAmazonへ注文w

USB接続のタイプなら1000円程度なんだけどbluetooth接続も可能な3000円のを選択。
口コミではこちらのほうが質感がより再現されているらしい。

Photo

届いたゲームパッドがこちら。たしかに触ってみると質感は良い。

早速USBケーブルでSL C3000に接続してみる。

Usb

あっさりDOOMで遊ぶのは成功。
しかしながらエミュレータのマリオには使えず。
これはエミュレータソフトをほかのものにすれば対応できるのかな?
今後の課題としてとっておこう。

さてbluetooth接続は出来るのかな?

Hcitool

ターミナルでhcitoolでscanしてみると認識はしているらしい。

ZEditorを管理者権限(アイコン長押しで選択可能)で/etc/bluetooth/rfcomm.confの中身のアドレス部分を下記のように編集してみる。

Rfcomm

そんでもペアリングはどうすれば良いのだろ?
このあたりがググッてもなかなか見つからない。

ってことで現時点では有線接続でしか遊べていない。
まぁこれも楽しみにとっておこうw

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2015年3月23日 (月)

りなざうでマリオ

FreeDOOMがむずいってのもあるけど他のゲームも試してみた。

Mario

わっはっは、懐かしいですな!
BGMもまんまそのままです。

Fn + Shift + Cで画面をキャプチャしてみた。

Mario1

スペースで1Player/2Playerを切り替え、z、xキーがA/Bボタン。

Mario2

スキルが無いのでジャンプ中の画面をキャプチャするのは無理w

Mario3

こんな画面もありましたねぇ。。。なつい!

エミュレータってのはワシあんまり試したこと無いのだけど・・・動くんだねぇ。
動かし方はあえてこのブログでの掲載は控えますがググれば見つかります。

SL C3000面白い。
PDAとしての機能はiPhone6で間に合っているのでザウルスでPDA的に使うつもりは無い。
このSL C3000を手に入れた目的はただ楽しむこと。

昔は高くて手が届かなかった端末を遊びだけで使うってのも贅沢な気分です。

Amazonでもお求め安い価格になっている。ヤフオクとたいして変わらん。

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2015年3月22日 (日)

SL C3000で FreeDOOM

DOOM demo版をクリアできたのでお次はFreeDOOM。

だがググッてもニナザウ版が見当たらない。
しかたがないのでLinux版FreeDOOMのサイトからfreedoom-09.zipをダウンロード。
ファイルを展開して中からfreedoom1.wadを取り出す。

こいつをdoom1.wadとリネームして/home/QtPalmtop/Share/games/doomのフォルダにおけば動く?

ってことでファイラーが欲しいのでFDCLONEをインストール。
こいつターミナルから起動するFDっぽいファイラー。

Fdclone1_2

さっそくdoomのフォルダーに行ってお目当てのファイルをrenameしてコピー。
この手の使い勝手はFDは使いやすいな。

Fdclone

元のDemo版のwadファイルは拡張子をwwwとして保存。

Freedoom

無事FreeDOOMが動きました。
キャプチャコマンドがFn + Shift + Cなのでこの画面しかキャプチャ出来ないな。

Freedoom1

オープニングはこんな画面なんです。

Freedoom2

これがdemo版よかムズい!!!
じつはまだ1面しかクリアできていない。

まぁとにかく楽しんでおりまする。

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2015年3月21日 (土)

SL C3000で bluetooth接続

HP200LXやPC110のようなDOS時代の端末ではネット接続に限界を感じる。
しかしSL C3000はLinuxでUSBホスト機能もある。
USBホスト機能を使えばbluetooth経由のテザリングとか出来ちゃうかも。。。

なーんてことも考えていた。

ってことで TAKETYONの作業記録 ってサイトを参考に

 buez-zaurus_2.12-2.4.20-alpha4_arm.ipk
 btdun-plugin_0.5_arm.ipk
 qtopia-bluetoothnetworkapplet_1.0.1_arm.ipk

などをダウンロードしてインストール。

USBホストケーブルにEeePCのころに買ったBluetoothドングルを挿してZaurusを再起動。

とりあえずbluetoothの接続先はiPhone6にしてトライ!

Bluetooth

よくわからんけど試行錯誤しているうちに・・・

Photo_2

おぉぉぉ!なんかbluetoothでzaurus認識してるし、インターネット共有も出来てるっぽい!

Photo_3

Zaurus側も接続中になってるし・・・

すっごい期待でブラウザを開いて待つことしばし・・・

Tcpip

ぐはっ、世の中そうはうまくはいかんorz

Linuxでのbluetooth設定はいまひとつよく判っていないので先は長そうである。

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2015年3月20日 (金)

DOOMをゲームパッドで

SL C3000を手に入れて以来DOOMで遊びっぱなし。
まぁ、それがやりたくて入手したんだけどね。

3Dぐりぐりで遊ぶのでキーボードよかゲームパッドが使ってみたくなる。
ググったところゲームパッドもUSBで使えるらしい。

これ。 joyenebler_1.3_arm.ipk

こいつをインストールしてUSBホスト対応のケーブル経由でゲームパッドを繋ぎ、SL C3000を再起動させれば使えるようになる。

Photo

もちろんDOOMのSETUP画面での設定も必要。
さすがにゲームパッドだとグリグリ使いやすい。

ただ難点は10分程度使ったあたりで急に固まってしまうこと。謎

Doom

こんな感じで各面をクリアしていく。
後半はさすがに難しかったがなんとか全面制覇。

DOOMのデモ版を全面クリアするとこの画面を拝む事が出来る。

Doom_demo

いやぁ、面白かった。懐かしかった。

FreeDOOMってのがあるらしいので次はこいつをやろうかな?

ゲームパッドはbluetoothでも繋がるこいつがほしいところ。

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2015年3月16日 (月)

SL C3000を CFに換装~2

前の記事でHDDの中身をコピーしたCFをSL C3000に組み込みます。
ここでも文市さんの SL-C3000分解 の記事を参考にさせていただきました。
ただ、CFの換装だけが目的ならフレキは付けっ放しでも作業は可能です。

まずは裏蓋を6個のねじを外して空けちゃいます。

Photo

銅箔を基板にハンダ付けしてあり、溶かして外す必要がある部位を探すと右上でした。
下の写真で黒いフィルムの下にフレキが隠れています(今回は外しません)

Photo_2

ハンダ吸い取り線でハンダを除去し銅箔を基板から外します。
一番上の写真で中央に3つ、左上に1つのねじがあるので外します。
右上のバッテリー接点と左上の回転するスイッチに気を払いながら基板を外します。
この際、上側にはフレキが繋がったままですので上側を支点に下側を持ち上げて反転させるような外し方となります。

Hdd

上記写真の状態ではフレキが3本筐体と繋がったままですがこのまま作業します。
Microdriveを囲っている黒い樹脂枠を外します。
少し右にずらすようにしてバッテリー側の爪2箇所を外して浮かせれば外れます。

樹脂枠を外してMicrodriveを外し、下準備してある8GBのCFに換装します。

Cf

あとは逆の作業で組み立てていきます。
樹脂枠は先にCF側(左側)の爪を挿してから中央のコネクタを挿し、バッテリー側(右側)の爪を引っ掛ける順番が良いでしょう。

電源を入れると無事起動し換装成功のようです。

Up

本体ディスク容量が8GBに増設した分増えています。

今回は練習を兼ねてジャンク扱いで落札したSL C3000で作業を行いました。
その後、良品でも同じ作業を行いCFは良品に移植しジャンク扱い品は元のHDDに戻しました。

2

左がノーマル、右がCF(8GB)に換装したSL C3000です。
ジャンク品は部品取りにと思い入手したのですがCF換装作業は成功しちゃった。
写真にあるように普通に動くのでヤフオクに出品してみようかな。

4gbhdd

あまった4GBのMicrodriveはどうしよう?笑

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2015年3月15日 (日)

SL C3000を CFに換装

さて、元ジャンクなSL C3000の4GB HDDを8GBなCFに換装することにした。
ってか「ONボタン」修復のついでに分解したからなんだけど。

その前に下準備が必要。
HDDの中身をCFに移し変えておく必要があるのだ。
参考にしたのは
 文市さんのSL-C3000 5GB HDD換装
 我が輩は、やっぱりB型である。。。さんのザウルス HDD換装 8GB実践編<再掲載>。。。 

前半のパーティションを作るあたりは文市さんの記事を参考に、
後半の中身のコピーは我が輩は、やっぱりB型である。。。さんの手順を参考に。

fdisk /dev/hda で内蔵4GBのパーティション情報を把握。

Hdd

Cylinderの割り当ては。。。
 hda1が1~204
 hda2が205~1020
 hda3が1021~7936

さてCF側をこいつに合わせてパーティションを切っていく。
 # fdisk /dev/hdc
 n  新規パーティション作成
 p プライマリパーティション
 3 3番目のプライマリパーティション(3番目→2番目→1番目の順で切っていく)
 1021 First Cylinder
 15798 End Cylinder(これは8GBのCylinder)
これで3番目のパーティション切り終わり。
以降同じ手順で2番目を205~1020で、1番目を1~204で実施。

 p 現状を確認⇒結果下記のようなパーティションが完成。

8gcf

 w 上記で書き込み指示

お次はフォーマット。

 # mke2fs -j /dev/hdc1
 # mke2fs -j /dev/hdc2
 # mkdosfs -F32 /dev/hdc3 ここはPCと接続してファイルを共有するのでFAT32

ここからはコピー作業。

 # mkdir /mnt/hdc1
 # mkdir /mnt/hdc2
 # mkdir /mnt/hdc3
 # mount /dev/hdc1 /mnt/hdc1
 # mount /dev/hdc2 /mnt/hdc2
 # mount -t vfat -o iocharset=utf8,codepage=932 /dev/hdc3 /mnt/hdc3
hdd1から順番にコピーしていきます。

 # cd /hdd1
 # tar cf - . | (cd /mnt/hdc1;tar xf -)
 # cd /hdd2
 # tar cf - . | (cd /mnt/hdc2;tar xf -)
 # cd /hdd3
 # tar cf - . | (cd /mnt/hdc3;tar xf -) これはかなり時間がかかりました。

exitでターミナルを抜けてCFを抜けば作業終了。
最終的にはこんなパーティションになりました。   

Hdc3fat32

このCFを内蔵4GB HDDと入れ替えればうまくいく・・・はず。

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2015年3月14日 (土)

ジャンクなSL C3000落札

SL C3000は先々4GBの内蔵HDDのCF換装とかを考えてた。
そんな中、ヤフオクでジャンク品を見つけておもわず落札。2800円。
まぁ改造に失敗した時にマザボや筐体、ディスプレーなどの部品代と思えばいいかな?と。

ジャンクな理由は通電するも起動せず「ONスイッチ」が潰れているらしい。

で、手元に届いたジャンク品をACアダプタに繋いだところ、たしかに充電ランプは点くものの起動する気配がない。

駄目元でメンテナンスカーネルで起動してみる。
バッテリー外してACアダプタ挿す際に「D」「B」ボタン同時押し。。。

Root

なんと起動したのでヤマ勘でrootでログインしてみると#とログインできたっぽい。

# reboot

と再起動を試みる。

Reboot

あらら、なんか期待できそうな画面。

Photo

なにやらLinuxな画面が続くのでおとなしく待ってみると。。。

Photo_2

ねぇねぇ、これってかなり期待して良いよねwkwk

Photo_3

わーい!起動しちゃった\(^o^)/

起動するなら4GBHDDモデルで2800円は安いぞ♪

もっとも「ONボタン」は効いていない様子(もしかして押しっぱなし?)でサービスメニューの振る舞いがおかしい。
バッテリー外してACアダプタ挿す際に「D」「M」ボタン同時押しでサービスメニュー画面出すもページが切り替わらないのだ。

結局分解してみたところ「ONボタン」押しても斜めに動いてスイッチをしっかり押せていない。
スイッチとボタンの隙間にスポンジを挟みボタンが斜めに動かないように整えて修復完了。

無事普通に起動できるザウルスになりました。

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2015年3月 8日 (日)

SL-C3000で DOOM

手に入れたザウルスSL-C3000。WiFiが繋がらない問題は未解決だけど本来の目的のDOOMで遊ぶことを優先する。

インストールするファイルは5つ。ここからダウンロードした。

prboom_2.2.3-2_arm.ipk
doomdemo_1.8-1_arm.ipk
libSDL-mixer_1.2.5cvs-1_arm.ipk
libSDL-net_1.2.5cvs-1_arm.ipk
libsdl_1.2.5-slzaurus20050731_arm.ipk

これらをSDカードにコピーしてインストール。

Doom1

うっひょー!念願のDOOM動きましたん!

ESC(×)ボタンでメニューを出して・・・

Doom2

ちゃんと遊べます。。。目的は達成。

ん?

扉を開けたいけど開け方がわからん。。。
キーの割り当てを弄って何とか解決。
(実は割り当てを失敗して弾を打てなくなって半泣きで修復しました)

3000

キーボードは新品同様に綺麗。いやー、これが6250円はお買い得♪

久々にDOOMを楽しむも難しくて3面目がいまだにクリアできておりませぬ。
マウスで遊んだほうが動きが良いらしい。

・・・とメカのせいにしてUSBホストケーブルを手に入れることにしましたよ。

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2015年3月 7日 (土)

リナザウSL-C3000落札

HP100/200LXネタが続いているが残念なことにOSがDOS。
DOS用のWIFIドライバは見当たらず、アナログ通信のインフラの廃れておりネット端末としての活用は見出せない。

でもさ、LinuxとかだとWiFi使えるよな。。。

などと考えてヤフオクを見るとザウルスが思ったより安くなっている。
C700とか初期モデルだと2000円程度から、C3000とかでも数千円で落札出来る場合もありそう。

前の記事でDOOMで遊ぶのにキーボード付の端末が欲しいと思い始めて本気モードに入ってしまった。
他にもNetWalkerとかも考えたけどキーボードの評判がイマイチだし、まだ高めでパス。

さてどのグレードにしよう。。。

以前C1000持ってたのでC3000~3200が希望。
SL-C3000シリーズはCFサイズのHDDが装着されておりCFに組み替えればスピンドルレス化や容量UPなど先々遊べそうなのだ。

Sl_c3000

ってことで先週、SL-C3000を6250円で落札\(^o^)/

外観はとてもきれいだしバッテリーも腐っていない。ACアダプタやCDも付いてた。
いやぁ~、懐かしいなぁ。
昔このC3000は約7万円で高くて買えなかったので廉価版のC1000を使っていた。
でもC1000はユーザーメモリー部がメインボードにハンダ付けされており増設不可だった。
しばらく使った後ヤフオクで処分してW-ZERO3購入資金に充てた記憶である。

LinuxならWiFiは使えるはず。
ってことで昔愛用していたP-in Free 2PWLを発掘w

P_in_free

こいつをカードスロットに挿してWifi接続を試みるもうまく繋がらないorz

Wep    

うーむ、WEPしか選べない。我が家はWPAなんだけどな。。。
まぁ、おいおいこの辺もググッて調べよう。

ちなみにアップデートしようとバージョンを調べてみたら最新になってました。

3000_

なんか、このブログのネタってどんどん時代に逆行しているような。。。

いいんです!

このZAURUS、小さい筐体にCFスロットが2段(上段はHDDで占有)、SDスロットと盛りだくさん。
なんか弄りいがいの有りそうな魅力的な端末なんですもの。

一方、最近のスマホはどれも似たような性能で飽きてきました。
キャリアの施策も糞みたいのばかりでぐっとくるものが見当たらない。

だったら古い機種でも魅力的なものを弄ってたほうが楽しいのだ。

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2015年3月 1日 (日)

銀タブでDOOM

ふとDOOMってゲームで遊んでみたくなった。
20年くらい前にDOS/Vマシンでよく遊んだ3Dシューティングゲーム。
ネットでググって見るとAndroidでも動くみたいだ。

早速、銀タブ(Galaxy tab7.7)にインストールしてみた。

Doom1

無事、懐かしい起動画面が立ち上がった。

メニューを選んでゲーム開始!

Doom2

左下の紫色のがジョイステックの役目を担う。
当初向きを変えるやり方がわからずカニ歩きで進めていたが、その後に画面を左右になぞることで向きが変えられることが分かるw

このタッチパネルでの操作ってのがしっくりこない。
やっぱメカキーボードで遊びたいな。

Doom3

などと文句をつぶやきながらなんとか1面はクリア。

いやー、やっぱ面白いな。
キーボードでDOOM遊べる端末が欲しくなった。
EeePCでも遊べるけどもうちょっと小さめのがイイな。

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