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2009年12月 6日 (日)

Chromium OSの日本語入力成功

Chromium OSの日本語入力成功に成功した。
ってなわけでUSBメモリーから起動したChromium OSでこの記事を書いている。
といってもぽちネットさんのLinux実験室で公開されているイメージで再度USBメモリーを焼き直しただけである。
公開されているchromium-pochinet-usb-20091202.tar.bz2を999で始まるフォルダに展開して
$ ./image_to_usb.sh --from=../build/images/SUBDIR --to=/dev/USBKEYDEV
でUSBにコピーするだけです。
私の環境では
 SUBDIRは999.999・・・という数字の多いディレクトリ
 USBKEYDEVはsdc
でした。sdcはUSBのドライブですのでパソコン環境で異なります。

あとはCtrl+Alt+T同時押しでターミナル画面を呼び出し
ibus-setup
でJapanese Anthyを選択すれば次回再起動からはCtrl+Spaceで日本語入力が可能となる。

ただ、難点が一点。
多くのユーザーが日本語キーのPCを使っているであろうことから日本語キーボードに設定してあった。
私のEeePC900Aは英語キーボード。
ログイン時の@マークが入れられない。(^^;
アタフタ焦ったところEnterすると自動的に@gmail.comであることに気がついた。ホッcoldsweats01
Chromium OS起動中はドライブ内部は書き換えられないとのことでatc-500 さんのブログRoyal Windowsを参考にビルドしたUbuntu9.10でetc/X11/xorg.confを編集。
 106キーを105キーに
 jp を us に
変更。

Screenshotrootanbinbancodesktop

 

これで英語キーボード入力に対応させることが出来た。

ところでこのブログ(ココログフリー)の管理画面だとイメージ表示とタグ文表示が選べるはずなのだがChromium OSではそのタグが表示されない。
あくまでここでは下書きとしてUbuntuで仕上げるとしよう。

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コメント

ChromeOSソースのビルドは難しすぎて、よく分かりません。
1度うまくいきましたが、gclient sync でソースを更新後ビルドしたらだめで、
全部削除して、一からやり直したりしています。

投稿: atc500 | 2009年12月 6日 (日) 22時58分

atc500さんですらそうでしたかぁ。
わたしゃ3度めまで成功せず半泣きでしたよ。

投稿: アンビンバンコ | 2009年12月 6日 (日) 23時42分

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