Workpad c3 のDC入力
Workpad c3はクレードル経由で本体の充電が出来る仕様であることはネットで調べて知っていた。
しかし、お恥ずかしい話だが前の記事でWorkpad c3のクレードルを分解してもそのDC接続端子が判らなかった。
断念して再度ACアダプタをネットで探すとどうも端子が細い。
一体何処に刺さるというんだ?
再度クレードルを分解したが判らん。
ふと横のRS232Cコネクタに目をやるとそこに在った!![]()
いやぁ!こんなところに挿す設計とは、しかも5ピン ・ ・ ・ 絶句。![]()
2本なら導通を調べて約4Vを供給する方法でも考えようかと思ったが5ピンじゃぁねぇ。。。
大人しく既製品を注文した。
選んだのはVis-a-Visの扱うミクロパワーという小型ACアダプタ。歓喜の420円。残り1個。
こいつの先端が5ピンなのだろう。
Palmは初代以降Hotsyncのコネクタの規格はWorkpad30Jやm100まで共通なのだがPalm V,Vxやc3だけ一瞬10ピンのままデザインを変えたらしい。
その後m500以降は16ピンに変更。ってことでV、Vx、c3ってのは結構レア。
当時なら色々なアイテムがあったのだろうが今となってはかなり品薄なようだ。
案外、ハードオフ店のジャンクバケットあたりが狙い目かもしれない。
そうそう、液晶保護シートも買わなくては。。。
| 液晶保護シートWorkPadC3 |
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