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2008年12月13日 (土)

EeePCでコネクティビティパックを使う

EeePCでMSDOSを使う。
まずはMSDOSのインストールされたドライブを用意してコネクティビティパックをインストール。
それを何とかしてSDHCカードに移植しようという作戦です。

MSDOSのインストール
DR DOSの存在を教えて頂き、インストールDISKを作るまではいったのですがHDDにインストールしようとするとうまくいかず断念。
手持ちのMSDOS6.2Vをインストールすることにしました。

25inch_hdd

なんちゅう、だらしない。。。coldsweats01

無事2.5inchのHDDにMSDOSがインストール出来て懐かしい画面を拝むことが出来ました。

コネクティビティパックのインストール
これは英語モードで行う必要があるというので
chev us  英語モードにチェンジのコマンド
で英語モードにしてインストール。
cpack200\app200
で起動するはずがダメ。
調べてみると chev は不完全なので switch を使うんだそうな。
switch  でリセットがかかり無事コネクティビティパックが起動。

SDHCカードへの移植
2.5inch HDDにインストールした環境をSDHCカードに移植します。
最初はAcronis True Image Personal 2を試しましたがリカバリ先にSDHCが選べない。
昔WindowsXpをSDHCカードにクローン化で移植したことを思い出しAcronis True Image Home 11体験版にチャレンジ。
無事2.5inch HDD(2GB)の中身を4GBのSDHCカードにクローン化出来ました。
FAT16で動くDOSなのでパーテーションサイズは2GBのまま。
空きには先々何か入れようと思います。

EeePCからコネクティビティパックの起動
いよいよEeePC 901からコネクティビティパックを起動してみます。
電源onでEscキーでSDHCを選んで・・・

App200

出来ました!感動&懐かしのHP200LXライクな画面。
起動もMSDOSなのであっという間で俊敏です。

App200_phone

こんな画面はHP200LXファンにはたまらないのではないでしょうか?
さぁて、これを次は日本語で使えるようにしなくては。。。

先進を追いかけるのも良いけど、EeePCにはこんな楽しみ方もありかと。happy01

EeePC 901-16G 

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