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2010年2月18日 (木)

iphone OS vs WM OS

前の記事で書いたように私はWM OSのE30HTからiPhone OSのiPod touchに乗り換える決断をした。
そのきっかけが中国語翻訳ソフトってのは正直自分としても意外だった。
今まではハードの性能とかに惹かれて買い換えていたのだけどまさかソフトとは。

WM OSはiPhoneよかずっと歴史のあるモバイル専用OSである。
マイクロソフトが本気を出していなかったのかずっとパッとしなかった。
UI(ユーザーインターフェース)もずっと変わらない。
まぁOffice2007みたく最悪の使い勝手にガラリと変えるよりは良いけどさ。
DOSの200LXやPalmの方がずっといけていたと思う。
あんなに長い歴史があるのに翻訳ソフトがほとんど無いとは。

それに比べてiPhone OSのソフトの豊富なことには驚かされた。
iPod touchなんていくらも歴史なんて無いだろうに・・・
本体ハードはアップル社独占。WM機のように互換機なんて無い。
OSの機能そのものはむしろWM OSの方が優れているように感じる。
ハードもiPhoneが格段に優れているとは思えない。

なのに・・・

これは私の推測だけど

iPhone OSの方がソフトを作る側にメリットが大きいのじゃ無かろうか?

ハード、OS、ソフト、それにインフラ
これらがバランスして初めて使いやすい端末が完成する。
有線ネットやWifiが急速に普及してニーズが高まった最近時、この3つがバランスしたのがiPhoneなのかもしれない。
使いやすいハード、シンプルなOS、感覚に合うブラウザ。
そこにソフト開発者にメリットのあるシステムならニーズにあったソフトが一気に揃ってくる。
急速にヒットしたのもうなずける。
日中語翻訳ソフトなんて中国人が作ってたりして。
彼(彼女)らの日本語を勉強する意欲たるや日本人の何十倍もあるわけだし。

iPhoneやiPod touchのパチモンが出てくるのも中国。
パチモンが出るのはそれなりに本物に魅力があるからなのだと思う。

 

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コメント

WMはEMONEでしか使ってませんが、使いづらいですね・・・
遅いし。
もう少しなんとかならないかな~って感じです

投稿: FANG | 2010年2月19日 (金) 11時57分

WMユーザーも居られるからあんまり悪くは書くまいと思いましたが翻訳ソフト探しであまりの違いに失望してしまいました。
類似ソフトがあれば買い替えは考えなかったのですけどねぇ。

投稿: アンビンバンコ | 2010年2月19日 (金) 20時23分

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