HP200LXのバックライト化New
バックライト化済液晶ユニットの表示が復活したのでバックライト(以降BL)も点けてみたくなるというのが人情。
ただ配線を戻すのでは芸がない。
BL化して以来、マザボを弄る際にあれこれ配線を外さねばならず面倒だった。
今回新たなレイアウトを試み、ELドライバーIC基板を液晶下のトンネル部に配置することにした。
中央付近の小さな基板が自作のELドライバーIC基板。
右の黒い円筒状のものがコンデンサ。
ここに基板を配置したおかげでマザボ部はすっきり配線となる。
スッキリってほどでもないかな(^^;
赤が5V出力、黄色が3V出力、緑が点灯制御信号ライン。
さて普段はこんな感じでBL無しで表示される。
銀幕シートを剥がして白い紙を入れているのでノーマルよりコントラストは落ちる。
さて、
FnキーとONキー同時押しで点灯。
んはー!成功である。
(実はFnキーと同時に押すキーを忘れF2かと思い点灯できず半泣きでした。)
写真で露呈している基板類を隠すべくトンネル状の樹脂カバーを装着。
無事トンネル内部に基板類は納まりました。
HP200LX32MB倍速BL内蔵モデルの完全復活です\(^o^)/
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。







コメント
HP200LXのキーボードのことをググっていたらここにたどり着きました。
もはや200LXも修理困難と思いきや、復活できるんですね。感動です。
HP200LXが発売されて今年で20周年らしいです。記事も少なくなって来たので、単なる骨董品かと思ったらそうでもないですね。私も動作するのを一つ持っていますが、箱の中で眠ったままです。
実はiPhone6plusがほぼ200LXが大きさなので、キーボードを付けてLXのように出来ないかと調べていたんですよ。丁度良いのがないんで、試作しようかと探っていたら偶然このページを見つけました。まさか200LX復活の記事に出会うとは思わなかったので嬉しくなってしまいました。
投稿: しぇん | 2014年12月 3日 (水) 13時07分
スマホ業界がつまらなくなってたので、気分を切り替える意味で久々に弄ってみました。
私もiPhone6は愛用してますがキー入力はタップで満足しています
投稿: アンビンバンコ | 2014年12月 3日 (水) 20時53分