« ジャンクiPhone4復活の兆し | トップページ | iOS5.0 標準Twitter機能を楽しむ »

2011年10月24日 (月)

ジャンクなiPhone4をジャンクで出品

DFUモードでFW焼けば簡単に直るだろう・・・

そんな軽い乗りで落札したジャンクiPhone4だったんだが
 ・ドックコネクタを純正品に交換
 ・バッテリー新品に交換(3個)
 ・ロジックボード洗浄&乾燥
と金と手間は想定外にかかってしもた。

んでその挙句バッテリーのもち具合は手持ちの白ぽよんよか明らかに弱い。
おそらくロジックボードの電源周りにダメージが残っているんだと思う。
さすがにロジックボードは修理パーツに無いわけで・・・これで断念。

ヤフオクにジャンク扱いで出品することにした。

Junk

Iphone4side

バッテリーの持ちが完璧だったら完動品で出品できたのに残念である。
もちろんバッテリーのもち具合や修理の経緯を説明欄に書き揃えておいた。
日常メインで使おうと勘違いして入札されても気の毒だ。
使えなくは無いだろうけど丸一日はバッテリーがもたないだろう。

1万円ぐらいまでは修理費をかけても完動品で売れば元が取れるだろうと読んでパーツを買い漁ったが今回は失敗である。
まぁその分、iPhone4の分解組み立てには慣れることが出来たし、何処に何が付いているのかも理解出来た。
勉強代と考えるしかあるまい。

今回これを出品することで私の手元には

 白ぽよん(iPhone4ホワイト16GB iOS5.0)国内用メイン機
 白ぽさん(iPhone3GSホワイト16GB iOS4.3.3JB)海外出張用予備

の2台のみになった。

10月23日追記:ジャンクにしては美品で中途半端なので出品を取りやめました。
他のiPhoneの部品取りに使おうと思います。
ジャンクで出すならもっと未練の無い状態で格安で出したほうがスッキリするしw

|

« ジャンクiPhone4復活の兆し | トップページ | iOS5.0 標準Twitter機能を楽しむ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ジャンクiPhone4復活の兆し | トップページ | iOS5.0 標準Twitter機能を楽しむ »