HW-01Cの分解&修理
昨日、愛用している黒卵(HW-01C)の電源が入らなくなった。
バッテリーが完全放電して逝ったのかな?ともう一個の予備バッテリーを今日試すもダメ。
そのうち、あれこれ試行錯誤しているうちに「Welcome」の文字が出て復活♪
あれれ?・・・今度は電源が切れない。
どうやら電源ボタンが壊れているようだ。
家に持ち帰り、そそくさと分解。
虫眼鏡で眺めるとネジがトルクスだったので、HP200LXで愛用していたトルクス(6番)をあてがうとビンゴであったw
四隅のトルクスネジを外して爪で筐体を分解。
この時SIMカードは外しておかないと基板と筐体を分離できない。
何とか分解すると・・・あれ?
アハハ、電源スイッチ用のユニットのハンダが剥がれて転がっております。
このHW-01C、起動に時間がかかるのでイライラして強く押し続けることが多かった。
でもリセットスイッチのような構造なので高い荷重には耐えられないんですね。
いやはや反省です。
老眼鏡をかけて久しぶりにハンダ作業。
なんとか足4箇所のハンダ付けで修復完了。
念のため右隣の同じSW(たぶんリセットSW)もハンダ小手を当てて補強しておきました。
細々したボタンやカバーを記憶を頼りに小組みして復元します。
ドキドキしながら電源ON!
んは-!成功です!
問題なく起動してiPod touchとiPhoneが繋がりましたん♪
正直、ダメだったらXi用にL-09Cあたりの白ロムを買おうかと覚悟しておりまいた。
無事直せたので、無駄な出費を抑えることが出来て大満足。
これからは電源ボタンは優しく押さないとねw
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