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2010年1月 6日 (水)

battPacを改造

Workpad c3の予備機を落札したことでクレードルは2つ揃った。
しかし出張先とかにまで持ち出す気にはなれず、携帯できる充電アイテムが欲しいところ。

そういえばbattPacというWorkpad c3を単三電池2本で充電するアダプタが落札時に付属していた。
これを改造してACからでも充電出来るようにしようと考えた。
クレードルの充電端子を見る限りは4.3V程度が出力している。
調べた限りは3.6-4.0Vだったんだけどな?

さてここで悩んだ。
USB電源は5Vで高すぎる?
電圧を落とす手をググった限り3端子レギュレータってのが良さそうだけど4Vは見当たらない。
どうしたもんか・・・と悩んだ挙句3.3Vに落として単三電池端子に繋げればよいのでは?と考えた。
手持ちにUSB1.0規格の不要なカードリーダーがある。
こいつの基板をテスターで当ってみたところ3端子レギュレータの入出力が判った。
これを使って3.3Vを取出し電池端子に接続してみたところ約4Vで充電できそうだ。
ただし手持ちのWorkpad c3は満充電なので実際に充電中の緑のLEDは点かない。
ただしバックライトをつけると僅かに緑のLEDが点灯した。いけそうだ。
早速剥がして配線してみた。

Battpac1

グレーがGND、オレンジが3.3V、黄色が5Vラインである。
3.3V線とGND、5V線とGNDにはチップコンデンサをかました。
(カードリーダーでかませてあったものを剥がして再利用)
3端子レギュレータのGNDの足2本はGNDパターンを削ってハンダ付けして固定。
5Vの供給源はminiUSB端子である。
miniUSBのメス側端子はカードリーダーから基板ごと切り出して2液性接着剤で固定。

Battpac2

蓋の該当部を切り欠いてminiUSB端子で接続できるようにした。
これでE30HTのACアダプタやノートパソコンのUSB端子から充電できるはずである。

Battpac3

本体と合体するとこんな感じ。もちらん単三電池2個からも充電出来る。

本体バッテリーが消耗したら実際に充電出来るのか試してみたい。
しかし、この白黒Workpad c3、当分電池は減らないんだよなぁ。。。coldsweats01

追記:その後バッテリーが減った時点でUSB電源で充電してみた。

Battpac_ok

成功である。scissors 充電中を示す緑のLEDが点灯しPalm本体のアイコンも充電中を示している。
これで出先での充電もOKだぞ♪

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