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2014年12月 9日 (火)

コネクタ無し1MBマザボ

HP200LX/100LXネタが続いている。
LG G2にCM12でも降ってくればそっちに移るんだけど。。。

昔、ジャンクな100LX/200LXを落札しては手持ちのLXをリファビッシュしたり、余った部品で1台組んで出品したりしていた。
そんなわけで部品のストックが少しあるんだが。。。レアアイテム見っけ。

1mb

これである。

一度でもメモリー増設した経験のある方なら気がつくのではないだろうか?
そう、メモリーコネクタが無いのである。
メモリーコネクタ用の空きランドすら無い。
HP100LX1MBの初期型ではなかろうか?

こちらがメモリーコネクタ付きのモデル。

1mb_2

メモリーコネクタがあれば増設メモリーボードを改造すればマザボ側に熱を入れるリスクを最小限にして増設できる。
そういえば上記2枚の写真を見比べるとROMチップがコネクタ無しは1枚、コネクタ付きは2枚の構成になっている。

さぁて、このコネクタ無しマザボでメモリー増設を考えてみよう。

1.オンボードメモリーの貼り換え
リスクは大きいが512kBなメモリーを使わないのでチップ枚数あたりの容量増効果は大きい。
しかしオンボードメモリーの周辺にはパスコンがいっぱい。
これらのパスコンを移動させないとレイアウト上困難である。

2.亀亀作戦
既存のメモリーの上に小亀、孫亀のようにメモリーを載せて増設するタイプ。
過去の経験から枚数はTOTAL4枚が厚み上の限界である(蓋が閉まらなくなる)。

今回は2の亀亀作戦がレイアウト上は良さそうである。
ではどちらのチップの上に載せるのか?
レイアウト上は上側のチップが楽そうだ。下のチップはキーボードフレキ接触面がすぐ近くに配置されている。

ただ・・・
上側のチップはピンアサインが間逆なリバースタイプなので増設するチップも裏返しで載せていく必要がある。

いやはや難儀なマザボであります。

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