« ドイツ語版Xandrosの日本語化 | トップページ | Xandros のinit比較 »

2009年5月18日 (月)

Xandros sdbからの起動のお勉強

Eee PC 900Aでも動くXEPC版1.6.1.17-a7が日本語化出来たので再度sdb起動にチャレンジ。

しかし症状は変わらず。
Sec Master : CF8GB(Xandros)
の状態でXandrosをスレーブで使う設定手順1を実施してシャットダウン。

Pri Master : SATA32GB(WinXp)
Sec Master : CF8GB(Xandros)
の状態で電源ON!
Xandrosをスレーブで使う設定手順2に入り

mount /dev/sdb1 /mnt-system  でenterすると
mount: ... : No such file or directory  というお返事。だめじゃん。

やっぱ基本に立ち返り、個々のコマンドを勉強せねば。。。
mountコマンドのエラーメッセージをネットで調べたところ
mount: ... : No such file or directory  っていうのは
 リモートディレクトリかローカルディレクトリが存在していません。
 ディレクトリ名のスペルをチェックしてください。
 両方のディレクトリで ls コマンドを使用してください。
なのだそうだ。

ls  と打ち込むとmnt-systemは存在する。
ここってカレントディレクトリだよなぁ。。。
もしかして/dev/sdb1が見つからんってことか?

リモートディレクトリちゃなんだい?

cd /dev  で/devに移動して
ls  で見るとsda1~sda3はあるがsdb1もsdb2も無いじゃん。coldsweats02

作業をさかのぼっていくと・・・
XANDROSBOOTDEBUG=yってのを追記している。
なんだよ?XANDROSBOOTDEBUGって???

どうやらレスキューモードに入るための呪文のようだ。
ブートローダのメニューからカーネルコマンドラインにXANDROSBOOTDEBUG=yを追加して起動すると、通常の起動プロセスに入る前にシェルが起動され、initramfsの/initを読みに行きユーザは復旧作業を行うことができる。
と理解したぞ。

しっかしsdb1が見えていないんじゃマウント出来んわなぁ。。。まいった。coldsweats01

追記
その後成功いたしました。手順はこちら

|

« ドイツ語版Xandrosの日本語化 | トップページ | Xandros のinit比較 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドイツ語版Xandrosの日本語化 | トップページ | Xandros のinit比較 »