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2013年12月31日 (火)

2013年のまとめ

2012年はケータイ漁りを始めた1年だった。
キャリアのインセをうまく利用することで2台持ち(ガラケーとunlock iPhone4S)運用。
維持費は通話用ガラケーが3円/月、パケフラiPhone4Sも3円/月。
笑っちゃうような格安維持費でスマホ生活を楽しむことが出来た。
しかし、家族のスマホ維持費は高いまま。
そこで2013年は家族のスマホ維持費も安くすることを目指した。

そうはいっても家族揃って更新月が同じわけでもなく、部活やパートで都合も合わず難航。
 手始めに長女をドコモ⇒SBM版iPhone5へMNP(4月)2013ホワイト学割
 同月、自分もドコモ⇒SBM版iPhone5へMNP(4月)2013ホワイト学割with家族
 女房と下の娘は少し遅れてドコモ⇒SBM版iPhone5へMNP(7月)バンバンのりかえ割
さらにホワイトBBによるスマホBB割を狙って
 固定回線をフレッツ光解約⇒ホワイトBB加入(7月末~8月)
結局、家族みんなにスマホBB割の恩恵が反映されるのは秋となった。
まぁそれでも
家族で、3183円×4=12732円/月で維持出来るようになったので目標達成かな?
(全員安心保証パックには加入)

私自身の維持費は2012年の6円/月よりずいぶん割高になってしまった。
しかし家族がドコモのほぼ定価の通信料を支払っていたことを思えばトータルで節約成功である。

2013年はLTE通信大ブレイクの年だったと思う。
先行していたはずのドコモXiに追いつき、追い越したauとSoftbank。

Iphone5sspeedtest

昔はケータイの電波と言えばドコモ(かau)だったが、まさかの大逆転である。
今でもFOMAプラスエリアは優秀だがLTE通信では速度は遅めでエリアも狭ま目。
まぁ速度面では実用的な速度でOKだがエリアはねぇ。。。
もっともドコモのことだから今後またトップレベルの回線品質に復活することだろう。

そのドコモがiPhoneを売り出したというのも2013年の目玉である。
全体販売比率の2~3割に留めたいらしく、安くも無いし、やる気が伝わらない。
「世間が売れっていうから売ってやったんだ。文句あっか?」ってなもんである。
(まぁ月サポ回線やMVNOが使えるからまだ魅力は残るけど)

さて、来年はどうしよう?

家族のiPhone5の更新月は2015年なのでそっとしておこう。
自分は・・・

スマホBB割が効いており、使い勝手も不満は無いのでメインはiPhone5sでいくつもり。
まずはメイン回線以外の毎月の維持費を圧縮せねば。
そのためにもドコモのiPhone5cを手に入れて色々遊んでみたい。

今年一年、こんなブログを読んでいただきありがとうございました。
自分で試したことをメインで書きたいのでネタが無いときは書きません。
twitterにはほぼ毎日アクセスしておりますのでよろしくお願いします。
アカウントは @anbinbanco とまんまです。笑

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2013年12月30日 (月)

つなカールとか保護フィルムとか

昨日は娘の塾を送ったついでにプラッと大田原まで足を伸ばしてみた。
以前、林檎狩りでお世話になったベイシア電器があるのだ。
宇都宮の大手家電店が大人しいので掘り出し物を期待して。。。
結論からすれば・・・掘り出し物は無かった。

ショップの駐車場でiPhone5sのSpeedtestを試してみる。

Iphone5sspeedtest

なんと、iPhone5sを買って以来最速の下り64.4Mbpsを記録!

ついでにヤマダに立ち寄ってみたら出たばかりでTVCMやってるISAIが一括0円やってる。
そこに「つなカール」の表示があったので店員にiPhone5sを見せてゲット。

Photo

以前は他社ケータイでもOKな頃もあったけど、今回はアンテナ表示でSoftbankであることをチェックさせられた。
まぁiPhoneは今年から3社扱うようになったからねぇ。

自宅に帰り、203SHの画面の美しさにふと思う。
Xperia Aもグレア保護フィルムに貼り換えたら綺麗になるんじゃね?

キタムラで貰ったアンチグレア保護フィルムを貼ったばかりのXperiaだがワシの好みはツルテカ画面。
さっさと貼ったばかりのアンチグレア保護フィルムを剥がしてグレアタイプのに貼り換えてみる。

So04e

んはー!成功。泡や埃を噛むことなく綺麗に貼れました。

さっそく画面の様子を見てみるとなかなか綺麗。
やっぱXperiaの画面がパッとしない感じだったのはアンチグレアフィルムが原因だった。

203sh_so04e

AQUOS PHONE(203SH左)とXperia A(SO-04E右)を並べてみる。

203SHの方が画面サイズがわずかに大きめに見える。
その分文字も太くて読みやすく感じる。
下左のメカキーで起動も楽々。
そんな理由で最近自宅ではもっぱら203SHの出番が多い。

一方、SO-04Eはその分筐体が小柄で出先では使いやすい。
ただ
出先で小柄で使いやすい端末と言えば私にはiPhone5sがあるのら~。
イマイチXperiaの出番が少ないことに心配を感じてしまう。
ツートップだったんだけどなぁ。。。

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203SH用保護フィルムとケース

買ったばかりの203SHを裸で運用していて傷が付いても嫌なので保護フィルムとケースを購入した。

保護フィルムはヤマダ電機で480円のグレアタイプを選択。
私はつや消しタイプの保護フィルムは好みではないのだ。
「抜群の透明感」ってキャッチコピーに期待である。

Photo

結構固めのフィルムで何度か貼りなおして位置が出ました。

203sh_5

最近の保護フィルムは安物でも品質が良くなり、貼り付ける際の試行錯誤にも耐えてくれます。
おおよそ綺麗に貼り付けることに成功。
そしてこれが大当たり!
それまで購入時に貼ってあったフィルム越しに使ってたんだけどぜんぜん違う。
「抜群の透明感」のおかげでAQUOS PHONEの液晶の美しさを堪能できる。

さらに楽天に注文しておいた安物のケースも到着。

203sh_6

さすがに300円じゃぁ保護フィルムのオマケは無かったかぁw

203sh_7

ピッタリフィットでこれで安心して持ち歩けます♪
300円なのでそれなりの質感ですが本体の綺麗な赤色が透けて見えるし、手にベトベト付かず使いやすいので満足しております。

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2013年12月29日 (日)

203SHソフトウェア更新

12月26日に203SHのソフトウェア更新するとSBMからSMSが届いたものの2chや価格ドットコムを見てもまったくその手の情報は出てこない。
ってことで待ちきれなくて決行!

203sh

こんな感じでアップデートが進んで再起動。

203sh_2

さすがAQUOS PHONE!ってな美しい再起動画面である。
その後、見慣れた画面でアップグレードが進んでいく。

203sh_3

アップグレードっていうからAndroid4.2くらいになるのかな?
と期待して画面を覗いてみると。。。

203sh_4

なーんだ、Android4.1.2なままじゃん。
どうやらカーネルバージョンが9月のものに更新されたようです。
この203SH、それ以前の更新で再起動問題が勃発し、9月の更新で対策されたらしい。

私の場合、購入がそれ以降だったので今頃になって9月の更新が振ってきたのね。
この更新後も特に再起動の問題は無く順調に使えております。

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2013年12月28日 (土)

203SHの維持費

大型キャッシュバックが魅力の203SHなんだが、これ維持費も大きい。
どの程度の費用がかかるのかメモ。

【MNPの費用】
元回線からの転出に9975円の解除料と2100円の転出費用。
Softbankへの契約手数料で3150円。
合計15225円が一般的なMNPで必要な費用となる。

【維持費】
1)初回月はだいたいパケフラ前提のショップが多いと思われる。
 さらにWホワイトやらUULAやらあれこれ加入させられる。
 しかも初回に月は月月割やスマホBB割も反映されない。

 ホワイトプラン:980円
 S!ベーシック:315円
 パケットし放題フラット for 4G:5985円
 Wホワイト:980円
 安心保証パック:525円
合計で8785円 とほほ

2)2ヶ月目以降は2段階定額で節約し不要なオプションも外す。
 なんと2段階定額ではわずかな月月割は消滅orz

 ホワイトプラン:980円
 S!ベーシック:315円
 パケットし放題 for 4G:2100円
合計で3395円 とほほ 

3回の締日を跨いで4ヵ月目に至ったとすると

8785+3395×3=18970円

MNPの費用と合わせると
 15225円(MNP費用)+18970円(維持費)=34195円

現実には有料コンテンツとかも加わるだろうからざっくり35000円

ってことでキャッシュバックが35000以上あればここまでの支出は0となる。

以上のように端末取得の為の維持費は比較的高額となるのでWiFi運用など端末目当ての場合は白ロム入手の方が無難かもしれない。

1週間使った限りは
 4Gエリア内では高速通信が可能(4Gエリアそのものが4G LTEよか劣るが)
 液晶はAQUOSの名の通り綺麗だと思う。
 大画面のおかげで字が読みやすい。
 バッテリーのもち具合はIGZOのおかげか良好。

と、わりと優秀だと思う。
ネットで見受けられる再起動問題も皆無だった。
維持費は上記の通り糞高いので3ヵ月維持した後は工夫するしか無いかなぁ。。。

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2013年12月25日 (水)

203SHの AXGPってしゅごい!

前の記事で宇都宮でのAXGPエリアはイマイチと書いたんだが・・・

会社の駐車場でSpeedtestをしてみてビックリ!
今まで色々な端末でSpeedtestしたなかで最速をマークした。

203sh

なんと下りで60.08Mbps!メーターの針を振り切っていた。

やはり理論最速値ではLTEを越えてるからかな?

近くに基地局でもあるのかな?
と見渡すと・・・

Axgp

これでしょうか?

看板とか無いから確信は無いんだけど、いかにも・・・ってアンテナが目の前にあった。

この203SH、アップデート以降は再起動問題があるらしくネットの評判は良くない。
しかし2日間使ってみた限りは初日以外は再起動は無し。
しかもSoftbankからのSMSで12月26日にアップデートの通知が来た。
前回のアップデートでは再起動問題を引き起こしているので即アップデートは危険?
まぁ2chや価格ドットコムの反応を見てからのほうが無難かもしれない。

端末そのものの出来としては私には好印象である。
ってことで、またもや格安保護ケースを注文してみた。

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2013年12月24日 (火)

203SHって AXGPだったのね

じつはワシ、お恥ずかしい話だが203SHが4G(AXGP)対応機だと知らずに買っていた。

IGZOの電池のもち具合はいかに?と思って通勤に持ち出したんだが・・・

いつもiPhone5sでは50Mbps超えをマークするスポットではこんな速度。
iPhoneでは驚かない程度の並み?な速度。

203sh_speedtest

しかも時々こんな風に3Gに陥ってしまう。

3g

なんか期待はずれだったなぁ・・・とググっていて気が付いた。
203SHってLTE対応機種じゃなくて4G(AXGP)対応機種だったのね。

 Softbank 4G LTE  :下り最大75Mbps(iPhone5sとか)
 Softbank 4G(AXGP):下り最大110Mbps(203SHとか)

理論値は4Gの方が速いみたいだけど私の計測結果ではLTEの方が速かった。
しかもエリアも違うのね。

いままでiPhoneで使っていた4G LTEはエリアが広く宇都宮市を網羅している。

Softbank_4g_lte

これに対し4G(AXGP)はいまひとつエリアが充実していない。

Softbank_4g

上記二つのエリアはおおよそ同じ地域と縮尺なので差は歴然である。
4Gでは私の通勤路では時々3Gに陥ってしまうわけだ。
感覚的にはドコモのLTEより少し劣る程度。auのiPhone5よか圧倒的に優秀。笑

ちなみにバッテリーのもち具合は
 朝:満充電100%
 会社到着時:91%でロッカーへ(機内モードにはせず)
 退社時:67%
 帰宅時:62%

機内モードに入れずにロッカー放置で24%減ってのはソコソコ優秀だと思う。
機内モードにすれば余裕で2日使えそうだ。

しっかしこの4Gのエリアはいただけないなぁ。。。
4G(AXGP)は将来エリア拡大されるのだろうか?

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2013年12月22日 (日)

AQUOS PHONE Xx 203SHげっとん

前の記事に書いたとおりauからSoftbankへのMNPを考えた。
iPhone5cあたりどうだろ?などと考えていたらこんなツイートが目に飛び込む。

203sh

CB12万円とは豪快だな!
iPhone5cも2台ならCB3万とあったがこっちの方がいいや。
CB差額3万で5cを買うと思うと勿体無い気がしてきた。笑

ってことで157でMNP予約番号を取得してテルルに在庫確認の電話。
なんと白は売り切れで青も1台のみ。ってことで青と赤1台ずつお取り置き。

いざ出陣!
テルルでは可愛いお嬢さんが手続きしてくれて気持ちよく契約。
当初は青を自分使いと考えたんだが青はアルミ風のつや消しでVLみたい。
赤は樹脂っぽい艶アリな仕上げ。自分用は赤を使おうと思う。

203sh_2

付属品はACアダプタのみというシンプルな梱包内容だった。

早速My Softbankに登録して不要オプションの類を外す。
購入時の加入条件は下記でほとんど外しちゃった。
 ●パケットし放題フラット for 4G
 ○Wホワイト
 ○Yahoo!プレミアム for SoftBank
 ○UULA
 ○スマートフォン基本パック
 ○あんしん保証パックR
 ○有料コンテンツ2個※
●は一ヶ月は大人しく加入、2ヶ月目から2段階定額へ変更予定。
○はその日のうちに解除。
※印の有料コンテンツは外し方が判らず困ったが157に相談したら外してくれた。
UULAもMySoftbankではうまく外せず157の自動音声で解除。

ちなみに使ってみるとデフォルトのホーム画面配置は使いにくい。
普通のAndroidが好みなので設定でSHホームに変更。

203sh_3

ちなみにSBMで契約する機種は今までいつもiPhoneだった。
Androidスマホは今回が初めてだ。速度はどうなんだろ?

203sh_4

と計測してみると、まずまずの結果でございました。

203SHの既知の不具合として再起動問題があるらしい。
今回弄っているうちに何度か再起動に出くわしたのはそれかな?
良い点としてはホームボタンがメカ式であるところ。

03sh

サッと使いたい時に起動ボタンが押しやすいのは大変よろしい。
一ヶ月はフラット定額なので持ち歩いて色々試してみようと思う。

この203SH、破格のキャッシュバックなんだが注意点がある。
のりかえサポートが効いているので契約時はフラット定額が必須。
日割りは効かないので2段階は翌月以降となる。
月月割は490円と小さく2段階では消滅する。涙
維持費が高いのだが3ヵ月以内の短期解約をしてしまうと「のりかえサポート分21000円」が解除料とは別途請求される。

高額キャッシュバックが丸々儲かると思ったら大間違いなのだ。
203SHの場合、維持費の節約にはいろいろ工夫?が必要となる。

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2013年12月21日 (土)

年末商戦を考える

さて今年もこんなタイトルの記事を書く時期となった。
ケータイ業界は年末年始や年度末が熱い。
キャリアもショップも成果を伸ばしたくて普段以上のインセを盛り込む。
買い手側が有利な時期となるのだ。

2012年の12月を振り返ると・・・ろくなのが無かった。
業績不振なドコモがなんらかの手を打つだろうと枠を空けて望んだのだけど空振り。
当時お得なGalaxy noteも狩り漁られて品薄状態に至っていた。

そう、正月連休間際までジタバタしたくないのだろう。
2012年12月はさっさと前半にノルマを消化して年末は正月準備に振った印象だった。

ってことは今週が山場じゃん。

景気が良いのはauとSoftbankだ。
 auはiPhone5の投売りが落ち着きHTL22などへ移行している。
 SoftbankはDMシリーズや203SHが熱い。

docomoは?
 ご家族で3回線以上のMNPで・・・

いやいや、家族とはいえ各人の更新月は違うだろうに。
一般的には2年縛りの更新月で動くと考えるのが普通。
1万円近い解約金まで払って乗り換えるほど魅力的なプランや端末があれば話は別?
いやいや、そんなのねぇし。笑

個人的にはドコモのiPhone5cが欲しいと思っていた。

3円で維持出来そうだし、MVNOの格安SIMで遊べそうだし。
ただ、考えてみればそれ以上の魅力が見当たらない。
LTEのエリアも速度もイマイチだし。(特に上り速度は遅い)

ってことでドコモは検討から外すことにした。
(音声枠は4つも空いているというのに)

さて、SoftbankからはPOしたくない。
今動いてしまうと正月商戦で
「お客様は過去30日以内に解約履歴がございますので・・・」
って扱いになってしまう。

ってことはau⇒Softbankって動きになりそうですな。

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2013年12月16日 (月)

自作PCの静音化

我が家のパソコンは自作PCなんだがFANの音がうるさい。
CPUのおまけで付属してきた一定回転数のFANなのだ。
以前、PWM制御のFANに変えようかと考えたんだがそのままにしていた。

今日、愛犬の床屋でベルモールへ寄ったついでにパソコン工房へ行ったところワゴンセールでCPUファンが2980円だったので買ってきた。

Fanhdd

右に写っているのは中古の1TBなHDD(SATA)。
最近、Windows7がバックアップ領域が足りんと文句を言うのでゲット。
中古は・・・と思ったがバックアップならいっか。

早速装着しようとFANの足を組み立てる。
いろんなCPUに対応すべく様々なアダプタがある中で775互換のものを選択。

Fan

先に先端の白い樹脂を差し込んでおいて黒い樹脂部を押し込むタイプである。

古いCPUファンを外して古いグリスも除去。
接合面に新たに熱伝導グリスを塗布。(ぬりすぎ?)

Photo

さて、マザボに装着しようとするも、どうしても周りが邪魔で固定用のピンが押し込めない。
散々試行錯誤するも断念してマザボ単品まで分解するlことにした。

Photo_2

矢印のピンがどうしても挿せなかったんだけど、この状態ならさすがに挿せた。

ソソクサとマザボをケースに戻す。

Fan_2

ゴチャゴチャですな。(^^;
そんでも組み立て完成~ヽ(´▽`)/

試しに電源を入れてみると・・・

   \とっても静か~/

このCPUファン、負荷に応じて300~2500rpmに回転数が変わるそうな。
あぁぁ、こんなに静かになるのならもっと早く買えば良かった。
Amazonでも似たような価格で扱われていますね。

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2013年12月15日 (日)

SO-04Eを Android4.2.2にアップデート

前の記事でSO-04Eのroot化とCWM導入に成功した。
ただOSはAndroid4.1.2だったので最新の4.2.2にアップデートしたいわけで。。。
ここで大嵌りだったので一応記述しておく。

現時点で私の端末の状態は初期ビルドバージョンの10.1.1.D.0.179。
まず設定>ソフトウェア更新でアップデート。
ビルドバージョンは10.1.1.D.0.179から10.1.1.D.2.31へアップした。成功!

次にAndroid4.2.2へアップデート。

Android422

しかし、ダウンロードは成功するがアップデート途中で終わってしまい失敗orz

どうやらroot化やCWM導入の痕跡があるとチェックに引っかかるらしい。
そこでググって対処法を試してみる。

【root化痕跡削除】
ROOT Explorer(要root)で、
 /system/etc/hw_config.shをエディットで開く。 
 最終行にある[ /system/xbin/busybox run-parts /system/etc/init.d ]を削除。
 改行は残す。

【CWMのアンインストール】
   /system/btmgrと/system/recovery というフォルダを削除
  /system/bin/chargemon というフォルダを削除
   /system/bin/chargemon.bin.orgを/system/bin/chargemonにリネーム

これでAndroid4.2.2へアップデートを試みるがやっぱり止まる。涙
バッテリー残量が少なくて失敗してい表示が出るので充電して試すもダメ。

半泣きでググると、
Xperia Aでrootを維持したままAndroid 4.2.2にアップデートする方法にあった!

こちらから改変後の hw_config.sh が手に入るんだそうな。
早速ダウンロードさせて頂き/system/etc/hw_config.shへ上書き。

再度アップデートを試みると無事成功\(^o^)/

422

hw_config.shの最終行に
/system/xbin/busybox run-parts /system/etc/init.dを書き戻して保存。
前の記事と同様の手順でCWMを導入。

ってことでroot化とCWM導入が出来た状態のAndroid4.2.2にアップデートすることが出来ました。

以上、純正systemに変更が認められるとOSアップデート出来なくなることから、あまりニーズが無いならroot化は避けたほうがよろしいかと思います。
ちなみに
私は公式twitterアプリの文字が細くてフォントを変えたくてrootを取ったんだけど・・・
アプリのアップデートで文字が太くなりましたとさ。大笑

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2013年12月14日 (土)

SO-04Eの root化と CWM導入

ドコモショップでSO-04EをSIMロック解除したので、今度はCWMを導入しようかと。

しかし正直悩んだ。
最近のAndroidはrootを取らなくてもおおよそカスタマイズは可能である。
バックアップだってOSにその機能があり、キャリアの糞アプリも無効化出来る。
root化のメリットはあまり感じないのだ。
一方、root化してしまうとキャリアやメーカーの保証対象外となる。
メリットが少ないわりにリスクが大きいのだ。

ただ公式twitterアプリの文字が細くて読みづらく、フォントは変えたいなぁと思っていた。
まぁドコモの安心パックは購入当日には解除しているので保証つってもねぇ。。。
ってことでCWM導入を決意。

さて、CWMを導入してからAndroidをアップデートするか?
アップデートしてからCWMを導入するか?
私のSO-04Eは10.1.1.D.0.179という初期のビルドバージョン。
ゴニョゴニョするには都合が良い・・・はず。
・・・と悩んだ末、CWM導入を先に選んだんだがここが失敗?
   ⇒この件は後日の記事で説明します。

以降、root化とCWM導入について書きますが、その後のAndroid4.2.2アップデートで嵌りました。
次の記事を読んでから導入を判断されたほうがよろしいかと。

【root権限取得】
パソコンから導入するのでAndroid SDK adb環境が必要です。
パソコンへのAndroid SDK adb環境導入手順を説明するのは大変なので省略。
まだ導入していない人はググって見つけてください。
SO-04E側の設定>開発者向けオプション>USBデバッグ にチェック。
キューブ実験室というブログからrootkitXperia_20131207.zipをダウンロード。
ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに展開。
SO-04EをPCに接続してフォルダ内のinstall.batをダブルクリック。
PCで「--- all finished ---」と表示されれば完了である。

【CWM導入】
cray_Doze氏が公開しているCWM6-cDM_v2.5.zipをダウンロード。
ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに展開。
cwm-install.bat を起動

Cwm1

任意のキーボードを押します。

Cwm2

SO-04Eを接続し、端末側にMirrorLinkの画面が出るのでスキップ。
なにかキーを押せばCWM導入が始まります。
途中で端末側でadb shellの権限要求が表示されるので「許可」を選択。

Cwm3

この画面で終了。

【CWMの利用】
端末起動時、「SONY」のロゴが出ている時にボリュームダウンキーを何度か押す。

Cwm

ボリュームキーでbackup and restoreへカーソルを移動し電源ボタンで選択。
backupを選択して初期のビルドバージョンをバックアップしました。
念のためSDカード側へもバックアップ。

Cwm_2

これにて、初期ビルドバージョンでのroot化&CWM導入は成功である。
その後Android4.2.2へのアップデートで嵌ったのでそれは次回。

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2013年12月 9日 (月)

SO-04E用200円ケース

SO-04Eを購入して1週間が経った。

動きはサクサクしてるし、手に持った印象も裏面のRのおかげで持ち易い。
無駄に大きくないのも好印象である。
てなわけで気に入っておりケースを注文していた。

いつものように格安ケースを選択。なんと200円である。
ポリカーボネートでレビューを書く前提だがサービスで保護フィルムが1枚おまけ。

200

立派な樹脂ケースでメール便で送られてきた。
この樹脂ケースは手持ちの予備保護フィルムなどの小物保管用にリサイクルだ。

装着してみると。。。

200_2

クリアなのでこんな感じに端末の印象を損なうことは無い。
ザラザラした手触りが手に馴染み好印象だったのだがツルテカに変わってしもた。
それでもポケットにストンと入れられるので私の好みである。
TPUでツルテカだとなにかと張り付いてしまい少し使いにくい。
TPU素材だったらつや消し風のザラザラしたものが好みである。

さて残念な点が一点。

200_3

ケースを装着するとそのままではクレイドルで充電できなくなるのだ。
装着したままでもクレイドルで充電できる極薄ケースもあったんだが少し高かった。
まぁ200円だし、容易に脱着出来るので文句は言うまい。笑

ケースを装着できたので安心して持ち歩けるぞ♪

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2013年12月 8日 (日)

Xperia + SBM のSMS受信でハマル

2つ前の記事で書いたようにSO-04Eを公式SIMロック解除してSBMのiPhone5s用SIMが使えるようになった。

さて、実際SBMのSIMを挿して持ち歩くならSMSも使えるようにしておきたい。
実は娘に「急ぎの時は電話かメッセージにしなさい」と言ってあるのだ。

さて、Softbankメールって公式のがあるんだけどまるでダメ。
 Softbankメール1.6:エラーが出る。どうやらAndroid4.xは対応して無い?
 Softbankメール3.5(最新):メールが受信出来ない。他社端末で使わせない対策?

ってことでググッた挙句、こちらの記事のお世話になった。
 ⇒ 「XPERIA Z SO-02E」で、iPhone5用「SoftBank 4G LTE」と、MMSが利用できた。

Go SMS Proってアプリのお世話になる。
日本語表示を選ぶとGoogle Playのプラグインに飛び日本語化できる。

Go_sms_pro

MMS設定を開いてMMSのアクセスポイントを設定する。

 MMSセンター:http://mms/
 MMSプロキシ:smilemms.softbank.ne.jp
 MMSポート:8080

Go_sms_pro_2

次にUser Agentを設定する。

Go_sms_prou_a

iPhoneOS/3.0(7A341) と入力した。

Other Settingに移動し、
システムメッセージのアプリはアンインストールされましたか?にチェック。
実際ドコモのメッセージアプリも無効化しておいた。

Go_sms_pro_3

これでMySoftbankからメール受信確認の為のメール送信を行うと・・・

Go_sms_pro_4

無事、メールが届きました。大喜び\(^o^)/
さらに娘のiPhone5とSMSのやりとり。
ためしにメールに写真も添付して送ってみる。

Go_sms_pro_5

娘はウトウトしていて面倒くさいと一文字返信だがやりとりは出来ている。
写真はこちらから添付送信は出来たが写真添付メールの着信は出来なかった。

追記:写真添付のMMS着信出来ました。
なんと試した女房のiPhoneはiMessageのみでSMSオフにしてあった。
SMSをオン設定にしたら下記のようにXperiaに写真付メールを送ることが出来ました。

Mms

まぁ、SMSで簡単なやり取りがしたかっただけなのでこれで満足。
安心してSBMのSIMを挿してXperia Aを持ち歩けるぞ。

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2013年12月 7日 (土)

ダンボーmini買ってみた

木曜日、ダンボーmini発売の情報を入手した。
早速その日にAmazonでオーダー。primeなので翌日には届くという。

そして金曜日には届きました。\(^o^)/

Mini

なんとも四角い箱だなぁ。。。と開封したら上げ底だった。笑

以前同様に麻布の袋とMicroUSBケーブルが付属している。
早速、お目当てのiPhone5sを充電してみる。

Mini_2

三角(▲)の口の部分を押すと充電開始。
無事、充電成功♪

ちなみに目の(●)の部分が赤く光っている。
 赤色点滅:5%以下
 赤色点灯:5-33% ← 多分、今ここ
 オレンジ色点灯:34-66%
 黄色点灯:67-100%
と目の色でバッテリー残量を示してくれる。

前のは結構大きかったが今回のminiは可愛いサイズ。
ショートホープを二個重ねたような大きさである。

バッテリー容量は6000mAhと減っちゃったけどそれでもiPhoneを2回半充電できる。
私には十分な容量だと思う。

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2013年12月 6日 (金)

SO-04Eを SIMロック解除

今までSAMSUNGのGalaxyシリーズはSAMSUNGのサービスで無料SIMロック解除が出来ていた。
たとえば、SC-03EのSIMロック解除とか。。。

しかしXperiaでは同様のサービスは無いわけで。。。
ドコモショップに公式SIMロック解除をお願いすることにした。
DSは週末は激混みなので平日の本日決行!

Sim

男性の店員で手際よく、ちゃっちゃと分解。
なんとSIMロック解除の手数料3150円は現金払いであった。
黄色い擬似SIMを挿して再起動させCODEを入力。
ってことで30分程度ですんなり終了。

店員:SIMロック解除の確認用に他社のSIMとかお持ちですか?
ワシ:い、いえ・・・(本当は持ってたけどw)

ということで公式SIMロック解除を済ませて退店。

自宅に帰りSBM版iPhone5sのnanoSIMをアダプタ経由で挿してみる。
APN設定は
 APN: jpspir
 Username: sirobit
 Pass: amstkoi
 AuthType: PAP

無事SIMを認識しネット接続もOK。
残念ながら自宅ではLTE接続は確認できず。(エリア的にきわどいし)
その後10分くらい時間をおいたら無事LTEを掴みました。

Softbanklte

Speedtestを行ってみると。。。

Sbm_speedtest_lte

Xperia Aでこの速度は初めてです。

ひとまず今日の実験はここまで。

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2013年12月 5日 (木)

Xperia Aで音楽など

せっかくXperia Aを手に入れたんだから音楽も楽しみたい。
以前Xperia VLに突っ込んでいたMicroSDカードをAに移植。
Walkmanアプリを開くと・・・

Photo_2

こんな味気ない画面だが「ミュージック情報を編集」を選びダウンロードすると

Photo_3

ちゃんとジャケットが表示された。

音質はさすがにSONYである。元来そこに拘らない私にはなんら不満は無い。
普段は標準のWalkmanウィジェットで聴いている。こんな画面。

Walkman

さて、先日愛車StepWGNをbluetooth経由でiPhoneの音楽が聴けるように改造したので早速Xperia Aでも試してみる。
ペアリングしてすんなり繋がるんだが音が・・・小さいorz
ボリュームを最大にしても満足するほどの音量にならないのだ。

その後、会社で昔からのXperiaユーザーに尋ねてみると・・・
「そうなんですよねぇ、Xperiaは音量小さめですよ」
だと。そうなのかぁ。。。

まぁ普段はiPhone使うからいっか。。。

ちなみに私が愛用しているbluetoothレシーバーはロジテックのLBT-AVHP120。
安かったし、バッテリーのもちも良いし、見た目も気に入っている。
3.5mmジャックなのでイヤホンは好みのものに付け替えられる。
車ではカーナビの外部入力に接続してbluetooth経由で音楽を聴くことが出来る。

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2013年12月 4日 (水)

Xperia Aの LTE速度を試す

買ったばかりのXperia AのLTE通信速度のレポート。
800(B19) MHzが掴めるXperia A(SO-04E)の威力はいかに?

【自宅】
SBM版iPhone5sも自宅内でなんとかLTEを掴むが速度はたいしたことない。
下り6.18Mbps/上り0.25Mbps。

Sbm

SO-04Eは同じリビングでいきなり800(B19) MHzの威力発揮!
実は800(B19) MHzの掴めないSC-03EではLTEそのものを掴めない事が多い。
下り14.47Mbps/上り1.12Mbps。

Xi

【通勤路】
結論から言うと以前au版iPhone5+R-SIM7+で試した頃とあまり変わらなかった。
一番速かった結果でもこの程度。
下り19.58Mbps/上り2.38Mbps。

Xperia

LTEエリアギリギリ?ではこのていたらく。
下り0.47Mbps/上り0.06Mbps。

Lte

こんな情報ではツイッターへの投稿すらままならない。
なんとアップロードエラーを引き起こしてしまった。苦笑

Photo

その後会社近くの住宅街でLTEを掴めず3Gに切り替わる。
下り2.47Mbps/上り0.39Mbps。

3g

と、一度も20Mbpsを超えることなく通勤路テストは終了。

20m

以上が私の通勤路でのSO-04EでのSpeedtest結果である。
FOMA時代はドコモが最強の印象だったが今は違う。
SBM版iPhone5sやKDDI版Xperia VLなら余裕で20Mbpsを超えるし50Mbps超えもある。
エリアもほぼ100%LTEである。

古い印象でキャリアを選ぶ時代はもう終わっていると思う。
まぁ月サポのおかげで千円前後でパケット定額が使えちゃうのでドコモも良いけどね。

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2013年12月 1日 (日)

Xperia A(SO-04E)げっとん

前日、カメラのキタムラさんにお取り置きしておいたXperia A(SO-04E)を引き取りに行って来た。
もちろん、すんなり契約出来るようにMNP予約番号は事前に準備。

Photo

最後の1台なんだそうで契約中に待ちきれずにパチリ。
契約条件は
 タイプXiにねん
 Xiパケット定額3種(ワシはパケホライトを選択)
 spモード
 WIFIサービス
 安心パック:630円※
 おすすめパック:525円※
 ショップの一括ダウンロード:?※

まぁ常識的な範疇?だと思ったのですんなり契約。
キャッシュバックは無いので※はあとで解除すればよろし。

Xperia_a

うれしいことに充電器に加え保護フィルムもサービスしていただいた。
(もう入荷の予定は無いので保護フィルム売れない見込みなんだと)

さて注目の通信速度はいかに?

Xi

あらら、やっぱドコモさん、相変わらず遅いの?

Ximax

その後、帰宅途中で確認できたMAX速度がこちら。

そそくさと頂いた保護フィルムを貼り付けて中の様子を見てみる。

Xperia_a_2

なんとなくXperia VLとよく似ているレイアウト。
まぁこの辺りは一貫してくれたほうがユーザーも戸惑わなくて良い。

Xperia_a_3

バッテリーは2300mAhと立派なものが付いていた。
iPhoneなんて1500mAhくらいじゃなかったっけ?(それでも良くもつけど)
なんて思いながら上記の写真を撮る時にピントが合わせやすいなぁ。。。なんて思った。
これはiPhoneのOneCamってアプリが優秀なだけなんだけど。笑

デフォルトのホーム画面が使いにくい。
DOCOMO PALETTE UIっていうんだっけ?糞だな。
とにかく不要アプリは捨てて自分好みに修正。

Xperia_a_4

Xperiaそのものは良く出来ているんだけどセンスの無いキャリアが台無しにしている。
そんな印象を受けました。

契約直後に151に電話。
Xiデータプランライトにねんへの変更と安心パック、おすすめパック解除をお願いする。
なんと今月は通話分は日割り、Xiパケホライトへの請求は無し、パケットはデータプランのみ請求というありがたいお言葉。
そのかわり3980円になるライト割が来月からで今月だけは4935円なんだと。
1日契約でその日のうちにプラン変更できたので更新月は2015年12月のまま。
丸々24回の月サポの恩恵を受けた後で更新月を迎えることが出来る。
遅れての音声プランとデータプランの行き来は更新月がずれてしまうのです。要注意!

まぁこれでiPhone5cで遊べるXiデータプランSIMが出来たわけだ。むふふ♪

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