HP100LXと200LX復活
前の記事で書いた不調のHP100LXと200LXを修復することにした。
2台のうち、100LXは筐体の状態も綺麗でレア度も高いので100LXを優先。
手番としては
2台とも分解
接触不良以外は大丈夫そうな200LXの液晶を100LXに移植
過去にBL化しようとストックしていた?液晶を200LXに組込み。
とした。
これが200LXを全バラした様子。30分もかからない。
こちらが100LX。焼けた液晶が痛ましい。
ここで気づいたのが液晶パネル基板が2台で違うこと。
上が100LX用、下が200LX用である。寸法は互換なんだけどパターン設計は別物。
さて100LXを組上げていくのだがホーネットの写真を撮っておいた。
100LX純正ではメモリーで利用しているアドレスはA8まで。
16MB化しようとするとA9、A10が必要となるがホーネット(CPU)の足から引き出せば利用可能となる。
隣り合わせた2本の足への作業なので大変窮屈だった記憶。
ちょうどAmazonに注文していた接点復活ペンが届いたので液晶接点に塗布。
さてそそくさと組上げて起動確認しなくては。。。
わーい、一発で起動したぞ!
画面ずれを起こしているのは倍速水晶によるものだからドライバを組めば修復できる。
ひとまずHP100LXは無事復活出来ました。
一方200LXへはストック液晶を使って再組み立て。
うーむ、こちらは横に一本ライン抜けがあるな。惜しい!
ライン抜けを直そうとして放置していた液晶だったのかも?
まぁ、実用には影響無さそうなのでひとまずこれで保管しておこう。
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