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2009年5月31日 (日)

レジューム(サスペンド&ハイバネーション)

私はOS選びにおいて起動時間/終了時間を重視してきた。
今でもその考えに変りは無いんだが、ちょっと別の視点も考えてみた。

そもそも私はEeePCは「小さなノート」ではなく「大きなザウルス」と捉えている。

過去愛用してきたHP200LX、Palm Pilot、ザウルスの起動時間が速かっただろうか?
そんなことは無い。
どれもゼロスタートでは起動完了に結構な時間を要していた。

でもサッと使えてサッと仕舞える。

そう、普段のPDAの電源on/offはレジューム機能だったのである。

レジュームとは
コンピュータの電源を切る直前の状態を保存して、次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能。
バッテリーで駆動するノートパソコンなどでは、コンピュータの使用をいったん中断する際に、作業状態を保存しつつ電力の消費を抑えることができる。
サスペンドやハイバネーションがある。

サスペンドとは
作業状態を省電力モードでメモリに保存する。
メモリーは揮発性なので電力が必要。作業状態を保存中も電力を僅かながら消費する。

ハイバネーションとは
中断する際にメモリ上のデータをハードディスクに丸ごとコピーする
HDD、SSDは不揮発性なので保存して以降は電力を消費しない。

おそらく短時間ならサスペンドが有効で長時間の場合はハイバネーションが安心なんだろう。
ただ小容量のSSDではハイバネーションは現実的じゃないなぁ。。。

私はEeePCでほとんどレジュームを使っていなかった。
EeePCはWinXpもXandrosも起動が30秒前後と俊敏なのでレジュームの必要性を感じなかったのだ。
しかしゼロスタートの起動時は大きな電力を消費するので頻繁な起動はバッテリー持続時間で損をするのだそうだ。
使い方を見直した方が良いのかもしれない。

当面、使い方の違いでバッテリーの減り具合を調べてみようと思う。

一昨夜、EeePC 900Aの電源を切り忘れサスペンドのまま一晩過ごしてしまった。
恐る恐るキーを叩くと(どのキーでも目覚める)7、8割は残っていた記憶である。
本日は極力電源を落とさずレジュームの按配を見てみようと思う。

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Ubuntu 9.04デュアルブート手順

実は前の記事の後、ネット動画の再生がうまく出来ないことに気づきUbuntu 9.04を再インストール。
フラッシュプラグインにしくじると復活は厄介らしいのだ。

そこであれこれハマったので自分用にメモ(ちなみにEee PC 900Aでの話)。
ハマった内容は
再インストールで無事動画が再生できるようになるもFirefoxのbookmarkやWifiのパスワードなど自分用のデータが飛んでしまった。crying
再々インストールしようとしてパーテーションを見たらext3がたった2.5GB程度になっていた。容量不足だったんだ。coldsweats02
んでただいま再々インストール中。トホホ

ライブCDで起動
後述のパーテーションの割り振りの都合、一旦ライブCDで起動し、パーテーションエディタでWindows Xpの後に数GBの未使用領域を作っておく。
私は8GBの空きを用意しておいた。
作業を終えたらインストールアイコンでインストール。

パーテーションの割り振り
インストール中のパーテーションの割り振りには4種類ある。
1.各々を起動出来るように
これで失敗。私は8GBほどXpの後を空けておいたのだが
それでもXpと各々で・・・ってのを選ぶと勝手にXpの割り振りを増やしてext3を2.5GB程度に割りなおすらしい。バグ?

2.ドライブ全部を割り当て
これじゃXp消えちゃうのでデュアルブート出来ない。×

3.空きパーテーションを最大限利用
これがお勧め。
heart04
ただこれを選んでも勝手にXpとUbuntuの割合を変えられちゃう。油断大敵
画面上の仕切りを動かすことで好みの比率に容量の割り振りを調整出来るので改めてUbuntu側が8GBになるように調整した。

4.マニュアル設定
私を含め初心者の方には不向き。
もっともSWAPを作らないならext3かext4でフォーマットし「/」とすればOK。
あとでSWAPが無いと文句を言われるが無視できる。

インストールを終えたらすぐ終わらずに念のためライブのままパーテーションエディタで思惑道理の割り振りになっているか確認した。
2.5GBなんてされたら先々空き容量が足りなくなりまたスタックするからだ。

電源を入れたら
まずはwifiの設定をしてネットに繋げる。
ただしFirefoxへのフラッシュプラグインは未だ行わない
再起動。初めての起動であれこれいじらん方が良かろうとのおまじないである。
アップデート。かなりのアップデートがあるのでこれを終えたら再起動。これもおまじない。

Fn+F2でWifiが切り替えられるように
端末で
sudo su -  パスワードを聞かれるので打ち込む
cd /boot/grub  で/boot/grubに移動
nano menu.lst  でmenu.lstを開いて編集
Fn+F2でWifiが切り替えられるように赤字の部分を追記する。

title        Ubuntu 9.04, kernel 2.6.28-11-generic
uuid        6307545c-8b14-4643-8517-f6d5c3184cfc
kernel        /boot/vmlinuz-2.6.28-11-generic root=UUID=6307545c-8b14-4643-8517-f6d5c3184cfc ro quiet splash
pciehp.pciehp_force=1 pciehp.pciehp_poll_mode=1  ここまで一行です
initrd        /boot/initrd.img-2.6.28-11-generic
quiet

menu.lst開いたついでにゴチャゴチャしたtitleの羅列のうち不要部を# でコメントアウトすると見た目がスッキリします。
 ⇒ GRUBの編集

Grub_a

eee-controlの導入
eee-control (リンク先の9.04用)を追加することで再起動後はFn+F2でのWifi切り替えが可能となる。
再起動。

Firefoxへのフラッシュプラグイン導入
どうも上記処理の手前でフラッシュプラグイン導入するとうまく導入できない。
上記処理を終えた後だと成功するようで動画などがスムーズに再生できる。
フラッシュプラグインが必要なサイトに行くと3つのプラグインを求められるので3つとも導入しFirefoxを再起動。
これで動画再生が出来るようになる・・・はず。・・・成功♪happy01

ここまで出来たら実用には耐えるのでひとまずバックアップ

後はお好みでGRUBの壁紙変えたりAWNでソフト登録したり。。。

Ubuntu_dt いい感じでしょ♪

私はUbuntuをデフォのまま起動優先にしていますがWindows Xpを優先にしたい方も居られると思います。
/boot/grub/menu.lst を編集してdefault=0 を4などとWindowsXpのタイトルの記述順に合わせる事で可能です。
コマンド入力が苦手な方はGRUBの壁紙変更で使ったStartup-Manegerでも出来ますよ。
Startup-Manegerは「追加と削除」で導入できるので簡単です。

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2009年5月30日 (土)

GRUBの壁紙を変更 @Ubuntu

前の記事でGRUBの壁紙なんぞこだわらんと書いた舌の根も乾かぬうちに試してみた。笑

ネットで調べてみるとGRUBの壁紙の制限は
 サイズ:640x480
 カラー:14色以下
 フォーマット:gzip圧縮されたxpm形式

なのだそうだ。
640x480にリサイズした好みの画像target.jpgを用意して端末から
convert -colors 14 target.jpg splash.xpm  と14色のsplash.xpmに変換

ここでconvertなんか無いわい
下記のパッケージを”apt-get install パッケージ名”でインストールせよ
と出たので言われるがままに
apt-get install パッケージ名  と実行。パッケージ名は忘れましたが出ます。

んで改めて
convert -colors 14 target.jpg splash.xpm  と14色のsplash.xpmに変換

cp splash.xpm /boot/grub  で在るべき/boot/grubにコピー。
本当は手動の場合はさらにgzipで圧縮するそうなんだが省略。
(後述のツールを使えば圧縮は不要なのです)

以降menu.lstを書き換えたり試行錯誤したがうまくいかずネット検索
システムカスタマイズのための2本のユーティリティ にツールがありました。

端末で
sudo apt-get update
sudo apt-get install startupmanager
  でインストール>

システム>システム管理にStartup-Manegerってのが追加されます。

Screenshotstartupmanager

ブートローダテーマに先ほど作ったsplash.xpmを追加して選択。
レ点の追加も忘れずに。。。
そして再起動すると

Ubuntu_grub_pic

見事、壁紙入りの美しい?GRUB画面の出来上がりです。scissors
いやぁ良い感じだ!と自己満足。

そういえばEee PC 900HAが値下げされたそうですな。

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2009年5月29日 (金)

Ubuntu 9.04 GRUBの編集とデスクトップ

結局Moblin体験は短期間でおしまい。
虎の子のSATA32GBのSSD(Xpインストール済み)の空いた部分にUbuntu 9.04をインストールしました。
SWAPエリアも確保せず(いいのか?)ext3で導入。
再起動してGRUBメニューを見たらsdbのXandrosまで取り込んだらしく賑やかなことになっておりました。

Grub_b

さすがにちょっと見苦しいので画面を編集。

端末を開いて
sudo su -
cd /boot/grub  menu.lstのあるフォルダに移動して
nano menu.lst  menu.lstを編集
title以下の表現を判りやすい表現に変更
使う予定の無いtitleの塊は先頭に#をつけて無視扱い。
Ctrl +oで上書き保存してCrtl+xで終了。
再起動すれば自分好みのGRUBメニューに変りました。
 Ubuntu 9.04
 Windows Xp Home Edition
 Xandros 1.0 ASUS orginal
のトリプルブートでございます。(デフォはUbuntu)

Grub_a スッキリ♪

GRUBメニューの壁紙なども設定できるそうですがそこまでこだわりは無い。。。

さぁてUbuntu 9.04に舞い戻ったわけです。

Ubuntu_dt

さっそくAWNを追加してお気に入りソフトを登録。
壁紙も愛車ME06に変更。
下のバーを廃止して画面を広く。

当面これで使ってみよう♪

ところでUbuntu 9.04のDISK付きで週間アスキー別冊が出ておりますよ。

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2009年5月28日 (木)

Moblin Updateでまたコケる

少しカスタマイズしてEeePC900Aでブログ更新に使えるようになったMoblinですが・・・

updateを再チャレンジしてみたところ
「updateは成功しました」
らしき表示が出たので電源オフ。

電源オンしたところGRUB画面以降エラー表示が流れて起動しなくなった。

またかい(--;

前回日本語化直後のupdateの後は起動そのものは出来たんだが、せっかく導入したSCIMが飛んでしまったのだ。
scim flyng と出ていたから羽根でも生えて飛んだんだろう。

今回は下記のメッセージが出て起動画面に至らない。
INIT :ID "X" respawning too fast: disabled for 5 minutes
なんちゅう意味だろう???

素の状態からupdateをかけたらどうなるのか調べてみよう・・・と試すも素の状態ではいくら待ってもupdateは1個のみ。
我慢ならずfedora.repo追加してupdateかけるとまたコケる。
とうとうスタック。MoblinやめてUbuntu9.04にしよう!

ちなみにFirefoxは素のままだと英語メニューでした。

updateといえば・・・
Xandrosのupdateで明らかに901とか他機種向けらしきupdateが貯まっている。

これ導入するとWifiとかハードが違うし不安定になりそう。
事実、過去にいつもまにやらWifiが不安定になった経験もあるし。
でも毎回updateがあると表示されて鬱陶しい。
皆さんはどうしておられますか?

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2009年5月27日 (水)

スケルトンマウスの改造例

読者の方から先日紹介したスケルトンマウスの改造例のメールを頂きました。mailto

書いた記事に対して反応を頂くのはうれしいものです。
しかも私も真似したいことがあったのでご紹介します。

題して「派手派手マウス
材料は ダイソーの\100 デコシールだそうです。
本体を分解してデコシールを基板上に貼り付けた?様子です。

Hadehade6

そして電源を入れると・・・

Hadahada11

さらに派手派手な演出に!shine

もう一点がケーブルの長さを45cmに短縮したそうです。
私は不要部分を縛って使っていました。
一瞬長さを切り詰めることも考えたのですがシールドつきケーブルの短縮は大変そうで諦めていたんです。
私の場合、ケーブル途中を切り詰める発想だったから。
でも頂いた写真のように分解してしまえば長さを調整したケーブルを本体基板部に接続することでスッキリ短縮化できますね。目から鱗です。flair

早速、私もケーブル長を短くしてみました。

シールに隠れたネジ一本を外すと分解できます。
ホットボンドで固めてある配線を除去して切り詰めたケーブルを接続します。
私はEeePC付属のマウスのケーブル長くらいに切り詰めました。

Mouse01

まず最初にこの4本のリード線の色を覚えておかねばなりませんな。

Mouse02

ケーブルを除去した様子です。丸印の部分に切り詰めたケーブルをハンダ付けします。
そそくさと組み戻して完成。
一応EeePCで動作確認しましたが大丈夫でした。
余分なケーブル長が無くなってスッキリです。scissors

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2009年5月26日 (火)

Moblin 2.0 beta をカスタマイズ

まぁカスタマイズってほどたいしたもんじゃないけどMoblin 2.0 betaをちょっといじってみた。

Firefoxの日本語化
以前XEPC1.7でやった手順で日本語化してみた。
ja.xpiはこれじゃないといわれたのでここのja.xpiで出来た。

ところでbookmarkなどはどこで出すの?
といじっていたら偶然見つけた。黒いバーに隠れていた。

Firefox_ja 見っけ♪

ってか日本語化の後で気づいたので最初から日本語メニューだったのかも。coldsweats01
ちなみに標準ブラウザはいまひとつ使い方が判りませぬ。汗

mtpaintのインストール
ブログを更新するには画像編集ソフトが欲しいぞ!
ってことでアプリケーションを追加してみた。
これはアクセサリ>設定にあるので簡単。
mtpaintで検索したらあったのでインストール。
無事追加されました。

Mtpaint

mtpaintはXandrosに標準で装備されていてGIMPより高速で起動します。
あんまこだわりはないので軽いmtpaintは好みなんです。

今夜はここまで。
ライブUSBでは印象良くなかったけど案外使えます。Moblin。
さっすが intel!

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2009年5月25日 (月)

Moblin 2.0 Betaの日本語化@EeePC900A

じつはこの記事、Moblinで書いております!
EeePC 900AのSSD(SATA)にインストールすると起動時間がすごく速いです。
電源入れてGRUBまで10秒、Moblin選んで15秒で起動完了です。

Moblin_blog

このブログ、最近「Moblin 日本語」ってキーワードで訪問する方が多い。
以前のMoblin α版の記事への訪問のようだが記事中でで日本語化については触れてはいない。
たまたまコメント欄にXEPC1.7の日本語化に関する記述があり、Googleのロボットはそれに反応したようだ。笑

今回のver2.0で日本語入力は出来るのかしらん?と調べたら有った!

【高速起動Linux Moblin V2.0 Beta の日本語サポートインストール】

Moblinのインストール
EeePC 900AのeSATAドライブにインストールしてみた。
すでにライブUSBを作っているのでここからインストール。
WindowsXpのお尻に入れようとしたらエラー。

Moblin_inst1 うまくいきませんでした

なのでUbuntuのライブUSBのパーテーションエディタで事前にお尻に6GBの空きを確保しました。

Moblin_inst2

ここにMoblinをインストール。インストール中の画面はシンプルです。

Moblin_inst3

これでWindowsとのデュアルブートです。
そうそう、インストールした時点で日本語表示は出来ておりました。

リポジトリの追加
アクセサリーにあるターミナルを起動 

su -  パスワードを聞かれます

ブラウザを開いて
http://matteocorti.ch/docs/yum-fedora.html に行きます。
fedora.repo ってのを右クリックで「名前をつけてリンク先を保存」を選んでダウンロード
保存先は /etc/yum.repos.d/ とありますが出来なかったので/home/anbinbanco(これ私のユーザー名)にしました。 
fedora.repoを編集します。
ファイルマネージャーからテキストエディタで編集した方が検索⇒置換が使えて楽だと思います。 
#baseurl の文字列を全て baseurl と「#」を消します。 
$releasever を全て 10 に置換します。たくさんあるので検索⇒一括置換の機能が楽です。

cd /home/anbinbancoでfedora.repoのあるところに移動
cp fedora.repo /etc/yum.repos.d/  で本来の位置にコピー   

Fedora 10のGPG keyの入手

http://fedoraproject.org/en/keys に行き
Fedora 10のGPG keyファイル4EBFC273.txtをダウンロード。 保存先は同じ。
cd /home/anbinbanco  で保存先に移動し
rpm --import 4EBFC273.txt  でGPG keyをインポート 

日本語サポートインストール

yum groupinstall "japanese support"  で日本語入力ツールがインストールされます
中身はscim anthy(かな漢字変換)、VLgothicフォント、kasumi(辞書ファイル)
途中で y or n ? と聞かれるので y と答えるとそれぞれインストールされます。
scim -d  でsuccesfulなんて出ればOK!

再起動すればCtrl+Spaceで日本語入力が出来ると思います。

なぜかこの直後のupdateをすると途中でGNOMEがなんだかと聞かれYと押してしまうとSCIMが動かなくなりました。
実は現在は2度め。updateは拒否しました。汗 いいのか?

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2009年5月24日 (日)

EeePC 4G-X でSATAドライブ続編

EeePC 4G-Xのキーボードも直せたことだし、もうちょい、いじってみよう♪

そう考えて久々にオンボードのSSDにXandrosをリカバリーしてみた。

Xandrosslave

いやぁ!800×480の液晶とこのXandrosの画面は良く合いますなぁ♪
ただせっかくSATAドライブが使えるようになったのでXandrosを16GBのSATAドライブにインストールしてみたくなりました。

鼻歌混じりに自作スリムドライブを繋いでXEPC版1.6.1をインストール。

・・・が、

インストールの途中でなにやらエラー表示が出て進まない。
以前ZIF-SATA変換Adapterで不調になったときの症状に似ている。
ハードかDVDかの切り分けのためXEPC版1.7を試しにインストール。・・・ダメ

こりゃSATAドライブがダメなんか?
とテスターでリード線をあれこれ調べるも異常無し。

もしや?と再度リカバリーDVDからWindowsXpをSATAドライブにインストールしてみると、すんなり出来てしまった。
なぁんだSSDは無事なわけだ。安堵のため息が出る。

得られた結論は
EeePC 4G-XでSATAドライブはWindowsXpはインストールできるがXEPC版はダメ。
試しては無いが多分Ubuntuもダメなんだろうなぁ。。。

結局EeePC 900Aに付いていた4GBのSSDを挿してXEPC1.6.1とUbuntu9.04のデュアルブートにしました。

うーん、Silicon PowerのSATA16GBドライブが遊んでしまった。coldsweats01

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スケルトン マウス580円

我が家のEeePC 900A1号機は家族用。

以前は家族用に白いEeePC 4G-Xをあてがっていたのだが当時の付属の白いマウスが評判が良かったらしい。
(ヤフオクに本体と共に出品したので今は無いのだ)
なるほど確かにケーブルが無駄に長くなくて適度な大きさだった。
もっとも我が家の女どもはそれが理由ではなく、色が白いのが良かったらしい。
要するに筐体とマウスがセットで白かったのが気に入っていたそうだ。

TWO-TOPのワゴンセールで安いマウスが売ってたよ。何色が良い?

そりゃ白でしょ♪

ってことで買ってきました。白いマウス。580円。

Mouse1

EeePC 900Aに繋げて電源を入れると・・・

Mouse2

うわっ!派手!!!flair のLEDが点灯します。

側面はスケルトンになっており基板が丸見え。

Mouse3

なんか夜のネオン街が頭に浮かぶ。。。bar

肝心の操作フィールは、まぁ値段相応。ちょっとセンターのスクロールが重め。
やつらはBluetoothマウスは好まんようなのでこれにて一件落着。

そういえばTWO-TOPでBluetoothドングルが980円と安かったな。
私がEeePC 900Aに内蔵しているのと同じClass2の省電力版

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2009年5月23日 (土)

EeePC のkeyboard修理

先日ヤフオクで落札したEeePC 4G-Xのキーボードが入力不良を起こしていたので修理にチャレンジしました。
症状からすればフレキを伸ばすと入力できるのでフレキ断線と考えておりましたが接触不良が原因でした。

修理前の症状
キー入力を受け付けない~F2キーでBIOSに行けないので気付く
フレキを伸ばすと入力できるが畳んで本体に組み付けると不調となる
(前オーナーによればコーラを溢したとのこと)
メモ帳で入力状況を確認しようとすると連打が続く場合もある。

キートップの取り外し
キートップを引っ張ってプチプチ外していきました。
でもこれは失敗。パンタグラフとキートップがバラバラになっちゃいます。

Keyboard2up

パンタグラフは写真の3箇所でとまっておりますので左の2箇所部を細い棒で裏側から押して外すのがよろしいようです。
そうすればキートップとパンタグラフがセットで外れて後が楽です。
私は半分ぐらい外してから気づきました。涙

Keytop  茶碗に入れたキートップ

フレキパターンの洗浄
まず黒い一番上のシートを剥がします。

Keyboard1

各キー中央部にクリック感を出すシリコンゴムが付いていますがこれはポロッと外れますので無くさないようにしましょう。
(私はF2キー部のを無くしかけて半泣きで探しました)

Keyboard2 左下がアルミに接着してあります

フレキパターンは3枚重ねになっています。
上と下がフレキパターンで写真左端で折り返してあるようです。
真ん中はスペーサーの役目の透明シート。
2箇所ほどスポット溶着してあるのでバラバラには出来ません。
また本体との接続部付近で両面テープでアルミ板に貼り付けてありました。

Keyboard3

ってことで素直にバラバラには出来ませんでしたが溶着や接着は剥がさずに上の写真のようにして各面をアルコールでふき取っていきました。
多分コーラでしょう。あちこちがベタベタしておりました。

組み戻し
フレキパターンの洗浄を終えたら元に組み戻しです。
キートップとパンタグラフがセットのものはすんなり戻せましたがバラバラのは大変でした。
上の写真のピンク枠で右側の穴の爪に先に引っかかるようにして戻せばすんなり組めます。
組めていないのに無理に押すと右側の爪が曲がりますので気をつけましょう。

Keyboard4

無事元に戻すことが出来ました。
試し打ちをしたところほぼ完璧♪
Enterキーの反応が鈍かったので再調整して納得のいくレベルになりました。happy01

以前甘酒を浴びて同様の症状になった白色キーボードも同じ手順で直りそうです
追記
白色キーボードはパンタグラフの3つの取り付け部の形状が微妙に違いました。
調子に乗って同じ手順で清掃しましたがダメ。
目視ではパターンに焼けたり断線した部位は特定できないのですが接点間の導通が無い箇所があり、鉛筆(導通補助)で補強してもダメ。断念しました。
まぁ筐体同色の黒色キーボードが修理できたので良しとします♪

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2009年5月22日 (金)

Moblin2.0betaを EeePCで試す

intel主導で開発が進められていたLinuxベースのOS Moblinが2.0betaとして公開された。
intel社のAtom CPUに最適化され、Netbookやモバイル機器で快適に動くよう配慮されているという。
日本の公式サイトも用意されているがなぜかα版しか見当たらない。

私も早速ダウンロードしてUSBメモリーから起動してみた。
ライブイメージは700MBに満たないので1GBのUSBメモリーで十分である。
img形式ファイルなのでUbuntu netbook Remixでお世話になったツールが使える。

電源を入れると一瞬で起動!っと思いきやGRUBメニューだった。笑

GRUBでbootを選択してデスクトップ表示が出るまで17秒。
完全に表示されるまでは38秒だからUSBメモリーブートの割には速いと思う。

Moblin1  こんな画面。

動きは軽やかで好感が持てる。
下の畳む?ってところを触るとこの画面が消えデスクトップが現れる。

Moblin2

なんかMac OSを上下ひっくり返したような?

デスクトップ画面のユーザーインターフェイスは以前のα版と全く異なる。
今回のものはアイコンが抽象的過ぎてちょっと戸惑ってしまう。
サイトで調べた限りはEeePC 901や1000Hで動作確認されていた。
私のEeePC 900AでもWifiは簡単に接続することが出来た。
上記画面で一番右のアイコンでWifi接続画面となる。
パスワードをUSBメモリーからコピペしようとしたらファイルマネージャーが判らない。
探しまくるとアプリケーションの欄中にあった。

Moblin_file_browser

ブラウザはシンプルすぎて使い勝手が良く判らない。
試行錯誤の末Google経由で自分のブログを表示できた。
前回のα版では日本語は豆腐オンパレードだったが今回は表示出来ている。

Moblin_web

USBメモリーではアクセス速度が遅いので正確な起動時間の評価が出来ない。
SSDにインストールすれば速そうにも思う。。。
でもいまひとつ好みのUIじゃないし日本語入力は謎なのでモチベーションが上がらない。

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EeePC 4G-X と701SD-Xの違い

コメント欄でEeePC 4G-X と701SD-Xの違いを質問頂いたので書いてみます。
もっとも私は701SD-Xは所有したことが無いので間違っていたらごめんなさい。

EeePC 4G-X
世界中で大ヒットしマイクロソフトのULCPC縛りを導き出したEeePC 4Gの国内向け。
 CPU Celeron
 メインメモリー 512MB
 SSD オンボード4GB
 ディスプレー 7インチ800×480表示
ここまでは海外モデルと共通。日本向けに変更されたのは
 USBマウス(だったと思うが自信なし)
 日本語キーボード
 4GBのSDHCカード
 WindowsXp

EeePC 701SD-X
4G-Xの後継モデル。
SSD以外の基本スペックは4G-Xと共通。
SSDがオンボードからminiPCIeコネクタ挿しに移動。これは魅力♪

Connect3 このコネクタ4G-Xには無いんです。

ただしSSDがSLC4GBからMLC8GBに変更。容量は増えたがアクセス速度は低下。
ロング基板のSSDが使えるのでSSDの増量は簡単。
BIOSを最新にすればすんなりSATAのSSDが使えるのも魅力。

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こんなのが使えちゃう。

おまけが4GBのSDHCカードに代わりUSB接続のミニHDD(30GB)。これも魅力

ただしハードデバイスは微妙に変わっているらしい。
701SD-Xの場合はXEPC版のXandrosを使おうとすると専用のものでないとうまくいかないそうです。
私の知る限りはこちらのを入手するのが良さそう。

miniPCIeコネクタが最初から付いている701SD-XはSSDの強化が容易なところが良い。
ただハードデバイスが玉数の多い4G-Xと異なるのでLinuxなどで躓くと情報量の少ない分野では苦労する可能性もあり得る。

私なら701のほうを選ぶかも。

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2009年5月21日 (木)

EeePC 900Aのデュアルブートはひと段落

いやぁ、EeePC 900AでXandrosが起動する度にニマニマしてしまう。happy01heart04
週末からsdbで起動させるべく5日間、毎晩あれこれやっては裏蓋開けてSW切り替えて・・・
やっとそれが昨夜解決したわけだ。

内蔵しているeSATAドライブは高速アクセスの32GBと私にとっては大容量。
追加したCFはSLCでほどほどのアクセス速度の8GB。

Windowsはドライブのアクセス速度でパフォーマンスが左右されるし容量を必要とする。
一方XandrosはWindowsほどはSSDの性能に依存せずコンパクト。

なのでeSATAにWindows、CFにXandrosという組合せが按配が良い。
昨夜、やっとそれが実現したわけだ。

思い起こせばZIF-SATA変換Adapterなんて回り道もした。
デュアルブートへの道のりはけわしかったような気がする。

今の環境は
 Pri Master::OCZeSATATHR32G(WindowsXp)
 Sec Master:ZIF接続TranscendCF8GB(標準Xandros1.0)⇒起動優先
当面、これで運用しておこうと思う。
Pri MasterにはUbuntu 9.04も加えても良いかも♪

話は変わるが
ドイツ語版XEPC1.6.1.17-A7はsdbからの起動に関しては標準Xandros1.0と差異が認められなかった。
XEPC1.6.1.17-A7頑張って日本語化したもののファイルマネージャーなどにドイツ語が残る。
WebCamをすんなり認識するなんてメリットもあったがbluetoothの設定はせねばならん。
なにかと面倒なのでドイツ版はひとまずこれにてお終い。

さぁて、ちょっくらEeePC 4G-Xでもいじろうかな♪

4gx_sata_win

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2009年5月20日 (水)

Xandros をsdbで起動する手順

以前XEPC版1.6.1ではsdb起動に成功していましたが、EeePC 900A付属の標準Xandros1.0や900A用XEPC1.6.1.17-A7では同じ手順ではsdb1のマウントに失敗してしまいます。

ここではその対処法含めた手順を紹介します。

私が試した環境は下記の通りです。
EeePC 900A(リファビッシュモデル)
 Pri Master::OCZeSATATHR32G(WindowsXp)
 Sec Master:ZIF接続Transcend300倍速CF8GB(標準Xandros1.0)

まずCFだけの状態でXandrosが動作できる状態にします。

File Manager>Tools>Open Console Window  でターミナルを開きます。
sudo su -  で管理者権限になります。

ブートイメージの編集
mkdir -p /temp/src  で作業フォルダを作成
cd /temp/src  で作業フォルダに移動
gunzip -c /boot/initramfs-eeepc.img | cpio -i   ブートイメージを展開
nano init  ブートイメージの設定ファイルを編集

まずsdb1とsdb2のデバイスノードを自動作成出来るようにします。

4行目echo "0 0 0 0">/proc/sys/kernel/printkの次の行に以下を挿入。
cd /dev
mknod sdb1 b 8 17
mknod sdb2 b 8 18
cd

さらにsdbで起動した時に帳尻が合うようsda⇒sdbに変更します。
if ! mount -t ext3 -o rw,noatime /dev/
sdb2 /mnt-user; then  赤字部はもとはsda2でした

編集したらCtrl+OでEnter、Ctrl+xで上書き保存。

find | cpio -H newc -o | gzip -9 > ../initramfs-eeepc-sdb.img  Slave起動用イメージを別名で圧縮

ブートローダーmenu.lstの編集
cp /boot/grub/menu.lst /temp/  で作業フォルダにmenu.lstをコピー
nano /temp/menu.lst  でmenu.lstを編集

ここも目的はsda⇒sdbへの帳尻合わせです。
titleで始まる起動部分の一つ目(赤字の部分)を追加しました。
これでデフォルトはtitle IDE Slaveとなりスレーブ(sdb)で起動しようとします。
マスターで起動したいときはtitle IDE Masterを選べば良いわけです
またtitle Perform Disk Scan以降は全て頭に#を付けてコメントアウトとしました。

title IDE Slave
        root (0x80,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.21.4-eeepc quiet rw vga=785 irqpoll root=/dev/sdb1
        initrd /boot/initramfs-eeepc-sdb.img

#title Normal Boot
title IDE Master
        root (0x80,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.21.4-eeepc quiet rw vga=785 irqpoll root=/dev/sda1
        initrd /boot/initramfs-eeepc.img

#title Perform Disk Scan
#以下全部頭に#をつけます。

編集したらCtrl+OでEnter、Ctrl+xで上書き保存。
exitでコンソールを閉じて一旦電源をオフします。

ブートイメージとブートローダーのコピー
EeePCの電源をONします。
BIOS起動画面が出たらF9キー連打でGRUBメニューが表示されます。

複数行出るので1行目のNormal Bootを選んで eキー を押します。
3行表示されるので2行目の kernel オプションが記述されている行を選んで eキー を押します。
 root=/dev/sda1 と表示されるので
 root=/dev/sda1 XANDROSBOOTDEBUG=y と書き換えてEnter
b キーを押すと レスキューモードが起動しカーソルが点滅します。

mount /dev/sda1 /mnt-system  で/mnt-systemをマウント
mount /dev/sda2 /mnt-user    で/mnt-userをマウント
cp /mnt-user/temp/menu.lst /mnt-system/boot/grub/ 
cp /mnt-user/temp/initramfs-eeepc-sdb.img /mnt-system/boot/

で事前に編集したファイルを本来の置き場にコピーします。
rm -rf /temp  /tempはもう不要なので削除

Ctrl+Dで抜けて電源オフ。

マスタードライブの装着
電源、バッテリーを外して裏蓋を開け、SATAドライブを有効にしました。
SATAとPATAの関係なので自動的にCFはsdbドライブとなります。
裏蓋を閉じて電源を繋ぎます。

sdbからXandrosが起動
電源を入れてEscキーでCF起動を選べばXandrosが起動します。

メールでデバイスノードの記述を教えててくださった方、本当にありがとうございました。

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Xandros をsdbで起動成功!

読者の方に助けていただき、やっとEeePC 900AでXandrosのsdbドライブでの起動に成功しました。happy01

いやぁ!このタイトルの記事が早く書きたかったぁ!うれしい!
手順は改めて書くとして、ここまでの道のりを整理してみます。

Sdb_2

Xandrosは本来sdaドライブブート決め打ちの設定だが工夫するとsdbからも起動出来る。
それは過去にEeePC 4G-Xで成功している。 ※1

同じことをEeePC 900Aで試したところsdb1のマウントに失敗。
そもそも/devにsdb1、sdb2が見えていない。 ※2

4G-X成功当時のバックアップイメージをCFに復元するとすんなり成功。 ※3

こりゃXEPC版なら良いのだろうと900A版XEPC1.6.1.17-A7を試すがダメ。 ※4

initにmknodコマンドでsdb1を置く行を追記するがダメ ※5

XEPC1.6.1.17-A7も純正Xandrosも症状が変わらんので以降は純正Xandrosに変更

純正XandrosにXEPC1.6.1のinitを組み込んでみるがダメ。 ※6

ダメもとで代理母作戦。CFを4G-Xに移植してみるも玉砕。 ※7

以上の結果より

 ・どうやらXEPC1.6.1だけが成功する。
 ・initのsda⇒sdb記載変更だけでは足りない。
  ってかレスキュー時には編集したinitramfs-eeepc-sdb.imgは未だ有効じゃない?
 ・代理母作戦でもダメなのでBluetooth内蔵とかの悪影響じゃ無さそう。

XANDROSBOOTDEBUG=yでレスキューモードに入った時に/dev下にsdb1とsdb2が見えていれば成功しそうだ。
mknodってコマンドで良さそうなんだが・・・使い方が判らん。。。

そんなところにメールでmknodでの対処法を教えていただき、早速チャレンジ。

initの

4行目echo "0 0 0 0">/proc/sys/kernel/printkの次の行に以下を挿入。
cd /dev
mknod sdb1 b 8 17
mknod sdb2 b 8 18
cd

なのだそうだ。

ただXandrosをスレーブで使う設定手順2で行うとレスキューモードに入った時点では編集したinitの中身は有効ではないからかsdb1のマウントは失敗。
手動で上記赤字を打ち込んだ後、再度試すとsdb1がマウントできた。なるほどぉ♪
あえてこのタイミングではcpコマンドは行わず、実験。

再度Xandrosドライブのみの状況に戻してsda1、sda2をマウントしcpコマンドで編集したファイルをコピーし電源オフ。
Windowsドライブを追加して電源オンすると見事sdbからXandrosが立ち上がった。感涙。
手順を整理して改めて記事を書こうと思います。
追記
手順はこちら

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Xandros のinit比較

ここ最近Xandrosをsdbから起動出来ずスタック中。

そんな中、initファイルの編集でsdbがマウントできる(XEPC1.7)との情報をメールで頂いたが1.6.1と1.7ではinitの記述が違うようで応用できず。
昨夜はsdb起動出来ていた頃のXEPC1.6.1中文と出来ない標準Xandrosのinitファイルを比較してみた。
initファイルの中身はいちいちinitramfs-eeepc.imgを展開しないと見れないので記述しておく。
中身はほとんど同じでXEPC1.6.1版のほうが記述がやや多い(青字部

initの中身
黒字が標準Xandros、青字がXEPC1.6.1版オリジナル赤字がsdb起動用に変更部

-----------------------------------------------------------------
#!/bin/sh
mount -t proc proc /proc
mount -t sysfs sys /sys
echo "0 0 0 0">/proc/sys/kernel/printk

if [ -n "$XANDROSBOOTDEBUG" ]; then
    /bin/busybox sh
    set -x
fi

/bin/insmod /modules/zlib_inflate.ko
/bin/insmod /modules/squashfs.ko

ROOT=`cat /proc/cmdline | sed 's/.*root=// ; s/ .*//'`
#VERSION=`cat /proc/version | cut -f3 -d" "`

mount -t ext3 -o ro $ROOT /mnt-system-stage
if [ $? -ne 0 ] ; then
    echo Could not mount OS on $ROOT. Starting debugging shell....
    /bin/busybox sh
fi

if [ -f /mnt-system-stage/root.sfs ] ; then
    mount -t squashfs -o loop,ro /mnt-system-stage/root.sfs /mnt-system
    if [ $? -ne 0 ] ; then
            echo Could not mount OS on $ROOT. Starting debugging shell....
            /bin/busybox sh
    fi
fi
if [ $? -ne 0 ] ; then
    echo Could not mount OS on $ROOT. Starting debugging shell....
    /bin/busybox sh
fi

if [ -n "$XANDROSSCAN" ]; then
    exec switch_root /mnt-system /sbin/scanuser.sh
fi

if [ -n "$XANDROSRESTORE" ]; then
    exec switch_root /mnt-system /sbin/formatuser.sh
fi

if [ -z "`grep nosplash /proc/cmdline`" ]; then
    echo -n "[?25l"
    cp /mnt-system/boot/startup.fb /dev/fb/0
fi

if [ -n "$XANDROSSAFEMODE" ]; then
    mount -t tmpfs -o rw,noatime,size=128M /dev/ram0 /mnt-user
el
if ! mount -t ext3 -o rw,noatime /dev/sdb2 /mnt-user; then
    echo Error mounting user partition. Must run filesystem scan!
    exec switch_root /mnt-system /sbin/scanuser.sh
fi

# Factory auto-format functionality
if [ -f /mnt-user/.autoformat ]; then
    umount /mnt-user
    exec switch_root /mnt-system /sbin/formatuser.sh -- --auto
fi

#insmod /mnt-system/lib/modules/$VERSION/kernel/fs/aufs/aufs.ko > /dev/null
mount -t aufs -o br:/mnt-user:/mnt-system none /mnt
if [ $? -ne 0 ]; then
    echo Could not mount aufs on USER partition. Starting debugging shell....
    /bin/busybox sh
fi

mount --move /mnt-system /mnt/.ro
umount -l /mnt-system-stage
mount --move /mnt-user /mnt/.rw

umount /sys
umount /proc

if [ -n "$INIT" ]; then
    if [ -n "$XANDROSBOOTDEBUG" ]; then
    exec switch_root /mnt $INIT </mnt/dev/console >/mnt/dev/console
    else
    exec switch_root /mnt $INIT </mnt/dev/null >/mnt/dev/null
    fi
else
    exec switch_root /mnt /sbin/fastinit "$@" </mnt/dev/console >/mnt/dev/console
fi

echo
echo Init Failed. Starting emergency shell....
/bin/busybox sh
-----------------------------------------------------------------

これ使えば標準Xandrosでもsdbがマウント出来るんじゃあるまいか?
とinitを上記に変更して試すもダメ。
そもそもXANDROSBOOTDEBUG=yでレスキューモードに入る際は編集した/temp/src内のカーネルイメージ読んでいるわけじゃ無いんじゃなかろうか?

う~ん、煮詰まってきた。。。

追記
その後成功いたしました。手順はこちら

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2009年5月18日 (月)

Xandros sdbからの起動のお勉強

Eee PC 900Aでも動くXEPC版1.6.1.17-a7が日本語化出来たので再度sdb起動にチャレンジ。

しかし症状は変わらず。
Sec Master : CF8GB(Xandros)
の状態でXandrosをスレーブで使う設定手順1を実施してシャットダウン。

Pri Master : SATA32GB(WinXp)
Sec Master : CF8GB(Xandros)
の状態で電源ON!
Xandrosをスレーブで使う設定手順2に入り

mount /dev/sdb1 /mnt-system  でenterすると
mount: ... : No such file or directory  というお返事。だめじゃん。

やっぱ基本に立ち返り、個々のコマンドを勉強せねば。。。
mountコマンドのエラーメッセージをネットで調べたところ
mount: ... : No such file or directory  っていうのは
 リモートディレクトリかローカルディレクトリが存在していません。
 ディレクトリ名のスペルをチェックしてください。
 両方のディレクトリで ls コマンドを使用してください。
なのだそうだ。

ls  と打ち込むとmnt-systemは存在する。
ここってカレントディレクトリだよなぁ。。。
もしかして/dev/sdb1が見つからんってことか?

リモートディレクトリちゃなんだい?

cd /dev  で/devに移動して
ls  で見るとsda1~sda3はあるがsdb1もsdb2も無いじゃん。coldsweats02

作業をさかのぼっていくと・・・
XANDROSBOOTDEBUG=yってのを追記している。
なんだよ?XANDROSBOOTDEBUGって???

どうやらレスキューモードに入るための呪文のようだ。
ブートローダのメニューからカーネルコマンドラインにXANDROSBOOTDEBUG=yを追加して起動すると、通常の起動プロセスに入る前にシェルが起動され、initramfsの/initを読みに行きユーザは復旧作業を行うことができる。
と理解したぞ。

しっかしsdb1が見えていないんじゃマウント出来んわなぁ。。。まいった。coldsweats01

追記
その後成功いたしました。手順はこちら

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ドイツ語版Xandrosの日本語化

純正Xandrosではsdbからの起動がうまくいかず、XEPC版1.6.1なら成功。
だがXEPC版1.6.1とEee PC 900Aの相性がよろしくない。

何か他の手は無いもんかとGoogleで探しまくり。
見つからないのでGoogle.co.jpからGoogle.comに視野を広げて検索。

ありましたがな!
http://www.asustreiber.de/downloads/eeepc/618-images

一番下にあるバージョン1.6.1.17-a7ってやつです。
900A用なので期待大♪(難点はドイツ語版ってこと)
まぁ欧州はLinuxが盛んですし、Eee PC 900Aも流通していますしね。

そんで早速2008.11.07_15.43_DE_p900A_Linux_1.6.1.17-a7_cd1.isoってのをダウンロード。
イメージをDVDに焼いてEee PC 900Aにインストールしました。
この時SATAドライブには眠っていてもらいたいのでVccをカット。
毎回ハンダ付けは面倒なのでスイッチを付けちゃいました。

Ssd_sw  CFの左にあるのがSWです。

無事インストールは終了。ドイツ語表示ですわ。coldsweats01
xepc-recovery-1.6.1-20081102で認められたWifi赤×やタッチパッド異常の不具合は認められずこりゃ良さそう♪

Xandros_de_s

EeePC900A用Xandrosの日本語化 の記事を頼りに日本語化。
無事日本語表示にはなったのですが・・・

SCIMのインストールで普通ならyと答えれば良い場面で yes,I do as so! だかと答える羽目に陥りその途端にやたら長い時間かけてSCIM導入。
synapticも無いといわれて手動でインストール。
なんとかSCIMは動いているのですがツールバーのupdateアイコンが2個に??
しかもupdateが固まる。crying
半泣きで再インストール。
今度はupdateを先に済ませてバックアップも済ませ万全の体制!
またもタスクトレイのupdateアイコンが2個になりましたが今回は固まらず。
気合が届いたのか今度は日本語化の同じ場面で y or no ? と聞かれ y と答えるとサクッと終了。
サクッと終了する場合はsynapticも普通に起動しました。謎

まぁとにかく無事ドイツ語版も日本語化出来ました。happy01

巷ではGENOウィルスが再燃しているようですな。お気をつけ遊ばせ。
Linuxが使える方は当面Linuxの方が無難かもしれませんね。

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2009年5月17日 (日)

4G-X用液晶ディスプレー落札

先日ヤクオフで落札したEee PC 4G-X用液晶ディスプレーが届きました。
とはいっても別に液晶を割ってしまったわけではありません。

Rakusatu_disp

お目当てはこちら。WebCamです。(配線色が前回のと違うな)

Webcam_4gx2

Eee PC 900Aの2号機(自分用)は既にWebCam導入済みなのですが1号機(家族用)は未だでした。
将来、Skypeなんぞを楽しむのに2台とも導入したかったのです。
ついでに左右に配置されたスピーカーも剥ぎ取り。
Eee PC 900Aのスピーカーユニットは分厚いのですが4G-X用は薄目。
将来スペースが必要な時は良さそうな薄さです。

4gx_disp2 ハゲタカに遭ったみたい

私のEee PC 4G-Xは液晶は健在なのでこいつはヤフオクに再出品の予定です。
届いたら表示せんぞannoy なーんて言われたくないので私の4G-Xで動作確認。

4gx_disp3

無事、液晶表示可能な事が確認できました。

剥ぎ取ったWebCamはEee PC 900Aに移植。
無事、我が家のEee PC 900Aは2台ともWebCam付きになりました。camera

そうそう、どうせ落札者は液晶割れ修理目的と予想されるのでネジとゴムは頂きました。
ささやかな話ですがこのネジがうれしかったりします。笑

追記(2009.5.24)
今回のディスプレー、5260円で落札し再出品したら3800円で終了。
差し引き1460円でWebCam、スピーカー、ゴム、ビスが手に入ったことになります。
う~ん、まずまずかな。moneybag

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2009年5月16日 (土)

Xandros をsdbで起動

無事、増設したCFにEeePC 900A標準のXandrosをインストールし、環境構築も整ったことからsdbで起動出来るようにチャレンジしてみた。

Xandrosは本来sda決め打ちでインストールされており細工をしないとsdbドライブでは起動できない。
以前いろいろ教わりながら成功している。⇒ Xandrosをスレーブで使う設定手順

なのでこのリンク先の記事のコピペでチョチョイのチョイだと思っていたらギッチョンチョン。
甘くはなかったのである。
mount /dev/sdb1 /mnt-system  を打ち込むと
sdb1がマウント出来まへん」の一点張りを繰り返す。

追記(09.05.17)
XEPC1.6.1版の頃の記事のmenu.lstをコピペしていたんだけどカーネルのバージョンとかが純正Xandrosと違っていたのかも・・・同じでした。

そういえば以前もsdaドライブがWindows7だとうまくいかんかった記憶なのでXpをSATAドライブにインストールしてみる。
しかし症状は同じ。pout

仕方がないので当時バックアップしていたファイルを探すと4GBドライブ用だけどあった。flair
EeePC901-Xを使っていた頃にスレーブからXandrosを起動出来るようにしたものです。
なんとあっさりとsdbから起動してくれました。

SATAドライブからWindowsXp、CFドライブからXandrosのデュアルブート成功!happy01

ってことはXEPC版ならスレーブ起動が出来るってことだろうか???
厄介なのはこのXEPC版のXandros1.6.1ってのは問題が。。。
 ・Wifiは接続するのだがタスクトレイは赤×マークのまま
 ・タッチパッドが動かない
どちらも致命的ともいえる。crying

うーん、一筋縄ではいきませんなぁ。。。
こりゃ再度XEPC版をクリーンインストールしてみるしかなさそう。

追記
その後成功いたしました。手順はこちら

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2009年5月15日 (金)

Xandros 環境構築ひとまず成功

EeePC 900AにXandrosをインストールして20個以上のUpdateを完了した時点でバックアップ

これでこの先、万一失敗してもここから再開できる♪
と安心して再び自分で書いた過去記事をコピペで日本語化にチャレンジ。
今度はなぜか?すんなり日本語化に成功しました。謎

ついでにFirefoxも日本語化して再度念のためバックアップ。

さらにBluetoothマウスの自動認識の過去記事を頼りにBTマウスも認識。
偶然昨日、XandrosとWebcamの相性の記事に頂いたコメントを頼りにWebcamも認識。
じつは以前試行錯誤で認識できた後、クリーンインストールしたら再認識出来なくなりスタックしておりました。ありがたや♪

Webcam_snap_s

いやぁ!おかげさまでEeePC 900A買ったときにやっておきたかったことがほぼ実現いたしました。
うれしい!

さて

あとは過去記事の Xandrosをスレーブで使う設定手順 を頼りにsdbからXandrosを立ち上げられるようにしてSATAドライブを復活させればXandrosとWindows7のデュアルブート環境の完成です。

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2009年5月14日 (木)

Xandros update中

CFをEeePC 900Aに内蔵出来たのでXandrosをインストール中。

実は一度インストールしたんだけど日本語化で失敗。
よくコメントで質問頂くSCIMがインストール出来ないってやつですわ。
私も良くは判っとらんわけです。coldsweats01

そんでやむなく再インストール中。
updateが20以上あり、毎回これをやるのも面倒なので日本語化前に全部updateしちゃってバックアップしておこうと考えております。
なのでこれを自作パソコンで書きながら、並行してEeePC900Aでは20個以上のupdateをこなしているわけです。

Ubuntu9.04日本語Remixってのも便利で気に入りましたがバッテリーの持ち具合などに未だ課題も感じます。
久々にXandrosを起動するとやっぱ速い!bullettrain dash
今後もUbuntu9.04を使っていくつもりではありますが、いつでもXandrosに戻れる体制は確保しておきたいわけです。

昨日、今日と急な出張で某法人施設に宿泊。
ロビーに唯一宿泊客に解放されたデスクトップPCがあるのみで各部屋にはLANは無線も有線も無し。
その唯一宿泊客に解放されたデスクトップPCはなんとISDN接続。telephone
Google開くだけでも待たされます。
このブログなんぞ開こうとしたら写真なんか表示されやしない。coldsweats02

ってことでブログの更新なんてする気にもなれず必要最小限の情報収集のみして昨夜は就寝。
我が家の8M(実効1M)激遅ADSLが快適に感じます。

あぁ・・・まだupdate終わらん。。。catface

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2009年5月12日 (火)

CR-1000ZIF をEeePC900Aに内蔵

先日、ZIF-SATA変換Adapterを自作したが採用を断念した。

しかしEee PC 900AへのZIFコネクタ設置には成功したので次なる手を試すことにした。
Photofast社のCR-1000ZIF(CFを1.8inch ZIFに変換)である。
大きさが判るようなレイアウトで撮影。なかなかコンパクトである。

Cr1000_1

殻割りすると小さな基板が現れる。殻より小さ目なのは思惑通り。
これくらい小さくないと内蔵には厳しいのだ。
注)この時外した4本のネジがEeePC互換だったのが何気にうれしい。happy01

Cr1000_2

これをEee PC 900Aに設置したZIFコネクタに繋いでみる。
じつはこのCR1000-ZIF側のコネクタは優れもので表/裏の両方に接点がある。
なので下図は逆面導体露出タイプのFFCであるが普通のものでも使用出来ちゃう♪
片側青色、片側白色が合うようである。
但し2,3番ピンのVccの位置には注意を要する。
向きを間違えると信号ラインに3.3Vをぶち込んでしまうからだ。

Cr1000_3

これで電源ON!
無事SATAドライブと共に認識しました。happy01

Cr1000_4

先々CFにXandrosをインストールしたいのでSATAドライブには一時眠ってもらいたい。
なのでSATAドライブのVccは一旦カットして先端を絶縁保護。

サクッと内蔵。

Cr1000_5

じつはネットの写真や1.8インチSSD寸法などを綿密に下調べしておいたのです。
CFの裏表が逆となるので見栄えは悪いがなんなく内蔵出来ちゃいました。scissors
これならほぼ純正SSD並みの消費電力と思われるので問題無いと思いまする。
CFは今となってはSATAタイプのSSDよりコストパフォーマンスが悪いのが玉に瑕。

さぁてXandrosをインストールしたらsdbで起動できるようにせねば。。。

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2009年5月11日 (月)

システム・モニターでCPU2個?

お前、そんなことも知らんのか?

と突っ込まれそうだが知らんものは知らん。

Eee PC 900AでUbuntu 9.04のシステム・モニター見て思ったんだけど

何でCPU1とCPU2があるの?

S

Atom N270ってデュアルコアじゃないよなぁ・・・
念のためEeePC 4G-X(Celeron)のシステム・モニター見るとCPUは1個だけ。

判らんのでネットで調べたところハイパースレッディング(HT)っていう機能らしい。
詳しくはこちら ⇒ ハイパースレッディング・テクノロジー

ようするにCPU1個でなんちゃってデュアルコアを実現してうまいことやってくれてるわけだ。
バックグラウンドでウイルススキャンを実行しながら・・・な~んてことをやってくれるわけですな。

いやぁ、こりゃ良い買い物をした気がする。
もしかしてEeePC 4G-Xだと若干Ubuntuが遅く感じるのもこのCPUの差なのかな?

ちなみに最近更新した我が家のケチケチ予算の母艦(自作パソコン)のCPUはCeleronDual-Core E1400 2.00GHzってCPU。
一応デュアルコアに拘ってみました。

インテル Boxed Intel Celeron Dual-Core E1400 2.00GHz Conroe BX80557E1400 CE インテル Boxed Intel Celeron Dual-Core E1400 2.00GHz Conroe BX80557E1400

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2009年5月10日 (日)

Ubuntu 9.04 をMacbook風にアレンジ

AWN(Avant Window Navigator)を気に入っているという記事を以前書きました。

加えて少しながら自分の好みにデスクトップの雰囲気を変えてみました。
こんな感じです。

My_desktop_s

壁紙は通勤帰りに愛車ME06を河原の土手で夕日を背景に写したもの。
夕日の加減がちょっとMacbookの壁紙を意識したりして。笑

縦600ドットの液晶ではバー2本は辛いので下のバーを消してみました。
消し方はバーの上で「パネルを削除」って選んだら消えちゃいました。
消したらゴミ箱も消えちゃったのでAWNの中に追加。

ブログを更新する上でよく使うキャプチャーソフト、画像エディタなんぞをAWNには追加しています。

AWNが気に入ったので母艦(自作パソコン)のWindowsXpも同じようにしたいぞ!
とネットで探すとObject Dockってのがあるんですな。

Bokan_desktop

こちらはさらにグリグリと選んだアイコンが大きくなって面白い。happy01
要するにこれらはMacの真似(Mac使わんので知らんのです)らしいのですが、まぁ良いものは良い。
当面、これでいこうと思います。

Apple MacBook 2.0GHz Core 2 Duo/13.3型/2G/120G/8xSDDL/802.11n/BT/Mini DVI MB881J/A CE Apple MacBook 2.0GHz Core 2 Duo/13.3型/2G/120G/8xSDDL/802.11n/BT/Mini DVI MB881J/A

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ZIF-SATA変換 Adapterの課題

昨夜、ZIF-SATA変換AdapterをEeePC 900Aに内蔵したが課題があって取り外した。

結論から言うと、電源か熱の問題。・・・だと思う

今回のメイン、ZIF-SATA変換Adapterで接続した32GBドライブは問題なく動作した。
Windows 7 RC版が何度も起動できたので問題ないと思う。

しかし、SATA接続の16GBドライブのXandrosが不安定となった。
起動しなかったり、起動してもWifiに繋がらなかったり、USBマウスが動かなかったり。
不安定な状況でリカバリーなんぞかけてしまったものだからその後16GBドライブは再インストールでエラーを吐く重症になってしまった。
最後にはBIOSから見えなくなる羽目に。。。爆
信号線はPATA側と独立しているので以前のようなマスター/スレーブの干渉問題は起きないはずだ。

まぁ結構SSD部は発熱していたようだし、一箇所の5V電源からSATA変換基板、2つのSSDを駆動していたのだから電源的にも無理があり不安定だったんだと思う。
5V電源はメイン電源を切っていてもACアダプタを挿している限り供給し続けているようで充電中もEeePCの底面が常に光っているってのも精神的によくない。
ってことで一旦ZIF-SATA変換Adapterは断念することにした。

さて

転んだら、何か掴んで起き上がらねば・・・ってことで収穫がひとつ。

Eee PC 900AのZIFランドにはVccが来ていない ことが判ったのは収穫。scissors

電源の問題だと疑い、ZIFから来ているはずのVccでSATA16GBを駆動しようとしたところBIOSから16GBドライブが消え去った。
テスターで測っても3.3Vどころか0Vだったのである。
あとから虫眼鏡でよく見るとZIFの2、3番ピン(Vcc)はチップ抵抗だかが取り払われておりパターンが繋がっていなかった。

現在はこの状況。

900a_ssd_line

昨日追加した32GBのSSDを残してエラーを吐く16GBは撤去。
将来、純正状態に分解せずに戻せるようにVccラインはメンテできるところまで引き込んだ。
5Vラインも一応残した。
せっかくZIFコネクタを設置したのだから使えるようにVccを供給できるようにした。
まだZIF接続の玉は残っているのだ。ムフフ
アップにするとこんな感じ。

900a_zif_vcc

写真左Vcc矢印部までは3.3Vが来ているのでそいつをリード線でZIFコネクタのVccピンまで繋げておいた。

eSATAドライブをZIF-SATA変換AdapterでPATAに変換して利用する作戦はこれにておしまい。
ちょい残念だが動くことは判ったのでまぁ半分満足。

ちなみに今回の一件でエラーを吐きまくっていたシリコンパワーの16GBはEeePC4G-Xでリハビリ。
改めて配線しなおしたところ無事WindowsXpがインストール出来て復活した。happy01

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2009年5月 9日 (土)

ZIF-SATA 変換Adapterを内蔵

Eee PC 900AのZIFのピンアサインが逆と気付き逆面導体露出タイプのFFCを注文していたのが届きました。
ZIFコネクタの装着はピンピッチが0.5mmと細かいのでちょっとビビリが入りますが決行。

ZIF-SATA変換Adapterとは
高速なSATAドライブをPATAに変換し、さらにZIFインターフェースに変換するもの。
EeePC900Aは何故か(笑)ZIFコネクタランドがある。
ここに繋ぐことでSec Masterドライブとして使えそうなのである。

ZIFコネクタ装着
ランドとピンの位置を慎重に合わせて両端の1番ピンと40番ピンを仮付け。
固定用ランドにハンダを盛った後、残りの足をハンダ付けしていきます。
ピンをランド側に押し当てると約0.5mmほど沈み、ピンとランドのハンダがなじみます。
これを目安に一本ずつハンダ付けしていきました。

Zif_conect

各SSDとZIF-SATA変換Adapterの配線
ちょっとリード線が短かったようで窮屈な配線となりました。
32GBのeSATAドライブはEee PC 900Aの解析と改造(maoさん編)を参考にレイアウト。
USB端子側を少しだけカットしました。
そうそう、バックアップ電池はスピーカー左右の間に収まるよう移動しました。

Zif_sata_drive

配線の取り回しが汚いなぁ。coldsweats01
この状態からFFCでZIFとSATA変換adapterを接続すればOK。

SSDの動作確認
配線が終わったところで仮組み状態で動作確認。

Zif_led

ZIF-SATA変換adapterやeSATAドライブのLEDが光り輝きます。派手だ。flair
なんと一発で成功したようです。

Zif_2drive1

Primary IDE Master : eSATA SSDってのがシリコンパワーの16GB
(Secondary)IDE Master : THROTTLEってのがOCZの32GB(IDE変換済み)
無事XandrosやWindows7 RC版が起動しました。happy01

組み立てと内蔵
そそくさと筐体を組み戻してZIF-SATA変換adapterの内蔵作業です。
ZIFコネクタの本体側とZIF-SATA変換adapter側が向きが直交しているのでFFCをねじって使うことになります。

Zif_ffc2

900AのZIFピンアサインが逆なおかげで当初の予定と基板の裏表も逆。汗

Zif_sata_in

リード線が短めなので取り回しが汚いなぁ。。。汗

その後裏蓋を閉じるとIDE側が認識できず、蓋を開けると2ドライブ認識という症状が発生。
よくよく調べたら本体ZIFコネクタ側で僅かにFFCの被服の無い部分がマザーに触れていたようです。絶縁テープで絶縁したら直りました。

一応目的の2ドライブ起動が出来るようになったのですが問題点が。。。

それはまた後ほど。

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2009年5月 8日 (金)

Windows7RC版 を900Aにインストール

一昨日ダウンロードしていたWindows 7 RC版をEee PC 900Aにインストールしてみた。
(娘が腹痛で学校を休み私が子守で会社を休んで暇ってのもあるが)

ダウンロード
ここからダウンロード出来ます。
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/download.aspx
Windows Liveに入会しておけばライセンスキーが取得できます。

インストールDISKの作成
isoイメージをライティングソフトでDVDに焼けばインストールDISKが完成します。

インストール
月並みな入力手番を進めていけばインストールが完了します。
注意するのは英語キーボードであることくらいか?
私の場合はEeePC900Aに内蔵した16GBはXandrosで使いたいので細工が必要。
まず内蔵16GBへの電源ラインをCUTして殺します。
次にminiPCIeコネクタに32GBのSSDを挿してそこにインストールしました。

Win7rc_desktop_2

うーん変わった感じがするのはインストールと起動時の壁紙くらいか?

起動時間
電源on以降
 音が鳴るのが32秒後、すぐさま画面表示は完了
 Wifi接続完が40秒後
とそこそこ俊敏な感じです。901のようにブラックアウトもありません。

ありがたいのはACPI以外のデバイスはデフォルトで認識していたこと。
ACPIドライバはASUSのグローバルサイトからXp用をダウンロードして使いました。
Fn+F2キーでWifiがちゃんと切り替わります。

Fn_f2_2

このブログもWindows7&IE8で書いていますが以前のように入力文字がブラックアウトすることは無くなりました。
ただ、写真を貼りこもうとすると写真の中身が表示されません。
まぁFirefoxなら大丈夫だろう♪

パフォーマンス計測
パフォーマンスは以前のbuild6801や7000と差は無いようです。

7_rc_score

全体的な印象としてbeta版より完成度が上がったなぁという感じです。
ただネットの情報によるとネットブックへは現行同様格安で配布するが最廉価版tのことなのでUltimate版じゃぁ無いんでしょうなぁ。

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2009年5月 7日 (木)

Avant window navigator

昨夜、Windows 7 RC版をダウンロードしました。
普通ならインストール体験記事あたりを書くところですがあまのじゃくなのでAvant window navigatorについて書いてみます。

別にマイクロソフトやWindowsが嫌いなわけじゃない。
MSDOSには散々お世話になったし、Windows95は感動した。
Xpも安定しているし便利に使わせてもらっている。

だけどなんかVista以降のマイクロソフトのスタンス?に反感を覚えるんですわ。

その点Xandrosにはとても好感が持てた。
矢印キーでも選べる大きなアイコン。学ぶ、働く、遊ぶ・・・判りやすい。
環境設定のしょぼさに?と思ったが初心者にむやみにいじらせまいという配慮だろうと受け取れた。

話をAvant window navigatorに戻すと・・・これです。

Awn_icon_s

よく使うソフトだけをドラッグして追加できちゃう。
使わないものとよく使うものがごっちゃにあると探すのが厄介。
直感的に使えるのが良いんだと思うんです。
(これアプリケーションの「追加と削除」で追加できます)

そういえばWindowsXp初めて使ったときコントロールパネルが変わっていて愕然とした記憶があります。
困ったときにアクセスする頼りのコントロールパネル。
雰囲気が違うと目的の事に到達できない。
即、クラシック表示に切り替えました。

ユーザーインターフェースっていうのかな?
とても重要なことだと思います。
MACがその点では一枚上手なのかな?

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2009年5月 6日 (水)

Ubuntu 9.04 900Aでの課題整理

EeePC 900AのSSD(4GB)にインストールしていたUbuntu 9.04。
あれこれいじっていたらわけがわかんなくなってきたので再インストールしてみました。

再インストールして今までの課題を整理してみると

Fn+F2でのWifiのon/off切り替え
デフォルトでは出来ません。
以前書いた menu.lstへの赤字部の追記 をするだけでもダメ。
さらに eee-control も追加するとon/off切り替えが出来るようになりました。happy01
そこで、eee-controlだけじゃダメなんかな?って疑問がうまれ・・・
menu.lstに追記した赤字を消したところoffは出来てもonが出来ない。
どうやらmenu.lstへの赤字追記とeee-controlがセットで必要なようですな。

@nifty動画の再生
普通に@niftyの動画のあるサイトを開くとswfdec系のプラグインを3つ追加するように促されます。
素直に追加したところ、あ~ら不思議。すんなり動画が見れちゃうではありませんか!
どうやら小人さんが直してくれたようですな。

WebCamの表示
LXubuntuでは表示できるもUbuntu 9.04ではcheeseで画像が表示出来ませんでした。
当時のカメラユニットがお陀仏になったので家族用の1号機から4G-X用ユニットを移植したところすんなりcheeseでおっさんの顔が現れました。
EeePC 900AにWebCamを追加したい方は素直にEeePC用を確保したほうが無難です。

不思議なのは

純正のSSD(4GB)はXandrosですら若干モッサリ感じ、ネットで見る限りWindows入れた方にもプチフリが不評。
まぁこれは予想通り。

それが

Ubuntu 9.04に限ってはあまりストレスを感じません。
SSDの性能に依存しないOSってのは出来がよろしいのかもしれませんな。

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2009年5月 5日 (火)

EeePC 4G-X でSATAドライブ

コメントでEeePC 4G-XでSATAドライブを利用する方法を教えていただいたものの、当時は4G-Xを手放しており試すことが出来ませんでした。

今回EeePC 4G-X(初期型)を再度入手出来て、偶然SATAドライブも遊んでいるので試してみました。
かな~り手間取りましたがなんとか成功。
先に私が成功した手順(コメントで教えていただいた通りですが)、後で手間取った様子を書いてみます。

SDHCカードのフォーマット
HP USB Disk Storage Format Tool V2.0.6でフォーマットします。
DOSシステムを入れる必要は無いのでFAT32のクイックフォーマットでOK。
HP USB Disk Storage Format Toolの入手先はこちら。
http://www.911cd.net/forums//index.php?showtopic=20089&pid=134630

USB_MultiBoot_10.zipという名前で置いてあるのでその中のHPUSBFW.EXEを使います。

WindowsXpの4種の神器を確保
オンボードSSDのWindowsXpからboot.ini ntldr NTDETECT.COM bootfont.binを頂戴します。
非表示なので隠しファイルが表示できるようにすれば見えます。
これら4つのファイルを上で用意したSDHCカードにコピー。
boot.iniだけ少し編集します。(読み込み専用なので属性を変えればOK)
 rdisk(0) ⇒ rdisk(1) に書き換え

オンボードSSDをWinXp以外に変更
先々Xpドライブ2個ダブるとドライブレター(CとかDとか)がおかしくなるので私はUbuntu9.04をインストールしました。
FAT32とかにフォーマットしてデータドライブに使うのも良いかもしれません。

SATAドライブの取り付け
本来EeePC900A用ですがFFCが届くまで遊んでいるので再度配線し装着。

4gx_32gb

写真下のCSEL切り替えSWはオンボードマスターのままです。

電源ON時の注意
マウスは繋がないようにします。
電源ONしたらBIOS画面のタイミングでF2キーを押してBIOSを立ち上げます。

BIOS設定
まずBIOSを最新の1302にします。⇒ BIOSアップデート手順
Advance
IDE ConfigrationではIDE Master(SILICONMOTION SM233AC)しかドライブは見えていません。
こいつをNot Detectedにしちゃいます。

Boot
Hard Disk Drives SATA SSDを1番に指定
Boot Device Priority  1番目をDVDドライブ、2番目をSATA SSDに指定

WindowsXpのインストール
私は普通にリカバリーDISKでインストールしました。
インストール後半DVDを抜けと出ますが抜かずにOKボタンクリックだった記憶です。
これで国やユーザー名などを入力する画面に進みインストール終了です。

起動条件
さぁ!ここからが肝心です!
SDHCカードを挿し、マウスやその他のUSBデバイスは挿さないでBIOS起動。
Hard Disk Drives 1番をUSB2.0 CardReaに、2番目をSATA SSDに指定
Hard Disk Priority 1番目をUSB2.0 CardReaに指定
これでSave & Exitで抜けて起動!
カーソルが数回点滅するのを待った後はWindowsXpが立ち上がります。happy01

今回はやたら手間取りました。
Fn+F2キーでBIOSに入れない
いきなりこれですわ。BIOS壊れたかと思ったらキーボードフレキ不具合でした。
フレキを伸ばすとキー入力出来るけど折りたたむと反応しなくなる。weep
以前甘酒で複数キーが反応しなくなっているキーボードを取り付けました。

4gx_sata_win なんか新モデルみたい

DVDやUSBメモリー挿したのじゃ起動できない
コメントではSDHCカードじゃなくてもDVDやUSBメモリーでも可とあったのですがダメ。
αDATAの my flash ってわりとEeePCとは相性の良いUSBメモリーだったんだけど。

DVDドライブのUSBケーブルを抜き忘れる
どうも今回の手法では余計なものが刺さっているのは良くないようです。
試行錯誤の最中、抜いたつもりがUSBケーブルを抜き忘れたりしたのがよくなかったんだろうと反省。
今確認したところ、マウスだけ挿してるのはOK。
システムの無いUSBメモリー(αDATA)も挿すとエラーメッセージが出ますな。

成功したと思ったらDドライブ
なんとか起動してキーボードや時間などを聞かれる。
これは成功したぞ!っと思ってマイコンピュータを覗いたら32GBがDドライブ。crying
オンボードSSDにUbuntuを仕込んで再チャレンジ。
初めてドライブレターの魔の手に犯されました。

昔はMBMってツールでSATAドライブを利用していたとネットで読みましたが難しそう。
その点今回の手順は安全ですしお手軽にSATAドライブが使えてGood!だと思います。
kawさん、情報ありがとうございました。happy01

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2009年5月 4日 (月)

ZIF-SATA 変換Adapterの配置検討

先日自作したZIF-SATAドライブ変換AdapterをEeePC 900Aに内蔵する際のレイアウトを検討してみました。

そもそも純正SSD部に内蔵を前提にパーツを選定したので変換Adapterだけならすんなり収まります。
でもさらにeSATAドライブもとなると厚みが限界でした。
バックアップ電池辺りに収めるかなぁ・・・なんて考えていたのですが

flair 良さそうな配置に気がつきました!
メインメモリーの上にeSATAドライブを載せちゃうってのはどうだろう?
 ZIF-SATA変換Adapter ⇒ 標準SSDスロット部へ
 eSATAドライブ ⇒ メインメモリーの上へ
 (ノイズが乗ったりしないのかしらん?)

Zif_sata_lo1

これなら筐体を分解しなくて良いので何かとメンテナンスも楽そう。

Zif_sata_lo2

斜めに眺めてもほとんど蓋の中に収まりそうですぞ♪

Zif_sata_lo3

miniUSB端子がちょっと出っ張ってるかも。coldsweats01
まぁminiUSB端子は使わんので除去してもえぇわけですわ。

早速、逆面導体露出タイプのFFCをaitendoに注文しましたが商品より送料が高い。coldsweats02
悔しいのでWebCam用コネクタらしきものと専用リードも注文しちゃった。
連休をはさむので振込みは7日、到着はさらに先だけど。。。

結局純正miniPCIeコネクタは遊んでたりする。笑

eSATAドライブはコンパクトなのでこの手の改造にとっても便利♪

追記
その後、逆面導体露出タイプのFFCが届き、EeePC900Aに内蔵しました。

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2009年5月 3日 (日)

Fn+F2 でWifiを切り替える

せっかくEeePC900AのSSDスペースを空けたので純正4GB SSDを挿してみた。

内蔵16GBにはXandrosをリカバリーして純正4GBにはUbuntu9.04。
4GBは旧コントローラー+MLCチップと遅いので正直馬鹿にしていた。
ところがギッチョンチョン。Ubuntu9.04は案外軽く動いてしまう。

早速コメントで頂いたWifiをFn+F2で切り替える策を試してみた。
カーネルをいじるので最悪起動できなくなるかもしれません。
事前のバックアップをお勧めします。

追記
eeeUbuntu9.04ではmenu.lstの編集のみ実施して、カーネルの変更とスクリプトの実行はしなくてもOKだそうです。
eeeUbuntu9.04ではスクリプトの実行相当のカスタマイズがされていると思われるので、実行すると環境が壊れるかもしれません。お気をつけあそばせ。
追記2
Ubuntu9.04を再インストールして下記menu.listだけ書き換えてみました。
これだけではFn+F2での切り替えは出来ませんでした。
さらにeee-controlをインストールすることでwifiのon/off切り替えが出来るようになりました。

http://rhau.se/2009/03/27/ubuntu-904-on-the-asus-eee-pc-1000h-with-acpi-and-wifiwlan-working/

まずは端末を開いて

sudo -s  管理者権限取得だと思います
echo "deb http://www.array.org/ubuntu jaunty main" > /etc/apt/sources.list.d/array-jaunty.list  ここまで1文です
wget http://www.array.org/ubuntu/array-apt-key.asc 
apt-key add array-apt-key.asc   key取得
aptitude update # aptitude install linux-netbook-eeepc
exit

Jaunty_Eeeasy-Scripts.tar.gzをダウンロード。私はホーム・フォルダに保存しました。

端末上で引き続き
tar xzvf Jaunty_Eeeasy-Scripts.tar.gz  ファイルを展開
cd Jaunty_Eeeasy-Scripts  Jaunty_Eeeasy-Scriptsフォルダに移動
× sudo ./acpi-scripts.sh install  これ誤記だと思います。無いもん
sudo ./eeeasy-scripts.sh install  私は勝手にこう解釈して打ち込みました

するとなにやらスクリプトが動いてあれこれ設定されます。
最後にGRUBを編集します。
cd /boot/grub  でmenu.lstのあるフォルダに移動
sudo nano menu.lst  でmenu.lstを編集

下の方に行くと起動時に選択するメニューが出てきます。
デフォルトで選択される部分のkernelで始まる一行に下記赤字だけを追記します。

title           Ubuntu jaunty (development branch), kernel 2.6.28-8-netbook-eeepc
uuid            978d9a41-90b5-43ba-a434-4d6ac3e44bea
kernel          /boot/vmlinuz-2.6.28-8-netbook-eeepc root=UUID=978d9a41-90b5-43ba-a434-4d6ac3e44bea ro quiet splash
pciehp.pciehp_force=1 pciehp.pciehp_poll_mode=1  ここまで一行です
initrd          /boot/initrd.img-2.6.28-8-netbook-eeepc
quiet

これでCtrl+Oで上書き保存、Ctrl+Xで終了したら再起動。

Fn+F2キーでWifiのon/offが切り替えられるようになります。

Wifi_off  offでこの表示

Wifi_on  もう一度Fn+F2でon

キャプチャーのタイミングでアンテナバーは未だ×表示ですが繋がりましたよ。

なぜか起動時に数行のエラーメッセージが出ますが特に異常は感じません。

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2009年5月 2日 (土)

EeePC900A にeSATAドライブ内蔵

さて、無事FLASH_CONのPATA部分のSATA変換に見通しが立ったのですが・・・
すぐには内蔵出来るわけもなく、EeePC900AのSSDはどうしうよう?

将来の2ドライブ化に備えて標準SSDスペースを空けて本体内部に内蔵することにしました。
内蔵場所はwifiカードの上。
ここはスペースがあると教えていただきました。
FLASH_CONの真横なのでリード線もむやみに延ばさずに済みそうです。

今回内蔵するのはシリコンパワーのeSATAドライブ。
中身はOCZeSATATHRとまったく同じものです。

eSATA接続の外付け高速SSD。USB接続も可能。シリコンパワー Silicon Power eSATA/USBポータブルSSD 16GB eSATA接続の外付け高速SSD。USB接続も可能。シリコンパワー Silicon Power eSATA/USBポータブルSSD 16GB

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購入した頃よりいくらか値上がりしているような。。。連休値上がりのうわさは本当か?

将来デュアルブートにした時にドライブ名が違ったほうが良いのでこれに選定。
容量は16GB。
先頭のsdaドライブ決め打ちなのはXandrosだけなので16GBで十分かと。

殻割りして余分なコネクタ除去は以前書いた記事の手順。
内蔵した様子はこんな感じです。

Sata16gn_in

5V電源が必要なのでEee PC 900Aの解析と改造(maoさん編)を参考に取り出しました。
やっぱ0.8mmピッチのFLASH_CONへのハンダ付けは緊張しますな。
2mmピッチとは大違いです。
うまくつかないからといってハンダを追加するとあっという間に近隣の足とショート。
ハンダ吸い取り線で一旦除去して程々のハンダを盛って接続しました。

幸い一発で認識♪ scissors
SATA16GB内蔵で標準SSDスペースの空いたEeePC900Aが完成しました。
純正4GBでも挿してデュアルブートにしようかな。happy01

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ZIF-SATA 変換Adapter動作確認

いよいよZIF-SATA変換Adapterの動作確認を行います。

せっかくEeePC4G-XにminiPCIeコネクタを設置したのでこいつを使って動作確認をしようと思います。
今回の動作確認には5V電源が必要です。
まずはEeePC4G-Xを分解して5V電源を確保します。

4gx_5v 丸印が5V出力

次にeSATAドライブをZIF-SATA変換adapterに接続します。
使ったeSATAドライブは900Aで使っていたOCZeSATATHR32G
5Vラインはピンヘッダをやめて赤リードに変更しました。

Zif_sata_con

EeePC4G-Xに接続します。
動作確認なので内蔵は考えておらずちょっと不細工。

Zif_sata_con2

緊張の電源ON!
実は数回認識せずに半泣きになりました。
リード線をピンホールの穴に通した後で被服を剥いたのでリングと芯線の隙間に被服が入っていて接触不良があったようです。
さらに、ピンホールのリングが切れていて肝心のパターンへ導通していない部分も発覚。
数度の虫眼鏡&ハンダ付け試行錯誤を繰り返し・・・
そして ・ ・ ・

Zif_sata_con_ok

歓喜の起動成功! Windows7が起動しました。

これはうれしかったですねぇ。
正直、動かん頃は「ZIF-SATA変換Adapter玉砕」ってタイトルも考えましたから。coldsweats01
生中継のほうがブログとしては面白いと思ったのだけど、失敗すると冴えない。
やっぱ成功してから記事を書いたほうが気が楽だな。

さっそくCrystalDiskMark22で使い物になるアクセス速度か検証します。
これがしたくってWindows7を入れておいたわけですわ。

Zif_sata_bench_2

IDEに変換したことで若干パフォーマンスが落ちています。
でも十分起動ドライブに耐える速度だと思います。今のところ成功♪happy01

残念なことが一点。
ロング基板スペースには今回のZIF-SATA変換Adapterだけで一杯になります。
基板2枚は収まるけどさすがに3枚は厚み的に無理。
したがって、SATAドライブは別のところに格納が必要。
う~ん!EeePC900Aに内蔵するにはさらなる工夫が必要なようです。

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2009年5月 1日 (金)

ZIF-SATA変換Adapter製作

ZIF-SATA変換Adapter製作中です。
予定していたピンヘッダでの接続をレイアウト上の都合で断念しリード線接続とします。
幸い、2.5inchHDDの44pinは2mmピッチなので作業の難易度はさほどでもありません。
ただ、ひたすら地道な作業。。。

Zif_lead

接続は素直に繋ぐだけなので色分けは無し。GNDだけ太目のより線を利用しました。

SATA-44Aへの配線
素直に繋ぐのですがL型ピンヘッダをXにクロスするような繋ぎ方になります。
ひとまず奇数ピンだけ先にハンダ付けしていきます。

Zif_sata_lead

こんな感じでスルーホールに通して長さを整え、リードの皮むきはハンダ小手の熱を使いました。
奇数ピンのハンダ付けを終えたら偶数ピンを同様にハンダ付け。
(実は1本間違えて途中半泣きで修復)

ここまで出来たので完成は間近です。

Zif_sata1

いやぁ、我ながら頑張ったと思います。地道な作業の連続でした。coldsweats01
SATA-44Aは5V駆動のはずなのでZIFからの3.3Vは繋ぎません。
EeePCマザーボードの5V部から頂戴いたします。
接続が容易なようにピンヘッダを使いました。

Zif_sata2

裏側にはSATAドライブへの接続ランドが並びます。
今回は5V、GND、TX+、TX-、RX-、RX+をeSATAドライブに接続予定です。

そうこうしていたら注文していたeSATAドライブが届きました。
今回はXandros用に16GBを選定。 ↓

SP016GBSSD450P00 16GB eSATA/USB ポータブルSSD (USBケーブル付属)※高速USBとしても利用可 シリコンパワー SP016GBSSD450P00 16GB eSATA/USB ポータブルSSD (USBケーブル付属)※高速USBとしても利用可 シリコンパワー
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いよいよ動作確認。⇒  ZIF-SATA 変換Adapter動作確認

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4G-XでUbuntu9.04

頂くコメントでUbuntu9.04ネタが多く、訪問キーワードにもUbuntuが多いので先日入手したEeePC4G-XにUbuntu9.04をインストールしてみました。

実はEeePC900AはWebCam動作確認のためにXandrosに戻しているのです。
久々にXandrosで起動すると 速っ!と驚かされます。

話をUbuntuに戻して・・・
EeePC 4G-Xでの起動画面です。

4gx_ubuntu_awn  

いやぁこの下のランチャーAWN、気に入っちゃいました。
カーソルを近づけると該当アイコンがポヨーンと浮き上がります。
なんとEeePC4G-Xでも視覚効果を追加効果までアップできるのですね。
なのでAero風の画面切り替えも出来ちゃいます。

4gx_ubuntu904

今回はデフォルトのWindowsXpをバックアップした後でオンボードSSD4GBにインストールしました。
先頭パーテーション16MBを残して残りをext4でフォーマット。
なのでBoot Boosterが使えます。
ただ・・・4G-Xではそれでも画面描画完まで約1分かかります。残念

良いところばかり書くのも片手落ちなので私の認識する課題を書くと
・Fn+F2キーの動作せず
  コメント欄で話題になっていたので確認したところ動きませぬ。
・WebCam動かず
  もっとも我が家のWebCam付きは家族用だけになったので当面は試せず
・Wifiが弱い。
  アンテナ受信感度表示が落ちて速度も遅いように感じます。
・電池の持ちが悪い? 
  以前eee-control入れたときはCPU負荷率が50%前後をうろうろしていました。
  これじゃバッテリーも減るはなぁ。。。

まぁ解決策は先々ネットでどなたかが公開されるだろうと気長に構えております。
Xandrosでは英文サイトまで読み漁り自己解決を目指しましたがUbuntuなら誰かが解決してくれそう。

Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope Book Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope

著者:Michael Kofler
販売元:Addison Wesley Verlag
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