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2014年1月31日 (金)

HTL22を SIMロック解除

CWM導入とバックアップを済ませたHTL22のSIMロック解除を試してみた。
ソースはこちら。
 au HTC J One (HTL22) のSIMロック解除の手順について

端末はS-OFF、bootloaderUNLOCK、CWM導入、ROOT取得済み
PCはadb shellの使える環境
C:\htc\にHTC関連のツールを保存し、ここからdos窓を開いてコマンドしている。

手順としては
 misc.imgを取り出してバイナリーエディタで編集
 編集したmisc.imgを戻す
 APN設定
 ネットワーク設定
である。

バイナリーエディタは以前HW-01Cのunlockで使って以来で慣れていない。
幸いリンク先で編集済みのものが公開されてあったのでそちらを利用させていただいた。

【misc.imgの編集】

編集済みのものを使うにしても上書きとなるので編集前のものを取り出すことにした。
HTL22をCWM起動状態にする。
C:\htc\からsift+右クリックでdos窓を開いて

 adb shell
 # dd if=/dev/block/mmcblk0p19 of=/misc.img
 # exit
 adb pull misc.img

これでC:\htc内にノーマルなmisc.imgが保存されているので任意のフォルダに保存。
リンク先からダウンロードした編集済みのmisc.imgをC:\htc内に保存。

 adb push misc.img /
 adb shell
 # dd if=/misc.img of=/dev/block/mmcblk0p19
 # reboot

これにてmiscimgのさし換えは終了。dos窓のイメージはこちら。

Sim_unlock_cmd1

【APN設定】
そのままではAPN設定できないのだがPCに接続して下記コマンドでAPN設定欄が現れる。

 adb shell am start com.android.settings/.CdmaApnSettings

Sim_unlock_cmd2

当時spmode契約のSIMしかなかったのでspmodeのAPNを設定したがダメ。
後でocnモバイルONEのAPNも追加設定した。

Apn

【ネットワーク設定】
こちらはCDMAやGSM、LTEなどを選ぶことが出来る。

 adb shell am start com.android.settings/.TestingSettings

Sim_unlock_cmd3

設定→エリア設定→GSM/UMTS(海外)でWCDMAの電波が掴めるようになる
・・・とあったのだが私の場合圏外になるので一番上の自動切換(国内/海外)にしている。

Photo

参考元ではLTEonlyにした方が安定するとの説明であったが私は自動選択で3G/LTE両方使えている。

少し気になるのがロック画面では時々「KDDI」されること。
ネットワーク状態を見る限りはNTT DOCOMOで繋がっているようなんだが?

Photo_2

Speedtestは下り10Mbps台の速度を確認できたが3度目?で30MB超え制限に入ってしまった。

今後は外に持ち出して実際の使い勝手を調べてみる。
現在使用中のSIMは下記のocnモバイルONE(SMS機能付)である。

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2014年1月30日 (木)

HTL22へ CWM導入& root

無事HTLのS-OFF & UNLOCKに成功したことからCWM導入とroot取得。

まずはその前にAndroid4.2.2にアップデートしておく。
ソフトウェアアップデートは2.15.970.1で留めておく。
次の2.21.970.2にまで上げてしまうとrootやCWMに障害が出るらしい。

Android422_3

【CWM(ClockWorkMod Recovery)導入】
まずはHTC速報さんのブログからrecoverycwm2.imgをダウンロード。
ダウンロードして解凍したrecoverycwm2.imgをFastbootのあるフォルダに配置。

HTL22の電源とVOL DOWNボタン長押しでhbootを起動。
VOLボタンでFastBootモードを選び電源ボタンで選択。
PCとUSB接続すると赤い表示が「FastBoot USB」に変化する。

FastbootフォルダでSift+右クリックでDOS窓を開く。

fastboot flash recovery recoverycwm2.img

hbootでREBOOTを選んで再起動。
以降hbootでrecoveryを選択すればCWMが起動する。

Cwm

ここでmounts and storageを選択してexternal sdcardをマウント。
backup and restoreを選び、external sdcardへバックアップ。
これで先々トラブルがあっても現状へリストア出来る。

【root取得】
htl22-root.zipをダウンロードし外部SDカードのルートに保存。
CWMを起動して install zip from sdcardを選択。
choose zip from external sdcard でexternal sdcard内のhtl22-root.zipを選択してインストール。

再起動してアプリの中にSuperSUアイコンがあればroot取得成功!

Root

これでカスタムROM導入やSIMロック解除など色々試すことが出来るぞ!

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2014年1月29日 (水)

HTL22を RUUでダウングレード

HTL22のS-OFFには成功したもののブートローダーunlockし忘れたままAndroid4.2.2へアップデートしてしまった。
さらにソフトウェアバージョンを2.15.970.1に留めておけば対応版 run_root_shellが公開されていたのに2.21.970.2に上げてしまったので、それに対応する対応版 run_root_shellが未公開。
temprootが取得できずダウングレード手順が進まない。万事休す。

と、途方にくれていたらHTC速報の筆者の方から対応策を教えて頂いた。

「S-OFFなので普通にRUUを使ってダウングレードするとまた元の脆弱性(run_root_shell)がある状態に戻ります」

この普通にって記述からバイナリーエディタが必要な敷居の高いものではなく普通の手順と判断し、
HTC機を工場出荷状態に戻すRom Update Utility(RUU)の利用方法 (HTC速報Dev)
の手順を選択。
ちなみにRUUとはRomUpdateUtilityの略でHTC機を工場出荷状態に戻すソフトウェアなのだそうな。
リンク先では「本体でSDカード(外部メモリ)から直接RUUを行う方法」が推奨されている。
但しRUU内のrom.zipのファイル名を指定のファイル名にせねばならず、hbootを起動すると一瞬この文字が表示されるそうな。
試してみるとhbootでメニューを切り替えると確かに一瞬だけ表示される。
ファイル名全体が読み取れないのでカメラで撮影。笑

Ruu

これによりファイル名は、PN07IMG.zip と判明。
さてRUU内のrom.zipを入手せねばならんのだが、私はau HTL22 HTC J One、1.05.970.2向けの公式RUUを選択。

PN07IMG_M7_WLJ_JB_50_KDDI_JP_1.05.970.2_Radio_1.23.11.0510_NV_3.39_01C_release_signed.zip
という長い名前のファイルをダウンロード。
800MB超えなので自宅のホワイトBB回線では5時間かかるorz
あまりに遅いので直接HTL22のLTEでダウンロードした。

Pn07img

まぁSDカードにコピーするんだから丁度良いや。
Downloadフォルダからext_sdフォルダ(外部SDカード)のルートに移動。
さらにファイル名をPN07IMG.zipとリネーム。

hbootを起動すれば「開始して良いか?」的な表示が出るので音量upボタンを押して開始。

Ruu_2

こんな画面で初期化が進むのでじっと見守り終了したら電源ボタンでreboot。

Photo

無事、初期化は成功。
Android4.1.2、ソフトウェアバージョン1.05.970.2に戻っていた。

あとは2つ前の記事と同じ手順でブートローダーをunlock。
こんどは忘れないようにコマンドの最後から2番目は引数は-uとした。
  # ./revone-0.2.1-wlj -s 0 -u -t

これでS-OFF & unlockは成功。

Unlock

HTC速報の筆者の方のフォローのおかげで無事CWM導入が出来そうです。
長くなったのでCWM導入は次回。

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2014年1月28日 (火)

HTC速報さんへお詫びとお礼

一つ前の「HTL22をS-OFF化してみる」はHTC速報さんの記事を拝見して試したものである。
これに際して自分のスキル不足の失敗を棚に上げて、記事に対する不満を呟いてしまった。
筆者の方にお詫びとお礼を申し上げます。

経緯を書くと

前の夜にAndroid4.2.2にアップデートまで終え、翌朝CWM導入を試みようとした。
そこでS-OFF&UNLOCK出来ていたと思い込んでいたのがLOCKEDだったことに気付く。
自分の操作ミス、確認不足に落胆し、何が問題だったのか調べる。
参考元のコマンド通りに進めるとUNLOCKは出来ないことに気付く。

確かにタイトルでもS-OFF出来るとしか書いていない。
一連のコマンド紹介では肝心の引数は「LOCK」
(UNLOCKに関する引数の説明は最後に記述してあった)
でも手順を終えた後の写真では「UNLOCKED」となってる。

S-OFFに不慣れな私は手順通りでブログの写真とよく似たHBOOT画面を見て成功したと思い込んでしまったわけだ。

ここで参考元の記事に対する不満が爆発してあのようなツイートに至ってしまった。

その後RT(リツイート)多発で「似たような目にあった人が多いのかな?」なんて勘違い。
どうやら
「人の記事パクッタ挙句、自分のスキル不足棚に上げて何言ってんだコイツ」
って意味のRTだったのだろう。

その後RTを辿り筆者らしき方を発見。

どうやら筆者の方は
不用意にUNLOCKまで出来てしまう記述にすることでスキル不足の人が文鎮化してしまうことを避ける意味で表現を配慮しておられたようだ。

そうこうしているうちに筆者の方からツイートを頂く。(ビックリ)

その後、筆者の方から
 S-OFFしてあるので色々対応方法があること
 色々な対応策(ダウングレード)
を教えていただいた。
失礼なツイートをした私に対してたいへん親切に対応してくださり陳謝とお礼を申し上げた。

以上が経緯である。

私自身もブロガーであり下記の悩みを持っていた。
 速報的に簡潔に書くと初心者には敷居の高い表現となる。
 事細かく書くと初心者にも判り易くなる反面、失敗のリスクも増える。
そしてこのブログを始めた当初はLinuxネタで後者を目指していた。
Linuxネタのブログの多くは前者的な記述が多く初心者には敷居が高い。
だからLinuxが広がらないんだ。無いんだったら自分が書こう。。。と。

簡潔/詳細な記述についての課題は筆者の方も考えておられたようだ。

元来、ブログの悪口を言うことは良くないと考え、その手の行動は慎んできた。
ブロガーの考えは十人十色で表現は自由なんだし。

ツイッターの無い時代ならブログのコメント欄に質問すれば済んだ話だ。
その気は無かったので、つい感情的に呟きをもらす形でツイートしてしまった。
まさか、それがご本人にまで届いてしまうとは。。。
あらためてツイッターの威力に驚かされてしまった。

以降の記事では筆者の方に教えて頂いた手順で無事復旧できたことを書こうと思う。

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2014年1月25日 (土)

HTL22 をS-OFFしてみる

HTL22はSIMロック解除すればMVNOのSIMも使えるらしい。
それでは・・・ってことでS-OFFにチャレンジ。
S-OFFとはセキュリティオフの意味だそうで危険な香りが漂うが。。。

まず必要なものを準備
 ・revone(M7_WLJ向け)(http://revolutionary.io/revone-0.2.1-wlj) 
 ・run_root_shell(thx fi01!!)1.07.970.4用
   http://www.mediafire.com/download/f47s15f5c8ztes9/run_root_shell3.zip

revoneはroot環境が必要な為temprootでの対応が必要となるらしい。
temprootはfi01さんが作成しているrun_root_shellを使うのだがバージョン1.07.970.4用にscoty755さんがビルドされたものが上記だそうだ。
ありがたく使わせていただこう。

追記:下の画像でunlock出来ていると思ったらLOCKEDのままだった。
失敗orz

【S-OFF作業】

C:\にhtcというフォルダを造り上記ファイルを保存(ZIPは解凍)
このフォルダでsiht+右クリックで「ここでウィンドウを開く」でDOS窓を出す。

    adb push run_root_shell /data/local/tmp/
    adb push revone-0.2.1-wlj /data/local/tmp/
    adb shell chmod 755 /data/local/tmp/revone-0.2.1-wlj
    adb shell chmod 755 /data/local/tmp/run_root_shell
    adb shell
    $ cd /data/local/tmp
    $ ./run_root_shell
    # ./revone-0.2.1-wlj -P
    ./revone-0.2.1-wlj -P
    # reboot

ここで再起動。
    adb shell
    $ cd /data/local/tmp
    $ ./run_root_shell
# ./revone-0.2.1-wlj -s 0 -l -t    
    # reboot bootloader

注:この行でブートローダーunlockしたい場合は下記なので注意!
私はこれに気づかず嵌りました。
  # ./revone-0.2.1-wlj -s 0 -u -t
参考に作業中の画面をキャプチャーした。コマンドが下線部。

S_off

S_off2

これで下記のようにHBOOTが起動し、S-OFFになっている・・・はず。

S_off_2 

 

追記:上図でunlockedと出来ていたと思い込んで次のステップに進んだのですが良く見れば上段のピンクの文字は「LOCKED」だった。
アップデートしてしまったのでダウングレードが必要となる。号泣

その後auの公式Android4.2.2アップデートを実施。

Photo

無事Android4.2.2にアップデートされている。

Android422

ソフトウェアバージョンは1.07.970.4⇒2.21.970.2になっていた。

Android422_2

本日はここまでw

追記:
ダウングレードを試みるも2.21.970.2対応版 run_root_shellはまだ出ていない。
万事休すか。。。

話をまとめると
初期バージョン
1.07.970.4でS-OFF、ブートローダーのunlockを済ませてからAndroid4.2.2にアップデートしたつもりがunlock出来ていなかった。
いざダウングレードしようにも

ダウングレードに必要な2.15.970.1対応版 run_root_shellはあるものの
最新のバージョン
2.21.970.2対応版の run_root_shellはまだ出ておらず
現時点でダウングレードしてunlockし直すことが出来なくなった。

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2014年1月21日 (火)

春節前の買取相場の変動

グッドタイミング!というには遅くなってしまったが・・・
スマホの買取相場はアジアの旧正月(春節)に影響される。
春節の需要増(売上げ増)を見込んで日本の買取業者が在庫確保に走り結果として買取価格が上昇するのだ。
業者の買取価格だけではない。
ヤフオクにもこの手の業者は参戦しているのでヤフオクの落札相場も上昇する。

以下は昨年のデータである。

_

au版iPhone5とiPhone4sの某店舗の買い取り価格をプロットしたもの。
どちらも1月に入り価格が上昇し、ある日に急落しているのがわかる。
この急落にはauのネットワーク利用制限の不備による買取中止事件も影響している。
ちょっと紛らわしいが他のキャリア端末も同様の値動きだったのであえて無視しよう。
ツイッターでこの急落は一時的な業者の貿易休止によるのもとのツイートを最近拝見した。
しかし5と4Sで急落のポイントが異なる?

為替の影響も多分に含まれるのでドル建て計算してみる。

__2

ドル建てで見るとどちらも1月23日(赤)を最後に下落に転じている。
従って価格急落のトリガーは1月23日と考えて良いのであろう。

今年は?

一部業者のツイートでは昨日(1月20日)から下落との予想が出ていた。
まぁ業者側の情報なので話半分かな?と考えていたが的中!
iPhone5、5c、HTL22などの買取相場の下落が認められる。
昨年のデータから予想するに3月に入ると相場の復活が期待できるだろう。

中古端末の買取価格はかなり安く査定されてしまう。
この場合はヤフオクの方がむしろ高額落札を期待できる。
 端末はケースや保護フィルムを貼って丁寧に使われており美品状態
 付属品は未使用
なら新品買取価格マイナス2000円程度での落札も夢ではない。
最近の落札者は外国人の方がほとんど。
買取業者がアルバイトを雇っているのかなぁ?なんて推測しているがどうなんだろ?
国内市場をターゲットにした一般買取店やキャリアの買取は屁みたいな価格なので要注意である。

スマホを処分したい方の参考になれば幸いである。

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2014年1月18日 (土)

iPhone5c のSIMをガラケーで

先日購入したドコモ版iPhone5cXiパケ・ホーダイダブルに変更した。
パケホWなのでむやみにパケットを使うと割高だが通話メインなら月々サポートでカバーしてくれる・・・はず。

永らくP-06Cで使っていたソニタブSIMはHTL22へPOする際に使ってしまったので今後はiPhone5cのSIMで使うことにした。

iPhone5c用SIMはnanoサイズなのでアダプターでサイズを変更する必要がある。

Sim

これをP-06Cに装着。

Sim_2

電源を入れると・・・

Iphonesimok

無事アンテナピクトが表示されました。
試しに151へ電話をかけてみると案内の音声が聞こえてくる。成功!

iPhone5cのSIMは3円で寝かせるつもりではあるがちょっとした電話には使えそうである。
プラスXi割の親回線にも使えるのかな?(その気は無いけど)

ドコモの場合はFOMA端末でXi用SIMが動いてくれる。
古い機種で新型SIMを使えちゃうのは嬉しい限り。

一方auやSoftbank版iPhone5のSIMをiPhone4Sで使おうとしても認識してくれない。
コメントでSoftbank版4SではiPhone5用SIM使えると教えていただき確認したところ使えましたので修正。

幸い私はSIMフリー化した740SCを持っている。
SIMフリー版740SCはSoftbank版iPhone5や203SHのSIMは使えちゃうのでSIMの番号の確認とかには困らない。

auはLTE機種同士ならSIMは認識するのでXperiaVLでSIMの管理(番号の確認とか)を行っている。
同じ形のSIMが増えてしまうとSIMの管理も大変である。苦笑

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2014年1月15日 (水)

HTL22レビュー

日曜日に購入したHTL22のレビューなど。

HTC社のスマホのSENSEってのには一目置いていた私。
やっぱロック画面もクールな印象を受ける。

Photo

さて、せっかくなのでMicroSDHCカードを挿してみる。
裏蓋のはずし方は前の記事に書いたラッチをスライドさせればOK。

Sd

こんな感じでSDカードを差し込めばOK。右はMicroサイズのSIMスロット。
以前203SHで認識できなかったPSI社のカードをすんなり認識してくれた。
SDカードに入れていた音楽なんぞ聴いてみる。

Photo_2

ツイッターでフォロワーさんから教えていただいたんだがBeatsAudioってのをonにすると音が良いのだそうな。
確認したら既にonになっていた。
このスマホフロントパネルの上段と下段のマイク&スピーカーがスピーカーとなるのか?ステレオで再生が可能らしい。
確かにイヤホン無しで良い音で楽しめました。

通勤途中でも試したがLTEエリアも概ね良好。
但し会社内では圏外に至ってしまった。
一瞬宣伝してるLTE800MHz非対応なのかと疑ったが対応してるらしい。
LTE800MHzも万能では無いらしい。

ロッカーに放り込む際、何もしないとバッテリーがベソベソ減るケースが多い。
今回は省電力モードにしておいたら朝にバッテリー残85%で退社時75%と優秀。

Photo_3

画面表示もなかなか綺麗で視認性は良好。
SDカードに入れていた動画も十分楽しめることが出来た。

カーネル情報はこちら。

Photo_4

Androidバージョンは4.1.2であった。

Android

難点は電源ボタンが筐体上側の側面にあり押し難い点。
スマホってのはサッと取り出してスパッと使いたい。
電源ボタンを押すのにモタモタしたくは無いのである。

この点においてはiPhone、Galaxy、Xperia、203SHに軍配が上がると思う。

もはや投売り状態に至っているHTL22であるが老舗HTC社のスマホであり、なかなか優秀だと思う。
国産の変なのを使うよりはよっぽど良いと思うんだが。。。

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2014年1月12日 (日)

HTL22げっとん♪

HTL22がお安くなっているので衝動買いw
昨年後半値崩れして暮れから正月にかけて高額CBまで付き始めた。
Windows Mobile時代からHTL社の端末は好みだったんだがとうとうゲット!

MNP弾がドコモ回線しか無かった。
しかも月サポでお安く運用しているソニタブFOMA回線とSC-05Dデータ回線。
どちらも今年の春には2年満期を迎える予定だったんだけど…勿体無いなぁ。
結局月サポ回線は2年更新月まで使った回線はゼロw

箱の中に入っている付属品は取扱説明書とイヤホンだけだった。
普通は液晶ディスプレーに保護フィルムが貼ってあるんだけどHTL22は違う。
保護袋に包んであるだけ。

Htl22

実はショップでSIMを一旦抜いた状態で渡してくれて裏蓋を外すところで嵌る。

Open

矢印のスイッチ状のものをスライドさせるとフックが外れる仕組みなのね。

ホーム画面はこんな感じ。
良い感じなのでそのまま使ってみよう。

Photo

ツイッターアプリだけ取り急ぎインストールして使ってみようと思ったら大嵌り。
いつもの日本語入力が出せず英語フルキーから抜け出せない。

Photo_2

試行錯誤してやっと表示できましたん。

今日は遅くなったのでここまで。
使ってみてレビューなんぞ書いてみます。

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2014年1月11日 (土)

モバイルone +ドコモ版iPhone5c

私はocnのモバイルONE SIMを所有している。
ただしSMS非対応のものでドコモ版iPhone5cでは使えなかった。
使える場合もあるようなんだが我が家ではダメ。

1月末までは無料でSMS対応版に交換してもらえるキャンペーン中なので申し込んでみてみた。

Ocn

iPhone5cはドコモ版なのでAPN設定は追加できない。
この場合Apple公式のiPhone構成ユーティリティでocn用のプロファイルを作ればOK。
プロファイルの導入方法はこちら。⇒ OCN公式サイト

上記リンク先に導入方法は詳しく記載されているので説明は省略。
PCにインストールして下記の画面の風にプロファイルを作成してiPhoneにインストールしていく。

Ocn_2

上記画面でプロファイルを選んで右のインストールボタンを押せばiPhoneへプロファイルがインストールされる。
あとはiPhone側でインストールボタンを押してインストール。

Ocn_3

最初繋がらないので焦ったが、iPhoneを再起動させたら無事LTE電波を掴んだ。

Ocniphone5c

アンテナピクトも表示しておりバッテリである。ヽ(´▽`)/

私が選んだのは30MB/日で1,106円.月のプラン。
これでiPhone5cでLTE通信出来ちゃうんだからそこそこお得だと思う。

SMS非対応版はAmazonで値下げして売られている。
iPhone5c/5sの場合はSMS付必要だが、使い方によってはこっちの方がお買い得かもしれないw

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2014年1月 8日 (水)

iPhone5c料金プラン変更の件

料金プラン変更の件、コメント欄からもツイッターからも質問があるのでもう少し詳細に書いてみる。

1月4日iPhone5c購入。
普通に契約しXiパケ・ホーダイfor iPhoneを選択。
パケット定額プランだったので特に通信量は気にせず利用。
Speedテストを自宅リビング、自宅前、翌日ドコモショップ店内で計測したので数十MBは通信したと思われる。

1月5日夕方
ドコモショップで料金プラン変更
Xiパケ・ホーダイfor iPhone→Xiパケ・ホーダイダブルにねん
ここは以前の記事に記述済み~iPhone5cをパケホーダイダブルへ

ダブル契約にした時点でパケット通信は慎んでいる。
以前はフラット系定額サービスから2段階へ同一月内で変更すると両方の料金が適用されてしまっていた。
151オペレータの使った言葉を借りると「2重課金」だそうだ。
しかし最近は改善されており請求は上限額の高い方のプランのみと説明された。
自宅に帰りMyDocomoを確認すると請求額は変わらないが料金プラン名は変更適用済み。
さらに翌日確認すると請求額が減額されていた。

請求額内訳を見ると

1

Xiパケ・ホーダイfor iPhoneでは47MBほど使っているが帳消し扱いになっている。
(上図の上の四角枠)

Xiパケ・ホーダイダブルにねん以降は3.2MBでこれは2100円定額範囲内
(上図の上から2番目の四角枠)

従って
Xiパケ・ホーダイダブルにねん2100円の日割り分1742円が請求されている。
加えてSPモード315円が発生するがパケ代含めて月々サポートで割引。
通話料もスイッチ割で帳消し。
帳消し出来なかったのは契約手数料3150円とユニバーサル料(日割り)の2円
結果、請求額は3152円となっている。

おそらく最終的にはeビリングが適用されここからさらに20円割り引かれる予定。
ところで変更できる料金プラン解釈に他のブログで変なのがあったので私の解釈を説明してみる。
前の記事で緑色の文字で書いた料金プランへは変更可能と私は理解している。
それ以外にもドコモには下記の料金プランが存在する。それは・・・
 Xiパケ・ホーダイforジュニア、Xiデータプラン、Xiデータプランにねん
iPhoneでこれらのプランへの変更を要望した場合は月々サポートが適用されない。
と解釈している。

まぁこの件に関しては問い合わせが殺到しているだろうから先々公式見解が出るのではなかろうか?

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2014年1月 7日 (火)

ドコモ版iPhone5cレビュー

レビューを書く前にお知らせが一件。
1つ前にiPhone5cをパケホWにプラン変更した記事を書いたが追記。
なんと翌朝MyDocomoを見たら1月の請求額が変わっており安くなっていたのだ。

さてドコモ版iPhone5cについてのレビュー

始めに断わっておくが否定的な表現が多い。
但しこれは私が既にiPhone5sを使っているという背景によるものであり私自身は5cを気に入っている。

【速度】
真っ先に感じたのは反応速度である。
ホームボタンで起動した際のアイコンの動きがもっさり。
5sだとアイコンがパッと散らばったり規定位置に配置される動作が遅いのだ。
ははーん、5sと5cはハード的に差があったなぁと思い知る瞬間である。

【重さ】
2番目に感じたのは手に持った時の重さ。
ずっしり身が詰まった印象を覚える。
他のAndroid端末と比べ重いわけではないのだろうが5sに慣れていると重く感じる。

【手触り】
ここは5cに軍配だと思う。
裏面にR処理が施されており手にしっくり馴染む。
私が初めてiPhoneを使い始めたのが3GSだという背景もあるのかな?

【指紋認証が無い】
これはイタタタ・・・である。
既に5sの指紋認証に慣れてしまっているので
 ホームボタンを押して起動
 そのまま(指紋認証を期待して)ホームボタンを触り続ける
 5cであることに気付き、スライドバーでオープン
ってなパターンを何度踏んだことか(苦笑

【エリア】
宇都宮ではドコモのXiはSoftbankに見劣りして通勤路の一部では3Gに落ちる。
まぁこれは5cの問題ではなくドコモのXperiaAも同様。

上記の速度、重さ、指紋認証の問題はすべて5sとの比較であり、5sを使ったことが無い人にはなんら問題ないと思われる。

ただiPhone5sを愛用している私としては
「5sと5cに価格差を設けて差別化した」っていうのが大変リーズナブルな差別化と感じる。

私がiPhone5cを手に入れた理由は
 コレクションとして(昔こんな廉価版が出たけど売れなかったんだよ的な)
 ドコモLTE(MVNO含む)電波が使えるiPhoneで遊んでみたい
である。

契約したSIMはXiパケホWで寝かせちゃったけど
幸い4月まで格安で使えるSC-05D契約のデータプランSIMがある。
試しに買ったocnモバイルONEのSMS対応SIMももうすぐ届く。
5月以降はXperia A契約で寝かしているデータプランSIMも使える。
ってことで当面この端末用のパケット定額SIMには困らない。
メインはSBM版iPhone5sなので出番は少ないけど予備があるのは大変心強い。

iPhone5cの私の印象は
SBM版のiPhone5オーナーは5cを買っても感動はほとんど無いと思われる。
au版iPhone5オーナーはLTE800MHzを掴めるという点でアリ。
iPhoneを使ったことが無い人には5cでも十分iPhoneを楽しめてアリ。

かな?

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2014年1月 6日 (月)

iPhone5cをパケホーダイダブルへ

ドコモのiPhone5c/5sは公式サイト上ではパケット定額プランは「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」のみである。
但し、月々サポートが外れる注意書きの中に
3)当社指定のパケット定額サービス※1の廃止、または当社指定のパケット定額サービス注※1もしくは定額データプラン※2以外への変更をお申込みされた場合
とあり、
※1 「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」「Xiパケ・ホーダイ ライト」「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」「Xiらくらくパケ・ホーダイ」 のいずれか。
※2 「Xiデータプラン ライト」「Xiデータプラン ライト にねん」「Xiデータプラン フラット」「Xiデータ プラン フラット にねん」「Xiデータプラン2」「Xiデータプラン2 にねん」のいずれか。

とある。

要するに案内はしていないものの従来のXiパケ・ホーダイの利用を認める記述である。

実際、ネットで既に「Xiパケ・ホーダイ ライト」や「Xiパケ・ホーダイ ダブル」、「Xiデータプラン ライト にねん」に変更した方がブログで報告しておられる。

格安維持を目的とした場合、
 1)Xiパケ・ホーダイ for iPhoneとSPモードの解除
 2)Xiパケ・ホーダイ ダブルへの変更(月々サポート維持)
が考えられる。

1)は1年間はスイッチ割のおかげで3円維持が可能となる反面、高額な月サポを捨てることになる。
2)はDSでの手続きが必要。
月々サポート(前半の1年間は3045円、後半1年間は2520円、合計66780円)を利用可能。
万一事情が変わった場合パケホライトでの運用も可能となる。

私は2)を選択した。
2)の場合
 基本使用料:780円
 SPモード:315円
 Xiパケホーダイダブル:2100円
 スイッチ割:▲780円
 月々サポート:▲3045円(2年目は▲2520円)
合計はマイナス630円となり3円維持が可能。
630円分は通話やメールなどに使っても無料となるわけだ。

ドコモショップにて
 ワシ:手持ちのAndroid機でも使えるようにパケホライトにしたいんだけど。
 店員:かしこまりました。SIMのサイズが変わりますが大丈夫ですか?
 ワシ:あぁ、アダプタ使うから大丈夫です。
 店員は変な顔はせず淡々と話を聞いてくれ手ごたえを感じる。
 店員:確認しますのでしばらくお待ちください。(と奥へ)
 店員:来月予約でしたらXiパケホーダイライトへ変更予約可能です。

 奥から帰ってくるのが早いな。こりゃセンターへの電話じゃなくて店長相談だ。
 ワシ:そんじゃXiパケホーダイダブルへの予約も出来る?
 店員はまた奥へ・・・
 店員:Xiパケホーダイダブルの場合ですと1月末までですので本日切替となります。
     今月の請求は高いほうのダブル上限額となります。
     またドコモWiFiが無料とならなくなりますがよろしいですか?

 Xiパケ・ホーダイ for iPhoneは5460円
 Xiパケ・ホーダイダブルの上限は6510円

 ワシ:(1050円請求額が上がるがSIM交換の手数料が浮いたからいっか。)
     じゃそれでお願いします。

W  

ってことで無事Xiパケ・ホーダイダブルへ料金プランを変更できた。
念のためXperiaAもセカンドバックに忍ばせておいたが出番は無かった。笑
自宅へ帰ってMyDocomoで確認したらもう変更されており月々サポートも無事。

Mydocomow

事前にツイッターで
 1月にXiパケホライトに変更して2月にW変更予約も可能らしい。
 SIMを変更するので交換費用に2100円必要。
と聞いていたが私の場合は該当せず。

どうやら店長決済で判断されているようで裏返すと店舗によって対応は異なると思われる。
こんな面倒な手続き無しでオンラインで自由に選べたら便利なのに。

追記
なんと、翌朝MyDocomoを確認したら1月の請求額が下がっていた!
昨日まで5850円だったのが3152円になっている。

W

どうやらXiパケ・ホーダイ for iPhoneの5460円が帳消しされて、Xiパケ・ホーダイダブルの2100円を請求。
それを月々サポートで割引かれたらしい。
結局請求は契約手数料+ユニバーサル料のみヽ(´▽`)/

ってことで今回のiPhone5c契約だが
 SBM解除料:9975円
 SBM転出手数料:2100円
 ドコモ契約手数料:3150円
合計で15225円
1月以降の維持費は3円×24=72円
(これはeビリングで消えちゃうのかな?)
出費15225円で
 ●ドコモ版iPhone5cの白ロム

 ●66780円の月々サポート付きXi回線
が手に入ったことになる。
このXi回線はFOMAガラケーに挿して活用するつもり。
数百円分の月々サポート余り分は無料通話として使えるのだ。

質問が多いのでさらに詳細な話を書きました。

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2014年1月 5日 (日)

iPhone5cで Xiデータプラン

ドコモ版iPhone5cはAndroid端末などで契約したXiデータプランSIMが使えるとネットで見かけた。
一方、最近になって電波は掴むが通信できない説も出てきた。

どっちが正しいのか検証してみることにした。

Xisim

右がiPhone5cを契約した際のnanoSIM、左はSC-05Dで契約したSIM。
SC-05Dの方はXiデータプランライト+moperaUで月サポ盛々である。
元はMicroSIMサイズだったのだがSIMカッター到着が待ちきれずハサミでちょっきん。

さてこれをiPhone5cに挿してみる。

すると
 docomoの電波を掴む風なアンテナピクトは立つ。
 設定>情報をみてもドコモとして認識している
  ・ ・ ・ が、データ通信できない。
これは出来ない説を書いていたブログと症状が一致する。
キャリアプロファイルが古いのでは?説もあったが私のは最新の15.7。

ググるとmoperaUには対応しておらずSPモード接続が必要とあった。

ソソクサとMyDocomoでSPモード契約。
とりあえずお試しなのでMoperaUとSPモード重複契約にしておいた。

そしたら・・・

Sim

なんてこたーない、あっさりLTEを掴んで通信成功!

試しにSpeedtestを試してみる。

Photo

ん~、まぁまぁの数字である。
PINGは51msと速いが下り15.65Mbpsは並?上り0.59Mbpsは3Gにも劣る。
まぁ月サポのおかげで77円でパケット定額通信できてるんだからしょうがないか。

77

ひとまず実験は成功。結論は・・・

ドコモ版iPhone5cはXiデータプランライトSIMでLTE通信可能。
アンテナピクト表示も可能。
但し、SPモード契約が必要。

である。

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2014年1月 4日 (土)

ドコモiPhone5cを衝動買い

以前からドコモ版iPhone5cは欲しいとは思っていた。

しかし、なかなか一括0円まで価格がこなれないし、ドコモ回線は安い維持費で寝かせられるので他の端末をゲットして維持費が膨れ上がってしまった後にしようと思っていた。

・・・が、

夕方、ぶらりとコジマに立ち寄ってこのポップが目に飛び込んできた。

5c0

なんとMNP一括0円ではないか!
宇都宮ではauやSBMでは一括0円は見かけるもののドコモだと複数台購入しないと0円にはならない。
MNP費用も馬鹿にならないので今までは見合わせていたんだがビックリ!

 ワシ:これの契約条件ってどんなの?
 店員:いやぁ、とくに無いですよ。
 ワシ:じゃください。何色があります?
 店員:ピンクとブルーとホワイトですね~。
 ワシ:イエローかグリーンが欲しかったんだけど無いの?
 店員:モジモジ・・・(在庫はあるけど人気の2色はダメ?ってな空気)
 ワシ:じゃブルーください。(と衝動買い)

なんと実際契約してみるとオプションやコンテンツは全く無かった。ラッキー♪

ところで
iPhone5cってのは新品時のフィルムが黒くて剥がさないと設定できないんですね。
今まではカウンターでは透明フィルム越しに扱われていたのでフィルムをペリペリ剥がされることに違和感を感じてしまった。
店員さんは剥がしたフィルムを上ブタにペッたん。
この黒フィルムは買取時の査定に影響するそうなので大事に保管しよう。
(もっとも今回は自分で使うんだけど)

MNP元回線は昨年iPhone4sをみまもり化していたもの。
僅かではあるが維持費を圧縮できた。

初めての体験だったんだが最近はカウンターでdocomo ID取っちゃうのね。
docomo IDとパスワードを設定してSMSやらメール設定もカウンターで済ます。

5c

FAX開通待ちが150件あったらしいが無事開通♪
そして自宅に帰ってあらためて開封の儀w

Iphone5c_all

ドコモ製なのでゴミみたいなアプリが山ほど入っている。

Photo_2

なんだかなぁ。。。まぁアイコンのデザインが統一されてることは許せるが。
まぁいい、目障りだから全部フォルダに突っ込もう。
などと思っていたらiTunesでiPhone5sで復元したら消え去った。

ありり?アプリ消えちゃったけどドコモWiFiとか大丈夫なのかな?

まぁいいや、明日Xiパケホーダイライトに変更チャレンジでDS行くからそん時に聞こう。

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2014年1月 3日 (金)

福箱iPhone5のパケット定額

元旦にヨドバシの福箱でiPhone5機種変に成功した。

私の場合、機種変元の回線も昨年4月に契約したiPhone5。
わけ合って2段階定額の「パケットし放題for4G LTE」で708円/月で寝かせていた。

今回の契約条件はWホワイトやパケットフラット。
本当は2段階定額のまま機種変したかったが格安なのでしょうがないやと納得。
まぁひと月我慢して2段階へ戻せばイイや・・・と思っていた。

しかし、
昨夜2chでこの契約のフラット定額とWホワイトは翌月予約との情報を見つけた。
自分の契約状況を確認しようと紙を探したが見当たらない。
そういや今まで紙にサインしていたものまでiPadだったな。
My Softbankで契約状況を確認してみると・・・

Photo

たしかに機種変前と同じ2段階定額の契約状況のままではないか!
フラットが適用されれば「パケットし放題フラットfor4G LTE」という表記のはず。

気になったので157で質問してみたところ、2chの情報通り、1月21日以降にWホワイトとフラット適用が予約されていた。

機種変元の契約状況にもよるのかもしれないが私の場合は以上でした。
フラットだと思い込んでバンバン通信すると2段階上限は割高となるのでご注意あれ。

Photo

幸い私は定額内に収まっていたが、翌月適用に関する説明は契約時に不十分だったと思う。

ちなみに

予約されているフラット定額とWホワイトはキャンセルすることは可能。
キャンセルしてものりかえサポート違約金などは発生しないとのことである。

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2014年1月 2日 (木)

L-04Dのアップデート

以前購入したL-04Dのアップデートが出来ずに放置していた。
画面上にはアップデートを示す表示が出て指示通りPCに繋げるもダメ。
その後、どうやらPCとL-04DをUSBで繋げただけでは通信は出来ず、あくまでPCとL-04D間はWiFi接続でしかやりとり出来なさそうと気付く。
しかし我が家のデスクトップPCにはWiFi接続機能は無い。(普通そうだろ)
ドングルでも買ってきてデスクトップPCに子機として挿すようだ。
・・・そう思ったがめんどくさくて放置していたのら。

Gnm2

んで買ってきた。
子機にも親機にもなるドングル。バッファローのWLI-UC-GNM2ってやつ。
こいつを挿せばデスクトップPCからL-04DにWiFiで接続できる。

デスクトップPCのブラウザでL-04D管理画面を出して

L04d

指示に従いL-04DをUSBでデスクトップPCに繋げる。

L04d2_2

LGサイトに飛んでアップデートファイルをダウンロード。
B2CAppSetup.exeをダブルクリックしてアップデート。

L04d3

こんな画面でデスクトップPC側からL-04Dをアップデートしていく。

L04d_2

完了すると上記画面のようにファームウェアバージョンがV10aからV10bに変わっている。

これにてL-04Dのアップデート完了。
なんかHW-01Cよか扱いにくい印象である。(^^;

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2014年1月 1日 (水)

2014年ヨドバシ福箱げっと♪

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年元旦はヨドバシ福箱でiPhone4sをゲットしたんだが・・・
二匹目のドジョウを狙って今年も元旦早々ヨドバシへ=3

これは昨年の福箱。janコードという商品を示すバーコード用のスペースが空欄。
実は昨年は蓋の裏側にjanコードが貼ってあった。笑

2013

商品名が貼ってある店舗もあればjanコードが箱と中身で異なる場合もあるそうな。
私は・・・というとお目当ての機種のjanコードは調べておいた。

さてヨドバシに着く前にツイッターで各キャリアの福箱の中身の情報を取得。
 ドコモ:機種変4800円はXperia acro HD 9800円はSH-06E?
 au:機種変9800円はiPhone5黒

店に付くと整理券の配布を済ませ一時休止状態となっていた。11時から配布なんだと。
 ワシ:もう無いの?
 au店員:まだありますので整理券お渡ししますね。
と整理券をゲット。

事前情報からドコモはパスなのでSoftbankショップへ・・・
 ワシ:まだ福箱ありますか?
 店員:機種変で定価+1万ptと機種変9800円がありますけどどれにします?
一瞬機種が判らずどうしようか躊躇った・・・が
ポップ注意書きに小さくiPhone特有の条件書きを見つけ中身をiPhoneと確信。
私の機種変元回線はホワイト学割with家族なので機種変後も基本料無料♪
 ワシ:んじゃ9800円のでお願いします。

Photo

先ほど11時からと言ってたので待とうとしたらすぐさまカウンターに呼ばれる。
店員が福箱を3個並べて
 店員:さぁ、お客様、どちらになさいますか?

2014

箱に表示されたjanコードを見ると3箱とも頭7桁よりiPhoneであることは確信。
しかし下6桁が818と819がある。白は819だ。
 ワシ:コレにします!(と下6桁が819012のを指差した)

Iphone5

大当たり!iPhone5白16GBでしたヽ(´▽`)/

お次は・・・とauのカウンターへ
店員が並べた福箱にはjanコードに加え機種名が印字されている。
iPhone5cは機種変だと定価+1万pt、機種変9800円はARROWSの文字がorz
 ワシ:あのう、やっぱキャンセルします。
と整理券を返してそそくさと退店。
どうやらiPhone5もあったらしいんだが先に売れちゃったらしい。

気を取り直してドコモへ
機種変4800円の箱が山積みされている(今年も売れてないw)
 ワシ:これ中身なんなの?
 店員:FOMAのスマホなんです。
やっぱ事前情報どおりか。
ソニタブ回線で機種変は可能である。
しかし機種変手数料、初回分パケ定代などなどを考えると・・・パス。

ということで今年はSoftbank版iPhone5白16GBをゲットしました。

Ios614_2

自宅で確認したところiOSバージョンは6.1.4でした。安堵

ヨドバシ福箱のjanコード表示部分はキャリアや地域で異なるようです。
 空白で何も無し(昨年のau)
 janコード+商品名(今年のau)
 janコードのみ(今年のSoftbank)
 ドコモは・・・見なかったw

まぁ少し謎めいていたほうがwkwkして楽しめますよね。

Photo_2

つなカールお正月バージョン?も貰って帰りました。

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