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2014年2月28日 (金)

MNP引き止めポイントをゲット

2月3月はケータイ業界はあれこれアクティブ。
期末決算前なので頑張ってインセを載せてくる。これを利用しない手は無い。
2chやTwitterで話題になっていたSBMのMNP転出引き止めポイント獲得を私も試していた。
機種変限定の35000Ptや50000Ptと過去に例の無い大型ポイントである。

①iPhone5回線(2段階定額)
手持ちの回線の中では昨年4月に契約したホワイト学割回線。
昨年7月以降は2段階定額で寝かせている。
今年の元旦に福箱iPhone5へ機種変。
この回線が機種変には一番美味しい。
ホワイト学割が効いているので2段階定額でも基本料無料。

*5533⇒2⇒1で電話してMNP予約番号取得を試みる。

しかし「お客様のこの回線は家族割の親回線ですのでお奨めしません」の一点張り。
何度か試みたらあっさりMNP予約番号発行で引き止め無しorz

②、③203SH回線(2段階定額)
昨年暮れに契約したばかり。。。で試みるもダメ。
あっさりMNP予約番号発行。

④iPhone5s回線(パケフラ定額)
7月にiPhone5でPIし、9月にiPhone5sに機種変している回線である。
残るはこのメイン回線のみ。

オペ「機種変にお得な35000ポイントをお付けすることも出来ますが?」
ワシ「ありがとうございます。検討します」
ワシ「あのぉ、先日別回線①では同じ案内が無かったのですがこれには付きませんか?」

オペ「あ、その場合家族割ですので両方に50000ptで合計100000ptをお付けできますよ」
ワシ(歓喜ヽ(´▽`)/)
オペ「あ、①には既にMNP予約番号が発行されていますね。
   MNP予約番号が発行された後ですとポイントはお付けできないんです」

ワシ(奈落の底orz)

ということで④の回線に35000ptで終わってしまった。
①でMNP予約番号を取っていなければ100000pt獲得出来ていたらしい。
いや②、③も合わせると200000ptか?

2014

まぁいまさら悔やんでもしかたが無い。とにかく35000ptはげっとん♪

さぁて、このポイントをどう使おう?
iPhone5sか5cかなぁ。。。
 iPhone5s16GB 本体代:68040円、機種変時の月月割:2245円
 iPhone5c16GB 本体代:52950円、機種変時の月月割:2070円

35000pt使って一括で買おうとするとiPhone5sはきついかなぁ。。。
いまなら機種変更購入サポートのキャンペーンで10000円キャッシュバック。
52950円ー(35000pt+10000円CB)=7950円でiPhone5cが手に入るのか?
こりゃ5cの方が良いかな~♪

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2014年2月23日 (日)

SOL21の root & CWM導入

久しぶりにXperia VL(SOL21)ネタ。

ネットでSOL21もCWMが導入できるというのを知り導入してみた。
参考にさせていただいたのはこちら
 ⇒ Xperia VL (9.1.D.0.401) ワンクリックroot化

PCはadb shellの使える環境が前提だが・・・

【root取得】
まずrootkitVL_JB_0_401.zip をダウンロードして解凍。
SOL21側を 設定>開発者向けオプション>USBデバッグをオン
にしてPCとUSBケーブルと接続。
解凍したフォルダ内のinstall.batをダブルクリックすればインストールが開始される。

Root_cmd

インストール中のPC側の画面はこんな感じ。
途中でSOL21が再起動し無事SuperSUがインストールされる。

Root

ついでにBusyboxもGooglePlayからインストールしておく。

【CWMの導入】
CWM6-cDM_v2.1.zip をダウンロードして解凍。
こちらもフォルダー内のcwm-install.batをダブルクリックすればインストールが始まる。
途中SuperSUの権限について聞かれるので席を外さないで。
(インストール画面のキャプチャ忘れたw)

CWMの起動は電源ボタンを押した後右上の青色のLEDが光っている間に任意のボタンを押すらしく私はVOL-を押しました。

Cwm

これバックアップが出来るぞ!
私はバックアップ先をExt SDを選択して現状をバックアップ。

Cwm_backup

これで以降不具合が起きても元に戻せます。

【CubeCubeMod for VLインストール】
せっかくなので色々カスタムしてあるROMを焼いてみる。
cwm-cube-mod-0.4.0.4-for_vl401.zip をリンク先からダウンロード。

これは解凍せずにSDカードのルートにコピー。
CWMでインストールすればROM焼きが始まる。

Cube_mod

CubeCubeMod for VLの効能は上記画面を参照してください。
詳細は キューブ実験室 にも記されてあるので参考になります。

本当はSIMロック解除もやりたいところだけど2.1GHzのLTE周波数に対応していないらしく残念である。

Xperia VLはコンパクトで持ち歩くスマホとしてはBESTサイズなんだけどなー。

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2014年2月22日 (土)

nanoSIMカッター使ってみた

ocnのモバイルONEをしばらく使ってみたが30MB/日制限が鬱陶しい。
平日使う分には足りるんだけどSpeedTest途中で制限に入ったり。。。

ってことでXiデータ2で寝かせていたXperiaA(月サポ3255円)のSIMを来月からデータライトに変更予約。
モバイルONEは月末で解約することにした。

さてXperiaAのSIMはMicroサイズでiPhone5cで使うにはサイズが合わない。
実は以前AmazonでnanoSIMカッターを購入していたのでカットしてみることに。。。

このカッター、標準サイズのSIMをnanoサイズにカットする造りなのでMicroSIMだとアダプターが必要になる。

Nanosim

こんな感じで標準サイズのアダプターを付けてカッターにセット。

Sim

パチン!とカットすると無事nanoサイズに切り出すことが出来た。

Sim_2

Microサイズからの切り出しはかなーりきわどい寸法なんだがお見事!
実は断面部のバリでiPhoneのSIMトレイにはキツ目。
ヤスリでバリを整えればすんなりSIMトレイに収まりましたん。

その後iPhone5cを起動し、ocn用プロファイルを削除してネットワーク設定をリセット。

Nanosim_2

無事XperiaAのSIMはiPhone5cで認識しネット接続もOK。
(但しまだデータ2契約なので接続はちょろっとだけ。笑)

ちなみに今後の維持費を計算してみると

 Xデータプランライト(ライト割):3980円
 SPモード:315円
 月々サポート:▲3255円
 eビリング:▲20円
 ユニバーサル料:3円
で合計は1023円/月だと思う。
ocnのモバイルONEと似た金額で3GB/月まで使えちゃう。
まぁSC-05D時代の異常な安さには至らないが十分割安だと思う。

iPhone5cのパケホW回線とプラスXi割を組む手もあるけどプラスXi割にも落とし穴があるので私はライトの方が好み。

ひとつ問題点が。。。
HTL22で使おうとするとmopera U契約が必要となる。
うーむ、どうしようかな?

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2014年2月16日 (日)

HTL22のステレオ再生

ちょっとHTL22ならではの使い方を思いついたのでご紹介。

HTL22 (HTC J ONE)はフロントパネルのスピーカーでステレオ再生が可能である。
結構、綺麗な音がするので感心したんだが・・・

Photo

こんな感じで車のスピードメーターに置いて再生すると良い感じなのだ。笑

以前、スマホの曲を車で聴こうと試行錯誤したんだが、これもアリかな。
コンビニなどでちょっと休憩~♪なんて時にはお手軽である。

ちなみにアルバムアートは自動的に更新されるのでイイ感じに表示される。

Photo_2

先日、Android OSをKITKAT(4.4.2)にしたんだが概ね調子はよろしい。
既知のバグとして購入済みのアプリがインストール出来ない問題があるのだけど。
まぁRoot Explorerが使えないのはイタタタタなんだけどね。

ocnのモバイルoneの電波の掴み具合は問題無くてLTE⇒3G⇒LTEの切替りもスムーズ。
えふのじさんに個体差の当たりの部類だとツイート頂いた。

ただocnのは30MB/日の制限が使いにくいので来月からはXperia Aで寝かせているXiデータプラン2をデータプランライトに切り替えて使おうと思う。
ocnのは短命だったけど解約かな~。

ところでHTL22の買取相場が上がってきましたね。
Amazonの価格も上昇しているようです。欲しい方はお早めに~♪

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2014年2月12日 (水)

HTL22を TWRP でKITKAT

ツイッターのTLにHTC速報のえふのじさんのKITKAT化ツイートをみかける。
なかなか良さそうなので私も体験したくインストールしてみた。
まだbeta版なのでバグも残っているらしいけど。。。

私のHTL22はS-OFF、bootloaderUNLOCK、CWM導入、ROOT取得済み
PCはadb shellの使える環境
C:\htc\にHTC関連のツールを保存し、ここからdos窓を開いてコマンドしている。

KITKATのbeta版ファイルはこちら。 
HTL22_Global_Edition_4.10.973.1_beta2_htcsoku.zip

これはダウンロードしたら本体SDCARDのルートに保存。

KITKATはCWMで焼くとエラーで焼けないらしい。
それを知らず焼くとCWMリカバリーループに陥ってしもたw
どうやらTWRPってツールで焼く必要があるらしい。
ファイルの所在はこちら。 openrecovery-twrp-2.6.3.3-m7wlj.img

TWRPの導入方法はCWMと同じなので以前の記事を参照願います。
以前の記事で
fastboot flash recovery recoverycwm2.img 
の赤字の部分を今回ダウンロードしたファイル名 openrecovery-twrp-2.6.3.3-m7wlj.img とすればOK。
コマンド入力した際のキャプチャを撮っておいた。

Twrpcmd

CWM同様の手順でTWRPを起動するとこんな画面。

Twrp1

一番上左のインストールをタップ。

Twrp2

インストールしたいzipファイルを選択。
実は私は1度目は古いKITKAT4.4をexternal_sdから焼き、2度目に今回紹介しているKITKAT4.4,2を内部sdから焼いた。
上記写真はexternal_sdから焼いた時のものである。

Twrp3

一番下のボタンを右にスライドさせればROM焼きが始まる。
1度目に4.4を焼いた時にフルワイプしたので4.4.2の際はフルワイプせず。
(これでよかったのかな?)

Kitkat442

無事終了し、Androidバージョンは4.4.2となった。
カーネルのバージョンやビルド番号はこちら。

Kitkat

4.4では購入済アプリは使えたが外部SDカードが読めなかった。
4.4.2では外部SDカードは読める反面、購入済みアプリがインストール出来ない。

Kitkat_home

せっかくのHTC端末なので昔懐かしいウィジットを使ってみた。笑
最新Android 4.4.2が楽しめるHTL22。いやぁ良い買い物をしたなぁ。

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2014年2月 9日 (日)

HTL22用激安ケース

HTL22用のケースをAmazonでいつものように安物検索。
そこで保護フィルム付のコイツを選択した。

なんと500円でクリアケースと保護フィルムのセット。
(今はなぜか980円に値上がりしてる)

自宅に届いたものがこちら。

Photo

あいかわらずAmazonなので電話帳並みの大きな箱で届けられた。笑
たしかにケースに加え保護フィルムが入っていた。
しかも両面に保護フィルム用保護フィルムの貼られたちゃんとしたもの。

HTL22はマイクやカメラ類が上下のアルミ筐体側に配置されているので保護するガラス部分は完全に長方形。
なので百均とかの汎用品でも上手く切り出せば使えそうである。

セロテープで簡単な位置決めをして液晶側の保護フィルムを剥がして貼り付け。
何度か塵をセロテープで除去して貼り付け。
外側の保護フィルムを剥がして貼り付け完了。

Photo_2

気泡ゼロな完璧な貼り具合である。満足♪

ケースはポリカーボネート?なクリアなもの。

Photo_3

私はこの手のクリア系(端末のデザインを損なわない)が好みである。
このクリアケースは決して薄型ではないので手に取ると若干分厚く感じてしまう。
上海問屋さんのiPhone用の極薄タイプが好みなんだけどなぁ。。。

まぁ500円でケースと保護フィルムが入手できたんだから文句はいうまい。

ところで先日Global Edition ROMを導入して以来大変調子がよろしい。
通勤で何度かXperia Aと交代で持ち歩いたんだがほとんど見劣りしないのだ。
強いてあげるならXi圏外エリアでXperia Aのほうが粘りがあるかな?程度。
これはXperiaがband19(800MHz)に対応しているからだろう。

HTL22をSIMロック解除しても不安定・・・的なネットの記述で躊躇っていたんだけど、やってみると案外調子が良くて満足している。

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2014年2月 8日 (土)

SBM版 5sのSIMを HTL22で試す

せっかくHTL22のSIMロック解除に成功したので今度はSBM版iPhone5s用のSIMを試してみることにした。

iPhone5sのSIMをアダプタを介してHTL22へ、
玉突きでHTL22のocn SIMはdocomo版5cへ

Sim

一旦HTL22の電源を落とし、SIMを挿し換えて起動。
以前、Xperia Aで試した時と同じAPN設定を施す。

Sbm_apn

この設定ですんなりSBMの電波を掴んでくれた。

Sbm

ただ、いつまで待ってもLTEを掴む気配が無い。

諦めてこんどはSMSを試してみる。
こちらもXperiaの時と同様にGo SMS Proで試してみる。

うーむ、SMSを送ることは出来るんだけど返信を受信できない。
あれこれ試行錯誤してみたがうまくいかなかった。残念。

そうこうしてるうちにLTE掴むかなぁ。。。と期待したんだがダメ。

LTEもSMS受信もダメじゃ実用性に欠けるなぁ。。。
ということでアッサリ諦めてSIMは元のiPhone5sに戻しましたとさ。

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2014年2月 3日 (月)

私の所有端末とか

私の所有端末とかをまとめた記事を・・・とコメントで頂いたので書いてみる。

【所有端末】
カテゴリーに分類すると
●iPhone
iPhone3GS 16GB 白(SBM)
Frパネルをホワイト化しており、ultrasn0wでSIMフリー化している。
今となっては性能がイマイチだがデザイン的には一番好きかも。

iPhone4S 16GB 黒(SBM)
4Sの在庫が尽きる頃にSB版黒を購入してFactory unlockによりSIMフリー化。
最初はiPhone4の黒を買ったが、その後au版の4Sが投売りされ、下駄でunlockしてdocomoのSIMでしばらく使っていた。

iPhone5s 16GBスペースグレー(SBM)
発売されて3日後に機種変契約した現在のメインマシンでノーマルで使っている。

iPhone5c 16GBブルー(DOCOMO)
はなっからコレクション&MVNO SIMでのお遊び目的で購入。

●Android
Xperia A 黒(docomo)
ネットでXperiaの評判が良いことからいつかは欲しいと思っていた。
一括0円に釣られて購入。docomoの公式SIMロック解除済み
CWM導入済みではあるがまだROMはノーマルのままである。

Xperia VL 青(KDDI)
高額CBに釣られて購入。笑
auのLTE SIMを認識するので契約管理にも使っている。ノーマル

HTC J ONE (HTL22) シルバー(KDDI)
今はまっている最中。
S-OFF⇒ブートunlock⇒CWM導入⇒root⇒SIMフリー化⇒Global ROM化
まで進んでいる。

AQUOS PHONE Xx(203SH) 赤(SBM)
高額CBに釣られて購入したが思いのほか使いやすく気に入っている。
買うまでLTEではなくAXGPだと知らなかった。

GALAXY TAB 7.7Plus(SC-01E) (docomo)
私用の唯一のタブレットである。
以前はソニタブSを使っていたがGALAXYのほうが動画再生の具合が良い。

●ガラケー
740SC黒(SBM)
プリペイド用で購入したがその後業者にSIMフリー化してもらった。

P-06C黒(docomo)
プラスXi割の親として利用していたが今は隠居中。

●ポケファイ
HW-01C、L-04D~あまり使っていない。

●みまもりケータイ005Zを2個、101Zを1個

【使用頻度】
圧倒的にメイン機のiPhone5sだと思う。
以前はガラケーとの2台持ちだったが今は5s一本。
自宅では画面の大きいGalaxy tabの出番が多い。
その他はニーズに応じて。山奥のツーリングとかだとdocomoとか。

【所有回線】
●SBM
メインにしているiPhone5sはホワイトBB加入によりスマホBB割を受けて3000円/月。

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2014年2月 2日 (日)

Global Edition ROMを試す

HTL22は無事SIMロック解除でき、予想よりは使えそうな感じ。
LTEだけじゃないと安定しないとか色々ネットで書かれているがLTE/3Gも切り替わる。
ってなわけでCWMを使ってこの環境をバックアップしておいた。

HTC速報を拝見しているとGlobal Edition ROMが公開されている。
  au HTL22 J One Global Edition ROMについて (HTC速報Dev)

説明には
SIMロック解除を行っているユーザー向け、無駄なアプリなどは無くグローバル版と同様な操作を行えます。

とあり、元来キャリアのゴミアプリとかが嫌いな私は導入したくなった。笑

【ROM焼き】
Global Edition ROMの導入方法はCWMを使って極めて一般的な手順でOK。

まだauのSIMのフラット定額が有効だったのでホワイトBBよか高速なauLTEを使ってダウンロードして外部SDカード(external sdcard)のルートに保存。

電源+VOL-キーを同時押ししてhbootを起動後Recoveryを選択しCWMを起動

 wipe data/factory resetwipe cashe partition を実施。(これ不要かも?)
 install zip from sdcardを選択。
 choose zip from external sdcard
でexternal sdcard内のHTL22_Global_Edition_2.24.973.1_htcsoku.zipを選択してインストール。

Global

なんとまぁご丁寧なインストール画面である。

Global_2

バージョンは2.24.973.1だが成功後にOTAで次のバージョンが降ってくる。

Global_3

この画面でインストールが始まるはず・・・がいつまで待っても0.00%のまま始まらない。
この白いインストール画面の途中でWipeするか聞いてきたが事前のが不要だったか?
半泣きになり電源長押しでシャットダウン。
なんとか文鎮化せずに起動したので再チャレンジ(今度はCWMではwipeせず)

Global_4

おぉぉー!今度はインストールが始まった!

Global_5

起動中の画面もKDDI版とは違うぞ!

Global_6

無事インストールは成功♪UIはKDDI版と良く似ている。
以前と同じ手順でrootを取り直し、よく使うアプリをgoogle playからインストール。
Global Editionなので?APN設定欄で新規設定はPCに繋がなくても可能。
ocnのAPN設定を作成して無事docomoの電波は掴んだ。
電波の掴み具合も良くなった気がするがどうなんだろ?

しばらく使っていたらOTAでシステムアップデートが降ってきた。
これを導入すると最新バージョンの2.30.973.1となる。

ちょっと特殊でアップデートを選ぶと本体内downloadフォルダにROMが保存される。
これを先ほど同様CWMでインストールすればアップデート完了。

いやぁ、今回は良い買い物をしたなぁ。。。

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2014年2月 1日 (土)

HTL22 + ocnモバイル ONE

せっかくSIMロック解除出来たので通勤路で試してみることにした。

HTL22のROMはau純正ROM
SIMはocnのモバイルONEである。

家を出て普通にLTEで使えてしまう。
Softbankなら50Mbps出ちゃうスポットに差し掛かりSpeedtest。

Speedtest_ocn

PINGはイマイチだが下り27.79Mbpsは立派。
ただocnのモバイルONEは1日30MBまでの契約なので下りの計測では制限を喰らってしまったw

この計測の前にツイッターで画面をキャプチャしてツイートした時は一瞬だった。
一方、この計測の後で結果をキャプチャしたツイートは糞遅い。
露骨なスピード差なので制限だと確信。

その後、Xiが掴めないエリアに入ると3Gに切り替わり3GマークやHマークが出てくる。
このLTEから3Gに切り替わる際、一瞬どちらも掴めず途切れる症状が出た。
ははーん、これがハンドオーバーがどうのこうのってやつか?

Xiエリアに入ると再び一瞬途切れてLTE表示に切り替わった。

結局出勤時の印象はSC-03Eと変わらないレベルで使い勝手は合格。

しかし帰り道は全く違う状況だった。

ロッカーで機内モードにしておいたものを復帰させてもなかなか電波を掴まない。
試行錯誤しているうちに掴んだが3GかHマークのみ。
一瞬はLTEを掴んだがすぐ3Gに落ちてしまう。
それどころか圏外に至ることがしばしばで、その後帰宅までLTEを掴むことは無かった。
出勤と退勤は同じ道だったんだがどうしたことだろう?

自宅に帰ると、なぜかすんなりLTEを掴む。
移動により電波状態が様々に変わるのがよろしくなかったのかな?
それにしては出勤時は快適だったんだが???

翌日、ロッカーで機内モードにせずに放置してみたところ帰り道も普通に使えることが出来た。
長時間機内モードはiPhone5の下駄でも不調に至ったし良くないのかな?

不思議なことが一点。
ロック画面で表示されるキャリアがKDDIだったりNTT DOCOMOだったりすること。
auのSIMは抜いているのに何故?

Kddi

KDDIになったり

Docomo

NTT DOCOMOと表示されたり???

たいへん不思議である。

もう少しau純正ROMで試した後はGlobal Edition ROMでも試してみようかな?

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