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2011年9月10日 (土)

3GS のDockユニットを外す

iPhone3GSのリヤシェルを交換するためにバラバラに分解している。
今度は下側のDockユニットである。

上の2箇所、右の一箇所のネジを外せばゴッソリ外せる。

Dock1_2

写真を忘れたが左下二箇所の○がバイブモーターが付いていた。
またマイク&スピーカーのメッシュは新しいリヤシェルには付いていなかったのでピンセットで剥ぎ取った。

以上で部品の剥ぎ取り作業はおしまい。
全ての部品を並べるとこんな感じである。
ネジは場所によって長さや太さが異なるので部品と同じ位置に置いたほうが良い。

Rrshell_change2

ここからは新しいリヤシェルに外した部品を逆の手順で組み付けていく。
難しかったのはマナー切り替えスイッチ周りのユニットの組み込み。
切り替えスイッチの突起をボタンの凹みにあわせて組まないとボタンだけ空回りで動いてしまう。
かな~り試行錯誤してしまったポイントである。
そしてこんな感じで組み込みは進み・・・

Rrshell_change3

ここで右上の7番のコネクタでその後やらかしてしまった。号泣。。。
うまくマザーボードの突起に7番のコネクタがはまらず力任せに押して潰したようだ。
この7番コネクタは3G通信のアンテナ部。
おかげでやたら圏外になりやすい貧弱なiPhoneになってしまった。

Rrshell_change4

それ以外にはトラブルも無く、マナー切り替え、音量調節、カメラ、通話、WIFI、GPS・・・とOK。
アンテナ接触不良のみが問題である。

早速注文しましたww

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