« HP100LXと200LX復活 | トップページ | PCMCIA規格って »

2014年11月26日 (水)

HP100LXの環境復元

復活したHP100LXは素のままでは英語のみで日本語は表示も入力も出来ない。
過去に日本語化して使っていたフラッシュカードがあるのでこれで再構築することにした。

こちらが起動中の画面である。

100lx_4

当時はカードスロットをモデムカード用に空けて内蔵メモリーだけで運用していた。
(そのために内蔵メモリー大容量化が必要だった)
上記画面ではAドライブ(フラッシュカード)が無いと警告が出ているのでまだ不完全。

私はxFinderというアプリを愛用していた。
これはアプリをアイコンで登録して自由に並ばせることが出来る。

Xfinder

ためしにFILEMTNを起動してみる。

Filmtn

うひゃー!懐かしい!もちろんコピーやEDIT、実行も可能である。
ごそごそ当時のファイルを見ていると・・・

Fhppc_up2

ニフティサーブのパソコン通信FHPPCフォーラムに投稿していた文書を発見w

Fhppc_up

当時はテキストオンリーでのやり取りだったのでメモリーの配線図はこんな感じで表現していた。
いやー、懐かしいなぁ。。。

|

« HP100LXと200LX復活 | トップページ | PCMCIA規格って »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« HP100LXと200LX復活 | トップページ | PCMCIA規格って »