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2009年8月22日 (土)

Moblin V2.0 BetaをライブUSBで試す

いつもRSSリーダーで拝見しているatc-500さんのブログRoyal WindowsでMoblin V2.0 Betaの記事を拝見。
 ⇒ 【高速起動Linux Moblin V2.0 Beta 設定保存可能なLiveUSB作成】

ライブUSBながらも設定が保存できるとのことで私もチャレンジしてみた。
ライブUSB作成まではWindowsで出来るので自作パソコンで作業♪

Fedora Live USB Creatorの準備
これでググれば容易にダウンロードできる。
ただしインストール先に注意。
「マイドキュメント」みたいな日本語フォルダ名はお嫌いらしい。私はC:\Temp内に展開。
C:\Temp\liveusb-creator-3.7.1 なんてフォルダが展開される。
先々この中のliveusb-creator.exeを実行すればよろしい。

Moblin V2.0 Betaのダウンロード
ここからダウンロードできる。http://moblin.org/downloads
保存先は上記C:\Temp\liveusb-creator-3.7.1内とした。
Fedora Live USB Creatorは拡張子isoを扱うのでダウンロードしたファイルの拡張子をimg⇒isoに変更。

ライブUSBの作成
USBメモリーを自作パソコンに差し込む。(私は先日購入した1GBのものを使用)
Fedora Live USB Creatorを実行すると自動的にHドライブのUSBメモリーを認識していた。
ここを間違えて違うドライブに導入するとえらいことになるので注意しましょう。

Fedora_live_usb_creator

左上のBrowseでダウンロードして拡張子をisoに変更したファイルを指定。
右下のPersistent Storageのバーを動かし設定保存用容量を指定。私は200MBにした。
これで下のCreate LiveUSBボタンをクリックすればライブUSBを作り始める。
100%まで進めば完成である。

ライブUSBでMoblin V2.0 Betaの起動
完成したUSBメモリーをEeePCに挿して起動。EscキーでUSB起動を選択。
しばし待つとMoblinが起動する。
Wifiのパスワードが手入力しか受け付けないのには閉口しつつも長いパスワードを入力。
Googleやこのブログ(赤丸)はブックマークに加えることが出来た。happy01

Screenshot_moblin_v20

今後の課題
Languageで言語を選択しようとするとパスワードを聞かれスタック。
まぁボチボチすすめるとしよう。。。

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コメント

初期パスワードはmoblinですね。
この方法で行ったのですが各設定変更後の状態は保存されてないです。何か方法があるのか・・・
困った困った。

投稿: あみか | 2009年8月22日 (土) 15時35分

>初期パスワードはmoblinですね。
おぉ!そうですか。そりゃ助かりました。
ありがとうございます。

>この方法で行ったのですが各設定変更後の状態は保存されてないです。何か方法があるのか・・・
>困った困った。

ありゃりゃ、保存されませんか!
そんじゃあのWIFIの長文パスワードもまた・・・
こりゃ困りますな。

投稿: アンビンバンコ | 2009年8月22日 (土) 16時38分

日本語表示やAnthy、Wifiの設定は保存されていますね。
アップデートも出来ましたよ。

右下のPersistent Storageのバーを動かし設定保存用容量を指定。
が効いているのだと思います。

投稿: アンビンバンコ | 2009年8月22日 (土) 19時12分

USBメモリ内に保存領域がちゃんと出来てなかったようです。作り直したらちゃんと保存出来ました。
β版は出るたびに動作が軽快に成っていきますね。
正式版が楽しみです。

投稿: あみか | 2009年8月22日 (土) 21時19分

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