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2010年5月31日 (月)

Ubuntu10.04でSCIM入力

前の記事にある通り、MeeGo を試してイマイチな印象を受け、やっぱUbuntuがえぇなぁ。。。と感じてしまった。

そんで、EeePC900Aの電源ボタンを直した後はUbuntu10.04の不満なところを弄る。
何が不満かと言うとibusの日本語変換。
なぜか10.04でSCIMからIBUSに変わったのだが私はこれに慣れない。
小さい「っ」をLTUと入れて変換していたんだがIBUSではXTUらしい。
「だって」はDATTEと入れれば良いのだが、私はDALTUTEと入れる癖が付いている。

ってことで使い慣れたSCIMを入れる決意。オオゲサナヾ(^^;

Ubuntuソフトウェアセンターで SCIM を検索して導入。

Ubuntuscim

さらに Anthy と検索して導入。

Ubuntuanthy

システム管理>言語サポート を開いて scim-immodule を選択。

Photo

これで Ctrl + スペースキーで見慣れたマークが表示されるようになりました。

Scim2

これで違和感無くテキスト入力が出来るぞ♪

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コメント

いつも拝見させて頂いてます。

google日本語入力の mozc を自分はインストールしてみましたが、なかなか快適ですよ。 一度お試しになられてみてはいかがでしょうか。

投稿: ねこぜひろし | 2010年6月 1日 (火) 19時48分

mozcは知りませんでした。調べてみようと思います。

投稿: アンビンバンコ | 2010年6月 1日 (火) 20時39分

私の環境では9.10の時も現在の10.04でもインストールしたままの状態で
IBus-Anthyが使われ、LTUでもXTUでも小さい「っ」に変換されます。
もちろんDATTEでもDALTUTEでも「だって」になります。
これって普通じゃないのでしょうか?
特に設定を変更したつもりはないのですが…。

投稿: DK | 2010年6月 1日 (火) 22時47分

そうなのですか!
私は英語版をクリーンインストールしたのですが、IBUSは初めての経験でした。

投稿: アンビンバンコ | 2010年6月 1日 (火) 23時13分

私も英語版をクリーンインストールしましたが、インストール時に
Japanese Teamのレポジトリを追加してますので日本語 Remix相当に
なっていると思います。
日本語入力への影響は不明ですが、もし追加していないのであれば
追加してJapanese Teamの成果を利用された方が良いのでは?
細かいところで日本語対応の改善がされているらしいですよ。
方法はUbuntu Japanese Teamのサイトに書かれています。
(スパム対策でURLを貼ってはダメですよね?)
既に追加済みでしたら的外れですが。

投稿: DK | 2010年6月 2日 (水) 04時32分

「英語版をクリーンインストール」と書きましたが、
Desktopの通常版(世界共通のものです)の誤りでした。
言語は日本語を指定してクリーンインストールしました。
本体は900Aですが、キーボードは日本語に換装しているので
「日本語」のキーボード(デフォルト)を指定しています。
USキーボード指定でインストールした場合と違ってくるのかも
しれませんね。
すみませんでした。訂正いたします。

投稿: DK | 2010年6月 2日 (水) 18時03分

>Desktopの通常版(世界共通のものです)の誤りでした。
私もそれです。公開されてすぐ入手したので。

なるほどキーボードが私の場合英語キーですのでそこで症状に差が出るのかもしれませんね。

>Japanese Teamのレポジトリ
それらしきものが追加された表示は出ましたがインストール後に「不完全だから追加する」な旨の表示でアップデートがありました。
この辺りが怪しいです。

ちなみに頭のhを外してttp://とすれば大丈夫ですよ。

投稿: アンビンバンコ | 2010年6月 2日 (水) 18時28分

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