Chrome OS のUSBブート成功
Google Chromium OSのビルドはぽちネットさんのLinux実験室で公開している日本語導入手順でようやく成功した。
一度試したが/build/images/に在るはずの999で始まるフォルダが見当たらず玉砕。
途中でchromium-chromiumos-r32516.zipをダウンロードして指定のフォルダにコピーする際にsudoを使ったのがまずかったのだろうか?判らん。
2度目の(実質3度目の)チャレンジでようやくライブUSBの作成に成功。![]()
ビルドにチャレンジされる方は3時間ぐらい時間のあるときに行うのが無難だと思う。
ひとまず有線LANに接続して起動してみる。
以前一度試しているのでログオンはGoogleアカウントなのは知っている。
ただ有線じゃEeePCで使うにはあまりに不便。
画面右上の小さなアイコンをクリックするとWifiの設定が出来る。
こんなパスワードを聞く画面が出るので慌ててパスワードのあるUSBメモリーを挿すと画面右にあるようなウィンドウが表示された。
ところがギッチョンチョン。
パスワードを書いたテキストファイルのタイトルは見えるのだがクリックしても表示されない。(ライブ起動だからなのかな?)
しかたがないので自分のGmailへWifiパスワードを書いて送信。
Chromium OS起動中のEeePCでこのメールを受信してWifiも開通させることが出来た。
WifiでYoutubeを観るのもこのようにOK。動画も音もちゃんと再生してくれる。
一度設定を終えると覚えてくれているようで次回起動からはすんなりWifi接続が出来るのはありがたい。
atc-500 さんのブログRoyal Windowsによると日本語入力も設定できるしMtPaint導入によりキャプチャー画面も撮れるそうだ。
USB起動なのに10秒弱で起動出来る Chromium OSってのもなかなか良いかも♪
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