« Workpad c3 の充電をUSBで | トップページ | Workpad c3 のDC入力 »

2009年12月29日 (火)

落札したWorkpad c3が届いた

先日ヤフオクで1440円で落札したWorkpad c3が届いた。正確には送料込みで2200円。
もしや50j?と期待したが2MBの40jだった。
まぁこの値段で8MBを期待するのは欲張りってもんだろう。

Workpad_assy

左にあるのが本体背面に装着して単三電池2本で充電できるアダプタ。
液晶は期待以上に綺麗で僅かにグラフィティ部が利用履歴で傷が付いているだけだった。

Workpad_disp

写真の腕がまずくてうまく表現できないが本当に美しいコントラストである。
このコントラストと筐体の薄さが私のWorkpad c3を気に入っている点である。

早速クレードルを分解して様子を見てみた。

Hotsync_kiban

左から2番目が充電用端子で+3.6 - 4.0Vを供給するところ。
一番右がGNDだ。
しかし自作パソコンのシリアルポートに繋いでも充電は出来なかった。

一方単三電池で充電するアダプタに電池を入れて出力電圧を測ってみる。

Battery_charge

テスターで見る限り3.99Vが出力されていた。
単三電池2個で約4Vってことは昇圧されてるのかな?
実際に本体を装着してみる。

Battery_charge2

右下に充電中を示すLEDが点灯し、画面上のバッテリーマークも残量表示だったのが充電を示すアイコンに切り替わった。

うーん3.6~4Vちゃぁ中途半端な(^^;
手持ちのPalm Pilot用のクレードルは端子ピッチは合うものの固定用の爪形状が異なるので接触を維持するのは難しそうだった。
面倒だから既製品を入手するかなぁ。。。
ひとまず良質なWorkpad c3が格安で手に入り満足である。

|

« Workpad c3 の充電をUSBで | トップページ | Workpad c3 のDC入力 »

コメント

今年もあとわずかですが・・・

ついに手に入れましたね、WordPad。白黒液晶が新鮮ですね。

昔のPalm機って日本語化が必要、というイメージでいましたが、これは最初から日本語化されているんでしょうか?ちゃんとメニューが日本語表示になってますね。

旧式とはいえ、パソコンとの連動を前提とし、Palm機側はなるべく軽量に動作するようにという思想が感じられますね。

また日本でもPalmが復活してほしいですね。といっても、スマートフォンになってしまいますが・・・

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

投稿: arkouji | 2009年12月31日 (木) 20時40分

懐かしさがこみ上げてきます。happy01

>これは最初から日本語化されているんでしょうか?

PalmIIIまでは日本語化が必要でしたがIBMのWorkpadは日本語化済みで売られているのです。

>今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

こちらこそ、たくさん参考にさせて頂きました。
来年もよろしくお願いいたします。

投稿: アンビンバンコ | 2009年12月31日 (木) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Workpad c3 の充電をUSBで | トップページ | Workpad c3 のDC入力 »