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2011年7月22日 (金)

iPhone3GSのバッテリー交換

タイトル通りバッテリーを交換したわけではないが、注文している3GS用の液晶が届くまでやることが無いのでバッテリー交換の経験を積むため分解してみた。
まぁFRパネル外しただけじゃ見えない部分にコネクタ外れがあるかも知れないし。

FRパネル外しの手順は前に書いたので省略。

4番~7番のフレキコネクタを外す。5番はシールの左側のコネクタだ。

3gs

上の写真で丸印の部分のネジを外していく。
左上のネジはカメラユニットを固定する金具と共締めなので金具を無くさないように。
右上のネジは7番フレキの下の「Do not remove」の警告付きシールを剥がさないと出てこない。躊躇無く剥がしちまった。

3gs_2

カメラユニットとマザーボードはフレキのコネクタで繋がっているだけ。
マザーボードを外す際に無理な力で引っ張るとフレキを痛めるので要注意である。
上の写真で「Do not remove」シールの「not」の文字の上に金色の爪がある。
この爪で引っ掛けてあるので爪を軽く変形させればマザーボードが外れる。

3gs_3

マザーボード単品。そして裏側は・・・

3gs_4

左の丸印がバッテリーとの接点なので実際に交換する方はここを綺麗にしたほうが良いかも。
右の四角印がマザーボードとカメラを接続しているコネクタ。
本体に組み付けた後ではしっかり接合できないのでこの状態でしっかり接合しておいたほうが吉ですな。

3gs_5

マザーボードを外すとやっとバッテリー(真ん中の白いの)が見えてくる。
矢印部の丸いところが位置決めになっている。

3gs_6

このバッテリー、かなり強力な両面テープで本体ケースに接着してある。
分解キットの樹脂のヘラがあれば良いのだが持っていないのでピンセットでこじった。
フレームに傷が付かないように広告紙を間に挟みました。

ペリッという音と共に一部が剥がれた感触を得る。
他のパーツを痛めない部位で何箇所で同様に持ち上げていくとなんとか剥がすことが出来た。

3gs_7

両面テープはまた使うので本体側に残しておいた。
互換バッテリーによっては両面テープも付属しているらしい。

ちなみにこのバッテリー、大容量タイプも売られているようだがアップデート時にエラーが出るという口コミが出ているので同一容量のものが無難そうです。

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