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2008年12月24日 (水)

Ram Phantom 3 LEを試す

ERAMとEWFを試してみようって記事を書いたらコメントでRam Phantom 3 LEの存在を教えていただきました。
設定が簡単でお勧めだとか。
本来はI・Oデータ社製のメモリー購入者がS/Nと引き換えにダウンロードする有償ソフト。
わたしゃケチでいつもバルク品。I・Oデータ社製品のS/Nは持っていない。
でもラッキーなことにキャンペーン期間とのことで簡単な個人情報入力でダウンロードできちゃいました。

http://www.ioplaza.jp/shop/genre/genre.aspx?genre=0811camr#section1

でインストールですがすっごい簡単♪
ダウンロードしたファイル ioplazaRamP3LE.exe をクリックするとデスクトップフォルダに展開されます。
展開先フォルダ ramp3_le にある RamPhantom3LE.exe をクリックするとインストール開始。
あっちゅう間に終わってしまいました。こりゃ楽チン♪
タスクバーにアイコンが追加されておりそれを開くとこんな画面。

Rp3_0

プロパティを開くとRAMDISKの容量もこんな感じで調整できます。

Rp3le1

保存のタイミングも選べ、インターネット一時ファイルの設定も超簡単。

Rp3le2

RAMDISKは128MBのHDD(Eドライブ)として表示されます。
追記
EドライブじゃUSBメモリーとかと間違えやすいのでZドライブに変更しました。
IE側も設定を確認しておいたほうが良いです。

Rp3le4

うーん、こりゃERAM導入よりもはるかに簡単ですな。

数kバイトのファイルを頻繁にSSDに書き込まないと思うと精神的な導入効果大だと思います。

I・Oデータ製メモリーというとこれですな。 【ポイント2倍】【即納】I-O DATA製☆SDX667-2G☆S.O.DIMM DDR2 PC5300☆hynix【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_中国】【あす楽対応_四国】

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追記
次の記事で書きましたがIE側でちゃんとRAMDISKに一時ファイルを書き込んでいるか確認が必要です。
IEの場合
ツール>インターネットオプション>インターネット一時ファイル>設定でこの画面。

Rp3le_ie

丸印のファイルの移動でRAMDISKを指定しましょう。

その他
システムのプロパティ>詳細設定>環境変数でこの画面。

Rp3le_kan

この2つも編集でRAMDISKに指定できます。

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コメント

こんにちは。

タイミングよくキャンペーンとはラッキーですね^^
気に入ってもらえたようで良かったです^^

投稿: Vespa | 2008年12月24日 (水) 10時37分

トラブル回避のためにドライブレターは「R」かなんかに固定しておいた方がいいですよ。
それでTEMPをRに設定。
3だと勝手にしてくれるんでしたっけ?

投稿: FANG | 2008年12月24日 (水) 12時25分

Vespaさん、こんばんは。
いやぁERAMよりずいぶん簡単に導入できました。
精神的にも安心ですね。ありがとうございました。

投稿: アンビンバンコ | 2008年12月24日 (水) 18時52分

FANGさん、こんばんは。
>トラブル回避のためにドライブレターは「R」かなんかに固定しておいた方がいいですよ。
>それでTEMPをRに設定。
ごもっとも!USBメモリーとかと間違えそうですものね。
早速Zに直しました。

投稿: アンビンバンコ | 2008年12月24日 (水) 18時53分

こんばんは。

教えて頂いたURLからダウンロードを試みたのですが、限定期間が終わっていました。とはいえ、裏技でなんとかDL。見習って、Zドライブにしたりしました。

ありがとうございました。

しかし、このRAMソフトを導入すると、どんなメリットがあるのかがいまいちよく分かりません(汗)。ここにあまり書き込めないのも、パソコンに強くないからだったりします(苦笑)。

投稿: 久住コウ | 2009年1月11日 (日) 13時53分

久住コウさん、こんにちは。
キャンペーン終わってましたか!でも入手できてなによりです。
メリットですが、次の記事にあるようにキャッシュと称して4kbyte未満の小さなファイルをやたらOSはSSDに書き込もうとするのです。
SSDはこの小さなサイズのファイルの書き込みが遅いのと、頻繁な書き込みはSSDの寿命を縮めてしまうのだそうです。
久住さんの4G-XはSSDが高速なSLCなので体感的には大きな効果は感じないかもしれません。
安価で大容量なMLCチップを採用したSSDでは必須アイテムに感じます。
ちなみにSLCとMLCの違いはこちら
http://eeepc.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/ssdslcmlc_7a23.html

投稿: アンビンバンコ | 2009年1月11日 (日) 15時16分

@久住コウさん
ラムドライブはメモリを使った仮想ドライブです。
IEなどでも、HPの素材を毎回保存しておいて、次回開いた時にHDDから読み込んだ方が速かったのですが、
最近の回線速度の高速化により、HDDにため込む必要なくなりました。
そうなると一時的に保存して、電源OFFとともに消えるラムドライブのほうが都合良いのです。
SSDだと劣化の問題から無駄な書き込みを減らす意味でも重宝するのですね。

今ではブラウザーのキャッシュ先として使用されるケースが多いのですが、
CPU、HDDの速度が遅かった10年以上前はテンポラリー関係のフォルダにしたり、
圧縮、解凍場所として活躍してました。

投稿: FANG | 2009年1月12日 (月) 22時53分

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