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2009年4月10日 (金)

EeePC900A SSDの考察2

前の記事で考えていたIDE信号の取り出し。

ZIF経由でも出来るがそれじゃあまりにも嵩張りすぎる・・・と思っていたが
こいつを使えばコンパクト。

ZIFコネクタ→1.8

寸法は24×35×4(厚さ)mmということで黒いコネクタ部を除去すれば約30mm。
ほぼ純正SSDの幅と同じなのでSSDスロットスペースに収まりそうだ。
ランドのピッチは広そうなのでリード線の取り出しは楽そうに思える。
FLASH_CONの足へのハンダ付けよりは楽そうだしリスクも少ない。
IDE⇒SATAドライブ変換のIDE側にリード線を繋げればSATAドライブを利用できそう。

TFTEC IDE-SATAZD(SATA→IDE変換アダプタ・Z型・SATAドライブをIDEに変換)

一方
2.5inchHDD規格(44ピン)でまとめるのも楽そう。

こいつは2.5inchHDD44ピン用なのでピンピッチ2mmのピンヘッダが使えそう。

【CF to ZIF IDE】DCT-ZIF25IDE

aitendoのSATA->IDE変換(下図)を使えばピンをそのまま挿せそうだ。

Hxsataide3203_2

ちなみに2.5inchHDD44ピンのピンアサインはこちら。

18zif25hddv123205

この手の妄想はなかなか楽しい。

追記
その後この考察を実行に移しました。 ZIF-SATA変換Adapter準備

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