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2010年3月11日 (木)

iPod touch の手書き入力UI

penetallさん のブログ記事を拝見して導入したiPod touch の手書き入力UIが非常に調子がよろしいので再度ご紹介。

かなり昔、日本の飲み屋で経験したことがあるのだが・・・
日本語の判らない中国人と意思疎通しようとすると紙とペンで漢字のやり取りとなる。
今回の本場中国においてもまったく同じ。
ただ漢字といっても日本の漢字と中文の簡体文字とでは微妙に異なる。
なんとなくニュアンスが伝わる場合もあるがダメなことも多い。

そこで手書き入力。
IPod touchの設定>一般キーボード>各国のキーボード>簡体字中国語>手書き>オン
これでOK。

Photo

翻訳辞書で文字入力する際に手書きで簡体字を入力してもらう。
右に4つ候補が出るのでなければ左のバックスペースボタンで入れなおし。
「翻訳」ボタンを押せば下のウィンドウに日本語翻訳が表示される。

最上段左上のボタンを押せば中国語→日本語/日本語→中国語を切り替えられる。
左最下段の地球儀のボタンを何度か押すと
英語キー、日本語キー、簡体字手書き入力が切り替る。

私の場合は下図のように日本語キーを使うが

Photo_2

相手に渡す時には簡体字手書き入力に切り替えて上の図の状態で手渡す。
これならPCに不慣れな人でも紙にペンで字を書く感覚で入力できる。
持ち主が使う分にはPalmのような入力も有だと思うが初対面の人に書いてもらうのは手書き認識がよろしい。
余計なボタンが無くシンプルなUIのおかげではじめて使う人でもスラスラ書いてくれる。
文字認識率もまぁまぁ。

以前ブラジル出張の時「ポルトガル語は無理!」と痛感した。
その場はカタコト英語で何とかなったが、それすら出来んと「貝」になってしまうのだ。

今回は「貝」回避。もう何度も助けられている。
正直、通訳とかに頼れば良いやと翻訳ソフトは保険代わりに考えていたのだが中々使える。
私が選んだのはTranswhiz。
450円と有料だが中国旅行をお考えの方には必携アイテムだと思う。
簡体と範体があるが簡体が一般的らしい。

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