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2014年5月10日 (土)

iPhone買取相場復活

総務省騒動がきっかけで国内でのiPhone5sの売り上げ(流通)は3月→4月以降で急降下になっていると思われる。
そして3月買い漁った組の放出により買取相場は一気に落ち込んだ。
そりゃそうだ。需要と供給のバランスなんだからダブつけば下がる。

しかし、4月以降国内の流通は激減しているはずでいつかは供給不足に転じる。
次は高騰側に転じるだろうと予測していたらそれが今週だったようだ。
iPhone5s16GBゴールドについて一部の業者では火曜日に5万円の大台に復活。

_2014_5

上記のグラフを見ておかしい?と思うのが発売直後の5と5sの買い取り価格差。
iPhone5の買取り価格は1度も5万円を超えていない?
この変動、為替の影響も受けるので私はドル建てで予測するようにしている。

_2014_5_2

こうやってドル建てで見れば発売直後のiPhone5と5sは600$超えと価格差は少ない。
価格の変動も緩やかな右下がりに推移しているのがよく分かる。

昨年のiPhone5の動きから推測すると
 3月~7月は価格が約470ドルで安定している。
 8月以降は次モデルの影響で変動傾向。
と予想される。

iPhone5の実績からすれば5sも47000円辺りが妥当な額なのかな?

しかし、今年は例年には無い総務省騒動の余波がある。
4月以降iPhone5s端末の売れ行きは落ち込んでいるはずで需要に対して供給は底をついてくる可能性もある。

 今後さらに上がるのか?
それとも
 今回の相場上昇で再度買取り駆け込みが殺到し5万円は瞬間風速に終わるのか?

Amazonでは白ロムが強気の価格で扱われているようだ。

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