HP200LXのメモリー改造例
前記事に引き続きHP200LXネタが続きます。
私が初めてメモリー増設にチャレンジしたのは4MB機の6MB化。
空きランドの皮膜を削ってメモリーチップをハンダ付けするだけで今振り返れば簡単な部類でした。
それでも当時はおっかなびっくりで大騒ぎ。
一発では成功せず、何度か試行錯誤した末6MB認識したときは感動でした。
その後FHPPCフォーラムで亀亀増設方法を教えて頂きチャレンジ。
亀亀増設とは元のメモリーチップの上に増設チップを足を伸ばせて乗せてハンダ付けする方法です。
RASの足以外は並列接続OKなので考え方は簡単な方法。
4枚のチップを重ねればメモリーバンク4つをフルに使え筐体にも何とか収まります。
芸術的な4枚亀亀による8MB増設の様子ヾ(^^;
その後16MBチップも簡単な回路で認識できることを教えてもらい1MB用の増設ボードを改造して16MB化。
これで16MB。メモリーバンクを2つしか使っていません。
さらにエスカレートして同じチップを2枚利用し32MB化までは成功しました。
このメモリーはヤフオクにも何度か出品し、かなり高値で落札されていきました。
私はチャレンジしませんでしたが128MB増設までした方も居られました。
もっとも、電池のもち具合と使い勝手を考えると6MB~8MBあたりがベストチョイスのような。。。(^^;
すでに老眼が進み、今では同じ作業は出来ないとは思いますが楽しかったなぁ。。。
HP200LXの思い出でした。
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コメント
こんにちは。
久しぶりのHP200LX記事が目に留まり、うれしく思います。
HP200LXは名機ですね。懐かしいです。
私のHP200LXも32MB化していますが、電池のもちが悪いです。
やはり2GBのSDカードも利用できますし、電池もちを考えると8MBがベストなのでしょうか・・・?
投稿: tokushin7 | 2008年7月27日 (日) 12時03分
tokushin7さん、こんばんは。
HP200LXはすばらしい名機だと思います。
電池のもちを考えると8MB以下のほうが良いですね。
増設したものの私はそこまで使いませんし(^^;
投稿: アンビンバンコ | 2008年7月27日 (日) 19時11分