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2011年6月13日 (月)

GalaxyTab 2.3レビュー

前の記事でGalaxyTabのAndroidを2.3(GINGERBREAD.OMKE2)にアップデートした記事を書いた。
一日ほど使ってみたのでレビューなんぞを書いてみる。

結論から言うと、Good!である。

【UI】
静電式のタッチパネルを指の腹でタッチしてスクロールしたりピンチアウトしたり・・・
この操作がヌルヌルと調子よく操作出来るようになった。
ネット上でも他の人も賞賛しているが明らかに改善されている。

日本語入力で任意の場所にカーソルを動かしたりコピペ範囲を選択したり・・・
この操作も以前よりも行いやすい配慮が施されている。

根本的にはiOSの総合的なUIの素晴らしさには届いていないと思うが、個々の点での改善は見受けられる。

残念ながらinternational版の時には何十ヶ国の入力が選べたのにdocomo版firmに書き換えたとたん英語、韓国語、日本語の3ヶ国に削られた。(余計なことを・・・)

【Wi-fi】
どうもあいぽんよか見劣りしていたWi-fi感度。
これは相変わらず見劣りするんだがそれでもいくらか感度が改善された感がある。

【外観】
起動時に出ていた「docomo」の表示が消え去った。
これは気分がよろしい。
ツイッターで呟いたら「そんなこと無い」と反論を食らった。
たぶんkies経由で普通にアップデートすると相変わらず表示されるんだろう。
もしパソコンの起動画面で「ヤマダ電機」とか表示されたらどうだろう?
私なら不愉快だ。

上のバーのバッテリーアイコンが横向きから縦向きに変わった。
(どーでもいい変化点)

Android23_home

今のホーム画面はこんな感じ。
いったん追加してたアプリが全部消えちゃったので良く使うアプリだけ追加してみた。
ウィジェットは今回はアナログ時計にしてみました。

まぁiPadには遠く及ばないけど、少しずつ快適に使えるように進化しているようです。

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