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2010年5月10日 (月)

S21HT をHard-SPL化~ROM焼き

今までS21HTでAndroid OSを試していたが、バッテリーの持ちが悪くて遅いことからS21HTでこのまま使うには実用的とは感じなかった。
かといって元のWMでは動きがマッタリとしていてちょい不満。
そこでWM OSのROM焼きにチャレンジしてみようと思い立った。
参考にしたのはこちらのサイト。 S21HTのROM焼き(Hard-SPL化)

ROM焼きってのがあるのは知っていたが私は今回が初体験。
どうやら下準備にHard-SPL化ってのが必要らしい。
Hard Secondary Program Loader・・・要するに2番目に読み込まれるブートローダーでROMに係わっているようだ。
Hard-SPL化を施すと新たなROMをフラッシュメモリーに書き込むことが出来るらしい。
その手順は・・・

お決まりだが大事なデータ類はバックアップを取っておく。
ノーマルのROMをバックアップしなくて良いのか心配だったがemサイトにあるようなので大丈夫そうだ。ホントカ?
 ⇒ emサイトの純正バージョンアップROM 
   実はここにROMに加え、ROM焼きの手順のPDFもあり、あとで大変役立った。

Unsigned-Hard-SPL-Diamond-OliNex.zip を入手してPCの任意のフォルダに解凍する。
S21HTとPCをUSBケーブルで接続しActiveSyncでsync出来るよう接続する。

解凍したフォルダ内の ROMUpdateUtility.exe をダブルクリック。
以降の手順はなんと上記emサイトのPDFとソックリなのだ。なので説明省略。

作業が終わると普通にハードリセットしたのと同じように起動する。
スタイラスの位置合わせなど終え、起動した後本当にHard-SPL化出来ているかの確認を行う。
裏蓋を開けて「VolDownボタン」と「リセットボタン※」の同時押し!
※リセットボタンはスタイラスペン差込口にある赤いSW

Hardspl

これで赤部分の表示の2行目が SPL-1.40.OliNex となっていれば成功なのだと。

この状態でリセットボタンを押せば何事も無かったようにWM6.1が起動する。
まだこの状態では普通のS21HT。
なんだか以前よかサクサク動くような気がするのは気のせいだろうか?
このままでも良いかも~。
でも、上記のHard-SPL化作業のおかげで今後は様々なROMを試すことが出来るのら♪

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