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2009年1月11日 (日)

IDE-SATA変換アダプタを仮置き

仮配線でEeePC901でのSATAドライブの認識に見通しが得られたことから内蔵作業に取り掛かる。

背の高いコネクタ類を撤去し厚み約5mmのコンパクトなIDE-SATA変換基板に改造だ。
IDEコネクタは長くてハンダごてで温めた程度じゃ外れそうに無かったのでニッパでバキバキと破壊して金具だけ後からハンダゴテで温めて外した。

IDE-SATA変換基板は予定していたスペースにピッタピタで収まった。
案外スペースが無いもんだ。
当初は5V電源類やSATA信号は脱着可能なコネクタを考えていたのだがコネクタが思いのほか嵩張る。
直接配線の方がスッキリしそうなので方向性変更。

ふとCFのSATA化も脳裏をよぎる。

CFをSATA接続案
仮置きだがこんなイメージだろうか?

Sata_cf2

純正ロングSSDの上に載せれば3ドライブ化も可能かも♪ギリで蓋は閉まった。
(3ドライブ化にさほど魅力は感じんけどさ)
CFのpinとSATA変換ボードのIDE端子がすぐ近くなのでリードを短く出来そう。

工作の簡単さから言えばCF案のほうが簡単そうだ。
Poteさんのように50pin並んだpinにリード線を繋ぐのは難しそうだけどpinを少し曲げれて上下pinを分けてしまえばpinピッチが広がるのである。
SLCならではの高速アクセスにも魅力を感じる。 Transcend 16GB CFカード 300倍速 TS16GCF300プロカメラマン向け仕様の300倍速コンパクトフラッシュカードは高速の読出し/書込みスピードと大容量を提供します。Transcend 16GB CFカード 300倍速 TS16GCF300

SHD-DI9MのSATA接続案
当初、予定していたレイアウトはこんな感じ。

Sata_di9m

FLASH CONのpinピッチへのリード線接続は大変そうだ。
しかもIDE端子と向きが直交するのでリードの処理は複雑そう。
でも、余っているDI9M16Gを有効活用できる。【当店ポイント2倍】バッファロー Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD 32GB【税込】 SHD-DI9M32G [SHDDI9M32G]/※ポイント2倍は 1/13am9:59迄

さぁて、どっちにしよう。。。

と悩んでる間にWindows7 beta build7000がダウンロード出来ちゃった。

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コメント

ide2にsoltec基盤刺すのですよね。
ロング基盤刺して3ドライブってどうやるのでしょう?
ZIF端子使うのならまだわかるのですが。
でも排他的な処理で2ドライブしか使えないとか。
馬鹿にはわかりません・・・

投稿: FANG | 2009年1月11日 (日) 12時13分

お疲れ様です。
約40本の配線は大変ですね。躊躇してしまいます。
ところで、もしCF-IDE基板(旧)を潰してしまうのであれば、その前に信号ラインに入っているダンパ抵抗削除してショートを試してみませんか?オリジナルSSDにはダンパ抵抗らしいのが実装されていないように見えるので、可能性があると思うのですか…。

投稿: DK | 2009年1月11日 (日) 12時34分

FANGさんへ
動作確認にはsoltec基板使いますが最終的にはPrimary Masterで使いたいのでショート側のSATA信号を取る予定です。
ですのでロング側に純正基板挿せば3ドライブかなぁ。。。と。

DKさんへ
soltec基板は今回は動作確認にしか使わないんです。
また私はダンパ抵抗設置前後のsoltec基板両方を所有しておりDI9Mとの相性はダンパ抵抗無しのほうが相性が良いことは把握しています。
それでもCF側マスターの組合せは不可なのでIDEの限界と感じたわけです。
soltec41さんもダンパ抵抗値のチューニングを図ったそうですが解決には至らなかったそうです。

投稿: アンビンバンコ | 2009年1月11日 (日) 12時57分

アンビンバンコさん
エムザさんの情報によると旧CF基板は「制御系のターミネートは問題ないのですが唯一D00~D15のデーターラインのターミネートがありませんでした。」とのことでしたので、旧基板にもダンパ抵抗が一部信号には付いていると思っていました。soltec41さんもダンパ抵抗値のチューニングされたようですが、「全ての抵抗なし」の条件は試していないのではないかと推測しています。
そこで、旧基板についているダンパ抵抗を全て外したらどうかと考えました。
ちゃんとしたIDE規格が確認できていないのですが、ダンパ抵抗が付いている方が規格上正しいのかもしれませんが、抵抗が付いているSSDの組み合わせで動作しないように思えてなりません。ちなみにSCSIでは最終端にのみ終端抵抗を付ける事になっていて途中の機器に終端抵抗をつけてはダメです。終端抵抗とダンパ抵抗では違うのかもしれませんが…。

投稿: | 2009年1月11日 (日) 13時37分

すみません。上のコメントに名前を入れ忘れました。

投稿: DK | 2009年1月11日 (日) 13時50分

DKさんへ
>旧基板にもダンパ抵抗が一部信号には付いている
あっ!そういえばそうですね!
そういえばPoteさんの手配線ではSSD4GBが遅くなる症状は出ていませんでした。当然ダンパ抵抗無しでした。
おっしゃるとおりまったくの直付けはまだ試していませんね。
DI9Mとの相性がそれで解決すればそれはそれでありがたいですし。

ただSATA化が途中なので先にSATA化を試してみます。

投稿: アンビンバンコ | 2009年1月11日 (日) 15時10分

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