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2011年7月10日 (日)

3GSのFrパネルをホワイト化

先日くろぽよんをなんちゃってしろぽよんにしたんだが、質感はガラスには適わない。
どうしても試してみたくてしろぽさん(iPhone3GS)で試すことにした。
ググってみると難所はガラスパネル-フレーム間の両面テープ剥がしにあるようだ。

ってことでAmazonの商品をポチッ。
Amazonのアフィリエイトリンクは非対応だったのでYahoo!ショッピングの似た商品のリンクを貼っておきますね。

リペア(修理)パーツ iPhone 3GS用ホームボタン+タッチパネルホワイト+フレーム リペア(修理)パーツ iPhone 3GS用ホームボタン+タッチパネルホワイト+フレーム
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この商品はタッチパネル、デジタイザ、フレーム、ホームボタンのセットになっており厄介なテープ剥がし作業が不要。
ワシのような初心者にはもってこいなのだ♪

White0

こんなバルク状態でAmazonから届きました。

電源を切り、SIMスロットは抜いて作業に入ります。dkdk

【タッチパネル外し】
まずはドックコネクタ脇のビスを2個外します。

White1

Frパネルは適当な大きさの吸盤で引っ張って剥がします。
ポイントは
 電源ボタン側にフレキ類が繋がっているのでホームボタン側を先に持ち上げる
 ヌル~と徐々に持ち上がるのですぐに諦めず焦らずしっかり引っ張り続ける
 一気にバリッと剥がすとフレキを痛めるので30度以上は開けない心積もりで

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Frパネルが開けばしめたもん。
そぉっと開くと電源SW側にフレキが3本密集して繋がってます。
なんと各フレキに番号がふってある。決してブログ用に用意したわけじゃありませぬ。

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番号順に1と2のコネクタを持ち上げ方向に外し、3のフレキは黒いノッチを上に開いた後抜きます。

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無事タッチパネルAssyと本体が分離できました。

【液晶分離】
タッチパネルAssyの側面5個、上側1個のビスを外します。

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液晶ユニットはフレーム脇の薄板に挟んであるだけなので細いマイナスドライバでそっと外しました。

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【ホワイトパネルへ液晶組付け】
購入したホワイトタッチパネルAssyに分離した液晶ユニットを組付けます。
ホワイトタッチパネルの液晶側の透明シートが保護用なのかデジタイザなのか悩みました。
端部が着色してあり、こりゃデジタイザと判断し剥がさず組込み。

追記(2011.7.11)
その後、朝の明るいところで画面が白く濁ることから上記フィルムが保護フィルムではあるまいかとショップに電話で問い合わせたところ、実際に現物で確認してくれて上記の液晶側の透明シートは2枚組みになっており1枚は保護シートなので剥がして良いと教えてもらいました。
実際にペリペリと剥がす音が電話口から聞こえて親切なショップでした。
うーむ、またバラスのか。。。(>_<)

左が液晶を移植したホワイトパネル。右が純正黒色パネル。

White7

後は逆の手順で組み込んでいきます。
フレキの3番は挿しにくいのでピンセットを利用しました。
SIMスロット付近のフレキが変な位置に噛みこむとSIMスロットが挿せなくなります。
(実はこれで何度か組みばらし...)

完全に組付ける前に電源を入れて動作確認。
無事起動して、画面ロックもスライドして外せタッチ入力はOK。
ただし、ホームボタンが効きませぬ。号泣
実はきちんと締めないと接点が本体に届かないだけでした。安堵
完全に組み戻すとホームボタンも無事動作しました。

White_film_out

まぁ初めてのチャレンジのわりにはうまくいきました。
質感もスキンシールとは大違い。

White9

全面ホワイトな3GSの完成です (^-^)/ 

勝因はフレーム、ボタン組込み済みのキットだったこと。
安く見かけるFrパネル単品だとこうはいかなかったと思います。
作業時間は約1時間かかりましたが慣れれば30分で済みそうです。

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