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2011年1月 9日 (日)

Titanium Backupしたぞ

GalaxyTabのroot化に若干躊躇していたんだが、調べていくうちにz4rootがAndroidマーケットから消えたとか、firmwareを展開するコマンドの引数が変更されたとか、時代もどんどん流れているのに気付き、バックアップまでは行っておく決心となった。
firmwareだってバージョンが上がるとrootが取れなくなることだって考えられる。

root取得のリスクは前の記事で述べたとおりでお奨めするものではありません。

【z4rootによるrootの取得】
つっても次のステップのTitanium Backupでもroot取れちゃうみたいなので不要なのかも?
xdaサイトの下の方から z4root.1.3.0.apk をダウンロードしてGalaxyTabにDownloadsフォルダを作りそこに保存。
これを起動させるとインストールが始まりアプリにz4rootが追加される。
こいつを使う時は、設定>アプリケーション>開発>USBデバックをonにする必要があるそうな。
念のため「スリープモード非設定」ってのもonにしておいた。

Usb

こいつを起動すると青い画面が立ち上がり、temporarypermanentでrootが選べる。
permanent rootを選択。
しばし待つと終了&再起動しアプリ欄に黒ドクロマークが追加される。

Z4root

これでroot化成功らしい。

【Titanium Backup】
AndroidマーケットからTitanium Backupのフリー版をインストール。
いきなりBusyBoxをインストールせい!っと表示されこれもインストール。
記憶ではあれよあれよという間に自動的にRootが取れたと表示された記憶。
なのでz4root要らなかったのかも???謎

Titanium_backup Titanium_menu

メニューからバッチ処理を選び、フルバックアップを選ぶと「有料版使え!」って表示が出る(--;

しかたがないのでアプリ+システムバックアップ(上記赤枠)を選択。
何十分かを要してたくさんの項目をバックアップ完了。
これらはマイフォルダのルートの「TitaniumBackup」ってフォルダ内にバックアップされたようだ。

Titanium_backup2

331個のファイルで62.2MBでした。
こいつをフォルダごとデスクトップPCとかに保存しておけば万一の復元に使える・・・はず。
リストアはまだ試していない。
バックアップに比べ書き込みのあるリストアは文鎮化のリスクが高い。
本当に必要な時に試そうと思う。

最悪、普通に起動できない状態に陥り、factry resetも効かない時は・・・
別途firmwareのROM焼きとなるんだがこの場合システムやアプリまでは購入状態には戻せない。
そんな時には上記バックアップが在れば役に立つ・・・はずである。

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