HP100LXの環境復元
復活したHP100LXは素のままでは英語のみで日本語は表示も入力も出来ない。
過去に日本語化して使っていたフラッシュカードがあるのでこれで再構築することにした。
こちらが起動中の画面である。
当時はカードスロットをモデムカード用に空けて内蔵メモリーだけで運用していた。
(そのために内蔵メモリー大容量化が必要だった)
上記画面ではAドライブ(フラッシュカード)が無いと警告が出ているのでまだ不完全。
私はxFinderというアプリを愛用していた。
これはアプリをアイコンで登録して自由に並ばせることが出来る。
ためしにFILEMTNを起動してみる。
うひゃー!懐かしい!もちろんコピーやEDIT、実行も可能である。
ごそごそ当時のファイルを見ていると・・・
ニフティサーブのパソコン通信FHPPCフォーラムに投稿していた文書を発見w
当時はテキストオンリーでのやり取りだったのでメモリーの配線図はこんな感じで表現していた。
いやー、懐かしいなぁ。。。
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