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2015年1月24日 (土)

ジャンクHP100LX落札

HP100/200LXの手持ちが多くて処分しようとヤフオクに出品している最中、ジャンクな100LXを落札してしもたw

100lx

液晶の偏光フィルムがビネガーシンドロームに侵されているジャンク。
電源を入れるとピッピとビープ音は出るとのことでそれ以外は正常と読んで落札。

100lx_2

期待通り筐体も新品同様と言えるほどの美品であったヽ(´▽`)/

さて電源を入れると縦縞、横縞がたくさん入りまともに表示が出ない。
こりゃフレキの接触不良だな。
とそそくさと分解。
まるで新品を分解するようなキッチリとした建付けである。初分解かも?
マザボは標準速の水晶のままで1MBメモリーボードの付いた2MB品であった。
液晶ユニットを筐体から外してフレキと液晶ユニットの接触を整えて電源ON!

Photo

わずかに起動画面が表示される。
やはりフレキの接触さえ直せば液晶ユニットそのものは生きていそう。

推測するに程度の良いHP100LXを予備機として保管しておいたが久々に開けたら画面がビネガーシンドロームに侵されておりヤフオクで処分した・・・というところだろう。
分解履歴が無くても長年の保存期間でウレタンが潰れてしまいフレキを接触面に押し当てる力も足りなくなっているのだろう。
HP100/200LXは老化するのだ。

表面の偏光フィルムを剥がして残った糊をアルコールを時々塗りながらカリカリと取り除く。
剥がし終わったところで以前入手した偏光フィルムを載せて起動してみる。

Ok

よしよし、液晶ユニットは大丈夫そうだ。
ただこの黄色っぽい色が気に入らないので別ルートで偏光フィルムを購入しており届くのを待っている。
液晶の修復作業はここで一時休止。

落札したマザボを別の200LX筐体に組み込んで起動してみる。

100lx_3

んはー!懐かしい100LX画面である。
200LXはブームになったけど100LXの画面を知ってる人は少ないんじゃないかな?

100lx_4

各アプリのアイコンも200LXに比べるとシンプルである。

今回の100LXは筐体が大変きれいなので倍速化&メモリー増設したマザボと程度の良い液晶ユニットの組合せで組み立てて永久保存版とするつもり。

はやく偏光フィルム届かないかなぁ~。

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