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2013年4月28日 (日)

SC-03E にCWMリカバリー導入

前の記事でSC-03Eのrootを取得した。
今度はCWMリカバリーを導入する。
今回も参考にさせていただくのはこちらのブログ
 ⇒ docomo Galaxy S3α SC-03E CWM導入しました。

【おサイフ機能対応】
CWMを導入するとおサイフ機能が使えない問題があったようだが解決しているらしい。
対応策はPlayストアからGNT2/S3α eXtreme Tuner [ROOT]の導入。
300円だったが念のため導入しておいた。

Photo

FeliCa Control -> FeliCa Device Keys設定 -> Key取得
でkey取得が出来るらしい。
具体的にどんなkeyなのか判らんかったが大丈夫そうなメッセージが出て安心。
(ぶっちゃけ、おサイフ機能はあまり使わないのでよーわからん)

以降がCWM関連の導入となる。

【用意するもの】
 ●SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery-odin.tar.md5
 ●SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery-signed.zip
 これらは CWM-based Galaxy S3 alpha Recovery V6 で「SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery.7z」を入手し解凍すれば手に入る。
 ●SC03E-JB-KBC-20130423#18-SAM-boot-odin.tar.md5
 これは同リンク先のOdin用tar.md5 から入手可能。

【手順】
SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery-signed.zipをSC-03E内に転送しておく。
私は外部SDCARDに保存した。

PC上でOdin3を起動する。
SC-03Eをダウンロードモード(Vol down下+ホーム+電源同時長押し)で起動する。
USBケーブルでPCとSC-03Eを接続。
Odin3のPDA欄にSC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery-odin.tar.md5を設定。
Odin3のスタートボタンを押す。

Cwm_odin3

無事焼き終われば上図のようにPASS!と表示される。

同じ手順でOdin3のPDA欄にSC03E-JB-KBC-20130423#18-SAM-boot-odin.tar.md5を設定。
同様に焼けばOKである。

これにてROM焼き作業は終了。

実際にCWMリカバリを起動してみる。
事前にFastbootをインストールしておく必要があるが説明はリンク先で省略。
PCのFastbootフォルダ内でsiftキーを押しながら右クリックで「コマンドウィンドウをここで開く」を選択。
DOS窓から
adb reboot recovery
と打ち込めばSC-03EでCWMが起動する。

Cwm

せっかくなのでバックアップをMicroSDcard(exteral sdcard)に保存しておいた。
 mounts and storage でexteral sdcardをマウント。
 backup and restore で保存先にexteral sdcardを選んでバックアップ。
これにて純正ROMのバックアップも完了。
安心してカスタムロムを楽しむことが出来るぞ♪

CWM導入後におサイフ機能の有効化を行う。
FeliCa Control -> FeliCa Device Keys設定 -> Key有効化 & Unlock FeliCa device
でうまくいっているみたい。

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