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2012年4月 7日 (土)

Galaxy Nexusのブートローダunlock

Galaxy Nexus(SC-04D)でもDocomo以外のSIMを使ってみたくなった。
Docomoのショップに行けば公式unlockをやってくれるんだがリセットで再ロックされるらしい。
3150円も払った挙句そんなんじゃ面倒でたまらんのでDIYにチャレンジ。
ググって見たところこちらが親切な説明でした。
 →  Galaxy Nexus(SC-04D)のRoot化からカスタムROM・カスタムカーネル導入、その他カスタムまでの手順まとめ。

おおまかな流れで書くと
 Android SDKのインストール
 bootloaderのunlock化
 CWM Recoveryのインストール
 root取得
 SIMロック解除
のようだ。
Android SDKはPhotonの時に導入済みだったんだけどAndroid4.0(API 14)Google USB Driver package revision 4も必要とのことなので追加でインストール。
パスは以前通してあったのでそのまま。

Android_sdk_manager

赤枠内が必要ってことですな。
先々使うfastboot.zipを入手しておき、任意の場所に展開して置く。

さてブートローダーのunlock作業に移る。
以下の作業で初期状態になるので大事な個人データなどはバックアップが必要です。
NexusをUSBデバッグモードにして一旦電源を切る。
音量ボタン上げ/下げボタン+電源ボタンを同時長押し。

Boot_unlock1_2

ブートローダーが起動して上記の画面になる。
これをPCに繋げ、デバイスマネージャーを開くとびっくりマークの付いた「Android1.0」てのが表示されてる。
これのドライバーを更新。
更新する指定先は android-sdk-windows/extras/google/usb_driver/android_winusb.inf
ドライバを選択しろと聞かれるので Android Bootloader Interface を選択。
これでPCからまともに認識されるようになる。

予めfastboot.zipをダウンロードして展開しておいたフォルダに移動。
フォルダ内でSHIFTキーを押しながら右クリック⇒「コマンドウィンドウをここで開く」を選択。
DOS窓で fastboot oem unlock と打ちenter。

Boot_unlock2

こんな画面になるのでボリュームボタンで上を押し「Yes」を選択して電源ボタンを押す。
DOS窓で Finished の表示が現れればOK。

Boot_unlock3

こんな感じでunlockedの表示が出ていれば成功です。
次回以降は起動時にGoogleロゴが表示される際に鍵の外れたマークも表示されます。

長くなるのでCWM Recoveryについては次の記事で。

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