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2014年12月31日 (水)

2014年をふり返る

2012年、2013年とキャリアのインセを活用し様々な端末を楽しんできたが今年は卒業の年となった。

総務省からインセのキャッシュバック運用に対する指導を受け各社が3月末辺りに消沈。
それに加えて秋以降、カケホーダイ/パケあえるの類の新料金プラン(値上げ)への切り替え。
端末の性能やキャリアのサービスに飛躍的な進歩が無い中で、料金面の悪化となると一気に購買欲が無くなってしまった。

幸いなことに個人的には約十年ぶりのマイカー買い替えがあったので退屈になることは無かった。(車ネタは別ブログ アンビンバンコな4ストミニ に書きまくった)

そんな一年で印象に残っているのは

●ソフトバンクの機種変限定ポイント
MNP引止めに1回線で35000pt/複数回線で50000ptの機種変限定ポイントを付与してくれる施策。
 私はiPhone5cに機種変(35000pt)
 家族はiPhone5sに機種変(50000pt×3)
と現金に置き換えると約20万円の恩恵を受けることができた。

●LG G2でKITKAT
ドコモがL-01F、auがLGL22で売り出したNexus5兄弟機が投売り。
私はL-01Fをお安く手に入れたんだけど、これが大当たり!
ネットでCWM導入やCM11導入の情報が流れ私もKITKAT化
動作もヌルサクで調子がよくてAndroid機の中では一番のお気に入りとなる。

●初めての公式SIMフリーiPhone
今まではJailbreakでunlockしていたiPhoneだったがiPhone6で初めてAppleStoreからSIMフリーモデルを購入
発売直後に買うのだったらどうせ定価。だったらSIMフリーモデルがイイや!
・・・とへそくりを叩いて購入。

こんなところかな?

さて、2015年はどうしよう?

私を含め家族のiPhoneがSBMの更新月を迎える。
ホワイトBBとスマホBB割のお世話になっており、電波の按配も気に入っているんだがMNPにのみ手厚い待遇が2015年も続くのならMNPかなぁ。。。

格安のMVNOもアリだと思うけど残念ながら家族はSoftbank版iPhone5s。
MVNOとなるとドコモ端末かSIMフリー端末が必要となる。

そうなると自宅のPCのインターネット環境も考えないと。
NTTの妨害で我が家はauひかりのエリア外。
フレッツ光解約したときに解約金と称して何万も盗られたから嫌いなんだよなぁ。

そうそう、Apple Watchに期待している。
くそ高いとの噂なんだけどどうなんだろう?
手持ちの時計が調子が良くないので今は格安時計で繋いでいるつもりなんだが。。。

読者の方々、今年一年こんなブログを読んでいただきありがとうございました。
基本的に自分の試したことについてしか書くつもりは無いので更新はおろそかになりがちですが今後もこの方針でいこうと考えております。

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2014年12月30日 (火)

HP100LX液晶の偏光板修理2

ヤフオクで落札した偏向フィルムが届いたので早速修理を続行する。

Photo

ちゃんと画面が表示されておりひと安心。
偏向板と液晶ユニットには相性があり、同じ200LXでもロットによって同じ偏向板が使えないそうだ。使えて良かった。
ただコントラストが一番良くなる角度を探っていくと少し傾けた角度が良かった。

Photo_2

ちょっと黄色がかっているのが気になるけどこれがベスト。
加えて残念なことに糊側を表面に向けないとこうならない。
糊側を裏面でちょうど良い表示にしようとすると偏向フィルムを縦長に使う必要があり寸法が足りなくなる。
上記写真のような角度で純正より少し大きめに(金枠より少し小さめ)にカッターで切り出して使うことにした。
(こうすることで糊が無くても金枠で押さえつけることが出来る。)

切り出した後は表面に来る糊をアルコールで剥がす。
アルコールで溶かしながら爪と指の腹で擦っていけばなんとか剥がすことが出来た。
(BL化の際の銀幕の糊を剥がすよりは数段楽)

金枠の爪を曲げて液晶ユニットと分離し、切り出した偏向フィルムを載せて金枠を再組。
この過程は片手で液晶がずれない様に持ちながらの作業だったので写真は撮れず。

Photo_3

こんな感じで作業完了。
せっかく分解したので液晶フレキの接触不良対策でハンダ付け。

Photo_4

フレキ接触ポイントにハンダを玉状にのっけておく。
フレキを載せてハンダ鏝で接触部を熱すればハンダがフレキにくっ付いて完了。
もう接触不良に悩まされることもない。

Photo_5

液晶の新旧入れ替えである。上のが古い液晶ユニットで横縞が一本抜けていた。
色がずいぶん違うなぁ。。。

Photo_6

組み上げて電源オン!事前に動作確認してあるので一発表示。
下の写真がノーマル液晶。

Xfinder

ノーマルよかずいぶん黄色っぽい感じである。
とはいえビネガーシンドロームによる液晶焼けが直ったので大満足でした。
こちらが修理前の液晶焼け状態。ひどい。。。

100lx

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2014年12月29日 (月)

クリップルーペでハンダ付け作業

ホームセンターでクリップルーペを見たら思ってたより安かったので買ってみた。

Photo

今までは左手で虫眼鏡、右手で半田鏝だったので配線やチップを押さえておくことが出来なかった。
これなら片手が空くので作業に自由度が増える。

効果を試すべく、手配線の16MBメモリーの修復を試みてみた。

16mb

このメモリーは手配線で作ったものだがいつの間にやら故障。
左上の黄色リードが外れ、他の足とショートしてピーッって警告音しか出なかった。

クリップルーペを装着し、リード線を押さえながらハンダ付け。
うーん、うまくいったみたい!

動作確認は必要最小限の配線で行う。笑
200LXの筐体は樹脂で壊れやすいのでむやみな組ばらしは避けたいのだ。

Photo_2

こんな感じで修復したメモリーで起動確認。成功だ!
成功した場合は「ESC+ON」同時押しでメモリーチェックしたくなる。

Photo_3

マザボをジャンク筐体に入れてキーボードが使えるようにして起動確認。

17mb_ok

しばし待たされて「17M OK」の表示が出た\(^o^)/

この修復は最近試みて諦めていたものなのでクリップルーペの効果はありということだ。

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2014年12月28日 (日)

L-01F CM12レビュー

L-01FにCM12をインストールしてみたのでレビューなど。

CM12インストール時にgappsをKITKAT用で代用したんだがLP用も出ていたのでそちらをインストール。

 → gapps-lp-20141109-signed.zip

今のホーム画面は自分のよく使うアプリに入れ替えてこんな感じ。

Photo

なんかLolipopに変わるのでwkwkしていたんだがKITKATから大きく変わった印象はない。
なんかつまらんなぁ。。。

むしろ、Cloudy G3で使えていたノックコードが使えなくなったのが痛い。
トントントンッって叩くだけでセキュリティを確保して使えていたのが良かったのに。

KK用gapps入れた後でLP用gappsを入れたのが悪かったのか?
WiFiのオンオフがステータスバー下ろして切り替えできなくなってしまった。

Photo_2

うーむ、これは困るぞ。っと思ったら再起動で直ったw

ほかの機能(GPSとかGセンサー、カメラとか)は問題なく使えている。

レビュー書こうかと思ったけどKITKATからの進化を感じられずネタ不足でしたな。
Cloud G3のままの方が良かったなぁ。。。
まぁ、待ってりゃASOP版が出るだろうからそれまでの繋ぎにしよう。

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2014年12月27日 (土)

HP100LX液晶の偏光板修理

秘蔵の100LXの液晶が焼け爛れたように黒くなってしまった。
ネットで調べたところビネガーシンドロームという症状で偏光版が壊れるらしい。

逆に言えば偏光版が壊れるだけで液晶は無事らしい。
ってことで修理を試みることにした。
液晶ユニットのガラスより手前に偏光フィルムが貼り付けられている。
こいつをカッターナイフでめくって剥がしてみる。

Photo

ここまでめくれたらラジペンで摘んで全部引っぺがす。
・・・が、液晶側に硬い糊が残ってしまっている。
これを溶剤で剥がしていくわけだが我が家にはそんなもん無い。
ってことでフラックスリムーバーで代用してみた。

Photo_2

リムーバー塗った後を爪で擦るとこんな感じで糊が剥がれてガラス面が出てくる。
あとはひたすら地道にコリコリと糊剥がし。

Photo_3

糊を剥がし終わったらアルコールできれいに拭きあげる。
こんな感じにきれい剥がれました。

うまく偏光板が剥がれたのでヤフオクで偏光フィルムを落札。
でも待ちきれずに液晶不調のストックから偏光板を剥がして貼ろうとしたらエアが入って試行錯誤しているうちに偏光板を壊してしまった。
壊れるのねーorz

どうやらスマホの保護フィルムみたいには貼り直せないようで偏光構造が破損するようだ。
いい勉強になったな。涙

ってことで落札した偏光フィルムは糊付きだけど糊はアルコールで剥がして使おう。
金枠と液晶の間に挟めば固定出来そうだし。

剥がした偏光板を載せて動作確認してみる。

Ok

偏光板のある部分だけ正常に表示される。液晶は壊れていないようだ。

Photo_4

偏光板を斜めに置いてみると色が青みがかってくる。

Photo_5

偏光板を直角に置いてみると白黒が反転してしまう。

さて落札した偏光フィルムの角度は100LXと相性は合うのだろうか?
届くのが楽しみである。

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2014年12月26日 (金)

L-01Fに CM12やっと来た

2chのROM焼きスレ眺めて待っていたが、非公式版とはいえCM12がやっと来た。

cm-12-20141222-UNOFFICIAL-l01f.zip

まだ導入した人の反応が少なかったので不安ではあったもののダウンロード。
CWMでインストールする手順はいつもと同じなので省略。

Photo

えらくアッサリとインストールが終了して起動した。大丈夫か?

Photo_2

たいへんシンプルなホーム画面である。

Photo_3

たしかにAndroid5.0.2になってます。lolipopですな。
しかしここで問題発覚!!!

Photo_4

アプリにGoogle Playが無いのであるorz
そういえばGappsとかいうの焼いてない。

しかたが無いのでKITKAT時代のgapps-kk-20140105-signed.zipをCWM経由でインストールしてみる。
大丈夫なのかな?dkdk

無事Google Playがインストールされ愛用のアプリ群を導入することができました。
とりあえずは普通に動いております。
いやぁ。。。L-01Fは楽しめるなぁ。

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2014年12月21日 (日)

コネクタ無し1MBマザボへの16MB増設断念

何回かにわたってHP100LXのコネクタ無し1MBマザボへの16MB増設について書いてきたが老眼故に細かい配線が思うようにいかず断念することにした。

ハンダ付け作業には上海問屋で手に入れたスコープで点検。

Scop_tenken

メモリーの足に対してランドが右にずれている部分はショートさせて対応。

Rand_check

写真で1番左と左から3本目の足に対応するランドは右から2番目と4番目。
こんな感じでショートさせればリード線飛ばし作業を省略できる。

ってな調子で作業を進めていたのだけど。。。

Stop_16mb

ここまで進んだところでリード線の配線作業に視力の限界を感じで断念。
老眼鏡越しでも見えないところはルーペ越しで作業していたんだがルーペを持った時点で両手が塞がる。
特殊な虫眼鏡を使う手もあるんだろうけど、どうも性に合わない。

このマザボはいったんメモリーを剥がして純正メモリーチップを貼ることにしよう。

なんとか成功の記事まで繋げたかったのだけど。。。残念。
まぁ撤退もスキルのひとつなんだと思う。

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2014年12月15日 (月)

100LXメモリー増設回路図

日曜日は後輩の結婚式で作業が進まなかったので今作業している100LXメモリー増設回路の紹介でも。

回路に間違えを見つけたので削除します。修正しましたので再掲載します。

Photo_4

テキストで書いたんだけどFONTの問題かブログに貼るとスタイルが崩れるのでJPG化しました。
図でROMが上側となり左側がキーボードフレキ接触面側となる。

二つの512kメモリー用ランド(跡地)のうち左側が通常、右側がリバース(反転)となる。
左側に貼りたいところだがゴミゴミするとキーボードフレキの接触に悪影響しかねないので右側の空きランドを使う。
要するにメモリーICを裏返しで使うわけだ。

図で5113165のチップの足(ピンアサイン)は上半分(I/O系)は512kメモリー用ランドとまったく同じ配置なのでそのままハンダ付け出来る。(■■マーク)

一方。下半分はICの足の信号と対応するランドが一段ずつずれてしまう。
ただA信号の順番は気にしなくて良いはずなのでランドのA1~3、A4~6は素直に接続。
ランドのA0は5113165側のA5へ、ランドのA7、A8は5113165側のA7、A8へリード線で配線。
これでランドのA0~A8(9個)は全て5113165側のA0~A2、A5、A7~A11へ繋がったことになる。
アドレス線関連でまだ未接続なのは5113165側のA3、A4、A6である。
このうち5113165側のA3、A4はホーネットのA9とA10にリード線で接続する。

これで5113165側のA6だけ余ったことになる。
ここからが16MB化の肝なんだけど・・・

512k用メモリーランドに来ていたRAS0、RAS1の信号はリードでAND回路ICに繋げ、出力を5113165側のRASに接続する。
その際RAS0の信号は余っている5113165側のA6へもつなげる。(◆分岐)

これでRAS0へフラッグが立った際は5113165側のA6へもフラッグが立つので
 RAS0にフラッグが立った際のデータは5113165側のA6=1のアドレスで扱われる
 RAS1にフラッグが立った際のデータは5113165側のA6=0のアドレスで扱われる

結果RAS0で8MB分、RAS0で8MB分のデータがやり取りされ、1つのチップで16MBの容量となるのだ。
思い出すのに時間がかかったw
この論理が判った当時は小躍りした記憶である。
だってそれまでは増設には2MBチップを使っての8MB化が精一杯だったんだもん。

データ信号側(I/O00~I/O15)はランドとICの足が一致するので足を逆に曲げてハンダ付けする簡単な作業。

それ以外の足は左側のランドからリード線で繋げる難儀な作業。
LCASはNC(ノーコネクト)のランドに一旦ハンダ付けして隣のランドとショートさせればOK。(▲マーク)
OEは適合するランドが隣なのでNCの足に曲げて接続。(▼マーク)
(少しでもリード線を飛ばす作業は減らしたいので)

そんな考えで5113165のメモリーICの足を曲げてみた。

Ic

左隣の足にショート出来る様にOEの足が右に曲げてある。

さてこのICを仮置きした様子がこちら。

Ic_2

今回、元の512kメモリーを残して亀亀増設にしなかった理由は
 ・ピーの警告音が直らず512kメモリー自体が壊れている可能性があった
 ・13165メモリーの足を曲げても下の512kメモリーに届かなかったからw
 ・亀亀より512kメモリーを撤去した空きランドのほうが作業が簡単そうだから
である。

さぁて、うまくいくのかどうか?

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2014年12月13日 (土)

コネクタ無し1MBマザボへの16MB増設

前の記事で紹介したHP100LXのコネクタ無し1MBマザボなんだがなんとかメモリーを増設してみようと思った。

どうせ手間をかけるなら2MBとかじゃなくて16MBが良い。

ところで動くのか?とマザボの動作確認をしようとしたら「ピー!」と警告音。
メモリーチップにフラックスを塗った痕跡があるので、もしかしたら修理中だったのかも?
何度かハンダコテを当てて試行錯誤を試みたが直る気配がない。
壊れてんのか?
もし壊れてるなら以降の作業は無駄に終わるが駄目元で試してみよう。

Photo

ひとまず先日入手した低温ハンダを使ってメモリーチップを剥がしてみた。
とくにランドが傷んでいるわけでもなかった。
写真の青いリード線はパスコンを移動したもの。

Photo_2

小さっ!
こいつがあると5113165なメモリーチップが浮いてしまって邪魔なので強制移転。
でも結局この青いリード線があるとチップが浮いてしまいメモリーの足がランドに届かない。
結局パスコンは撤去(いいのか?

ひとまずメモリーチップを載せる前の下準備をして今日はおしまい。

And

紫色のリード線で2つの512kBメモリーのRAS信号線を引き出している。
これをROM上に載せたAND回路チップに入力させ、出力を16MBメモリーのRASに使う予定。
赤いリード線がVcc、グレーがGNDラインである。

今後は上の写真の上側(リバース用)のランドに5113165FTD6チップを裏返して載せ、ランドと信号の合う足だけを反対に折り曲げてハンダ付けしていく予定。

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2014年12月 9日 (火)

コネクタ無し1MBマザボ

HP200LX/100LXネタが続いている。
LG G2にCM12でも降ってくればそっちに移るんだけど。。。

昔、ジャンクな100LX/200LXを落札しては手持ちのLXをリファビッシュしたり、余った部品で1台組んで出品したりしていた。
そんなわけで部品のストックが少しあるんだが。。。レアアイテム見っけ。

1mb

これである。

一度でもメモリー増設した経験のある方なら気がつくのではないだろうか?
そう、メモリーコネクタが無いのである。
メモリーコネクタ用の空きランドすら無い。
HP100LX1MBの初期型ではなかろうか?

こちらがメモリーコネクタ付きのモデル。

1mb_2

メモリーコネクタがあれば増設メモリーボードを改造すればマザボ側に熱を入れるリスクを最小限にして増設できる。
そういえば上記2枚の写真を見比べるとROMチップがコネクタ無しは1枚、コネクタ付きは2枚の構成になっている。

さぁて、このコネクタ無しマザボでメモリー増設を考えてみよう。

1.オンボードメモリーの貼り換え
リスクは大きいが512kBなメモリーを使わないのでチップ枚数あたりの容量増効果は大きい。
しかしオンボードメモリーの周辺にはパスコンがいっぱい。
これらのパスコンを移動させないとレイアウト上困難である。

2.亀亀作戦
既存のメモリーの上に小亀、孫亀のようにメモリーを載せて増設するタイプ。
過去の経験から枚数はTOTAL4枚が厚み上の限界である(蓋が閉まらなくなる)。

今回は2の亀亀作戦がレイアウト上は良さそうである。
ではどちらのチップの上に載せるのか?
レイアウト上は上側のチップが楽そうだ。下のチップはキーボードフレキ接触面がすぐ近くに配置されている。

ただ・・・
上側のチップはピンアサインが間逆なリバースタイプなので増設するチップも裏返しで載せていく必要がある。

いやはや難儀なマザボであります。

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2014年12月 8日 (月)

HP200LXアプリ色々

前の記事でHP200LX用キャプチャアプリを試したので、当時を懐かしんでいろんなアプリをご紹介。

よくお世話になったのがbattlog。

Battlog

バッテリーの状態を管理出来るアプリである。
単三電池2本で何週間も使えてしまうのだが管理は必要。
特にモデムカードで通信をしたときは消費が著しかった。
もっとも単三電池なんてコンビニで買えちゃうんだけどね。

E2j

これはE2Jっていう英和辞書アプリ。
海外出張の時にはお世話になりました。
たしかドイツ語辞書もあった記憶。

Akibadb

これは秋葉のお店をDBしてあるもの。

Photo_3

こんな地図表示でDBの店が何処にあるかを点滅で表示できたのだけど設定方法を忘れてしまった。

前の記事で麻雀アプリを紹介したけどオセロやテトリスもありましたね。

Photo_4

しかしこのオセロ、弱すぎだろw
私は黒、白はHP200LXなんだが次の一手で角が取れるなww

てな感じで懐かしさに浸っております。
これでWiFiにでも繋げられれば現役続行も可能かも。

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2014年12月 7日 (日)

CAPLXで 200LX画面をキャプチャ

今日もHP200LXを弄っていたw
懐かしい麻雀ゲームを発見し久々に楽しんだ。
この画面、キャプチャーしたいなぁ。。。と調べたらCAPLXってアプリがあった。

caplx -pA\

ってコマンドで常駐させれば以降「ALT」+「3」押しでキャプチャ出来る。

Photo

こんな感じでキャプチャ成功。
写真だとこんな画面である。

Photo_2

さて、キャプチャ出来るとなると色々キャプチャしたくなる。

まずはトップ画面。

Top

Moreキーでメニュー画面を出すと・・・

Sysman

お決まりのHP200LX画面が登場する。
さらにSMMxアイコンを選ぶと私が後から追加したアプリがずらり!

Smmlx

Appointmentがスケジュール管理アプリで200LX現役のときは大変お世話になった。

Appointment

このデザインは今でも十分現役で使えると思う。

純正のFiler画面がこちら。

Filer

左がCドライブ(RAMなのでバックアップ電池がないと消える)
右がAドライブ(CFカードをアダプタ付で利用している)
左右のドライブへF2キーでコピーできる。

ハードウェア管理はSetupで実施。

Setup

RAM Disk:17760と表示されているのが18MB化した証である。
この画面からコントラスト調整、時計合わせやトップ画面タイトル編集が可能である。

たくさんキャプチャしたので残りは次の記事で。。。

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2014年12月 4日 (木)

Xperia feat.HATSUNE MIKU SO-04E

ドコモのオンラインショップ6周年ご愛顧感謝キャンペーンに参加してみた。

8月にXperia Z1を購入した際の回線を基本料のみで寝かせており、たまにドコモが破格で出す機種変を入手したら解約しようと思っていたところだったのだ。

お目当てはXperia feat.HATSUNE MIKU SO-04E

14時開始のはずがサーバーダウンで購入できたのは18時頃。
相当数の在庫過多だったらしい。

Miku

昨日届いておりダンボールを開けるとこんな感じ。

早速SIMを挿して動作確認を。。。

Photo

なんか以前持っていたXperia Aと違う雰囲気は筐体の色のせいかな?

電源を入れてロック画面をそれ風に変えてみた。

Photo_2

うーむ、いい感じ。このまま使おうかな?

・・・と思ったんだけど
自分の場合、すぐカスタムROM入れちゃうだろうし、そしたら筐体以外はただのアンドロイドスマホになっちゃうw

やっぱ新品のままシュートして本体代+解約金+維持費分を回収しちゃおう。

以前はキャリアの施策に便乗してあれこれ端末を楽しんできたがカケホーダイとかで維持費が高騰してきたので今までのようには行かなさそう。
今は無駄に維持費のかかる余分な契約回線数を減らそうと考えております。

追記12月8日
ヤフオク出品し37.1kで終了。
なんとか購入額、維持費、解約金を捻出出来そうです。

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2014年12月 3日 (水)

HP200LXのバックライト化New

バックライト化済液晶ユニットの表示が復活したのでバックライト(以降BL)も点けてみたくなるというのが人情。

ただ配線を戻すのでは芸がない。
BL化して以来、マザボを弄る際にあれこれ配線を外さねばならず面倒だった。
今回新たなレイアウトを試み、ELドライバーIC基板を液晶下のトンネル部に配置することにした。

Photo_3

中央付近の小さな基板が自作のELドライバーIC基板。
右の黒い円筒状のものがコンデンサ。

ここに基板を配置したおかげでマザボ部はすっきり配線となる。

Photo_4

スッキリってほどでもないかな(^^;
赤が5V出力、黄色が3V出力、緑が点灯制御信号ライン。

さて普段はこんな感じでBL無しで表示される。

Bl_2

銀幕シートを剥がして白い紙を入れているのでノーマルよりコントラストは落ちる。
さて、
FnキーとONキー同時押しで点灯。

Bl_3

んはー!成功である。
(実はFnキーと同時に押すキーを忘れF2かと思い点灯できず半泣きでした。)

写真で露呈している基板類を隠すべくトンネル状の樹脂カバーを装着。
無事トンネル内部に基板類は納まりました。

Hp200lx

HP200LX32MB倍速BL内蔵モデルの完全復活です\(^o^)/

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2014年12月 2日 (火)

歓喜のHP200LX液晶復活

月曜日、有給休暇を取って液晶復活作業を続けた。

HP200LXを分解し液晶ユニット単品を取り出す。要するに全バラw

闇雲に半田こて作業をしても壊しかねないので上海問屋でゲットした顕微鏡スコープを活用。
これ、ICの足のハンダの載り具合がよーくわかる。

Photo_2

これ顕微鏡とiPhone6を両面テープでくっつけて撮影したんだけどいかがでしょ?
ハンダ作業をする方にはぴったりだと思います。
足が浮いていたり、不純物でショートしているのがはっきり判ります。

これが大活躍!
電源と思われる端っこの足が浮いていたり。。。
夢中で修復していたら1箇所ランドを剥がしてしまった。
そんでもNCランドの可能性もあるので作業続行。
徹底的に修復して再度組み立てる。

Bl

なんと、うんともすんとも表示できなかったディスプレーが復活!!!
これは夢か?幻か?歓喜このうえない!

もう駄目かと諦めかけておりましたがBL化済液晶が復活です。
復活出来たならバックライトも点灯させたいのが人情。
それは次の記事で。。。

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2014年12月 1日 (月)

HP200LX液晶修理

バックライト機のディスプレー表示不良(まったく表示されず)が液晶ユニット側の問題と判り、フレキを交換したり、接触部の改善を試みるもダメ。
ググッたところ液晶基板のICチップが壊れている可能性が大きい。
想定外の電流が流れたりすると壊れるそうで、そういえばショート警告音「ピー」を何度も鳴らしてしまっていた。

幸い液晶割れ品を捨てずに取っていたのでここから拝借。

Ic

本当は写真の基板で左隅2個で良かったんだけど全部剥がした。
さて、修理するユニットでバーナーは恐いので低温半田の出番である。
足を短絡するように低温半田を盛り、4辺の足を温めるとズルッとずれる。

Ic_2

なんとか剥がれた跡地がコレ。
これを半田吸い取り線で掃除していく。

Ic_3

セロテープでICの足とランドがきれいに一致するよう仮決めし四隅で仮留め。
後はひたすら虫眼鏡越に半田付け作業である。

Ic_4

一個のICを貼り終えて一服。いやはや肩が凝る。
ピンピッチがメモリーICより狭いのですぐピン間をハンダが埋めてショートしてしまう。
半田吸い取り線で格闘しながらの作業でした。

Ic_5

なんとか2枚貼り付け完了。
修復した液晶ユニットをそそくさと本体に組み込んで電源ON!

Photo

ぐはっ、ダメでした。
まぁそんなこともあるわけで、失敗も記事にしておかないと。。。
もう一回、ICの足に半田不良が無いか調べなおそうと思っております。

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