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2009年1月31日 (土)

SuperTalent S101用 SSD

Super Talent社からEeePC S101用にSATA接続のSSDが発表されていますね。

Talent_sata

SLCモデルは16GBと32GB
 速度はMaxで Read 95MB/sec Write 90MB/sec

MLCモデルは16GBと32GB、64GB
 速度はMaxで Read 90MB/sec Write 55MB/sec

激速ですな!

コントローラーはJMF601、フラッシュはSUMSUNGのK9HCG08UIM
こりゃ先日内蔵したOCZ社の THROTTLE eSATA Driveと同じだ!coldsweats02

Talent_sata4

SATAなのでデータ信号は赤丸印の4本だけ。ほとんどの端子はNC。笑
約40本の配線が必要なPATAなら52pinのFLASH CONコネクタはありがたい。
でも4本+電源でFLASH CONコネクタってもったいないような・・・そう思うのは私だけ?coldsweats01

IDE接続のようにマスター/スレーブの共存問題で悩まなくて済みますぞ。

追記
以前他所でEeePC901-XでS101のSSDが認識できなかった記事がありましが、原因はBIOSが1302以前のSATA接続が認識できないバージョンだったからです。
それ以降のBIOSならEeePC901-XでもSATAのSSDは認識できます。
したがって、おそらく上記のSSDも認識すると思われます。(保証はしかねますが)

追記 とうとう国内でも購入できるようになりましたね。

Super Talent 64GB MLC Mini PCIe SATA2 Solid State Drive for Asus S101 Eee PC (p/n FPM64GRSE) 新品 Super Talent 64GB MLC Mini PCIe SATA2 Solid State Drive for Asus S101 Eee PC (p/n FPM64GRSE) 新品
販売元:Memory Deal
Memory Dealで詳細を確認する

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Xandros さらなる日本語化

昨夜EeePC701SD-Xユーザーの方から大変有益な情報を頂いたので紹介します。
以下のリンクを利用してXandrosの更なる日本語化が出来るそうです。

http://cle.linux.org.tw/EeePC/xandros-repo/pool/1.6/ja_JP/

 バッテリー残量表示
 無線ネットワーク関連表示
 アップデートの日本語ガイダンス表示
 TIPの日本語表示
 Helpの日本語表示
 インスタントシャットダウンの日本語表示
 ウェブカムの日本語表示
 サウンドミキサーの日本語表示
 ディスクユーティリティーの日本語表示
 パーソナライズの日本語表示
 日付と時刻など

インストール方法
これらのパッケージは適当な処に一旦ダウンロードしてからファイルマネージャーから開き、選択、右ボタンからdebパッケージのインストールを選択するとLinuxに不慣れな方でも簡単にインストールできます。

Ja_install これは私が試した例です。

注意:
lib....とかは依存関係が崩れる可能性がありますので注意してください。
asus-lancher-ja-jpも危険です。
update関連や xlex-ja関連もネットワークアップデートでシステムが更新されていると依存関係が崩れてアップデート機能がつぶれます。
保証はしかねますのでバックアップをとった上で試すことをお勧めいたします。


smplayer,firefox,mail,openoffice,pdf関連はOKだと思います。

ってことで昨夜EeePC901-Xで試してみました。まずは英和・和英辞書化!

Dictionary  display-settings-ja-jp_0.10.24-1_i386.deb

メールで
-----------------------------------------------------
ターミナルから sudo synaptic を実行。
Synapticの検索をクリック
表れたタグに xlex を入力して検索
xlex と xrex-da-DE(私のISOはDEなので)がヒットします。
ここで xlex-da-DE のみ削除指定(完全削除ではなく)し実行します。
(この時点で作業タグから辞書アイコンが無くなります)
xlex-ja-1_1_1.3_i386.deb を適当な場所にダウンロード
ファイルマネージャーから選択、右ボタン Debファイルのインストール。
再起動すれば英和辞書が使えます。
-----------------------------------------------------
と教えていただいたのですが
私のXandros(元中文)ではxrex-da-DEやそれに似たものが無く、すんなり成功しました。

Ja_help_2  eeetips-ja_1.4-1_i386.deb

Ja_personal_2 xandros-personalization-ja-jp_1.0.96-1_i386.deb

Ja_shatdown xandros-shutdowndialog-ja-jp_1.0.69-1_i386.deb

Ja_system xandros-systeminfo-ja-jp_1.0.53-1_i386.deb

Snapshot6 networkmonitor2-ja-jp_1.0.13-1_i386.deb

いかがですか?かゆい所に手が届くような日本語化です。happy01
大変有益な情報をありがとうございました。
EeePC 901にXandros1.6.1インストール総集編に早速この記事をリンクさせていただきます。

ちなみに情報元の方はEeePC701SD-XオーナーでXandrosをお使いですがSD-Xはデバイスが異なり従来の701のisoファイルが利用できないのだそうです。
EeePC701SD-XでXandrosを使うにはSD-X用(704)のドイツバージョンがよろしいそうですよ。
http://www.asustreiber.de/downloads/folder/618-images

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2009年1月30日 (金)

Xandrosをスレーブで使う設定手順2

EeePC4G-X改でXandrosをSlave(sdb)で使う設定手順の続編です。

マスタードライブの装着
電源、バッテリーを外して裏蓋を開け、SHD-DI9M16Gを装着します。
SHD-DI9M16G側をプルダウンしてマスターとします。(私は切り替えSW付き)
裏蓋を閉じて電源を繋ぎます。

ブートイメージとブートローダーのコピー
電源ON
F2押しでBIOS画面を出しオンボード4GBがSec Slaveとなっていることを確認します。
SSD起動順序もオンボード4GBを1番目にします。
BIOSを抜けると再度BIOS起動画面が出るのでF9キー連打
GRUBメニューが表示されます。
(失敗しても再起動でチャレンジすればOKです)

数行出るので1行目のNormal Bootを選んで eキー を押します。
3行表示されるので2行目の kernel オプションが記述されている行を選んで eキー を押します。
 root=/dev/sda1 と表示されるので
 root=/dev/sdb1 XANDROSBOOTDEBUG=y と書き換えてEnter
b キーを押すと レスキューモードが起動しカーソルが点滅します。

mount /dev/sdb1 /mnt-system  で/mnt-systemをマウント
mount /dev/sdb2 /mnt-user    で/mnt-userをマウント
cp /mnt-user/temp/menu.lst /mnt-system/boot/grub/ で本来の置き場にコピー
cp /mnt-user/temp/initramfs-eeepc-sdb.img /mnt-system/boot/  で本来の置き場にコピー
rm -rf /temp  /tempはもう不要なので削除(後からでも出来ます)

Ctrl+Dで抜けれるそうです。(後から判ったけど)

Slave_error

なんか悲観的なメッセージが出てきて意気消沈。ダメかと思いました。
再起動すると、いつもより時間がかかりましたが・・・

Xandrosslave

Xandrosがスレーブで起動したではありませんか!成功♪
数度失敗していたのですっごくうれしかった。

早速以前コメントで教えていただいたコマンドdf -Thをターミナルで試すと、見事sdbにマウントされとります。

Dfthslave

残る疑問はfstabの記述に相変わらずsdaへのマウントがあること。いいのか?
どなたか教えていただけるとありがたいです。

以上参考元は下記の情報です。ありがとうございました。happy01
 a.out EeePC 901-X と Xandros (1) 
 散財日記 EeePC 901-X 環境構築 Xandros を IDE Slave から起動しよう(その1)
 bontakunさんのXandros をSlaveで動かすに頂いたコメント 

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Xandrosをスレーブで使う設定手順1

EeePC4G-X改でXandrosをSlave(sdb)で使う設定手順です。
Slaveで使うメリットは前の記事Xandros をSlave Bootしたい理由をご覧ください。

今回は下記の環境をターゲットとします。
 マスター:SHD-DI9M16G(WindowsXp)
 スレーブ:オンボード4GB(XEPC版Xandros1.6.1)
追記
EeePC900A付属の標準のXandros ver1.0では下記のsdb起動はうまく出来ません。

まずオンボード4GBだけの状態でXandrosが動く状態にします。

Ctrl+Alt+T でターミナルを開いて
sudo su -  で管理者権限になります。

ブートイメージの編集
mkdir -p /temp/src  で作業フォルダを作成
cd /temp/src  で作業フォルダに移動
gunzip -c /boot/initramfs-eeepc.img | cpio -i   ブートイメージを展開
nano init  ブートイメージの設定ファイルを編集
編集目的はsda⇒sdbへの帳尻合わせです。
編集箇所だけ抜粋(赤字

mount -t ext3 -o ro $ROOT /mnt-system-stage  もとはext2でした

if ! mount -t ext3 -o rw,noatime /dev/sdb2 /mnt-user; then  もとはsda2でした

編集したらCtrl+OでEnter、Ctrl+xで上書き保存。

find | cpio -H newc -o | gzip -9 > ../initramfs-eeepc-sdb.img  Slave起動用イメージを別名で圧縮

ブートローダーmenu.lstの編集
cp /boot/grub/menu.lst /temp/  で作業フォルダにmenu.lstをコピー
nano /temp/menu.lst  でmenu.lstを編集

ここも目的はsda⇒sdbへの帳尻合わせです。
titleで始まる起動部分の一つ目(赤字の部分)を追加しました。
従来との記述の違いはsdb1とinitramfs-eeepc-sdb.imgです。
これでデフォルトはtitle IDE Slaveとなりスレーブ(sdb)で起動しようとします。
マスターで起動したいときはtitle IDE Masterを選べば良いわけです
またtitle Perform Disk Scan以降は全て頭に#を付けてコメントアウトとしました。

title IDE Slave
        root (0x80,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.21.4-eeepc quiet rw vga=785 irqpoll root=/dev/sdb1
        initrd /boot/initramfs-eeepc-sdb.img

#title Normal Boot
title IDE Master
        root (0x80,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.21.4-eeepc quiet rw vga=785 irqpoll root=/dev/sda1
        initrd /boot/initramfs-eeepc.img

#title Perform Disk Scan
#以下全部頭に#をつけます。

編集したらCtrl+OでEnter、Ctrl+xで上書き保存。
exit連打でターミナルを閉じてシャットダウンします。

注記)本当はscanuser.sh formatuser.sh の2つのスクリプトの編集が必要だそうです。
ただ参考元も省略しておられるので私も省略。笑

Xandrosをスレーブで使う設定手順2につづく

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2009年1月29日 (木)

Xandros をSlave Bootしたい理由

散財日記 のmasaさんとコメントくださったbontakunさんのフォローのおかげでEeePC4G-XでのXandrosのスレーブ起動に成功しました。happy01

手順はお二方の折衷案のような感じです。次回にでも整理したいと思います。
 ⇒ Xandrosをスレーブで使う設定手順1

さて、なぜここまでXandrosのスレーブ起動にこだわったか?

WindowsXpはマスターでもスレーブでも動いてくれます。
しかし、Xandrosはマスター(正確には先頭ドライブsda)決めうちなんです。
小さめの容量でも快適に動いてくれて気に入っているのですが、マスターが大容量のハードの場合、なんだかもったいない使い方となってしまいます。

Xandrosの起動の流れの私の理解は

BIOS終了後、
ブートローダーがGRUBのmenu.lstを読みに行く。 ⇒menu.lstに「sda1だよん」の記述がある。
menu.lstでブートイメージを読み込む。 ⇒このイメージの中にも「sda2だよん」って記述。
/mnt-systemや/mnt-userのマウント先もsda1sda2

sdaやsdb、sdcってのはドライブ順序
ノーマルならマスターがsdaスレーブはsdb
Xandrosをスレーブから起動させるとsdbに居るのにsdaを宣言するから帳尻が合わなくなるわけだ。

なので
menu.lstの中のsda1sdb1と変更
menu.lstから読みに行くブートイメージinitramfs-eeepc.img中もsda2sdb2に変更
(散財日記ではmenu.lstでノーマル環境も残しておられる)
ここまでは理解できた(気がする)

ん?/etc/fstab中にもsda1があるが、あれは良いんか?

いまひとつ理解できないのがF9押し以降の行為。
手動でマウントしてあらかじめ編集しておいたファイルを在るべき所にコピーしているのは判る。

でも
これって再起動前に済ませたのじゃイカンのだろうか?
わたしゃ、GRUBがまだ判っていないのかなぁ。。。

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Acronis True Imageの使い方

昨夜、今朝と続けてAcronis True Imageの使い方について質問を頂いたので少し書いてみます。
私が使ったことがあるのは下の二つ。

Acronis True Image Home 11の体験版
文字通り体験版で無償です。
Windowsにインストールして使いドライブのクローン化やバックアップが可能です。
ただし体験版の制約でブータブルメディアは作れますがブータブルメディアを用いたリカバリは出来なかった記憶です。
あくまでも購入前の動作確認を狙いとしたものです。

クローン化
たとえばCドライブの中身をまるまるDドライブにコピーする、そんなイメージです。
純正ショート側4GBのCドライブをロング側ドライブに移すとかに使えます。

バックアップ&リカバリー
万一に備えてCドライブの中身を圧縮して1つのファイルにして保存します。
そのバックアップファイルをリカバリーすれば元通りに戻せるわけです。

クローン化とバックアップを混同する方も居られるようですが似て異なる行為ですので用途に合わせて使い分けましょう。

Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)
こちらは製品版なので上記体験版のような制限はありません。
WindowsにインストールしたAcronis True Image Personal 2からバックアップやリカバリーが可能です。

Acronis

便利なのはUSBメモリーを用いたブータブルメディア。
こいつを起動してのバックアップ/リカバリーならOSがLinuxでも使えちゃいます。
ただ購入してから気がついたのですがドライブのクローン化機能はありません。残念

質問
SHD-DI9M16GをDドライブ(ロング側)で使用中。
SHD-DI9M32Gを購入しショート側で利用したいがOSの導入手順を知りたい。
Acronis True Image Personal 2は準備済み
小さいドライブのバックアップをリカバリーするとそのサイズでしかリカバリーしないのか知りたい。

回答
1~3案、どれもリカバリーなのでフォーマットは不要です。
1案
一番シンプルなのはリカバリーDVDからの普通のリカバリーだと思います。
既に環境を構築しているCドライブの中身を移したい場合は・・・
残念ながらSHD-DI9Mの2枚挿しはうまく認識されません。なので

2案
CSEL化したSHD-DI9M32Gをロング側に挿し純正4GBからクローン化する。
(すでにSHD-DI9M16GをDドライブ(ロング側)で使用中とのことですので同じ手順
です)
クローン化したSHD-DI9M32Gをショート側に挿せばOKです。
もっとも既にOSは16Gに移動済みかもしれませんね。

3案
今ロング側でお使いのSHD-DI9M16Gのバックアップファイルを作ります。
SHD-DI9M32Gをショート側に挿して組上げます。
SHD-DI9M16GのバックアップファイルをSHD-DI9M32Gにリカバリーします。※

Xandrosの場合は16GBサイズのまま32GBドライブにリカバリーされてしまいます。
WindowsXpの場合は32GBサイズに合わせてリカバリーされるようです。

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Xandrosのスレーブ起動は前途多難

Xandrosのスレーブ起動が成功した時のマスター側OSにWindows7を選んだのは失敗でした。
Windows7の起動メカニズムが特殊でGRUBにしゃしゃり出てきます。

んじゃ消しちまえ!

とAcronis True Imageでリカバリーをかけてもダメ。coldsweats01
Xandros 1.6.1のリカバリーDVDでMBRを書き換えて一件落着。やれやれ。

両ドライブともXandrosってのも紛らわしいのでWindowsXpをSHD-DI9M16GにリカバリーしてWindowsXpとXandrosのデュアルブートに方針変更しました。

参考元の散財日記 の記事を元にチャレンジしたもののうまくいかずmasaさんに質問。
教えていただいた方法でもなぜかうまくいきません。(^^;

そもそもEeePC4G-XでのSHD-DI9Mはスレーブに使うとマスターと共存できないという不安定な面があるのでハード的な問題もあるのかもしれません。

一方コメント欄でも901での成功例を教えていただきました。

こりゃXandrosのスレーブ起動は安定して2ドライブが共存できているEeePC901で試した方が良さそうです。
ひとまずEee4G-Xを用いたチャレンジは撤退しようと思います。汗
追記
その後Eee4G-Xでスレーブブートに成功しました。 ⇒ Xandros をSlave Boot

まぁすんなりいかないのが面白いところでもあるわけで。大汗

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2009年1月28日 (水)

メモリー価格値上がり開始?

昨夜EeePC 4G-XでのWindows7が遅いのでEeePC901-Xに組んでいた2GBメモリーを移植しました。
若干改善されたもののまだ遅い。

ところで、以前メモリー価格急落に伴い各工場が1~3月生産調整って記事を書きました。

 ⇒ EeePC のメモリー増設を考える

当時注文した2GBメモリーの価格は1700円。今は1900円。
う~ん、底値を脱したようですな。。。

【HYNIX ORIGINAL】PC5300 DDR2 667 CL5 200pin SO-DIMM 2GB

なんと200円値上がり!

正直、私の場合、XandrosやWindowsXpを使う分には1GBで困りません。
ただ、将来2GB欲しい頃に大幅値上げされていたらたまらん。

ってことでもう一枚注文しました。

今回注文したのはメール便OKな上海問屋のkingston製。
珍しく上海問屋セレクト(オリジナル)より安い。なんで?
上海問屋はEeePCユーザー必見です。
買わなくても見ているだけで楽しかったりする。happy01

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2009年1月27日 (火)

Windows7beta @ 4G-X改

Xandrosをスレーブ(sda以外)で動かすチャレンジの前にEee4G-XにWindows7betaをインストールしました。
理由は
せっかくXandrosをうまく編集できてもWindows7のインストールによりMBRやGRUB領域を変えられるのが嫌だから。
無用の心配かもしれませんが転ばぬ先の杖のつもりです。

さてWindows7betaをEeePC4G-XのSec Slave(SHD-DI9M16G)にインストール。

BUFFALO Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD 16GB SHD-DI9M16G CE BUFFALO Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD 16GB SHD-DI9M16G

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私の場合は気をつけなくてはならないのが英語キーボード。
英語102キーを選んで進みます。
Xandrosの4つのパーテーションを削除してインストールするもエラー。crying
う~ん、急がば回れ。
Xp環境にリカバリーして大きい側のパーテーションにインストールすると成功しました。謎

4gxwin7

さて前回のbuild6801の時と同様にVGAと音と有線LANの認識がうまくいっておりません。
ASUSのサイトからXp用のドライバをダウンロードして入れると音も出るようになりました。
EeePC901のような起動時ブラックアウトも無し。

ちなみに私のEeePC4G-Xの構成は
 メモリー:1GB
 SSD:セカンダリーマスター SHD-DI9M16G ←ここにインストール
     セカンダリースレーブ オンボード4GB

さてEeePC4G-XでのWindows7の印象は

遅い!ってかSSDがぶっ壊れそうな勢いでアクセスしまくる。think
メモリーが1GBじゃ足りないって印象

以前試したPreBeta Build6801の頃よりSSDの性能が上がっているはずなんだが遅い。
build6801は英語版だったのでメモリー消費量が少なかったのかな?
EeePC901メモリー1GBの頃のbuild6801ではサクサク動いた記憶ですもの。

こりゃEeePC901から2GBメモリーを拝借してメモリー増設効果を試してみよう。

と2GBメモリーを装着してみたがやっぱ遅い。CPUなのか?SSDか?
コンピューターの評価も途中で固まるしAeroも動かん。gawk

あと気付いた点は
EeePC901や自作PCでは起動時に蛍の光のようなのが飛び交い4つ葉のクローバーみたいな映像が出ました。
4G-Xでは同じタイミングで起動中を示す右に流れるバー表示しか出ません。
なぜ?

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2009年1月26日 (月)

Xandros をSlaveで動かす

いつも訪問してくださるFANGさんのブログ豆チョウGET!
EeePCの4GBにXandros、16GBにWindows7って話がでました。
そういえば以前、
EeePC4G-XのコネクタにEeePC901-X純正SSD8GBを挿してWindows7を入れました。
ただ、Windows7は超モッサリ。EeePC4G-X改にWindows7 Prebetaインストール
原因が4G-Xの力不足なんだかSSDのアクセス速度の遅さなんだか判りませんでした。

こりゃ試してみるのも面白いかも。SHD-DI9M16Gなら少しは速そう。
オンボードの4GB側にXandros入れときゃ家族からもブーイングは出ないだろう。
しかもEeePC4G-XならWindows7起動時のブラックアウトはないわけだ。

・ ・ ・ ん?flair

いやいや

SHD-DI9M16Gを使う以上はオンボードの4GBはスレーブであることが必須なのよ。
なのでXandrosをスレーブで動くように細工せねばこの試みは実現せんわけだ。
正確に言うとスレーブというよりsda以外のDISKで動かさねばならん。
ここがXandrosとお付き合いする上での厄介さ。
よっしゃ、事前に仕入れていた情報「Xandrosをスレーブで動かす」ってのを試してみよう!

情報源はこちら
 ⇒ 散財日記のEeePC 901-X 環境構築 Xandros を IDE Slave から起動しよう(その1)

あらすじは・・・
 まずは4GBをマスターとしてXandrosが動く状態にする。
 このまま帳尻合わせに必要なファイルを/tempあたりにコピー。
 コピーしたファイル中のマスター/スレーブに関わる部分を編集 sda ⇒ sdb 。
 再起動してGRUB画面あたりで/dev/sdb1や/dev/sdb2に必要なものをマウント。
 編集したファイルを戻してやるってことらしい。
 これでドライブを追加して4GBがスレーブとなってもXandrosは起動出来るんだそうな。
詳細は・・・私にゃチンプンカンプン。爆bomb

今回は私本人が未だ理解できていない手順なので詳細紹介は避けます。
うまく出来たらまたご報告する予定。

 → 成功しました Xandrosをスレーブで使う設定手順1

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2009年1月25日 (日)

Eee Download再チャレンジ

ここ最近の改造で我が家のEeePCのストレージ容量は大幅増量♪
 EeePC4G-Xは20GB SHD-DI9M16G+オンボード4GB 
 EeePC901-Xは64GB THROTTLE eSATA Drive32GB+SHD-DI9M32G

これ以上のSSD増量はわたしにゃ必要無いと思われる。十分。

Xandrosは4GBでも快適に使えていたが常用OSなので今回は贅沢な容量をあてがった。
ならばソフトをあれこれ追加してみたくなるってのが人情。

ってことで以前失敗したGimpのEee Downloadを再チャレンジしてみました。
Gimpとは画像処理ソフト。
デジカメやスキャニングした画像の編集はブログ更新には必須アイテムであります。

 

Eeedownload このアイコンをぽちッと押せば良いわけです。

要するにダウンロードサイトなんですがうまいことEeePCにインストールしてくれるわけだ。
前回はGimpがうまくいかず手動インストールでしたが、なぜか今回は成功。

Gimp1

青いアイコンをクリックすればダウンロードとインストールが始まります。

Gimp2

なぜか2つインストールしようとします。まぁ片方はアイコンだけでしょう。

Gimp3

今回は無事成功♪これはEeePC4G-Xの画面ですが901-Xでも成功しました。
左下にGimpアイコンがありますな。good

Gimpを起動した様子です。

Gimp4

Gimpの起動はHDDのPCだと時間がかかるイメージですが読み込みの速いSSDではスルスルと立ち上がる好印象です。

ストレージ容量はまだまだ余裕。
いろいろインストールしていこうと思います。
お薦めのソフトがあったら教えていただけると幸いです。

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2009年1月24日 (土)

EeePC4G-X 20GB化成功

前の記事EeePC4G-X のCSEL切り替え案を実行に移しました。

オンボードの4GBをスレーブに切り替えてSHD-DI9M16Gをマスターで使う作戦です。
自分で書いたEeePC 4G-Xの分解方法を見ながら分解。
目標のCSELをプルダウンしているチップ抵抗は無線LANユニットのすぐそばなので作業しにくい。無線LANユニットを撤去。

4gx16g1

すぐそばにオンボードのSSDのコントローラーがありハンダが飛び散るとショートが恐い。
失敗は家族のブーイングを浴びるので慎重にマスキングしました。
チームバチスタさながらですな。

4gx16g2

少しハンダを加えて温めるとハンダごて一本でも簡単に外れます。
外した部分のランドのコントローラー側がCSELです。
ロングSSD側のCSELと近くのGNDをスイッチに接続しました。
スイッチの良い置き場が思いつかず1GBメモリーの上に両面テープで配置。

4gx16g3

これでオンボード4GBとFLASH COM側SSDのマスター/スレーブが切り替えられます。

Csel_sw

組み立てて電源ON!
無事BIOSでも両ドライブが認識。成功です。happy01

4gx16g4

SHD-DI9M16G側にXandrosをインストール。
16GBって容量では初めてなのでインストールDISKからインストールして日本語化です。

Xandros16gb

いやはや、余裕の空き容量でありまする♪
EeePC901-XでのSHD-DI9M2枚挿しに失敗し、このSHD-DI9M16Gの使い道を心配しておりましたが無事有効利用することが出来ました。
オンボードのSSD4GBにはWindowsXpをリカバリー。(緊急用)
メインはXandrosで使います。

デュアルブート可能なEeePC4G-X 20GBモデル完成であります。happy01

【32GB】 バッファロー Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD [32GB] (SHD-DI9M32G) 【32GB】 バッファロー Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD [32GB] (SHD-DI9M32G)
販売元:セブンワン Yahoo!店
セブンワン Yahoo!店で詳細を確認する

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Xandros Dual Boot断念

高速で32GBのOCZ社のTHROTTLE eSATA Driveを手に入れた。
こうなるとXandrosもWindowsXpもここから起動したいのが人情である。
今までは1つのSSDに1つのOSを入れてDual Bootしていた。
今回は1つのSSDでのDual bootしてみよう♪

ってことで昨夜は試行錯誤しておりました。

WindowsXpとeeeUbuntu 8.04
これはUbuntuインストール時にインストール先やパーテーションを色々調整できるので楽勝で成功。8.10でも出来ると思う。

でも私の好みはXandros。
厄介なのはWindowsもXandrosもリカバリー式DISKでインストール先を選べない。
パーテーションすらすっ飛ばしてしまうのだ。
上記Xp&Ubuntuの状態でUbuntuを消し去り、そこへXandrosをコピー出来ないかあれこれ試したがダメ

XandrosとWindows 7
これは先日チャレンジしたがWindows 7に断られた。
再チャレンジでKnoppixで空き領域にパーテーションを作ろうとしてみた。

Partition_xandros

なんとここでもイヤイヤと断られる。英語のメッセージをみると
「もうこれ以上のパーテーションは・・・」
パーテーションは4つが限界なのか?だからWindows7も嫌がったのか?

結論

1つのSSDでのDual bootではXandrosは選べない。

うーん、残念。
ってことは1ドライブのHDDモデルではXandrosでのDual Bootが楽しめないのか?
ASUS社はEeePCは今後は1ドライブ化の方向らしく最近のモデルはみんな1ドライブ。
初期型EeePC901-X買って正解だったのかもしれない。
Pri Master用(Xandros用)にまたOCZ社のTHROTTLE eSATA Driveの16GBが欲しくなってきた。。。

OCZ Throttle eSATA Flash Drive 16GB eSATA&USB ドライブ・ブリスターパッケージ・2年保証 OCZESATATHR16G CE OCZ Throttle eSATA Flash Drive 16GB eSATA&USB ドライブ・ブリスターパッケージ・2年保証 OCZESATATHR16G

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2009年1月22日 (木)

EeePC4G-X のCSEL切り替え案

私のEeePC4G-XはFlash comの空きランドにSSD用コネクタを装着している。
 装着当時の記事 ⇒ EeePCにmini PCI eコネクタ追加

EeePC901-X用のロングSSD8GBを挿せばスレーブで認識される。
ただ、まれにXandros起動時にテキストのエラー画面が出てしまうので普段は外している。
家族からブーイングなのである。原因は謎。coldsweats01
私のハンダ付けがまずかったのか?
とも考えたが、その後Windows7build6801をインストールして無事動いたことからハンダ不良は考えにくい。
(ハンダ不良じゃインストールなんて出来ないはずだ)

最近SHD-DI9Mを入手したことから試しに4G-Xの拡張側に挿してみたがさっぱりダメダメ。
煮ても焼いても(Master/CSEL/Slaveとも)まともに両ドライブが共存してくれない。
試した当時、EeePC4G-Xの26pinはGNDじゃんと諦めたが後日テスターで調べたらCSEL臭い。

26pin

写真の26pinはGNDとは導通無し、3.3Vにプルアップされてる気配も無い。
しかもすぐ近傍にチップ抵抗用空きランドが2つあり右のがプルダウン用、左のがプルアップ用と思われる。

ところで
EeePC4G-XのオンボードSSDのCSELはチップ抵抗でプルダウンされマスター固定なのだそうだ。赤丸印

Onboad_csel

こいつを除去してSWで切り替えれば少し試せそうに思う。
SWのイメージはこんな感じ。

Csel_sw

もしかしたらオンボードSSDをスレーブ(Open)にすればSHD-DI9Mをマスターで認識するんじゃなかろうか?

4G-XにもOCZ社のTHROTTLE eSATA DriveをSATA接続ってゴージャスな案もある。
だども、SHD-DI9M16Gが余っているのでこいつの有効利用を考えねば。

課題は・・・家族に人気な4G-Xを万一壊すとブーイング総攻撃を喰らう。
そういえばEeePC900HA国内発売されましたな!

追記
実行に移し、無事成功いたしました!EeePC4G-X 20GB化成功

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2009年1月21日 (水)

EeePC901 のdrive構成

EeePC901は901-Xから901-16Gでストレージ容量以外にドライブ構成も変わっています。
の新旧ドライブ構成をまとめるとこんな感じです。

Eee901_drive

初代901-Xはセカンダリー側のIDEを使っており、後発の901-16Gはプライマリー側のSATA接続を使っている。
初代の4G+8Gの構成が使いにくいとの声を受けて改良されたわけだ。
 プライマリー側はSATAなのでマスター/スレーブは固定。
 EeePC901-16Gではロング側がマスターとなっている。
 セカンダリー側はCSELのプルアップ/プルダウンで切り替えが可能である。

Flashcom_sEeePC901のFlash com(SSDコネクタ)ランドのピンアサインはこんな感じ。
(先輩方のブログで公開されている情報をもとにEXCELで作りました)

注)
26pinは他サイトではGNDと表記されているがCSELに相当する。
EeePC901-Xのショート側の26pinはCSELである。
EeePC901-Xのロング側では26pinはNC。
これをCSELとして利用するにはZIFランド21pinへジャンパーが必要となる。
また私のEeePC4G-Xの26pinはGNDでは無く、近傍にはプルアップとプルダウン用のランドがあることからCSELと推測される。


ひとつのコネクタ中に

 IDE信号(白色)と電源系
 SATA信号(水色
 USB信号(緑色

なんとマニアックな3種の信号線のハイブリッドなコネクタ!

先人の方々はこのピンアサインを自力で解析され、CFやUSB、SATAドライブを増設しておられたわけです。
しかもEeePC4G-Xの時代に。(海外版701かな?)

私の現在の構成はこんな配置です。

Eee901_drive1

改造の手順はこちら ⇒ EeePC901にSATAドライブ内蔵成功

OCZ社のTHROTTLE eSATA Driveはコンパクトなのでショート側SSDの脇にも収まっちゃいます。
すでにsoltec工房さんで実現しておられ、こんな構成も可能。

Eee901_drive2_2

ロング側にさらにお好みのストレージを追加できるわけです。
但しIDEのマスター/スレーブ共存の問題は残るのでロング側は純正程度に限定されますね。

EeePC901の拡張性、恐るべしですな。

手持ちのSSDを901-Xと4G-Xでうまく使いまわしたいのだけど悩みまする。
ひとまずEeePC901は容量的には十分なので今後は4G-Xの増設について考えてみようと思います。
SHD-DI9M16Gが余ってるんだけどオンボードSSDと共存してくれないんだよなぁ。。。

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2009年1月20日 (火)

EeePC 英語keyboadに交換

本日ヤフオクで落札した代替キーボードが届いておりました。
ヤフオクで出回っているのは英語キーボード。
私も家族もローマ字変換なので特に困りません。
むしろキーが広くなるのかな?

Us_key1

上が日本語キーボード、下が今回入手した英語キーボード。

キーボードの外し方はこちら ⇒ EeePC 4G-Xの分解方法 

どうでしょう♪なかなかカッコ良いではないですか!

Us_key2

英語キーに変身したEeePC4G-X。
うーん、父ちゃんのEeePC901も英語キーにしたいぞ!

Xandrosは日本語化した際にキーボードの設定を変更しています。
今回のキーボードは英語キーなので元に戻さねば。

Xandrosの日本語化の逆の手順で良いわけです。

余った一部キーを受け付けない甘酒入りキーボードは・・・
なんとか直ってくれないかなぁ・・・
一週間くらいお風呂に入る度に湯中連打ってのはどうだろう???
接触面で固まった不純物が溶け出せば直ると思うんだが。

教訓
キーボードに飲み物をこぼした場合はすぐに電源を切りバッテリーを外すべし。
ショートするとマザボがやられてしまう。
コーヒーや甘酒は後から固まってしまうので放置は×
キーボードは速やかにぬるま湯に浸けて固着を防止するべし。※
洗った後はよく振って水を切った後、しっかり乾燥(2,3日?)させれば良いのでは?
ただし、程度問題でマザボまでビッショリだとショートの危険が危ない。
自信の無い方は販売店へ。

※今回は様子を見ようと一日置いてその間も少し使ってしまった。
ポンプ効果で隙間から甘酒を吸い込み、さらに接点部は餅つき攻撃だったわけだ。
しみ込みまくった甘酒は夜間に固まってしまいthe END。最悪。反省である。

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2009年1月19日 (月)

Windows7beta @ EeePC901

前の記事に書いたとおり、SATAドライブを認識させると起動時にブラックアウトって不具合を承知の上でWindows7build7000をインストールしてみました。
以前build6801を体験しているので新鮮味にかけますが今回は日本語表示。そこが魅力。

新調したOCZ社の THROTTLE eSATA DriveにXandrosをインストールしたけど24GB遊んでいる。
この空き領域にインストールしようと企みましたが嫌々されてしまいました。
しょうがないのでXandrosのパーテーションを消して丸ごとインストール。

インストール中盤、再起動を促されDVDを取り出し再起動。
ここでは普通に画面表示が出来るのですがその後チラッと画面が切り替わろうとした際にブラックアウト。
以降起動毎に蛍のような綺麗な光が舞ったあとはブラックアウトしてしまいます。
音楽が鳴ってDISKアクセスが落着いたら一旦液晶を閉じLANのLEDが消えたら液晶を開いてWinキーで起動。
なんだかなぁ。。。

Windows7_7000

build6801の時と同様にASUSサイトからダウンロードしたドライバ群のセットアップファイルを実行しデバイスを認識させました。
ACPI、LAN、AUDIOだったかな?VGAはIntelサイトのがよろしいようです。

Windows7_drive

Windows7で認識されたDISKはこんな様子。
build6801の時は8GBのCFに収まりましたが今回は9GBほど使っているようです。
OCZ社のTHROTTLE eSATA Driveのおかげかサクサク快適。
プチフリだか引っかかるようなそぶりは今のところありません。

Windows7_ie8

IE8betaってのは開いているサイトをサムネイルしてくれるんですねぇ。
なかなか親切な機能ですがその分安いか軽いかの方が良いなぁ。。。
まぁ高性能PC使う人も居られるのだからしょうがないのか?
やっぱモバイル向けってのに期待ですな。

インストールしたPCのパフォーマンス計測ってのがあったので試してみました。

Windows7_performance

診断によるとボトルネックになっているのはCPUとグラフィック。
これらはどうにもならんですが詳細をみると問題なしと表示されていたので一安心です。
調子に乗ってAeroってのも初体験♪

Windows7_aero_s

やっぱ日本語化されたOSは良いわぁ。安心感あんるもん。
モッサリ感も無く起動時のブラックアウトさえ解決すれば常用に耐えそうな印象です。

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2009年1月18日 (日)

BIOS1101 はSATA認識できず

SATAドライブはXandrosで8GBだけ利用。24GBが遊んでいる。

これじゃもったいないのでWindows7 Build7000でも試してみようと考えた。
前回Build 6801では起動時に画面がブラックアウトしてしまい、一旦サスペンドさせなければ起動できなかった。 ⇒ Windows7のレビュー@EeePC901

この不具合はx-gadgedで解析済みでBIOSを1101以前にすれば良いそうだ。
 ⇒ Eee PC 901-XにWindows7betaをインストールしました

予めダウンロードしておいたBIOS1101を901.ROMにリネームしBIOSを書き換え。
書き換え方はこちら参照 ⇒ EeePCのBIOS Update方法

起動してF2でBIOSを見たところ

無い!SATAドライブが無くなっとる!

壊れたんか?まだ一日だぞ。。。
まぁ昨年8月のBIOSだからSATAなんて考えてなかったのかも。
と自分に言い聞かせBIOS1808をダウンロード。
無事THROTTLEを認識しておりました。ほっ

 Windows7をうまくインストールするにはBIOSは1101以前。
 SATAドライブを使いたいならBIOSは1703以降(もう少し前も動くかも)

ちゅうことですかい。crying

BIOSが新しいままだと起動時にブラックアウトしてしまうのを知っているだけにインストールするモチベーションが急降下してしまいました。

ASUSさん!Windows7もSATAも大丈夫なBIOS出してちょ!

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EeePC901の SATA化で判ったこと

以前から考えていたEeePC901でのSATAドライブ接続が成功し、わかったことがあるので整理しておこうと思います。

SATAドライブとIDEドライブの干渉
今のところ無いようです。
IDEとSATAはデータの信号転送が信号線も転送方式もまったく異なるので心配なさそうです。
IDEのマスター/スレーブドライブは1チャンネル(セカンダリー)上で両者の信号を同じケーブル(EeePCの場合はパターン?)で共有するので共存には各々の特性や転送速度が影響し、高速になると共存が難しいようです。

アクセスLEDの点滅
無知なものでSATA化するとEeePCの筐体側LEDが点滅するのか不安でした。
ところがギッチョンチョン、普通に点滅してくれております。
THROTTLE eSATA Drive基板上にもLEDがあるのですがこれって電力消費の無駄?

Xandros
今まではXandrosはSec Master決めうちでした。Sec Slaveにリカバリーしても動きません。
OS内にドライブ位置の記述があり、そこを編集すれば良いそうですがupdateでまた書き換えられそうなので編集は避けたい。
じつはこの点が非常に心配でした。
心配は見事的中。coldsweats01
Pri Slaveドライブ追加により今度はSec Masterでは起動できなくなりました。
ダメ元でPri Slaveにリカバリーすると無事動いてくれました。
(Pre Masterを追加するとまたヘソを曲げそうですが・・・)
Xandrosに32GBって容量は不要に感じます。
THROTTLE eSATA Driveには8GBや16GBもあるので先々16GBあたりを買ってショートSSD脇に内蔵しようと思います。
そうすればXandrosもWindowsXpも高速ドライブで利用できます。happy01

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今回のOCZ社のTHROTTLE eSATA Drive利用のアイデアは変換基板でお世話になっているsoltec41さんの記事を参考にさせていただきました。
今は全ドライブ認識という凄いことを成功させておられます。
 ⇒ PC-901用にOCZ THROTTLE eSATA Driveを内蔵

PS.SHD-DI9MのDASP信号のプルアップの件ですが
VCC-DASP間の抵抗値を測ると純正SSD、DI9M、CF付きIDE変換基板ともに約10kΩを示します。
もしかしたらコントローラー内部で既にプルアップされているのかも知れませんね。
運良く両ドライブ認識できた時はLEDも点滅しましたがダメな時は抵抗値を4.7k~90kΩにふってもLEDは点滅しっぱなし。
R8はOpenが吉に思えてきてしまいます。

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2009年1月17日 (土)

EeePC にSATA Drive内蔵成功

前の記事で紹介したOCZ社の THROTTLE eSATA Drive を分解しました。

Ocz01

コネクタを外してしまえば純正ロングSSDより小さいのがわかると思います。
コントローラーはJMF601、フラッシュはSAMSUNGのK9HCG08UIMです。
信号関係を赤字で記入しておきました。3.3VはUSB接続した時3.3V出ていた部分です。
ただパターンが細くもっと良いところがありそうです。

Ocz02

裏側です。今度は純正ショートSSDと大きさを比較してみました。

配線してみました。
 RX+ 緑(緑と紫のより線)
 RX- 紫(緑と紫のより線)
 TX- 紫(青と紫のより線)
 TX- 青(青と紫のより線)
 5V  オレンジ(マザボから引き出します)
 GND グレー(IDE-ZIFコンバータ基板から取り出します)

RXとTXは各々をより線にして分けたほうが耐ノイズがよろしいようです。

Ocz_haisen

これをsoltec工房さんのZIF CONVERTER基板 と合体させてEeePC901に組み込みます。

Ocz_slave

一応、脱着を考えて5V線はコネクタ経由にしてあります。
ZIF CONVERTER基板とTHROTTLE eSATA Driveは両面テープで止めてあります。
余裕で収まっちゃいました。happy01

わくわくしながら電源on!

Ocz_pri_s

ずっと思い描いていたPrimary Slaveドライブ(SATAドライブ)の認識成功です♪
そしてTHROTTLE eSATA Driveのアクセス速度は・・・

Ocz_bench

がっはっは!もう文句なしですわ!

夢中でIDEのマスター/スレーブ干渉を避けてSATA化していたら私のEeePC901は64GBモデルになっておりました。笑
 Pri Slave :THROTTLE eSATA Drive 32GB (WindowsXp)
 Sec Master:SHD-DI9M32G 32GB (Xandrosで8GB、残りは空き
追記
Xandrosをリカバリーしたら起動しません。
どうやらPri Slaveの存在でドライブ順序のつじつまが合わないようです。やれやれ。
 Pri Slave :THROTTLE eSATA Drive 32GB (Xandrosで8GB、残りは空き)
 Sec Master:SHD-DI9M32G 32GB (WindowsXp)
これでOKでした。happy01

もうストレージ容量で悩む必要はありません。
eSATA Drive は体感的にもサクサク快適でございます♪

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OCZ THROTTLE eSATA Drive到着

注文していたOCZ社の THROTTLE eSATA Driveは届いておりました。
ただDASPプルアップの実験やらキーボードのお洗濯で手がつけられず。coldsweats01

週末で時間が取れるのでやっと触れます♪
チョコ程度の英字の箱に日本語の保証シールが貼られただけの輸入品ですな。

Throttle1

大きさはこれで判ると思います。ものさしはEeePC901用ロングSSD基板。
分解してコネクタを除去すれば間違いなくロングSSDより小さいわけです。

USB動作確認
分解して保証が効かなくなる前にUSBメモリーとして動作確認してみました。

Throttle2

しっかりTHROTTLE eSATA Driveは起動ドライブとしても認識してくれております。
改造の苦手な方はこのまま使うことも出来ますね。

Throttle3

なんなくWindowsXpではTHROTTLE eSATA DriveをHDDドライブとして認識。
そのままEeePC901-XにUSB接続してベンチマークテスト。
ちなみにデフォルトはFAT32フォーマットでありました。
ハードキャプチャーしようとしたらFnキーが甘酒のおかげで効きません。coldsweats02

やむなく今回はテキスト出力としました。

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

   Sequential Read :   30.201 MB/s
  Sequential Write :   25.291 MB/s
Random Read 512KB :   29.874 MB/s
Random Write 512KB :   21.997 MB/s
   Random Read 4KB :    4.896 MB/s
  Random Write 4KB :    1.907 MB/s

         Test Size : 100 MB
              Date : 2009/01/17 10:45:39

激速です!good
Random Write 4KB を見る限り、そんじょそこいらのSSDに負けていません。
soltec工房 さんの記事を参考にSATA接続にチャレンジしてみようと考えております。

私が買ったのはこちらのショップ。メール便や速達便OKです。

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EeePC Keybordの故障

帰宅すると娘が
パパ、ごめんなさい。パソコンに甘酒こぼしちゃった。

と白いを布巾で拭いていた。
不注意で甘酒のコップを倒し、甘酒がEeePC4G-Xのキーボードにかかったらしい。
こぼした量はどれくらい?
結構たくさん。でもすぐにちゃんと拭いたんだよ。

さらにそのまま使っていたらしく電源はONのまま。動いてはいるわけだ。
(後日ネットで調べたらこういうときは即、電源系offだそうだ。ごもっとも)
いまさら手遅れか?ひとまず様子を見よう。。。

と思っていたら翌日女房が
あらぁ?キー入力が出来ないキーがあるわよ?

どれどれ?と様子を見ると一部のキーが受け付けられない。
ってか動きがネバネバしとるしー。
はっはーん。甘酒が固まったんだ。

マザボかキーボードかの切り分けに901-X用のキーボードを取り付けてみると無事動作。
キーボード側の問題らしい。ホッ
EeePC4G-Xは家族に人気で稼働率は高い。こりゃ直るまでこのままだな。

Kye2

なんかそれなりにお洒落に見えるツートンカラーのEeePC 4G-X

白のキーボードは外して見ると放熱板とキーボードの裏板がベトベト、ネバネバしておりました。
台所で温水に浸してキーを打つと湯の花のようなものが浮いてきた。爆

Kye1

一度しっかり洗って半日乾かしたたらスムーズにキーが動くようになりました。
しかし相変わらず入力出来ないキーが残る。

なんでだ?

冷静にキーボードの構造を考えてみる。
アルミ板の上にはフレキのパターンがあり凸凹のシリコンが被さっている。
キーを押すとシリコンが押され導通ゴムがパターンと接触して入力できる。
キーやパンタグラフが少々汚れていても入力は出来るはず。
しかもシリコンゴムは全面を覆っているので少々の飛沫では接点部には付着しないはず。
前面からの甘酒の侵入が原因とは考えにくい。

だとすると・・・
脇を抜けて裏側(アルミ板)から甘酒がしみ込んだ可能性が高い。
アルミ板が塞いでいるので浸け洗い程度じゃフレキパターンとシリコンゴムの隙間は綺麗にならん。

ガーン!
キーボード裏面のアルミ、シリコンゴムは簡単には分解できそうに無いぞ。coldsweats02

断念してヤフオクで英語キーボードを落札しました。2900円。moneybag

おまけに901-Xはキー無しになってしまった。
まぁ901-XはSSD改造中でEsc、F2、矢印、Enterぐらいが動けば良いんだけど。

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2009年1月14日 (水)

SHD-DI9M 2枚挿し成功か?

バッファロー社のSSD、SHD-DI9Mが予想以上に調子が良く、2枚挿しをもくろんだものの玉砕。
それどころかSHD-DI9MはCFともうまく共存してくれません。

そんな中、コメントで色々ヒントを頂いて試してきたが打開策が見つからない。
そろそろIDEでの2ドライブ認識にはアクセス速度が限界?と感じ始めていた。

最後の一手?
コメントで「DASP信号をプルアップしてみては?」と助言を頂いた。
私のSHD-DI9MはR7をショートしているがR8(DASP信号)はオープン。

DASP(Drive Active/Slave Present)
DASPはデバイス動作中を示すデバイスアクティブとスレーブドライブがある事を示すスレーブプレゼントという2つの働きをもつ信号線。

アクセス中のLED点灯などに関わるがスレーブドライブの認識もつかさどるわけだ。
SHD-DI9MはDASP(R8部)がオープンになっておりスレーブドライブの認識が出来ないのでは?

SHD-DI9M16Gは手持ちで遊んでいるので早速試してみた。
R8のオープンだったランドに15kΩ※を入れてプルアップしてみる。
※本来10kΩのはずだが手持ちが15kΩしか無い。(^^;
一方CSEL側はR16オープン、R17ショート、R18ショートでマスター設定とした。

Dasp

汚くてお恥ずかしい。手持ちの15kΩがランドより大きくて苦労しました。coldsweats01

私のEeePC901はショート側にはCSEL化済みのSHD-DI9M32Gが刺さっている。
これでロング側がマスター化した純正SSD4GBなら共存できている。
今回の論理が当たれば
 マスター:SHD-DI9M16G
 スレーブ:SHD-DI9M32G
となるはずだ。

ワクワクしながら電源on!

ビンゴでございました。SHD-DI9M2枚挿し成功の瞬間です。

2maisashi

UDMA5で両ドライブとも動いておりました。(過去形)

Udma5

ただ不安定。
マスターしかBIOSで認識できない時があったり両ドライブ認識できたり。
改めてハンダ付けを整えたら・・・またマスターしか認識できなくなってしまいました。
また気になることが成功していた時もSSDアクセスのLEDランプが点きっぱなし。
15kΩがまずかったのかなぁ。。。

LED点灯でR7ショートに加えR8に10kΩ追加によるDASPのプルアップ。
これがマスター/スレーブ認識のミソのようなんですが。。。
歯切れの悪い結果となってしまいました。

追記
R8を4.7k~90kΩまで試しましたが不安定さは改善されません。
LEDランプも点きっぱなし。
一旦この実験は中断といたします。
coldsweats01

BUFFALO Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD 32GB SHD-DI9M32G CE BUFFALO Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD 32GB SHD-DI9M32G

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EeePC901用 北烏山、南烏山発売

soltec工房さんの製作された基板ソックリの商品がAREAから発売されました。

CFスロットアダプタ
ロング基板に差し込んでCFを利用できます。
SLCのCF辺りを使うと純正SSDよりもかなり快適に使えます。

[ AREA ] 北烏山(きたからすやま)ASUSTek社 EeePC 901-X専用CFスロットアダプタ AR-MP901-CF【PC家電_006P2】 [ AREA ] 北烏山(きたからすやま)ASUSTek社 EeePC 901-X専用CFスロットアダプタ AR-MP901-CF【PC家電_006P2】

販売元:U&JMac’s楽天市場店
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ZIFスロットアダプタ
ロング基板に挿せばZIFコネクタの無い後期型EeePC901でもZIF接続のSSDが使えるようになります。
MTRONのような高性能SSDが使えるようになるわけです。

[ AREA ] 南烏山(みなみからすやま)ASUSTek社 EeePC 901-X専用ZIFスロットアダプタ AR-MP901-ZIF【PC家電_006P2】 [ AREA ] 南烏山(みなみからすやま)ASUSTek社 EeePC 901-X専用ZIFスロットアダプタ AR-MP901-ZIF【PC家電_006P2】

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どちらもとても便利な基板ですがsoltec工房さんは個人で活動しておられ入手法がヤフオクで大人気。
出品直後に全部落札という大人気で入手が困難だったと思います。
(私も何度も空振りしましたし。。。coldsweats01 )

これで欲しかった方々の手に届くわけですね。
いやはやEeePC901-Xは面白すぎる。

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2009年1月13日 (火)

OCZ THROTTLE eSATA Drive発注

EeePC901-XへCFのSATA接続玉砕後、配線だらけの基板を眺めていたら女房が

ねぇ、それ中に入ったの?入らないだろうなぁと思って見てたんだけどさ。
蓋閉まらんかった。それ以前に動かんかったし。。。
あーら、ダメじゃん。それじゃサシスセソ・ソ・ソだわ。笑
なんだよ、そのサシスセソ・ソ・ソっちゃ。ったくぅ。。。

半泣きで配線をもう一度剥がし、今度はもう少し細め&長めの単線で再挑戦。
途中でCFのピンアサイン配列の向きを1⇒25を逆向きに間違えていたことに気付く。
両脇の溝の太さで気付きました。coldsweats01
なんとCFの綺麗な側を上とすると下図のようになるわけです。

Cf2

それに気付かず配線していたわけで、これじゃ動くわけないですわなぁ。。。爆

そんな最中、soltec工房さんのOCZ THROTTLE eSATA Driveの記事を拝見。
 ⇒ PC-901にOCZ THROTTLE eSATA Drive

OCZ社の THROTTLE eSATA Driveとは   下記132GBとありますが32GBです。念のため。

OCZ Throttle eSATA Flash Drive 132GB eSATA&USB ドライブ・ブリスターパッケージ・2年保証 OCZESATATHR32G CE OCZ Throttle eSATA Flash Drive 132GB eSATA&USB ドライブ・ブリスターパッケージ・2年保証 OCZESATATHR32G

販売元:OCZ
発売日:2008/12/20
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一見USBメモリー風のメディアでUSB接続でもSATA接続でも動作する。
以前から検索サイトで見かけて興味は持っていた。
ただ、先人の方の例が無いのとパフォーマンスが判らなかった理由から二の足を踏んでいた。

大きさはロング基板とほぼ同等。
コメントにはEeePC901-Xの筐体内に内蔵された方も居られるようだ。
アクセス速度はSHD-DI9Mより書込み速度が圧倒的に速そう♪
なによりSATA信号なので配線数が少ないのがうれしい。
信号線4本、+3.3V、GNDの計6本で良いのかな?
(本来5V駆動だが3.3Vでも動くそうだ)

一旦CF⇒SATA化は中断して THROTTLE eSATA Driveにハマッてみよう!
ってことでOCZ社の THROTTLE eSATA Drive32GBを発注しました。
うまくいけば
 Pri Master THROTTLE eSATA Drive32GB
 Pri Slave  空き(もういっちょTHROTTLE eSATA Drive?)
 Sec Master SHD-DI9M32G
 Sec Slave  空き(純正8GBもいけそう)
なーんて夢も叶いそうな気がする。。。

まぁ2ドライブもあれば十分だしXandrosは8GBもあれば十分だと思う。
ただ現時点ではXandrosがPri Masterで動く確信が無い。
ダメならTHROTTLE eSATAをWindows用ドライブにすることになる。
ってことで32GBを注文しました。

CF⇒SATA化も(技術的興味で)細々と続けてみようと思っとります。

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2009年1月12日 (月)

ZIF CONVERTER基板が届く

Eee PC901用 CF-IDEコンバータ基板(SOL102-0とSOL103-0)でお世話になっているsoltec 工房さんからお年玉を頂きました。happy01

ZIF CONVERTER基板(SOL105-0)です。

私がIDE-SATA変換にチャレンジしている記事をご覧になられ、SATAやその他の信号取り出しに便利な差し入れということでありがたく頂戴しました。

裏蓋を開けて見える側はツルツルです。右に見えるのはマスター/スレーブSW。

Solteczif0

見えない裏側はこんな様子。

Solteczif1

このZIFコネクタにFFCを挿せばZIFコネクタの無い後期型のEeePC901の方でもZIF接続のSSDが利用できるという涙物のアイテムです。
右側に見えるのがSATAのランド。
SATAのランドは今まではコネクタ直近でしたがSSD搭載時に邪魔にならないように裏側にスルーホールで引っ越してあります。
その下には3.3Vのランドが用意してあります。
SATAのランドは信号とGNDのみで駆動電源は他から取り出す必要がありこれもうれしい。

さて、一旦SATA化は玉砕。
この基板を利用する以前の私のスキルの問題なのでZIF接続を試してみます。
RuncoreのショートSSDで興味深い情報があるのです。
CF-IDEコンバータ基板ではCFが認識されないがCF-ZIF変換基板経由でZIFコンバータ基板で接続すると認識される・・・という話。

この組み合わせではダンパ抵抗が存在しておらずこれが認識に有利なのでは?
という推測です。

ならばSHD-DI9M32Gとの組み合わせはどうだろう♪

Zifcf_kiban

と早速接続してみました。
私のEeePC901はZIFコネクタ付きモデルなのでFFCはちょい窮屈。
結果は・・・

 ZIF側マスター;CFのみ認識
 SSD側マスター:CFのみ認識

と、そうはうまく問屋が卸してくれませんでした。 Transcend 16GB CFカード 300倍速 TS16GCF300プロカメラマン向け仕様の300倍速コンパクトフラッシュカードは高速の読出し/書込みスピードと大容量を提供します。Transcend 16GB CFカード 300倍速 TS16GCF300

ところでsoltec工房さんの基板ソックリのものが発売されましたよ!

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soltec 工房さんのブログでは面白い解析が行われようとしています。

  ⇒ PC-901にOCZ THROTTLE eSATA Drive

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EeePC901 にSATAドライブ内蔵なるか?

EeePC901-Xの筐体内にSATAドライブを内蔵する作戦。
ドライブをSHD-DI9M16GにするのかCFにするのか悩み、まずDI9Mでチャレンジ。
Flash comの足に数本リードをハンダづけした時点で断念しました。
老眼には辛いのと先々のリードの取り回しのストレスを考えると外れそう。

方向転換。CFで行こう!
昔、不要なカードリーダーから剥がしたCFコネクタがあるのだ。
そのまま使おうとすると50pinが細かなピッチで並んでいて私のスキルじゃ無理。
足をバキバキとハサミで切り取り根元の部分だけにしてしまえば25pin2列。
pinピッチは倍に広がるわけでこれなら私のスキルでも出来る♪

Cf_haisen_up

下手くそでお恥ずかしいですがより線のリードでもなんとかハンダ付け出来ました。

Cf_haisen

こんな感じになるわけです。IDE-SATA変換アダプタもスッキリしたでしょ。笑
64MBのCFはダミーです。ピンを熱して白い樹脂が溶けるとまずいので保持の役目。
簡単に書いておりますがまぁなんとも地道な作業でございました。

ここからはHDDとCFのピンアサインを見比べながら更なる地道な作業。
EeePC901-Xへの内蔵化を意識して短めのリードで接続します。※
また配線長が異なると転送エラーの恐れもあるのでリード長は統一します。
結果やたら余るリードやピンピンのリードが混在。

Sata_cf_naizou

こんな感じでございます。   笑わんといてください。 あー恥ずかし。。。
とても裏蓋が閉まるって感じじゃありません。

8割がた自信喪失のまま電源ON!
SSDアクセスランプが点滅信号機のように点滅。
BIOSではショート基板のみ認識 ・ ・ ・ 失敗でございます。ダメじゃん

まぁ生放送ですので失敗もありますがな。(^^ゞ
正直私のスキルじゃこのスペースでの手配線は無理ってことですな。


短めのリードで接続したことで窮屈となり、問題の切り分けが困難となってしまいました。
 ・配線品質(断線、ショート)の問題なのか?
 ・CF-HDD信号変換の間違いなのか?

この手のチャレンジをするにはまず「CF-HDD信号変換がうまくいくのか?」を先に確認してから次のステップに行くべきでしたね。

追記
その後配線し直している最中、CFの上下とピンアサインを間違えていたことが判明。
動くわけありませんですがな。crying

IDEのハードディスクや光学式ドライブをS-ATA化するアダプタ【AREA [世田谷電気/SYBA]】SD-SA2IDE-A1 IDEのハードディスクや光学式ドライブをS-ATA化するアダプタ【AREA [世田谷電気/SYBA]】SD-SA2IDE-A1

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2009年1月11日 (日)

IDE-SATA変換アダプタを仮置き

仮配線でEeePC901でのSATAドライブの認識に見通しが得られたことから内蔵作業に取り掛かる。

背の高いコネクタ類を撤去し厚み約5mmのコンパクトなIDE-SATA変換基板に改造だ。
IDEコネクタは長くてハンダごてで温めた程度じゃ外れそうに無かったのでニッパでバキバキと破壊して金具だけ後からハンダゴテで温めて外した。

IDE-SATA変換基板は予定していたスペースにピッタピタで収まった。
案外スペースが無いもんだ。
当初は5V電源類やSATA信号は脱着可能なコネクタを考えていたのだがコネクタが思いのほか嵩張る。
直接配線の方がスッキリしそうなので方向性変更。

ふとCFのSATA化も脳裏をよぎる。

CFをSATA接続案
仮置きだがこんなイメージだろうか?

Sata_cf2

純正ロングSSDの上に載せれば3ドライブ化も可能かも♪ギリで蓋は閉まった。
(3ドライブ化にさほど魅力は感じんけどさ)
CFのpinとSATA変換ボードのIDE端子がすぐ近くなのでリードを短く出来そう。

工作の簡単さから言えばCF案のほうが簡単そうだ。
Poteさんのように50pin並んだpinにリード線を繋ぐのは難しそうだけどpinを少し曲げれて上下pinを分けてしまえばpinピッチが広がるのである。
SLCならではの高速アクセスにも魅力を感じる。 Transcend 16GB CFカード 300倍速 TS16GCF300プロカメラマン向け仕様の300倍速コンパクトフラッシュカードは高速の読出し/書込みスピードと大容量を提供します。Transcend 16GB CFカード 300倍速 TS16GCF300

SHD-DI9MのSATA接続案
当初、予定していたレイアウトはこんな感じ。

Sata_di9m

FLASH CONのpinピッチへのリード線接続は大変そうだ。
しかもIDE端子と向きが直交するのでリードの処理は複雑そう。
でも、余っているDI9M16Gを有効活用できる。【当店ポイント2倍】バッファロー Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD 32GB【税込】 SHD-DI9M32G [SHDDI9M32G]/※ポイント2倍は 1/13am9:59迄

さぁて、どっちにしよう。。。

と悩んでる間にWindows7 beta build7000がダウンロード出来ちゃった。

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2009年1月10日 (土)

EeePC901 でSATA接続成功(仮)

今日、買い物でIDE-SATA変換アダプタを買ってききました。
選んだのはもっとも小型のAREAのSD-SA2IDE-A1って商品。

SYBA 迅龍S-ATA (SD-SA2IDE-A1) IDE→シリアルATA変換アダプタ SYBA 迅龍S-ATA (SD-SA2IDE-A1) IDE→シリアルATA変換アダプタ

販売元:パソコン専門店【TWOTOP】
楽天市場で詳細を確認する

透明ケース入りでしたがケースは不要なので即刻ポイッ。
まずは設置予定のスペースに収まるかのチェックです。

Sata_eeepc_in

収まりました。happy01 ほっ、よかったぁ。。。
IDEコネクタがあるので斜めになっていますが先々撤去予定。
背の高いパーツも配線で手直しする予定です。

IDE-SATA変換アダプタのピンアサイン
左は電源関連。5inchベイ用なので5Vです。
この後左のコネクタは撤去しリード線でEeePCから取り出した5VとGNDを繋ぎました。
右はSATA信号。
soltec工房さんの基板とTX信号のピンアサインが違うので注意を要します。

Sata_up

SATA信号取り出し
CF-IDE変換基板からSATA信号を取り出します。
事前に調べておいたその他のピンアサインはこちら。EeePCの SATA ピンアサイン

Sata_cf

汚い配線でお恥ずかしい。。。仮配線なので手抜きです。
SATAケーブルは腰が強すぎて内蔵に使えそうにありません。あくまでも仮。
TXがクロスしているのがピンアサインの差を吸収しています。

EeePC901と仮配線
EeePC901に組込み仮配線を施します。
IDEドライブは以前DOS環境に使った2.5inch HDDを使います。

Sata_hdd

写真にはありませんがHDD駆動電圧は外部電源を利用しました。
本番はマザボからSHD-DI9Mに3.3Vを繋げるのかな?
この姿勢のままそっと反転させてEeePC901を起動します。

Primary SlaveでSATA接続成功
ドキドキしながら電源ON!

Sata_p_slave

一度目は2.5inch HDDしか認識できませんでした。ガッカリ。
でも、2度目以降はしっかりと2ドライブを認識成功。happy01
SATA接続のHDDからMSDOSが起動。
SHD-DI9M32GからはWindowsXpが無事起動。もちろんSATA接続のHDDも見えました。

ひとまず仮配線ではEeePC901のSATA接続は成功のようです。

いよいよ次は、SHD-DI9M16GのSATA接続に取り掛かります♪

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PC改造に使う配線材

EeePCなどの改造にジャンパー線などが良く出てきます。
これは普通見かける配線よりかなり細いものでいろいろな種類があります。

私はHP200LXのメモリー増設でハマり、当時色々な種類を買いました。

Wire

手前左のグレー、オレンジ、イエローのものがより線タイプ。
右のブルーが単線タイプ、奥のリールがUEW

より線
芯線が複数のより線なのでワイヤーのこしが柔らかです。
細かい部分へのハンダ付けは難しい反面、配策の厄介なところを通すには柔軟性があります。

Wire_yori

単線
芯線が単線です。

Wire_tan

単線は細かい部分へのハンダ付けに適しています。
反面、針金のように腰があるのでしなやかさはありません。
CSELのジャンパーには単線を使っています。

UEW
銅線にコーティングが施してあります。
なので直接触れてもショートには至らないようです。
ハンダ付けしたい先端に熱を加えると被服が溶けてハンダ付け出来るようになります。
私のは 0.14 50g 600円 とマジックで書かれています。太さ0.14mm?
もっとも見た目で被服の有無が判らず信頼性に欠けるのでよほど困った細かい部分にしか使いません。
DI9MのR7のショートなどにはランドの橋渡しに良いかも。

昔、HP200LXの512kBのDRAMのランドに16MBのDRAMを乗せて帳尻が合わないランドをジャンパーした作品例がこちら。あぁ懐かしい♪

200lx_16mb

楽天市場で探すとこちら、同様に使えるものか否かは判りません(^^;

電気配線材料電線 赤 青 黒 白 黄 緑 茶HKV0.3  200m巻 電気配線材料電線 赤 青 黒 白 黄 緑 茶HKV0.3  200m巻

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2009年1月 8日 (木)

EeePC SATA SSD接続の構想

どうもSHD-DI9MはEeePC901で使うにはマスター/スレーブの共存が苦手なようだ。
IDEで高速転送をする場合はIDEケーブルを40線⇒80線に増やす必要があるそうで
なぜpin数が同じなのに線数だけ倍に増えるかというと信号線同士の間にノイズ対策でGND線を入れるからだそうだ。

       規格        最大転送レート
----------------------------------------------------------
 UDMA4 Ultra ATA/66    66.6Mbytes/s  純正SSD(4GBと8GB)
 UDMA5 Ultra ATA/100  100  Mbytes/s  SHD-DI9Mや私のCF 

このあたりも関係していそうな気がする。わからんけど。

ってことでSHD-DI9Mと干渉しないはずのSATA接続を考えてみる。

すでにEeePC4G-Xの頃から先人の方々が試して居られ情報はある。
 tie2's laboさん.の SATA用のコネクタ付けてみた
 nyaさんの EeePC 900++

先人の方は高速CF⇒SATA変換を試しておられる。
ただ今更同じことをやったんじゃ面白くない。

ところで、私の手の内にはこんなものが余っている。
 SHD-DI9M16G
 Flash com(miniPCIe)用コネクタ
 soltec工房さんのCF-IDE変換基板(SATA信号取り出し可)

世の中にはIDE用SATA変換アダプタなんてものも存在する。

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Urahuta

上の写真で赤線の寸法が36mm×56mm
IDE用SATA変換アダプタのコネクタ類を外せばギリギリ収まりそうだ。

CF-IDE変換基板から引き出したSATA信号をIDE用SATA変換アダプタに接続
IDE用SATA変換アダプタのIDE信号をFLASH CON用コネクタに配線。
FLASH CON用コネクタにSHD-DI9M16Gを挿し込む。

これでSHD-DI9M16Gをプライマリースレーブで使えるんじゃなかろうか?
もし成功したら
ショート基板側SATA信号から取り出せばプライマリーマスターで使えるはず♪

正直、IDE用SATA変換アダプタにするかCF用SATA変換にするか迷っている。

いやはや、EeePC901-Xは面白すぎる。

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2009年1月 7日 (水)

ショートSSDの固定方法

EeePCのロングSSD側にショート用のSSDを挿すとネジが固定できません。
そればかりかコネクタのSSDを押し上げる力があるので保持するのに工夫が必要です。
私はダンボールの厚みで裏蓋とSSDの隙間を調整して仮止めしていましたがあんまりスマートじゃない。coldsweats01
プラ板でエクステンションでも作ろう
と思いながらもプラ板を買いそびれておりました。

そしたら価格.comでオーナーの奥様が不要カードで固定板を作ったというクチコミを発見。
こりゃお手軽で大変よろしい!

ってことで私も真似をして作ってみました。
素材は不要になったカード(クレジットカード大)

ショート基板とロング基板の寸法差+αの長さに切り出します。
ロング基板の穴と同じ位置にドリルで穴を開けます。

Anaake1

手回しドリルを使えば簡単♪ こんな感じです。

Anaake2

2つ穴を開けたらSSDを装着したあとで作ったカードを固定。

Anaake3

強度が不安な方は板をコの字断面にすれば丈夫になると思います。

出張などで持ち歩くには横方向のガタ止めや抜け方向にも配慮したいところですが当面自宅で試行錯誤する分にはこれで十分かな?と思います。

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2009年1月 6日 (火)

EeePC901-X のメモリー2GBに増設

暮れに注文していたEeePC901用メモリーが届きました。
自作PC用も一緒に(送料節約)届きましたがそれは後ほど。。。

購入したのはこれ。税別1700円♪

【HYNIX ORIGINAL】PC5300 DDR2 667 CL5 200pin SO-DIMM 2GB 【HYNIX ORIGINAL】PC5300 DDR2 667 CL5 200pin SO-DIMM 2GB

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DRAMが不景気で生産調整、値上がりか?って情報で慌てて注文したものです。

でもさ、純正メモリーよく見るとDDR2 400(3)って書いてある(ADATA製)。
タイプ間違ったかな???
追記
頂いたコメントによると667で良いようです。ホッ
happy01
BIOSのQUICK BOOTとQUIET BOOTをDISABLEにしたら
DDR II 533/CL4で動いておりました。

そそくさとバッテリーを外し裏蓋を開け、両脇の爪を広げるとメモリーがボヨヨーンと起きます。
これを抜き去り、新調したメモリーを同じ角度で挿し込み、ベチッと押し付けるとプチッと両脇の爪が噛みます。

祈るように電源ON!

2gb_ok

BIOSもWindowsXpも無事2GBメモリーを認識しておりました。
RAMDISKも128MB ⇒ 256MBに変更。

Xandrosは2GB認識するのかな? とマスターのSSD4GBから起動。

2gb_ok_xandros

なんてこたーない。無事2GB認識しておりましたがな。scissors

なんと1700円でEeePC901-Xの2GB増設に成功♪
これで安心してRAMDISKやEWFを使えますぞい。

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2009年1月 5日 (月)

初期型4G-X DI9M16Gを認識するか?

EeePC901にSHD-DI9M32Gを組込み、余ってしまったDI9M16G。

我が家にはもう一台EeePC 4G-Xがある。
こいつには空きランドにminiPCIeコネクタをハンダ付けしており接続が可能。

ここに挿して動くかの確認をしよう♪

と何も考えずあれこれ試してみた。

 1.CSEL仕様 (R18除去)  ⇒×オンボード4GB見えず、DI9M16Gはスレーブ
 2.スレーブ仕様(R16ショート)⇒×オンボード4GB見えず、DI9M16Gはスレーブ
 3.マスター仕様(R18ショート)⇒×オンボード4GB見えず、DI9M16Gはスレーブ

何をやっても症状は変わらず。
ここでtie2's labo.のEeePCの改造(CF組込) 中編を拝見していてふと気が付いた。
このランド、26pinはGNDでありCSELじゃない。
そういえば勇者のマイルストーン
SSD高速化計画 - 実施2でも26pinはGNDだった。
実際tie2さんも26pinからはCFへリードを飛ばしておられない!

私の場合一生懸命GNDに落ちている26pinの基板であーでもない、こーでもないと試行錯誤していたわけだ!

追記
テスターであたってみたところ26pinはGNDではありませんでした。

tie2さんと同じ環境にするにはこれじゃなかろうか?

Csel_open

これならGNDの26pinとDI9M16Gは切り離されCSELはオープン扱いとなる。

 4.CSELをOPEN(R16~18除去) ⇒×オンボード4GB見えず、DI9M16Gはスレーブ

ダメじゃん。crying
BIOSでオンボード4GB使用せずにしたところでBIOSで固まってしまう。
ならば!上図でCSELの非コネクタ側でCSELをプルアップしてはどうだろう?
と試してみたのがこちら。

Di9m_master

非コネクタ側のR16とR17のランド間に15kΩの抵抗をかましてみた。

 5.CSELをOPEN(R17プルアップ) ⇒×オンボード4GB見えず、DI9M16Gはスレーブ

ダメじゃん。crying
901用純正8GBロング基板ならすんなり認識するのに・・・
まてよ?
なんで純正8GBロング基板は4G-Xでスレーブとして認識出来るんだ?
 純正8GBロング基板も26pinとコントローラーのCSELは繋がっている。
 その26pinがコネクタでGNDに落ちているというのにスレーブで認識???
ますます謎につつまれてきた。。。

話を整理すると

EeePC4G-XのオンボードSSD4Gはマスター固定
コントローラー脇のチップ抵抗でCSELがプルダウンされているのだ。
これを除去してリードで引き出しSWでも付ければマスター/スレーブの切り替えが可能。
私はここには手をつけていないのでマスター固定。
一方、
追加したロング基板用コネクタの26pinは901-Xとは異なりGND。
追記
テスターであたってみたところ26pinはGNDではありませんでした。

901-Xの26pinは空き(ZIF21pinとジャンパーすることでCSEL信号を繋げていた)

上記の4.でCFの様にDI9M16Gが認識出来ないのも謎だが・・・
純正901用8GB基板がCSELがGNDに落ちているのにスレーブ認識するのも謎だ。

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EeePC にDI9M32G続報

EeePC901にSHD-DI9M32Gの2枚挿しを試みましたがマスター側の32Gしか認識されず断念。

ただいまの環境は
 ショート側 SHD-DI9M32G スレーブ WindowsXp
 ロング側  純正SSD4GB  マスター Xandros
に落ち着いております。

この手の記事を書くと定番の画像がこちら(月並みですんません)

Di9m32_ssd

でもねー、純正の4GBの頃を考えると夢のような容量ですわ。
Xpのダイエットはしておりません。
私のEeePCの使い方はネット主体。
なのでここを2パーテーションに割ってデュアルブートもありかと思います。
もっとも、そこいらの方法がXandrosではわかりませぬ。
(Ubuntu系ならインストール時に選べるから楽勝なんでしょうが・・・)

基本的にはDI9M16Gと同じだとは思いますがベンチマークも

Di9m32bench

まぁまずまずってところでしょうかね。
ただいま、Ram Phantom 3 LEだけ導入(EWFは未)していますがそこそこ快適に感じております。

さて余ったDI9M16Gはどうしよう?

EeePC4G-Xで試してみるかなぁ。。。
買った状態のマスター固定ではうまく認識してくれなかった記憶です。
(オンボードの4GBが消えちゃった)
マスター/スレーブの関係が901とは違うのだろうから先人の方のブログを調べるとしよう。

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2009年1月 4日 (日)

SHD-DI9M32G到着、2枚挿しは?

年末に注文していたSHD-DI9M32Gが届きました。
SHD-DI9M16Gが予想以上に良かったのであわよくば2枚挿しをもくろんだんです。

Shd_di9m32g

早速EeePC901の裏蓋を開けてロング側に挿していた純正4GBと交換。

Di9m32g_sm

どよ~ん・・・やっぱ予想通り32GBしか認識しませんな。2枚挿し成らず!
内蔵のDI9M16GはCSEL化してあるのだからスレーブに切り替わるはずがダメ。

気を取り直してAcronis True ImageでバックアップしておいたXpをリカバリー。
無事WindowsXpが立ち上がったので不良品では無さそうです。ほっ

そそくさとDI9M16Gの時と同様にDI9MのLED対応とCSEL化を実施。
今回は例の動画を真似てハンダごて1本でR18の0Ω抵抗を外してみました。
なんとか出来ましたが余分なハンダを使うので半田ごて2本の方が良いかな?

見たこと無い方にイメージしやすいように写真を撮っておきました。(ピンボケ)
これがR18にあった0Ω抵抗です。

0orm_size

作業を終えてLEDが点灯することを一応確認。OK。
自分の書いたEeePC901の分解方法を頼りにEeePC901を分解しDI9M32Gを装着しました。
分解したついでに将来のSATA化も考えて5V電源を確保しておきました。
リード線先端がUSBポートに向いていますが関係なく、たまたまです。
使うまでは先端を絶縁しておこうと思います。

5v_land

分解と逆手順で組み上げSHD-DI9M32G1枚の状態で電源ON!
無事BIOSで認識しWindowsが立ち上がりLEDも点滅します。成功です。

DI9Mシリーズ2枚挿しは断念し純正4GB(プルダウン済)をロング側に装着すると無事4GBからもXandrosが起動。
片方が純正なら問題ないようです。
やっぱ、バッファローさん、これでロング基板は出さないんだろーな。

ただいまリカバリーDVDからWindowsXpをリカバリー中。

ちなみに私が購入したのはこのショップから。

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EeePCの SATA ピンアサイン

これからのEeePCのSSDはSATA接続と確信し、EeePCのSATA信号のピンアサインを調べてみました。

SATA信号のピンアサイン(EeePC側)
EeePC4G-Xの写真ですがこのpinです。

Sata クリックで拡大

EeePC901だと裏蓋を開けて見える反対側ってのが厄介ですな。
私の場合はsoltec 工房さんのSpecial基板があるのでそこから容易に取れます♪
SATA信号取り出し用のランドが用意されているのです。

Cf_sata クリックで拡大

SATA信号のピンアサイン(SSD側)
んじゃSSD側はどれよ?と調べてみました。

Sata_pinassign

この短い側に信号があるわけで 

Sata_short_3 ピン 機能
------------
 1  GND
 2  RX+
 3  RX-
 4  GND
 5  TX-
 6  TX+
 7  GND

長い側は 電源系のようです。

Sata_long_2

  ピン  DC(V)
--------------
  8-10  +3.3V
 11-13  GND
 14-16  +5V
 17-19  GND
 20-22  +12V

このSSDの信号とEeePC側の信号を繋げば動きそうなのですがまだ試していません。

5V電源の所在
厄介なのが市販のIDE⇒SATA変換基板はほとんど2.5inch用なので5V駆動です。
この場合EeePCから5Vも取り出さなくてはなりません。

5v クリックで拡大

SSDと同じ盤面にも5Vがありsoltec 工房さんのブログで公開されています。

【SAMSUNG SSD】1.8インチ SolidStateDrive 64GB(SATA-II/SLC)MCCOE64G8MPP-0VA(シールドカバー付き) 【SAMSUNG SSD】1.8インチ SolidStateDrive 64GB(SATA-II/SLC)MCCOE64G8MPP-0VA(シールドカバー付き)

販売元:アーキサイト@ダイレクト
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これ手配線大変だけど小さくて応用性がありそう♪ SANWA SUPPLY TK-AD40SATAD IDE用SATA変換アダプタ(Device用)

参考にさせて頂いたのは
 1.5人 台湾体当たり生活記 の勇者のマイルストーンSSD高速化計画 - 実施2
 tie2's labo.の SATA用のコネクタ付けてみた
 nyaの EeePC 900++
 soltec工房の Eee PC901のSATA端子

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2009年1月 3日 (土)

EeePC901 次のSSDは SATA?

昨日の記事へのコメントでEeePC901のSSDの将来が見えた気がする。

今までバッファローがなぜSHD-DI9Mの技術でロング基板を出さないのか判らなかった。
サードパーティがまず出すのはトップシェアのはずだ。
Dell専用というのは建前でEeePC901用ショート基板として発売したと思われる。
(本体分解を要する商品をバッファローの看板背負っては出せなかったのだろう)
もし、同じ回路でロング基板をEP9Mの後継で出したとして考えられる問題点は・・・
Dell専用と称して出したショート基板とのマスター/スレーブの共存では?

IDEの規格はとても厳しくそこから外れるとマスター/スレーブはうまく共存しないそうだ。
実際DI9Mは様々な組合せで共存出来ない例が打ち上がっている。
成功例はASUS純正基板との組合せ程度。

もし同一回路でロング基板を発売してDI9Mと共存出来なかった時、
「Dell専用ですから」
という言い訳はしたくなかったのでは?

本題に入る。

EeePC901用SSD、次の一手はSATAだと思われる。

EeePC901-16Gのロング基板はSATA接続でプライマリーマスターだそうだ。
EeePC901-XもコネクタにはSATA信号は来ている。
既に901-XでのSATA接続成功例も公開されておりプライマリースレーブで認識するそうだ。
 ⇒ EeePC 901 SATA SSDの動作&実装に成功!(後編)
プライマリーとセカンダリーならお互いが干渉する不具合も無いだろう。

散々売れまくったEeePC901-Xと最新の901-16G。
この市場をバッファローが見逃すとは考えにくい。
課題があるとすればこの不景気の中での設備投資だろうか?

今、SHD-DI9Mと手持ちのSSDとの共存の為にリスクを背負っていじりまくるより、SATAのSSDを待った方が得策に思えてきた。

みなさんはどう考えますか?

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2009年1月 2日 (金)

SDH-DI9Mと ZIF接続

EeePC901-XにZIF接続でSSDを利用している方も居られると思います。
私も以前はCF変換基板をZIF接続で試していました。
当時からマスターとスレーブの関係は怪しかった記憶です。
これについてはエムザさんが徹底解析しておられます。

 ⇒ EeePC 901 マスターで動作!CF-IDE/HUBコンバータ基板(後編)

純正4GB+ZIF接続
どうもZIF接続のものはマスター固定が多いようでこんな関係と考えられます。

Zif_m_s

マスター固定のZIF機器を取り付けるとショート側CSELがスレーブに切り替わり両ドライブを認識。
以前ネット中を探しまくりましたが認識できた方、ショート側が見えなくなった方、不安定な方と様々居られました。
おそらく個体差の問題でIDE転送規格に合致する/しないの差だと思われます。
ただHDDを装着した方にとっては4GBSSDを起動ドライブにする必要も無く問題が顕在化しなかった感があります。

SHD-DI9Mの場合
今回のバッファローのSHD-DI9Mは出荷時はマスター固定。
そのまま装着すると両ドライブともマスターとなりバッティングしNGです。

Zif_m_n

なので純正のようにショート側のSHD-DI9MをCSELに改造する必要が生じます。
ちなみにZIF接続CF変換基板の場合はCSEL化してもダメでした。crying
両ドライブがうまく認識できない場合はIDE転送規格に合致できていないんだと思います。
どうもこの点では純正SSD4GBの方が規格に対し余裕がありそうです。

ショート側をスレーブ固定
下記のような力業も考えられますが所詮IDE転送規格に合致できていなければあまり期待出来ません。

Zif_m_s2

ショート側をスレーブ固定にしてしまうとショート側にOSをリカバリーしたくなった時、本体の分解が必要になることから私は試す気にはなれません。coldsweats01

ZIF接続のSSDは高価で高性能なものもあり、その場合は1ドライブで使うのが無難なのかなぁなんて考えております。

憧れのMTRON SSD MOBIシリーズ 32GB 1.8インチ ZIF  

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2009年1月 1日 (木)

2009年 EeePC用注文済みアイテム

新年明けましておめでとうございます。

このブログ、昨年3月から他所の楽天ブログで運用。
あまりにずさんなスタッフ管理から5月にここココログに引っ越しました。
Linux、まったくの初心者でありましたが皆様のフォローのコメントに支えられ念願のEeePCでXandros運用を達成することが出来ました。

 何かを試行錯誤で試してみる。
 知識不足からどこかでつまづく。
 皆様のフォローのコメントを頂く。
 それをヒントにつまづきを乗り越える。
 やりたいことが出来るようになる。
 先が見えてくるとまたチャレンジしたくなる。

の繰り返しの一年だったと思います。

今年もより快適なEeePC生活を実現すべく試行錯誤していきたいと思いますので皆様のお力をあてにしております。(他力本願)
私も極力Googleなどで自力で情報を探すつもりです。
よろしくお願いいたします。

ところで、なんと 新春特価で39800円!

【新春サプライズ!】【おかげさまで残りわずか!!!】ASUS ノートパソコン 【EeePC901-W(パールホワイト)】【年始も休まず出荷します!】【在庫有・即納】 【新春サプライズ!】【おかげさまで残りわずか!!!】ASUS ノートパソコン 【EeePC901-W(パールホワイト)】【年始も休まず出荷します!】【在庫有・即納】

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あっ、そうそう
ブログのサイドバーのリンクを再構築しました。
EeePCネタの記事の少ないリンクを外したかわりにEeePCネタの記事が多く参考になるブログを勝手に追加させていただきました。

ちなみに昨年注文済みで今月届く予定の品は

2枚挿しをもくろんでSHD-DI9M32G SHD-DI9Mシリーズ 

EeePC 901-X用 2GB 1700円(税別)
【HYNIX ORIGINAL】PC5300 DDR2 667 CL5 200pin SO-DIMM 2GB

自作PC用 1GB 2200円(税別)
【Samsung 3rd】DDR1-266 184pin 1GB PC2100 CL2.5 サムソンチップアーキサイトオリジナルメモリ

届いたら
 ・快適WindowsXpの環境を構築
 ・Xandrosでの2GBメモリーの認識
が待ち受けております。楽しみだぁ♪

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