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2010年1月 7日 (木)

私がWorkpad c3を選んだ理由

巷ではiPod touchやAndroidマシンが話題になっている中でなぜ私がWorkpad c3を選んだのか書いてみる。

動画やネットは愛機Touch Proで出来るし、会社で必要なのは会議の予定連絡先覚書の管理程度なのでPalm機がベストと考えた。
正直m505やm515などのカラーモデルやCLIEのハイレゾ機種も考えたがカラーのデメリットを考えて選択肢から外した。
カラー液晶を選んだ時点でバックライトかフロントライトに依存することになる。
電池の持ちが悪化し、重さもその分重くなる。
そもそも上記の用途を考えるとカラーは必須ではない。

さらに上記用途のデータはcsvファイルでやり取りできるテキストベースのデータである。
データで容量を喰わないし、データを開くにもエネルギーは少ないはずである。
より少ないCPUパワーで小さなファイルを開けばその分バッテリーの消費量を節約できる。

そもそも初代Pilotはそんな狙いで設計されたのだと思う。
昔のHP200LXや白黒ザウルスの時代は電池をいつ更新したのか覚えていない。。。それほどバッテリーの持ちが良かった。

通信に使えるように、写真が見れるように、音楽が聴け、動画が見れるように・・・
用途を拡大していくにつれて消費電力が増え、より緻密な設計で高価格化し、肥大化した挙句にブームが去った。。。PDAはそんな歴史だと思う。

そう考えると白黒Palmあたりが一番バランスが取れていると考えたのである。

Workpad_disp

過去に白黒PalmはPilot、PalmIII、Workpad 30J、Visor Deluxを使った経験がある。
どれも電池駆動。
充電タイプは出先でのバッテリー切れに弱いと嫌ったのだ。
しかし単三/四電池モデルは厚みに限界がある。
その点、Workpad c3はカミソリとうたわれたほど薄くて胸のポケットに入れやすそうである。
バッテリーの持ちも結構良いらしい。、

年末/年始とWorkpad c3ネタが続いたがそろそろお終いかな?
会社で仕事用に割り切って使うので新しいネタはさほど出てこないと思うのだ。
暇なときに予備機も8MB化しておこうかな♪

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コメント

僕のC3は液晶がだめになったのだろうけれど、もうつかないですね。後はCLIE NX70がありますが、これも使ってないな。やはり、この世界は僕の使い勝手的には先に行ってしまった感があります。iPhone。ネットはMacbook。こんなばかでかいのを苦痛を感じずにディパックで運んでるので普通の人とは使い方のレベルを共有できないではいます。
ただ、時々、Palm同様、Linux ZAURUSや、Netwonを取り出しては一日使ってみたりしているんですけれどね。Workpadの名前に惹かれてコメントしてしまいました。

投稿: りんもん | 2010年1月11日 (月) 17時52分

SL-C1000は私も一時期使っていました。
Workpad、懐かしくてそれはそれで良いですよ。happy01

投稿: アンビンバンコ | 2010年1月11日 (月) 20時42分

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