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2008年12月31日 (水)

EeePC901 の回路とDI9M

バッファローのショート基板用SSD、SHD-DI9Mシリーズの発売に伴い様々な使い方が試されており困惑している方も居られるだろうと回路を整理してみました。

ちなみにIDE接続なので
両方がCSELなら接続順からショート側マスター/ロング側スレーブです。
片方がプルダウンでマスターになればそれがCSEL信号でコントローラーに送られもう一方がスレーブとなります。
図ではマスターを赤色、スレーブを青色で示しています。
CSELはプルダウン(GND接続)でマスター、プルアップ(3.3V接続)でスレーブとなります。
CSEL未接続もオープン扱いでスレーブとなります。

EeePC901純正状態
ショート、ロング共にCSEL状態です。
ただロング側にはCSEL信号は繋がっておらずオープン状態。
なのでショート側マスター/ロング側スレーブ。

Normal

もしロング側でDI9Mを使いたい方は上記のようにDI9MをCSEL化すればEeePC901本体側の改造無しに利用することが出来ます(スレーブとなりますが)
DI9MのCSEL化はこちら ⇒ SHD-DI9MのLED対応とCSEL化

ロング側にDI9Mを買ったまま挿してしまうと
DI9Mはデフォルトはマスター固定(GNDにプルダウン)です。
ショート、ロング共にマスターを主張してしまいまともに認識しません。

M_m_2 

ロング側にDI9Mを挿すのであれば純正のようにCSEL化が必要となります。

ショート側にDI9M
これはハッピーです。マスターが来るべきショート側にマスター固定のDI9M。
普通にショート側に挿した方は悩まなくて済みます。
(多分DI9MをCSEL化しても同様にマスターで認識するでしょう)

M_s0

ちなみにEeePC901の分解手順はこちら ⇒ EeePC901-X分解手順

DI9Mをショート側でスレーブで使う
ロング側をマスターにプルダウンしその情報をコントローラに伝える必要があります。
ZIF21pinとロング側コネクタ26pinをジャンパーさせれば可能です。

Cf_master1 こんな感じです。

S_m

私はマスターで使うのが楽なXandrosをロング側の純正4GBに入れ、ショート側にWindowsXpを入れて使っています。

ショート側をマスターに切り替える
ジャンパーを飛ばしてあればロング側のプルダウン/プルアップでショート側を切り替えられます。
ロング側はプルアップしなくてもCSEL位置でスレーブに。ショート側はマスターになります。

M_s

赤線のジャンパーをして、ショート側をCSELにしておけば裏蓋を開けるだけでアクセスできるロング側の細工で用途に応じてマスター/スレーブの切り替えが可能です。

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

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2008年12月30日 (火)

私の愛用ハンダごて

価格.comでハンダごての話題が出ていたので私の使っているタイプをご紹介。
このブログ、CFのIDE信号を全部配線してしまう「勇者」の方もご覧になっているのでチョイ恥ずかしい。。。

ハンダごて
私が愛用しているのは20W/130Wがボタンで切り替えられる先端の細いタイプのものです。
以前は30Wのものを使っておりましたがHP200LXの改造で自力配線作業が増えたころに買い増ししたものです。
いわゆる20Wハンダごてなのですが黄色いボタンを押すと130Wの威力で先端が温められます。
なのですぐに作業に入れるのが便利。
またヒートマスの大きな部分を溶かしたいときにも一瞬130Wの威力が加えられ重宝しております。

楽天市場で探してみたところ案外お安い。

白光(HAKKO)PRESTO はんだごてストレートタイプ、キャップ付984-01  

私が使っているのはガンタイプではなくペンタイプの普通のものです。

ハンダ
太さ1mmくらいをチョビチョビ使っております。
太いものよりは精密作業には使いやすいですね。 

ハンダ吸い取り線
ハンダがショートしてしまっても吸い取り線があれば簡単に復活できます。
探してみたところフラックス入りってのがあるんですね。便利そう♪

フラックス入り静電気対策仕様白光(HAKKO)はんだ吸取線 1.9幅FR120-03 

フラックス
ハンダ付けには必須アイテムです。
ランドにフラックスを塗布しておけばランドの無い部分はハンダが弾かれショートが防止できます。ハンダが良く馴染み出来上がりも綺麗です。
これが無ければ私は作業に入りません。 

ただしDI9MのR7のショートのような作業には塗布しないほうが良いです。
私は最初塗布して弾いてしまいショートできませんでした。

以上、DI9Mの改造作業なら最低限この程度は用意しておいたほうが良いと思います。
今回は全てプロ工具にDIY モンジュSHOPで統一してあるのでまとめて買っても送料が節約できると思います。dollar

私が次買うとしたらホットブロー付きのこれかな♪ 

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2008年12月29日 (月)

EeePC を改造せずSHD-DI9Mを使う

私はバッファローのSHD-DI9M16Gを購入時点でZIFコネクタ21pinとロング側コネクタ26pinをジャンパーで繋いでおりました。

Cf_master1

でもこのジャンパー無しでEeePC 901-X無改造(筐体分解とハンダ作業無し)でSHD-DI9Mを利用する方法があります。
私が試したわけじゃありませんが価格.comで報告されております。
目から鱗!理屈的にもなんら問題ない方法でした。

EeePC 901はショート基板もロング基板もCSEL設定になっています。
本来各々へCSEL信号が繋がるべきでしょうがロング側(26pin)には接続されていません。ZIF21pinまでは接続されています。

EeePC 901はノーマルではロング側にはCSELが繋がっていない。おそらくロング側はプルアップ(オープン)扱いになり、ショート側がマスターとして認識されてるんだと思います。

そこへDI9M(マスター固定)をロング側に挿してもショート側もロング側もマスターを主張してバッテイングうまくいきません。

話を本題に戻すと・・・EeePC 901-X無改造でSHD-DI9Mを利用するには

SHD-DI9Mを純正ロングと同様にCSEL化すれば良いのです。
ショート側がマスターになっているのでCSELのロング側SHD-DI9Mはスレーブとなります。
ショート基板をロング側に挿すという変則的な方法ですがこれならEeePC 901-Xは無改造で済みます。
SHD-DI9MCSEL化記事はこちら ⇒ SHD-DI9MのCSEL化
(要するにR18撤去です)

ノーマルはR18に0Ω抵抗が入っています。CSELはプルダウンされマスター固定。(左)
これを除去することでCSEL(ケーブルセレクト)になります。(右)

Csel_m Csel_csel

除去した後の基板はこんな感じです。

Di9m_slave1up

手順はこの動画が参考になると思います。

ちなみにR18ってのは基板の非コネクタ側に白字でプリントしてありますよん♪

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

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2008年12月28日 (日)

EeePC のメモリー増設を考える

うちのEeePC 901-X、最近WindowsXpばっか使っている。

Xandrosは標準で認識できるメモリーは1GBと聞き、1GBのままでいいや♪と思っていた。
でも、最近、Ram Phantom 3LEEWF を導入して、

やっぱ、2GB欲しいかも。。。と考え始めた。

どちらもメモリー上にSSDに書き込んでいた内容を保存するツール。
WindowsXp使うだけなら512MBもあれば十分って頃の使い方じゃない気がする。

んじゃいくらするのよ? と楽天市場を調べてみると

やすっ! 

半導体業界の価格変動は激しい。
むかしもどこぞの工場が焼けたとかで価格が高騰したこともある。
この価格なら使わないにしても買っておいて良いような気がする。(買えば使うけどさ)

みなさんはEeePCのメモリー、何GBで使っておられるのでしょうか?

私はEeePC 4G-X、901-X、自作PC、オール1GBだったりします。coldsweats01

追記
コメントで
日経産業新聞によると、不況の影響でNANDフラッシュメモリの減産を世界各社が決定済で、来年1月から3月の値上げ価格予想が一面に出ていた。
との情報を頂き、ネットを確認。 ⇒ 「DRAMに底値感」

あわてて注文しました。dash

注文したのは下記が両方買えるアーキサイト@ダイレクト ってショップ。
EeePC 901-X用 2GB 1700円(税別)
【HYNIX ORIGINAL】PC5300 DDR2 667 CL5 200pin SO-DIMM 2GB

自作PC用 1GB 2200円(税別)
【Samsung 3rd】DDR1-266 184pin 1GB PC2100 CL2.5 サムソンチップアーキサイトオリジナルメモリ

で合計3900円 税込4095円 送料込みで5000円ってところでした。dollar
不安になって動作確認例を後追いで調べたら有った。(英語だけど)
I tried the 2GB Hynix from my Dell, and it worked fine in my 901.

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2008年12月27日 (土)

Thunderbird の日本語化

コメントでStarSuiteとThunderbirdの日本語化の問い合わせを頂きました。

StarSuiteはデータは日本語表示出来てもメニュー画面は英文にしか出来なかった記憶。
今日EeePC 4G-Xで試してみましたがやはりそう。

んでThunderbirdの日本語化をご紹介。
ベトナムとPDAとモバイルとで紹介されています。
ここで見てもらえば判りますが一応ご紹介。

Locale Switcher
https://addons.mozilla.org/en-US/thunderbird/addon/356

これをThunderbirdのTool>addonに加えます。

日本語の言語パック(ja.xpi)
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/2.0.0.18/win32/xpi/

ダウンロードして任意の場所に置きます。私は/homeに置きました。
これをThunderbirdのTool>addonに加えます。

Thunderbird

こんな感じで右から左へ放り込めばOK。

Thunderbird1

こんな感じになりますのでインストール。

Thunderbird2

こういう風にaddonに加わります。
Tool>Laungage>japaneseを選べばOK。
Thunderbirdを再起動すれば日本語メニューに変わります。

Thunderbird3

japaneseの選択と再起動のどっちが先か忘れましたが大丈夫だと思います。爆

ちなみに私はNiftyのマイニフティでメールを毎日覗いているのであんまりThunderbirdのお世話にはなっていないんです。汗

久々にEeePC 4G-Xに触りましたが良いですねぇ。(普段は901-X)
横800ドットあればなんとかネットも使えてしまう。手放せません。

なんと、26880円

台数限定! ASUS Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック ■ 新品 即納 ■■ 

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2008年12月26日 (金)

EeePCに SHD-DI9M を2枚挿しを企む

EeePC 901のショート側に挿したSHD-DI9MにEWFを導入してみた。
終了時に書込みの時間を若干要するものの極めて快適。
作業中はSSDへの書込みが無いわけでSHD-DI9MのWriteの遅さを払拭できる。
(我が家の激遅ADSLのネック度合いが目立ってしまう)

こりゃ十分実用に耐えるわい♪と、SHD-DI9M32Gを追加注文しました。

Xandrosを置くだけなので16GBでも大き過ぎるのだが16GBではEscキーで選ぶ際にどっちがどっちか判らなくなる。
どうせ手間かけて組み込むならより大容量を・・・ということで
いま16GBを挿しているショート側にSHD-DI9M32Gを挿すことにしました。

2枚挿しがうまく認識できれば
 ショート側  32GB スレーブ WindowsXp
 ロング側  16GB マスター Xandros(8GB)+FAT32(8GB)
で使おうと企んでおります。
ん?お尻にFAT32置いてもXpから見えなかったっけか?

当初、常用Xandrosは高速なTrancesend社CF300x8GB(SLC)で使おうと考えておりました。
・・・がCF変換基板ではどうにも2ドライブが認識できず断念。
IDE規格の厳格さを思い知らされました。
まぁXandrosはunionfsというSSD書込み低減機能が標準装備。
SHD-DI9Mでも十分運用に耐えると思います。

2枚挿しがうまくいかなければEeePC 4G-Xを20GBモデルにすれば良いし♪

注文したのは送料無料のこちら。楽天市場最安 

残念ながら発送は来年1月上旬だそうで・・・人気なんですな。coldsweats01

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EWFtool でEWFをコントロール

前の記事 EeePC に EWF導入の威力 に EWFtool が便利とコメントを頂き、早速ダウンロード&インストール♪

こちらで手に入ります。http://www004.upp.so-net.ne.jp/botchy/ewftool.htm
以前はOKだったのですがリンク切れになっちゃいました(^^;

ダウンロードしたら早速スタートアップに追加。
タスクバーにこんな感じでアイコンが表示されます。

Ewftool

カーソルをのせて右クリックで設定が選べます。
(ついでに無駄なアイコンは非表示にしました)

Ewftool2

このツールにEWFのコントロールをまかせて前の記事で作ったバッチファイルはスタートアップからは削除。

EeePCのWindowsXpがどんどん快適になっていきます♪

ちなみにRam Phantom 3 LEは快適なので自作PCと会社のノートPCにもインストールしました。
むやみなDISKアクセスが減ってスッキリです。

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2008年12月24日 (水)

EeePC に EWF導入の威力

昨日はRAMDISKとしてRam Phantom 3 LEを導入しました。

なんかRAMDISK内にファイルが貯まらないのでIEのインターネット一時ファイルってやつの置き場を改めて指定したらOK。(失敗してたのね)

Rp3_cash

こーんなに1kバイトのキャッシュが溜まっております。
毎回これをSSDに書き込むのかRAMに置くのかは速度や耐久性が大違いなんだと思います。

さらにEWFをWindows XPをEee PCに最適化するを参考に導入。

なんとSSDへのアクセスランプが点滅しなくなっちまいます。
Cドライブへの書き込みをプロテクト。
Windowsを終了するときにまとめて書き込むという設定を選びました。
起動するとこんな小さなウィンドウが右下に表示されます。
これがCドライブを保護している表示なのかな?
追記
これ要らないようですね。コメントで教えていただきました。
スタートアップから削除したけどちゃんと動きます。
coldsweats01

Ewf_on

んでEWFの威力を見るのにアクセス速度のベンチマークを測定してみました。
いつものCrystalDiskMark22です。

Ewf_bench

うひゃひゃ!桁外れですな。そりゃそうだ。RAMだもの。
FANGさんが勧められるのが、よ~く理解できました。こりゃすごいや!

EeePCをWindowsXpでお使いの方は試す価値ありだと思いますよ。
ただOSに影響大なのでバックアップを取っておくことをお忘れなく♪

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Ram Phantom 3 LEを試す

ERAMとEWFを試してみようって記事を書いたらコメントでRam Phantom 3 LEの存在を教えていただきました。
設定が簡単でお勧めだとか。
本来はI・Oデータ社製のメモリー購入者がS/Nと引き換えにダウンロードする有償ソフト。
わたしゃケチでいつもバルク品。I・Oデータ社製品のS/Nは持っていない。
でもラッキーなことにキャンペーン期間とのことで簡単な個人情報入力でダウンロードできちゃいました。

http://www.ioplaza.jp/shop/genre/genre.aspx?genre=0811camr#section1

でインストールですがすっごい簡単♪
ダウンロードしたファイル ioplazaRamP3LE.exe をクリックするとデスクトップフォルダに展開されます。
展開先フォルダ ramp3_le にある RamPhantom3LE.exe をクリックするとインストール開始。
あっちゅう間に終わってしまいました。こりゃ楽チン♪
タスクバーにアイコンが追加されておりそれを開くとこんな画面。

Rp3_0

プロパティを開くとRAMDISKの容量もこんな感じで調整できます。

Rp3le1

保存のタイミングも選べ、インターネット一時ファイルの設定も超簡単。

Rp3le2

RAMDISKは128MBのHDD(Eドライブ)として表示されます。
追記
EドライブじゃUSBメモリーとかと間違えやすいのでZドライブに変更しました。
IE側も設定を確認しておいたほうが良いです。

Rp3le4

うーん、こりゃERAM導入よりもはるかに簡単ですな。

数kバイトのファイルを頻繁にSSDに書き込まないと思うと精神的な導入効果大だと思います。

I・Oデータ製メモリーというとこれですな。 【ポイント2倍】【即納】I-O DATA製☆SDX667-2G☆S.O.DIMM DDR2 PC5300☆hynix【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_中国】【あす楽対応_四国】

I-O DATA PC2-5300 (DDR2-667) S.O.DIMM 2GB SDX667-2G/EC I-O DATA PC2-5300 (DDR2-667) S.O.DIMM 2GB SDX667-2G/EC

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追記
次の記事で書きましたがIE側でちゃんとRAMDISKに一時ファイルを書き込んでいるか確認が必要です。
IEの場合
ツール>インターネットオプション>インターネット一時ファイル>設定でこの画面。

Rp3le_ie

丸印のファイルの移動でRAMDISKを指定しましょう。

その他
システムのプロパティ>詳細設定>環境変数でこの画面。

Rp3le_kan

この2つも編集でRAMDISKに指定できます。

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2008年12月23日 (火)

DI9MのCSEL(SLAVE)化成功

今回のDI9M騒動、自分で試行錯誤した表を眺め、ふと思ったことが。。。

Di9m_2

 flair 純正基板だとどうなんだろう?

表中の5番では純正SSD4GBマスター時にDI9Mはスレーブになっている。
そもそもこれで「いける!」と確信したわけだし。

早速、純正SSD4Gをプルダウンしてみた。
純正SSDは写真で赤丸部をショートすればマスター固定となる。
手前がGND、コントローラ側がCSELと通じるランド。

Short4gb

これでDI9Mがスレーブに切り替われば回路は合っているってことだ。
ハーネステープとダンボールでショート基板を仮止めして裏蓋で押さえ電源ON!

Di9mslave_ok

やったー!成功!!!感涙sweat01 懐かしいXandrosの画面が立ち上がりました♪

原因はCF変換基板とDI9MとのIDE接続の相性だったようです。
IDE規格はたいへん厳しいものであり、規格を外れてしまうと認識できなくなることをエムザさんから教えていただいておりました。
新CF変換基板はそこをsoltec工房さんが対策されたのですが想定されたのは純正基板。
当時はSHD-DI9Mは存在しなかったわけです。

ということで話をまとめると
SHD-DI9MをCSELで使うにはR18撤去でOK

Csel_csel

これでマスター/スレーブに切り替わらない場合はもう一方のSSDとの組合せがIDE規格を満足できていない可能性があります。
そもそもSHD-DI9MはDELL用(マスター専用)でスレーブに切り替えることを想定しておらずこの観点ではEeePC用SSDより余裕が無いのかもしれませんね。

もう一枚買おうかな♪ SHD-DI9Mシリーズ 

また16GB買うと、どっちに何をインストールしてるかわかんなくなっちゃう?coldsweats01

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2008年12月22日 (月)

EeePC 901でXp

DI9MのCSEL化で悩んでいた昨夜、Special基板の旧で試してみては?ってコメントを頂き試してみました。
ちょうど自分もその点を疑っていたのでチャレンジ。

旧基板にもSW用ランドが用意してあり左からGND、CSEL、3.3V。
なのでマスターにするにはGNDとCSELをショートします。

Pulldown

結果はスレーブ側(DI9M)は認識できないもののCFから起動成功。
次にGND側を外して3.3V側へショート。
これは当然ながらDI9Mがマスター、CFがスレーブで起動。

CFをマスターとした時、スレーブは認識できないものの一歩前進。
・・・と喜んで新基板のSWを剥がして旧基板に移植しました。

Cselsw

わくわくしながら起動すると・・・CFマスターじゃ起動できない。crying
さっきは起動できたのにぃ!
やっぱ片側認識できないってのは不安定なのでしょう。残念。

後日判明しましたが、このCF変換基板ではDI9Mとの相性が悪かったようです。
純正4GBをプルダウンしてロング基板側に挿すとバッチリマスターで認識。
DI9Mはスレーブに切り替わりました♪

それまではEeePC 901-XでWindowsXpのお勉強をしてみる予定。
課題はERAMとEWF。
2ch見てたらWindowsXp使う上では必須のように語られていました。

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

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2008年12月21日 (日)

SHD-DI9Mの CSELに悩む2

SHD-DI9M16GのCSEL化がうまくいかず、一旦断念。
後で判ったのですが成功しておりました。happy01

不本意ではあるが
 マスター:DI9M16G :Xandros 8GB/空き8GB
 スレーブ:CF8GB ※:WindowsXp
の形で環境を整えた。

Special基板のMaster-Slave切替SW付き基板ではなぜかM/Sどちらでも不安定。
スレーブ側がうまくBIOSに認識してくれない。
実はこの基板では相性が悪かったようです。純正4GBをプルアップすればOKでした。
SW無し、ノイズ対策無しの初代Special基板ならCFをスレーブで認識。なぞ?

ちなみにDI9M16GのCSELの仕組みをまとめると
デフォルトはマスター固定 

Csel_m

R18経由でCSELがGNDにプルダウンされている。

CSEL
私は純正4GBのようにCSELで動作して欲しいことからR18を撤去。
CSELになるだろうと改造してみた。

Csel_csel

ZIF21pinに来ているCSEL信号をプルダウン/プルアップしても思うようにM/Sに切り替わってくれない。ってことで現在この案はうまくいっていない。すればM/Sが切り替わります。happy01

スレーブ固定

Csel_s

R16を接続することでプルアップされ DI9Mはスレーブになるはずなんだがx-gadgetでの確認ではスレーブにならないようだ。謎
ちなみに手元のSSDのCSEL-3.3V間抵抗値を測ってみた。
  純正SSD4GB、純正SSD8GBは 7kΩ
  CF変換基板 SW無し  9kΩ(CF無しで15kΩ)
 × CF変換基板 SW付き  9kΩ(CF無しで15kΩ)
CF変換基板SW付きだけがスレーブでも認識できないってのが合点がいかない。
⇒基板の相性と後で判明しました。
 

CSELをOPEN

Csel_open

2chで見かけたやり方である。
IDE規格を利用したものでCSELをOPENにすることでスレーブにしてしまう狙い。
この方はMTRONマスターでDI9Mスレーブに成功したらしい。
でもコントローラー内部でプルダウンされていたらOPEN作戦も疑問を感じる。

現在、3つ目のスレーブ固定を試してみようか思案中。

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

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EeePC 901-X 分解方法

今回のSSD交換で初めてEeePC 901-Xを分解しました。
手順はx-gadgetの 分解方法の説明 を参考にさせていただきました。
(メーカー保証は受けられなくなりますので自己責任でお願いします)

1.電源類のOFF
当然の話ですがバッテリーやACアダプタは外しましょう。

2.キーボードの取り外し
キーボードはF1、F6、F12付近の爪で保持されています。爪を上(ディスプレー側)に押しながらキーを持ち上げれば外せます。
両面テープが効いているのでペリッって感じで剥がれます。
スペースキー辺りにフレキケーブルがあるので痛めない様に抜きます。

3.パネルのネジ、コネクタ外し
赤丸印のネジを外します。中央の黄色いシールで分解履歴がばれます。
緑丸印のコネクタも外します。
緑丸左のコネクタが外し難ければ5.パームレストの取り外しで外しても良いと思います。

901bunkai1

4.裏側ネジ
筐体を裏返し、丸印のネジを外します。赤が長め、青が短めのネジ。
分けて保管したほうが良いですね。

901bunkai2

5.パームレスト取り外し
パームレストを取り外します。
SDスロットのところが指先が入りやすく持ち上げやすいです。
写真の親指辺りに樹脂爪があるので私は隙間に親指の爪を滑らせて外しました。

901bunkai3

6.マザボのネジ取り外し
赤丸のネジを外します。(私はこれを忘れて外そうとしました。汗)
青丸のコネクタを外します。

901bunkai4

これでマザボを持ち上げられます。
持ち上げるにあたり、緑丸の外部ディスプレー端子が引っかかるので、先に左側を軽く持ち上げてマザボの動きに自由度が出た後で緑部を外せばOK。
液晶パネル軸を支点にマザボを持ち上げることが出来ます。
持ち上げる際に外したケーブルがマザボに引っかからないよう注意してください。
液晶を痛めない様にクッション材(私はおまけのケース)をはさみましょう。

7.ショートSSDへのアクセス
これでショートSSDのあるマザボ裏側を拝めます。ショートSSDのネジは赤丸部。

901bunkai5

組み立ては逆の手順で出来ると思います。

印象は4G-Xよりは簡単に感じました。
4F-Xの場合はパームレストの爪がしっかり噛んでいましたし、マザボを外すのにもあちこちに引っかかりがありました。
901はその点はすんなり。
でも緊張するので何度もは繰り返したくないなぁ。。。coldsweats01

2009.7.18追記 動画を見つけたました。雰囲気は伝わると思います。

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2008年12月20日 (土)

SHD-DI9Mの CSELに悩む

ショート基板ではSHD-DI9M16Gはすんなりスレーブに切り替わってくれません。
その後確認時のロング側の基板の問題と判明、前の記事の手順でOKでした。happy01

コネクタ26pinとCSEL間の抵抗値が大きいのでは?とR17をショートさせてみました。
(もっともR17をテスターで測ると10オーム程度と小さいのですが)

Shoet1

周りとショートさせないようマスキングテープで覆います。
なんかチームバチスタみたいだな。coldsweats01

Shoet2

普段、させたくないショートは得意なのに今回は手間取りましたが成功。
チップ抵抗のほうが楽かも。

そそくさと組み上げて確認するも症状は変わらず。crying

今までの経緯を整理してみました。

Di9m_2
11  CF(ZIF) M   M   ○  DI9M  CSEL -  ×

△はBIOS認識や起動はするが不安定
×はBIOSで認識できず

当初は5番が成功したので安心したのですが・・・
お互いがCSELになっていればショート側がマスターで動作できたってだけでした。

こうやって見るとZIF21pinのプルダウン/プルアップでコントロールするのが全滅。
(6、7、11)
私はマスター動作のXandrosの都合で6と7で切り替えたいのですけどねぇ。。。

うーん、手詰まりです。
こりゃXandrosのスレーブ動作の方法を調べたほうが早道かも。

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

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2008年12月19日 (金)

SHD-DI9M改造 LED & CSEL化

前の記事 SHD-DI9M16Gはロング基板側で認識 ですんなり認識確認できたので次はLED点灯対策の改造。

SHD-DI9Mは本来 Inspiron mini9 専用なのでSSDのアクセスランプが点灯しない仕様なのだそうです。
すまささんの記事 SHD-DI9M 裏技みたいな何か で対処方法が紹介してありました。
R7をショートで良いとのこと。
soltec工房さんのスペシャル基板で余らせた33オーム抵抗を使いました。
ハンダべっとりでショートさせてもOKです。

Di9m_led1

そそくさと仮付けして確認。

Si9m_led2

成功♪やっぱアクセスランプは点灯していたほうが安心します。

SHD-DI9MのCSEL化
SHD-DI9Mはマスター固定。CSELがGNDにプルダウンされておりマスター固定。
わたしゃXandrosをロング基板側のCFでMASTERで使いたい。
なのでショート基板は純正同様CSELが都合が良い。
すまささんから R18でCSELをGNDに落としていると 教えていただきテスターで当たってみるとなるほどコネクタ18pinと26pinはどちらもGND。
サックリR18を撤去いたしました。

手順のイメージはこちらの動画が参考になります。

上の写真は既にR18を撤去した様子です。

Di9m_slave1up

回路図で表現するとこんな感じ。購入時はR18にも0Ω抵抗があったんです。

Csel_csel

テスターで当たってみるとR18のコントローラー側がpin18と導通。多分GNDだ。
R18のコネクタ側ランドとpin26は導通。きっとCSEL側。

これで純正同様にCSELで動くのでは?

Di9m_slave2

ビンゴでございました。
SHD-DI9Mをロング側に装着し思惑通りSLAVEで認識させることが出来ました。scissors

追記
その後、このCSEL化したSHD-DI9MはEeePC 901-Xを分解してショート側に装着。
ロング基板側のプルアップ/プルダウンでショート側のDI9Mのマスター/スレーブをコントロールできるようになりました。
happy01

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

追伸、外したチップ抵抗がどこかに行ってしまった。crying まぁ要らんけど。

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SHD-DI9M16Gはロング基板側で認識

昨夜SHD-DI9M16Gは無事届いておりました。happy01
箱を開けるとエアギャップに包まれた小さなショート基板♪
こんなパターンになっております。
例のアクセスランプ点灯に関わるランド 赤丸部 も判りました。ちいさっ!

Di9m16g_up

とりあえずロング基板側に装着します。
ネジは使えないのでハーネステープで仮止めです。
ダンボールをあてがい、蓋を閉めると正規っぽい位置になるはず。

Di9m_kari

ワクワクしながら電源on!BIOSでの認識を確認します。

Di9m_bios

予想通りセカンダリーマスターで認識しました。
私のEeePC901はZIFコネクタ21pinにきているCSEL信号をロング基板側(26pin)にジャンパーしています。

Cf_master1

おかげでDI9Mのマスター固定を受けてショート側の純正SSDがスレーブに切り替わるわけですな。

実はここからが失敗?
Acronis True Image Personal 2で以前バックアップしたXpをリカバリ。
CrystalDiskMark22をインストールしてベンチを測ったところ変coldsweats02

Di9m16g2

なんじゃ?こりゃ???WriteがSDHC並みに遅いじゃん。ハズレ引いたのか?
繰り返しても結果は変わらず。
昨夜はこれで一気にモチベーションが下がり就寝。

今朝自分の失敗?に気付きました。
Acronis True Image Personal 2でリカバリーしたつもりが16GB中に4GBしか使っておらず残りを使用しておりませんでした。
大きいドライブのバックアップを小さいドライブへはリカバリー出来ていた記憶です。
小さいドライブのバックアップはそのままのサイズでしかリカバリーしてくれない?

ってことでただいまクリーンインストール中。
ベンチマークはクリーンインストール後に再測定。
んで左が計測結果。なるほど純正SLC並みの書き込み性能が出ております。
しかし何度か計測していると右のような結果も???
どっちが実力なんでしょ?

Di9m4  Di9m5_2

気になる体感速度
昨夜のリカバリー直後はモッサリと遅かったです。
ただ裏でなにやらアップデートだのインストールだのしていたらしく、アクセスランプも点かないので実力じゃないのかも?
ひと通りのアップデートを済ませたあとはまともに動いております。
純正ロング基板のように箸にも棒にも・・・ってほどじゃなさそう。
ただTrancesend300xのSLC CFのほうが俊敏に感じます。
やはり4kの書き込み速度が効いているのかなぁ。。。
過度の期待はしないほうが良さそうですね。
約4000円でこの性能なのでコストパフォーマンスはかなり良いと思います。

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

さぁて、お次はアクセスランプが点灯するように改造せねば♪

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2008年12月17日 (水)

EeePC4G-X Advance Mode

久々にEeePC 4G-Xでブログ更新です。(普段は女房と娘らが独占)

EeePC 4G-XのXandrosでAdvace Modeが導入できないとの質問を頂きました。
じつは私も4G-Xでの最新のXandros1.6.1のAdvance Modeは未チャレンジ。
試しに旧バージョンの時の手順で導入してみました。

 → ADVANCE (Full Desktop)モード導入

すんなりいきましたぞ。

さらに Advance Modeの日本語化 の手順でメニューも日本語化。

4gadvance161

いかがでしょう?EeePC 4G-Xでも問題無くAdvance Modeは動きますよ。
EeePC 901-Xの導入方法と若干違うので上記リンクでお試しください。

成功したらSynapticでインストールしたAdvance modeはアンインストールしましょう。
これはパッチなので導入した後はアンインストールしてOKのようです。
じゃないと無線LANのタスクバー表示が出なくなったりするのです。

がんばってくださいねー!

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SHD-DI9M16G発送連絡

今日、退社時にケータイに転送されたメールの中に楽天で予約していたショップからのSHD-DI9M16G入荷と発送のお知らせメールが届いておりました。

普通に届けば明日夜には手にすることが出来るわけです。
(女房が買い物とかで家を空けていなければ・・・
 結構そのパターンでいままでガックリしてきたのだが・・・大丈夫か?)

すでに価格.comに動作確認や速度リポートが出ていますね。
 ⇒ 価格.comのSHD-DI9M32G口コミ掲示板

すまささんのリポートとほぼ同じ結果が出ているようです。

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

私はひとまずロング基板側で動作確認をしてみる予定です。
動作確認できたらアクセスランプ点灯用の小改造に取組む予定。
本体内蔵はSHD-DI9M16GをMASTER⇒CSEL化できるまで待とうかと。。。

ちなみにCSELとは

CSELとはケーブルセレクトのことを意味する。
CSELに設定しておくと、ケーブル中央に付けた機器がマスターに、先端に付けた機器がスレーブになる。
ただし片方の機器をマスター固定にすればもう一方はスレーブ扱いとなる。

EeePC 901の場合、下記の関係と考えられる。
ケーブル中央 : ショート基板 : マスター
ケーブル先端 : ロング基板  : スレーブ

ただしロング基板側のCSEL端子は回路的に繋がっていない。
CSEL信号はZIFコネクタ21pinまでは来ているのでそれをロング基板コネクタの26pinにジャンパーさせればロング基板のMASTER/SLAVEがショート基板側にも反映される。
MASTER固定のSHD-DI9M16Gをロング基板コネクタに挿せば純正ショート基板4GBはスレーブに切り替わる・・・はず。

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2008年12月16日 (火)

EeePC でDOS&コネパク成功!

当初はMSDOS6.2Vで試しましたがなぜかJP MODE表示に切り替わらず。。。
EeePCのWSVGAじゃ無理!っと諦めWindows 95のDOSを試しました。
幸いWindows 95の起動FDとCDを捨てずに持っていたんです。

以下、SDカードでDOS起動して日本語入力する手順。

SDカードのFormatとシステム転送
HP USB Disk Storage Format Toolを使います。
Format形式はFATを選択。
システムファイルの在りかをWindows 95起動FDに指定します。
これで IO.SYS MSDOS.SYS COMMAND.COM がSDカードに転送されます。
HP USB Disk Storage Format Toolの使い方は以前紹介しています。
 ⇒ DOS起動可能なUSBメモリーの作り方
それ以外のFD内のファイルもSDカードに放り込みます。

CONFIG.SYS、AUTOEXEC.BAT、DOSIME.SYSを編集
私が編集した例ですが
CONFIG.SYS

files=10
buffers=10
dos=high,umb
stacks=9,256
DEVICEHigh=BILING.SYS
DEVICE=C:\HIMEM.SYS
DOS=HIGH
DEVICEHIGH=C:\EMM386.EXE
DEVICEHigh=JFONT.SYS /MSG=OFF
DEVICEHigh=JDISP.SYS /HS=LC
DEVICEHigh=JKEYB.SYS /106
DEVICE=C:\KKCFUNC.SYS

AUTOEXEC.BAT

@ECHO OFF
PROMPT $p$g
path=C:\;C:\CPACK200;C:\BIN
SET TEMP=C:\DOS
adddrv dosime.sys
C:\NLSFUNC.EXE C:\COUNTRY.SYS

DOSIME.SYS

DEVICE=C:\WX3\WXK.SYS /A1
DEVICE=C:\WX3\WX3.SYS /G /INI=C:\WX3\WX3SYS.INI /A1

FEPはPT PC110時代に愛用していたWX3を使いました。
上記に出てくるけど起動FDには無いファイルはWindows 95のCD中のCABファイルからコピーすればOK。
(CABファイルの中身って昔から見れたっけ?Xpの威力かな?)
これでDOSで起動し日本語入力が可能なSDカードの完成です。
さらに
以前2.5inchHDDにインストールしたコネパク(フォルダCPACK200)を丸々コピー。
ついでにFILMTNやエディタJED、HP200LXで使っていたデータもコピー。

感動の起動画面
EeePC 901にSDカードを挿してブート!

Win95

なんちゅう懐かしい画面!見事、待望のJPモードでDOSが起動しました。happy01
この起動画面をMSDOS.SYSを編集して外せばさらに高速になるらしい。

Cp_eeepc

電源ONでSD起動を選択後約10秒でコネパク起動!電源OFFも一瞬です。
見事コネパクのmemo画面でF12キーでかな漢字変換が起動しました。感涙

Cp_fep

調子にのってFILMTNも起動。くー!懐かしい。

Filmtn

選んだファイルを Eキー でJED(エディタ)で編集出来る様に設定。

Jed

JEDでは ALT 漢字 キー でWX3(FEP)が立ち上がります。

もー、サクサクと軽快このうえない!!!

私が求めていた環境が整いつつあります。

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SHD-DI9M はmaster固定

すまささんがSHD-DI9M32Gを解析したところmaster固定であることが判りました。
 ⇒ SHD-DI9MのCSELを弄り中

まぁDell社のInspiron mini 9用で1ライブ用途ですから自然といえなくもない。
記事中では旧8GBロング基板用コネクタで使う為に強制slave化を進めておられます。

ところで

私のEeePC 901はsoltec工房さんのスペシャル基板のおかげでスイッチひとつでmaster-slaveのコントロールが可能。
Xandrosはマスター側じゃないと文句をいうのでこのスイッチは大変便利。

Cf_master2

SHD-DI9M16Gが届いたとして
SHD-DI9M16Gがmaster固定ってことはスペシャル基板はslaveでしか使えないってことだ。
をいをい、Xandrosに16GBも要らんぞい。

 master CF8GB(SLC)  Xandros
 slave   SHD-DI9M16G  Windows

で運用するつもりだったのになぁ・・・

EeePC 901のmaster-slaveの話はエムザさんのブログ記事が大変良くわかります。
 ⇒ EeePC 901 マスタースレーブ切替(応用編)
私の認識は

 ZIF21pin(CSEL)をプルアップのまま ⇒ 4GB側がmaster 8GB側がslave
 ZIF21pin(CSEL)をプルダウン(GND) ⇒ ZIFがmaster SSD4GBがslave

これを応用して新スペシャル基板は設計してある。
ZIF21pinをSSD8GB用コネクタ26pinにジャンパしてロング基板のmaster-slaveをスイッチでコントロールしているわけだ。

Cf_master1

でも今回はこのスイッチでCF側をmasterに切り替えたところで・・・
SHD-DI9M内部でCSELがプルダウンされてmaster固定されているのでどっちもmasterになっちまう。

なんとかSHD-DI9Mを純正4GB同様の構成に改造せねば。。。
コントローラーのCSEL信号を26pinに直通させれば良いような気がする。
こりゃ、すまささんのブログから目が離せませんな。

今までの情報からすると
私のEeePC 901の場合、そのままSHD-DI9M16Gをロング基板コネクタに挿すと
SHD-DI9M16GはmasterなんだからCSELがGNDに落ちている。
ジャンパーを通してZIF21pinもGNDとなり、純正SSD4GBはスレーブになるはず・・・だ。

本体分解前にひとまずそれで動作確認することにしよう♪

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

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2008年12月14日 (日)

コネパクの日本語化、ひとまず成功

EeePC 901のSDHCカードで試行錯誤するもコネパクというかDOSそのものがUSモードでしか起動しない。weep

まてよ?自作PCに2.5inch HDD繋いでいた時にはJPモードでも起動したよな。

 JPモード : C:\  と表示されます
 USモード : C:\ みたく表示されます

再度2.5inch HDDを自作PCに接続して試してみるとJPモードで起動できます。
ならば・・・
clr7d100.LZH、dsp1402A.LZH、imecpk03.LZH の三種の神器を設定。
実は厄介な作業なんです。
DOSではUSBメモリーが認識出来ないのでIDE接続したHDDをUSB接続に変換してファイルコピーなどの環境変更。
起動確認はまたIDE接続にし直して確認。汗

Cpack_jp

がっはっは!見事日本語入力が出来ました!うれぴー♪

これで先人の方々はJPモードで起動させて日本語化しておられたのが判明。
あ~スッキリ♪

ここでハタと気付きました。flair
HDDとSDHCの差がどうこうが問題なんじゃない。コネパクも関係ない。
それ以前に・・・
EeePCでJPモードで起動できない原因は・・・WSVGAだ!(と思う)

CONFIG.SYS中の
DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS
こいつじゃEeePCのWSVGAは手に負えないんじゃなかろうか?
JPモードに切り替わる際一瞬画面が消えてフォントが変わる。
それがEeePCでは起きないのである。

う~ん、どうすべ。。。

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コネパクの日本語化でスタック

前の記事でEeePC 901でのコネクティビティパック(通称コネパク、コネパック)の起動には成功しました。
ただそのままでは英モードなので日本語の表示や入力が出来ない。

コネパクIBM PalmTop PC110ってサイトを見つけて参考にさせて頂き日本語化を試みたがダメ。
どちらのサイトも
 clr7d100.LZH、dsp1402A.LZH、imecpk03.LZH
の導入で成功しておられる。
これらは当時はFHPPCフォーラムのライブラリに公開されていたが今はベクターで入手が可能である。

そもそも2つのサイトで起動しているのは日本語モードなのか英語モードなのか?

コネパクは英語モードで動作する。
英語モードだとすれば参考サイトで公開されている手法ではFEPの組込みが見当たらない。
んじゃ日本語モード?
厄介なことにEeePCのSDHCカードからは英語モードでは起動できるが日本語モードでは

HIMEM is testing extended memory ...done.

の後カーソルが点滅したまま次のステップに移らない。
ちなみに自作PCでIDE接続の2.5inchHDD起動なら日本語モードでも起動できた

ってことは日本語化以外に起動ドライブの選定の問題もありそうだ。。。

コネパクの日本語化の冒険はまだまだ続く。あ~愉快♪

まぁ、そうこうしているうちに SHD-DI9M16G が届くでしょう。笑 

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2008年12月13日 (土)

EeePCでコネクティビティパックを使う

EeePCでMSDOSを使う。
まずはMSDOSのインストールされたドライブを用意してコネクティビティパックをインストール。
それを何とかしてSDHCカードに移植しようという作戦です。

MSDOSのインストール
DR DOSの存在を教えて頂き、インストールDISKを作るまではいったのですがHDDにインストールしようとするとうまくいかず断念。
手持ちのMSDOS6.2Vをインストールすることにしました。

25inch_hdd

なんちゅう、だらしない。。。coldsweats01

無事2.5inchのHDDにMSDOSがインストール出来て懐かしい画面を拝むことが出来ました。

コネクティビティパックのインストール
これは英語モードで行う必要があるというので
chev us  英語モードにチェンジのコマンド
で英語モードにしてインストール。
cpack200\app200
で起動するはずがダメ。
調べてみると chev は不完全なので switch を使うんだそうな。
switch  でリセットがかかり無事コネクティビティパックが起動。

SDHCカードへの移植
2.5inch HDDにインストールした環境をSDHCカードに移植します。
最初はAcronis True Image Personal 2を試しましたがリカバリ先にSDHCが選べない。
昔WindowsXpをSDHCカードにクローン化で移植したことを思い出しAcronis True Image Home 11体験版にチャレンジ。
無事2.5inch HDD(2GB)の中身を4GBのSDHCカードにクローン化出来ました。
FAT16で動くDOSなのでパーテーションサイズは2GBのまま。
空きには先々何か入れようと思います。

EeePCからコネクティビティパックの起動
いよいよEeePC 901からコネクティビティパックを起動してみます。
電源onでEscキーでSDHCを選んで・・・

App200

出来ました!感動&懐かしのHP200LXライクな画面。
起動もMSDOSなのであっという間で俊敏です。

App200_phone

こんな画面はHP200LXファンにはたまらないのではないでしょうか?
さぁて、これを次は日本語で使えるようにしなくては。。。

先進を追いかけるのも良いけど、EeePCにはこんな楽しみ方もありかと。happy01

EeePC 901-16G 

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2008年12月12日 (金)

MSDOS で EeePC を瞬時boot

巷ではExpress GateやCloudなんてのが話題になっています。
わずか数秒でブラウザが立ち上がる!うらやましい限りです。でも手に入らない。
ちなみにCloudはこんな画面。

Cloud

ブラウザまでは出来ないかもしれないけど似たようなことをチャレンジしてみようと思います。

それは・・・MSDOS。をいヾ(^^;

新幹線でブログの下書きを書く、ちょっとだけ使いたい!
そんな時にEeePCがPDAのように瞬時にbootしてくれると都合が良い。

いま候補として考えているのは2つ。

コネクティビティパック
HP200LX風の画面でHP200LXとのやりとりも可能。私は使った経験は無いのですがなぜか持っていたりします。
英語モードで起動なので日本語化する必要があるそうです。

Conndtive

FDがカビていなければ良いのだが。。。
成功してEeePCでこんな画面が出たら懐かしさで涙が出たりして。。。

Conepack

Personaware(PT PC110用)

Pc110jap なんとカラーです。
これは以前使っていたのでPathを通し直せばなんとなく使えそう。
WEBBOYなんていうDOSブラウザまで発展性が見込めるわけです。
データのインポートを考えるとHP200LX形式の方が情報が豊富かも。
Wifiを認識出来んのか?って話は残りますが。。。

厄介なのが200LXやPC110の当時のバックアップがそのままでは使えないこと。
(偶然?)どっちもDOSシステムはオンボードROMやフラッシュ内に格納されていた。
なので私のバックアップには肝心のDOSシステムやDOSファイルが無いのである。
(幸いDOS/V時代のインストール用FDは残してある)

FDDからHDDへインストールするとして・・・
たしかリブレットM3時代の2.5inchHDDがどこかにあったはず。ふるっ!

25hdd

ありました!当時は大容量だった2GB。笑
ひとまずこれを自作PCに繋いでFDDからインストールしようと思います。
ある程度HDDで環境を整えてからSDHCカードに移植すればうまくいきそう。
やっぱ Acronis True Image は便利だわぁ♪

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2008年12月11日 (木)

Inspiron Mini9交換用SSDのSLC版は必要?アンケート

バッファロー社がDELL社製Inspiron Mini9交換用SSDのSLC版は必要?アンケートを実施しています。

おそらくEeePC 901-Xでのニーズも視野に入れた市場調査です。
ユーザーの声を取り込もうという姿勢は評価に値すると思います。
Inspiron Mini9交換用と称して販売するのもバッファロー社の苦肉の策なのでしょう。

アンケートに協力しませんか?

私はすでに1票入れました。happy01

EeePC 901-Xでも動作 SHD-DI9Mシリーズ 

動作状況はいち早く、すまささんのブログで公開されています。
Eee PC 901-X+SHD-DI9M32G システムドライブ編

これによるとプチフリありでWindowsXpでの運用はFANGさんお勧めのEWF必須のようですな。
わたしゃWindows 7で遊んだ後はWindowsXpのEWFってのを試してみる予定です。
Xandrosに16GBはデカすぎるもん♪

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2008年12月10日 (水)

Palm m100のバックアップ電源をCR2032で

前の記事に書いた 8MB化したPalm m100
その後、電池を交換する際に何故かメモリーの中身が消えてしまう不具合に遭遇。
おかげで毎回電池交換の後はフルシンクロが必要。
時間はかかるし、せっかく電池を換えたというのにいくらか消費してしまう。

そんなもんだから面倒で使わなくなってしまっておりました。
そういえば電池の減りもやたら早かったような記憶です。

最近、なんかネットで原因が出ていたなぁ・・・
と思い出して検索してみるとスーパーキャパシタなる部品の不良らしい。
なーんだ、私のハンダごての失敗では無かったようだ。
漏電してちゃ電池も持たんわけですな。

んじゃ早速分解してみよう♪

こいつ(赤丸)が諸悪の根源。電気を貯められないスーパーキャパシタ。
撤去するだけで電池の持ちは改善されるはず。

M100_capa

なんか代わりになる部品は無いかな???
と思いついたのが不要だけど捨てずにいたTVリモコン。
電池を交換したくらいじゃ設定は消えなかった記憶?です。

分解してみると、驚愕の部品点数の少なさ!
このアルミ電解コンデンサで良いのだろうか?
一応+とーの極性を確認して使ってみる。

M100_c

Palm m100改8MB&アルミ電解コンデンサ仕様である。笑

ためしに電池を入れてセットアップ。テキトーなデータを保存して電源off。
電池を抜いて、再度電池を入れて電源on!

元気良くリセットから起動しました・・・ダメじゃん。crying

ならば必殺!CR2032直付け攻撃!!!

M100_b

強引に直接ハンダ付け。良いのか?
再び起動し、日付やダミーのデータを入れて電池を外し、再度電池組み込み。

やったー!見事データを保持しておりまする。happy01
さっ、明日から久々に PDA 持って仕事しよう♪

追記
翌朝電池がほぼ空になっておりました。crying
配線を電池交換のときだけ繋ぐように修正して問題を切り分ける予定です。

そういえばXandrosにもPDA関連のソフトがあります。
こいつにPalmのデータがインポート出来ちゃうと美しいのだが。。。

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Palm m100 の8MB化改造

突然ですがPalmネタ。
私は以前、ヤフオクで格安Palm m100を落札し、メモリーを2MB⇒8MBに増設して使っておりました。
昔の記事ですがこちらに引っ越してご紹介。

これが作業前のm100です。HP200LX分解用のトルクスが使えます。ラッキー♪

M100_01

m100のメモリー容量は2MB。
HP200LXを16MB化や32MB化する際のメモリーチップが使えてしまいます。
当時の余りのチップがあったのでチャレンジしたわけです。

M100_02

ちなみに私のICチップのいつもの剥がし方はこんな感じ。
片辺の足を同時に温めて溶けたころあいでカッターナイフなどで持ち上げます。

M100_1  M100_2

左が片側の足を一度に温めるハンダごて、右が普段の作業用です。

んで貼り換えた状態がこちら。下手ですなぁ。coldsweats01

M100_3

久々の作業だったのでno connectのランドは剥がすは、認識せず貼りなおすは・・・
七転八倒でした。

M100_4

なんとか成功して8MB認識した記念写真です。
そんなにたくさんデータ置く予定も無いんですが。。。ハハハ(^^; 

実はこの後、悲劇が待ち受けておりました。それは後ほど。

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2008年12月 9日 (火)

プチフリとは?

コントローラーが改良されたとはいえMLCのチップのSSDを注文したのを機に「プチフリ」について調べてみました。

ここに詳しく説明されておりました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1127/sandisk.htm

Barnetson氏によると

OSやアプリケーションを利用する際に発生するファイルの書き込みは、大半がランダムアクセスで、その内50%以上は4KB以下なのだそうです。

V_ssd4g2

ここ赤丸が重要なわけですな!

NANDでは1ページのサイズの書き換えであっても、丸々1ブロックを消去し、別ブロックにほとんど同じデータを書き込む手順が必要となる。
この作業には概ね200ms程度かかり、ランダムライトが多発する状況では、SSD/OSのレスポンスが体感できるほど悪くなることがある。
これが一部のユーザーの間で話題になっている「プチフリーズ」の正体だ。

要するにちまちましたファイルの書き込みが苦手でその時起こる症状なんですな。

空き容量が少ない窮屈なSSDで消しては書きを繰り返していると辛そうに感じます。
をー!そりゃまさにEeePCのことではないか!

対応策は?

Xandrosの場合はunionfsというカラクリによりSSDへの負担を低減しているそうです。(しかも標準装備)
OSはro (読み込み専用) と rw(更新エリア)のフォルダをもちます。
更新情報は更新エリアにすぐ保存されるのなくて、RAM上にキャッシュされていて、あるタイミングでまとめて保存されるそうです。
まとめることでSSDへの書き込み回数を軽減出来て、なおかつRAMへのキャッシュなので高速化にもなるそうです。

そのおかげなのか?あまりXandrosでプチフリを経験したことがありません。
まぁASUS社がSSD採用のEeePC用にリファインしたOSですからね。
ありがたや♪

一方、Windowsで使う場合も対応策があるようです。

RAMDISK
メインメモリをディスクとして使用してキャッシュの書込みを行なう。
書込み先がメインメモリなのでSSD劣化の心配もなく高速となる。
逆にキャッシュ先を遅い純正DドライブやSDHCなんかにしたら最悪なわけだ。

EWF(Windowsの場合)
Enhanced Write Filterの略。
SSDへの書き込みが発生した場合すべてシステムメモリ上にその内容を蓄える機能。
なんかunionfsと似てますな。
私はまだEWFってのは使った経験はありません。評判はよろしいようです。

プチフリに悩んだらこの手のキーワードを調べてみると手がかりになるかもしれませぬ。

これEeePC901でも動きます♪

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2008年12月 7日 (日)

デュアルブートUbuntuをアンインストール

調子に乗って自作PCにもWindows 7をインストールしたくなった。
だがその前にデュアルブートで利用しているUbuntuをアンインストールせねばならない。
MBRが変更されているのでそのままUbuntu領域にWindows 7をインストールしてもうまくいくわけがない。
boot/grub/menu.lstが無くなればWindowsXpすら起動できなくなる。

でネットで調べると・・・ありました。 デュアルブート時のlinux(ubuntu)のアンインストール

ここを参考にして

WindowsXpインストールDISKで起動
回復コンソールを選択 Rですな。
修復するOSを選択。 私は C:\windows
fixmbr  でリターン
これでMBRが修復されまする。
exit  で抜けて再起動。

コントロールパネル>パフォーマンスとメンテナンス>管理ツールへ

Tool

Ubuntuで使っているパーテーションを削除

これで一旦、WindowsXpだけがインストールされていた環境に戻ります。

空いたパーテーションへWindows 7をインストール。
これは単にインストールするだけですな。
拡張側のパーテーションにすんなりインストールできました。
しっかりデュアルブート出来るようになっております。

Win7_dual

古いWindows(Xpのことですな)とWindows 7(Prebeta)のデュアルブートです。

Win7_desktop

ドライバ類をマザボメーカー(MSI)からダウンロードして無事まともな環境になりました。
(もっともほとんどがXpのドライバですけど。。。)

Windows 7のバグでしょうか?
IE8 betaのバグのようです。Firefoxでは大丈夫でした。

Mojibake

こんな感じで入力して仮名漢字変換が終わるまでは真っ黒で見えません。
ヤマ勘で入力する必要がありますが案外出来ちゃったりする。笑
実際この記事もWindows 7で書いているわけで。。。

旧式PCでも案外快適に動いております。
でもEeePC 901より遅いかな?自作PCはバス速度が遅いからかも。
Vistaじゃもっと遅いのでしょうな。 
まぁ当面、Windows 7を楽しんでみようと思っております。

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自作PCにメモリー増設 PC2100DDR266

EeePC 901にインストールしたWindows 7が軽快に動くので

もしや自作PCでも軽快に動くのでは?

とインストールしてみたくなった。
ただ自作PCはメインメモリーが512MB。これじゃダメなんだろうなぁ。。。

んで楽天市場に注文したのが1GB SDRAM 2980円♪

【メール便200円OK】安心【相性保証制度】 1GB PC2100 DDR266 デスクトップPC用メモリ

なんとメール便でOKなので格安で1GBに出来るわけですわ。
届いた商品がこちら。

Dt1gb1

エアギャップに包まれダンボールに挟んで届きました。
そそくさと旧PC133の256MB×2本を撤去して購入したSDRAMを差し込みます。

Dt1gb2

CPUファンに埃が・・・

Dt1gb_ok

無事1GB(992MB)で認識しました。happy01
なんか数字だけ見るとEeePC 901に似てるような・・・coldsweats01

効果のほどは体感出来ませんが人並みになったような安心感がありまする。

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2008年12月 6日 (土)

Dual Diamondかよ

以前、Touch DiamondかEMONSTERか? って記事を書きました。
そしてイーモバイルからTouch Proが出るのを待とう♪って思っていたら新製品が出るのだそうです。

Dual

Dual Diamondというらしい。

 2.4インチQVGA液晶、タッチパネル非対応
 320万画素カメラ
 無線LAN、Bluetooth
 GPS機能無し
 MicroSDHCスロット
 miniUSBインターフェース搭載
 OS Windows Mobile 6.1 Srandard Edition
 最大通信速度7.2MbpsのHSDPAに対応

12月20日より発売予定
ベーシックプランで62980円、新にねんプランでは38980円。

スリムなのが売りらしいが赤字は致命的だな。
自分の求めていたスペックに限りなく近いのに赤字で一気に冷めちまった。
以前Willcom ZERO3を使っていただけにこのOSでタッチパネルが使えない不便さは容易に想像できてしまう。

イーモバイルからTouch Proは出ないのだろか?  楽天だとこれかぁ

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ZIF CONVERTER基板@soltec工房さん

EeePC 901でTranscendの高速CFを使う際にお世話になったsoltec工房さんからまたすごい基板が公開されました!

純正SSD8GBの取り付いているコネクタを用いてZIF端子を追加できるというものです。
EeePC 901を購入したものの裏蓋を開けたらZIF端子が無かった・・・。
と悔しい思いをされた方も多いのではないでしょうか?

今回の基板を使えばSSD8GBとはおさらばになりますが 高速なMtronなどのZIF接続SSD を利用することが可能となります。

Zif_converter1

これが公開された基板です。
しっかりマスター/スレーブ切り替えSWも付いていますね。
今までも了解していただいていたのでまた無断掲載しちゃった。coldsweats01

Zif_converter2

こんな感じで接続して利用するのだそうです。
難点は裏蓋を閉めるのに1mmくらい膨らんでしまうそうですが私ならSSDのケースを外しちゃいますね。

いつもEeePCユーザーのかゆい所に手が届く素敵な基板。ありがたいです。
詳細はご本人の記事へ ⇒ ZIF CONVERTER基板(SOL105-0)

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MLC SSDの進化

以前は高速アクセスならSLC、安価で大容量ならMLCという認識でした。
でも今はコントローラーの改良でMLCでもキビキビ動くようです。
このブログ、実は SSDのSLC,MLCの違い って記事へのアクセスが多いんです。
その記事中では進化前のMLCの印象が強いことから最近の事情を追記しました。

例えば・・・
 EeePC S101やEeePC 901-16G で採用しているのはMLCだが高速。
 上海問屋で扱っている2.5inchSSDもMLCながら高速だそうだ。
 昨夜発売を知ったバッファローのSHD-DI9MシリーズもMLCだがそこそこ。
 しかもうれしくなるほど格安である。

今までは、 いつかはTranscendの300倍速16GB・・・ と思っていた。
でも以前よりは安くはなったものの1万7000円前後。
それが SHD-DI9Mシリーズ なら同じ16GBが4000円台で買えちゃう。

以前のSSDはCF用コントローラーを利用していたのだそうだ。
今回のSHD-DI9MシリーズはSSDに特化した4chコントローラーとのこと。
もちろんS101のも改良してあるんだろうな。

こりゃ待っていればロング基板も同じタイプで出そうだな♪
ロング基板は簡単に取り付けられるしあの価格なら飛ぶように売れそう。

ちなみにInspiron Miniの32GBモデルは幻だったそうでDELL社の大チョンボ。
相変わらずマイクロソフトのSSD縛りは16GBまでらしい。

まぁ4GBの初代EeePCを思えば16GBなんて裕福な話だけど・・・
マイクロソフト社の縛りだと思うとなーんか面白くないな。

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2008年12月 4日 (木)

CF コネクタを剥がす

CFコネクタの悪戯。週末まで待てずに決行しちゃいました。

当初はホットブロワーを使おうと思いましたが良く考えると溶けますわな。coldsweats01
急遽予定変更。
極細針金の代わりにシックネスゲージ(0.1t)を使うことにしました。

半田ごてはSOPの片辺が同時に温められるように細工したもの。
大き目の半田ごての先端をトンカチで叩いて延ばして自作したものです。

これでCF用コネクタの足をまとめて温めます。
ハンダが溶けたころあいでシックネスゲージを差し込みます。

Cf_adapter2

写真で基板と足の隙間にシックネスゲージが貫通しているのがわかりますか?

このまま温める足をずらしていき、全ての足と基板の隙間にシックネスゲージを通せばポロッとコネクタが外せました。
ハンダ吸い取り線で余分なハンダを吸い取って作業完了。

Cf_adapter3

無事CFコネクタを剥がすことが出来ました。
どうでも良いところがちょっと溶けちゃったけど。

Cf_adapter3up

ただ・・・このピッチの手配線は厳しそうだなぁ。汗
Poteさんはこれを全部手配線したのかぁ・・・ 勇者への道 は厳しいなぁ。

今後のEeePCのSSD改造の為にCFコネクタ剥がしにチャレンジしたのですが
バッファローから格安ショートSSDが出ちゃいました。
32GB売り切れで散々悩んだ挙句、16GBを予約。

Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD バッファロー SHD-DI9M

こりゃ、このCFコネクタの出番は無いかも。。。爆。

その後、また32GBも予約できるように復活してたりします。なんだかなぁ。

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2008年12月 3日 (水)

Buffaloから SHD-DI9M-32M発売

BuffaloからショートタイプのSSDが2種発売されます。

SHD-DI9M16M MLC16MB 4800円
SHD-DI9M32M MLC32MB 9400円

Inspiron Mini 9 専用とあるが、うれしいのがEeePC 901-Xにも穴位置が合うように長穴処理してあるところ。
そもそもInspiron Mini 9って16GBなんだからSHD-DI9M16Mが売れるとは思えん。
じつはEeePCユーザー向け?

SHD-DI9Mシリーズ これは32GB 

 ピンアサインがEeePCとInspiron Mini 9は異なる
 認識はするもののDドライブ(SSD8GB側)を認識しなくなる (ファームウェア依存だそうです)

など様々な情報がネットでは認められるが実際のところはどうなのだろう?
コントローラは新型4chとのことでMLCでもそこそこのアクセス速度が期待できそうです。

現在、いち早く x-gadget:blog で これがSHD-DI9Mだ! で現品を入手されておられます。
おそらくレビューが出るでしょうから目が離せませんね。

追記
その日の夜中、x-gadget:blog ですまささんがベンチマークを公開されておられます。
 ⇒ SHD-DI9ベンチマーク結果

これによると
 ノーマルのSSD4GBより(特にReadが)速い。happy01
 愛用中のTranscend社の(SLC)CFよりはwriteは遅い。
と、なんとも絶妙な結果でした。予約しようかな♪
あ”ぁ~!32GBが売り切れになってるぅ。。。crying 人気なのね。
16GBはまだ受け付けているけど分解の手間考えると32GBが良いなぁ。。。

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SOP ICを剥がす方法

メモリーの改造にはICチップを剥がす作業がつきものである。
ゲジゲジのようなSOPタイプの足を基板のランドを痛めないように剥がす。

私の場合はHP200LXのメモリー増設で色々経験いたしました。
当時はThinkpad230用DIMMなんぞが互換性のあるチップを採用しており入手しては剥がして増設しておりました。

200lx_8mb  秘技 4段亀々8MB

その頃に試したSOP ICを剥がす方法を紹介します。

足を1本ずつ持ち上げる
ハンダが溶ける前に足を持ち上げてしまうと基板からランドが剥がれる。
決してやってはなりませぬ。×

パキッと剥がす
ハンダ吸い取り線でとことんハンダを吸い取り、カラカラの状態にする。
基板とICの隙間にカッターの刃を入れて浮かせる方向にとこじる。
パキッと音がしてICチップ剥がれる。すっ飛ぶ場合もあった。
運が悪いとランドも剥がれるので心臓には良くない。
リスクはあるものの剥がした後の基板が不要なら有効な方法ひとつ。

小型電子部品やスルーホールの半田除去用ハンダ吸取線 SW-02 

片辺をまとめて溶かす
片辺の足を全て同時に温められるように半田ごての先端を加工する。
片辺を一度に全て温めて待つこと数秒。
ころあいを見図ってカッターナイフの刃でICの温めた側を持ち上げる。
この時点でICは基板に対して30度くらい傾いた状況。
残った片辺を一度に温めればヌルッとICがずれて剥がれる。
ICもランドも傷まず、 一番多用した方法です。

極細針金の利用
荷札の針金のような極細針金をICと足と基板の隙間に通しておく。
エンジン整備用のシックネスゲージでも代用できます。
針金をピンと張り、足と基板の隙間を通過する方向に力を加える。
足を端から一本ずつ温めると足と基板の隙間を針金が通過していきます。
ランドのパターンの向きによっては剥がしやすい方向もあるので注意が必要。
かなり手間がかかるのであまり好きではないです。

まぁ、とにもかくにも慣れ。
慣れていない方はしっかりジャンク品で練習してから本番にのぞみましょう。

ENGINEER コードレスハンダゴテコテライザー SKB-60 

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CF adapterネタ

うちで引き出しに転がっているマルチカードリーダー。
SDHCに対応しておらず対応品を買って以降は使っていない。

ちょっと悪戯を思いつき分解してみました。

Cf_adapter

CF以外は1つの黒い読み込み部分で対処しております。そっちは興味無し。

私のお目当ては手前の白いCFアダプター(コネクター?)
これだけ引っぺがしたいのだがどうしたもんだか。。。

私が持っている道具で一番良さそうなのは  ガス式半田ごてキット
先端のアタッチメントをいろいろ取り換えられる。 

ホットブローにすれば約600℃の温風が出せるわけだ。
失敗するとコネクタごと溶けちまう。
ネットで調べたらてんぷら鍋で素揚げにするってのがありました。笑
まぁ180℃も加えればハンダは溶けますからねぇ。

週末あたり試してみよう♪

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2008年12月 2日 (火)

EeePCのBIOS Update方法

先日、EeePC 900シリーズ Wiki を参考にEeePC 901-XのBIOSを1703にupdateしました。
いつもお世話になっているのですが、自分へ覚書の意味でも書いておこうと思います。
(うまくリンクできないのですがEeePC 900シリーズ Wiki はサイドバーにリンクしています)

BIOSのUPDATEにはリスクが伴います。
UPDATEの必要性を感じない場合は急いで行う必要はありません。
ネットで効果やネガの無いことを確認してから実施するのが無難です。
 失敗すると起動出来なくなる場合がある。
 最新が最善とは限らない。
 (実際、過去にUPDATEでSSDのUDMA動作が出来なくなったケースも有り)

ほかにも方法はあるようですが私は以下の手順が一番無難そうに感じます。

BIOSのダウンロード
まず ASUSのサイト から最新BIOSをダウンロードします。
1703.zipみたいな圧縮ファイルで展開(解凍)すれば1703.romが出てきます。

USBメモリーにコピー
USBメモリーのルートにコピーします。
SDHCカードではダメです。
私は USBメモリーが見当たらない! と怒られましたcoldsweats02
USBメモリーもUSBブートが出来る物と出来ない物があるようです。
BIOSのUPDATEでは相性の良いUSBメモリーを選んだ方が安全です。

例えばEeePC 901-Xなら
1703.rom ⇒ 901.rom にリネーム。

BIOSのupdate
電源を切り、ACアダプタとUSBメモリーを挿して電源ON!
すぐさま Alt + F2 キー同時押し
これでBIOSのupdateが始まります。 (以降自動です)
1回目に「USBメモリーが見つからない」と出るかもしれませんが
探し続けるので2回目あたりでUSBメモリーを見つけてupdateされます。

注意すべき点はバッテリー切れだと思います。
昔、自作PCのマザボをBIOS UPDATEに失敗しタダの板にした経験があります。
電源の確保は確実に~♪

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2008年12月 1日 (月)

EeePC4G改にWindows7 PreBeta

興味本位でEeePC 4G-X改にもWindows 7 PreBetaをインストールしてみました。

私のEeePC 4G-X改の改造内容はminiPCIeコネクタを追加して901-X用のSSD8GBを挿しているところ。メインメモリーは1GB。
マスターはSSD4GB、スレーブが901用8GBなので環境的には901に似ています。

まずは普通にインストールを試みました。
インストールの途中で「パーテーション1の8GBにはインストール出来んよ」とでます。
やっぱそうかぁ。そんな予感はしておりました。
4G-Xにはマスター/スレーブ切り替えの改造はしていません。
マスターのパーテーション0は4GBがXandrosで細切れ状態。
スレーブのパーテーション1にはまとまった8GB領域がありますが起動側ではないとWindows7が認識したようです。

なのでBIOSで起動順序を8GBを1番目に変更して再トライ。
すると「ほんとは10GB欲しいんだけどねぇ」と言われながら無事インストールが進みます。

7_4gx1

無事インストールできちゃいました。アイコンでかっ!
インストール直後は汎用VGAドライバで起動できました。
写真はリカバリーDVDのintel 915ってドライバに入れなおしたものです。

無線LANも最初から認識しております。
インストール直後ダメだったのは有線LANドライバ。リカバリDVDドライバでOK。
もう一個黄色マークがあるけどWebCameraかな?

IE8でこのブログを表示してみました。

7_4gx2

800×480表示だとバーが多いと見づらくなります。
カスタマイズで何とかなりそうですけどね。

ドライブの状況を表示してみました。

7_4gx3

マスターのSSD4GBはLinuxだからかドライブすら表示されませぬ。
ゴミ箱が半透明なのがカッコえぇと思うのは私だけでしょうか?

女房のレビューは
遅いわねぇ。。。いつものに戻してよ。 と辛口。
これはWindows7の問題ではなくMLCのSSD8GBのアクセス速度の問題です。
今後のコントローラーの改良されたMLCなら十分期待も持てるでしょう。

今回わかったことをまとめると
 ・4G-XのハードでもWindows7 Prebetaは動作する。
 ・BIOSで1番目のドライブに設定すればインストールできる。(ノーマル901でも試せる)
 ・SSDに配慮したOSとはいえアクセス速度の遅いSSDでは動作は遅い。
でしょうかね。

EeePC 901のノーマルSSD8GB(MLC)と同等以下のアクセス速度のドライブでは正直モッサリ感(最近の言葉でプチフリ?)が強すぎてお勧めできません。

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